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2015年3月の12件の記事

2015年3月29日 (日)

ラジオ深夜便のCD

ヨガの広池さんがラジオ深夜便に出られて「40代まであちらこちら体が悪かったけれど、ヨガを始めて元気になられた<ヨガの勧め>のような内容のCD」を聞いたのがなかなか良かったので、その後に同じラジオ深夜便の「筋トレは高齢社会を救う/久野譜也」というCDを借りてきました。こちらも良かったです。同じ内容でも本で読むのとご本人が体験談を交えて肉声で語られるのでは印象が違うように思います。繰り返し聴くようなものでもないので買うまでのことはないですし(また聴きたくなったら借りればよいわけですし)図書館で借りられるのは嬉しいです。

50台後半のインタビュアーが体力測定をしていただいて体力的には66歳という結果だったのが、一ヶ月の筋トレをしたら54歳(だったと思う)になって効果のほどに驚いたというのにびっくり。一ヶ月でそれだけの変化ってすごいですよね。NHKのクローズアップ現代で高齢者の筋トレが取り上げられて、それまで高齢者は高血圧の人が多かったりで歩くことは勧められても「筋トレなんて」と思われていた時代に、先駆けて筋トレの重要性を広めて、<筋肉は何歳からでも鍛えられる、太くなる>ということをその番組内で言われて反響が大きかったようです。外国では90歳になっても鍛えれば筋肉はちゃんと応えてくれて太くなるということが実証されているそうです。久野氏ご自身は70代のお年寄りまでの検証をなさったようでした。

内容としては筋肉には遅筋と速筋があって、歩くことで遅筋はきたえられるけれど速筋は歩くだけでは鍛えられない。寝たきりの一番の要因は脳卒中で、それは歩くことが予防につながっている。でも二番目の原因の<転ぶ>というのを予防するには速筋を鍛えなければならないというようなことでした。ここ数年盛んになってきている女性専門の30分筋トレのカーブスなどが提唱しているのと同じですね。

インタビューを聞いていて興味を惹かれたのは、設備の整ったトレーニングセンターでお年寄りの筋トレの効果のほどがわかりはじめたところで何人かが相次いでやめてしまわれた。トレーニングが習慣化していると思っていたので久野氏はショックを受けたのだけれど、通えなくなった原因が<介護>であることがわかって、しかも家ではその後運動は全くしていないと知ったことが、<トレーニング設備のない家でもできる筋トレ>につながったようなお話でした。これだと通わなくてもできるし、誰でも取り組めるしただし本来は体力測定を受けて個人的にメニューを組んでいただくのが良さそうなのだけれど、そこまでのことをしてくださるところって周りになかなか無いですものね。

そのCDの中ではどういう体操が良いのかということまでは具体的に語られていなかったのですけれど、いろいろ著書がおありになるということで、図書館に早速二冊予約をいれてみました。番組の中では転倒予防は大腰筋を鍛えることがポイントということでした。

ストレッチポールを主人も使うようになったのでリビングに堂々とおいて置けるようになりました。何の本で読んだのか忘れちゃったのだけれど「10分は横になっているように。」ということで、横になりながら上記のcdを聞いたりしています。ストレッチポールにはベーシックセブンという動きの解説書がついてきて、それを一通りするだけだと5分ぐらいで終わってしまって、私は足元に横にポールをおいて足首をのせるようにして手前に転がして屈曲をよくするような体操をしたりで、上で横になっている時間が短かったと思います。今はポールの上で吉川トレーナーが前回行った時に指導してくださった腕の動きなどをしています。これで<胸郭の動きが悪い>と温泉病院で言われているのが改善してきました。「肋骨なんて動くんですか?!」みたいなことでしたが、確かに私の肋骨は固まっちゃっておりました。気がつかなかった〜。肋骨がしなやかに動くのと箱みたいにガッチリ固まっちゃっているのでは体への影響が違いそうですものね。来月温泉病院に行くときに「動きがでてきました〜」と報告できることを楽しみにしています。

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2015年3月27日 (金)

母が買っておいたヨガの教材

昨日、隔週で行っている乗馬のレッスン日でした。私が通っている越生(おごせ)は梅林があることで知られていて、ハイキングコースなどもあって、いつもは閑散としている町がちょっとだけ賑わっているようでした。でも駅降りても、今やどこでも見かけるようなコンビニも一軒も見えないし、小さくて気がつかないような喫茶店がちょっと離れた角に一軒と雑貨屋さんのようなところが一軒あるだけで、セピアの写真でみる昭和初期のどこかの駅前のような印象。駅前でスマホ見ながら待ち合わせしているような若者もいないし、駅で送迎バスを待っている私の他には、ほとんど人が居ません。今度駅舎の写真もアップしなくちゃですね。

今回も行く前は気持ちが鬱々とした日が多かったのですが、頭上に上弦の月がぽっかり浮かんでいるのを眺めて、本当にゆったりした時間を過ごしてきたら、気持ちもきょうのお天気みたいに晴れわたった感じ。「これが本来の人としての時間の過ごし方」みたいな気がします。

いろいろなものを少しずつ整理している中で、母が持っていたヨガの通信教育のカセット教材をMDにダビングして処分することにしました。テキスト巻末を見たら昭和54年の版になっています。(亡くなった)母が49歳の時に買ったことになります。通信教育ということで問い合わせみたいな用紙があるのだけれどそのままになっていて、母は本当にこのヨガをしたのだろうか??と思います。こういうのって買っただけで「これでいつでもできる」と安心しちゃって取り組まないで終わっちゃたりしそう。右下のケースに教材のテキストとカセットが入っているのが薄いMD二枚に置き換わったわけです。私が持っている大判のヨガの2冊もかさばるばかりで難しいポーズは結局するわけでもないしで処分することにしました。こちらも大版で厚い本です。

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図書館に広池さんがラジオ深夜便に出演なさったときのCDがあるのを見つけて借りて聞いたり、広池さんの<60歳からの生活ヨーガ健康革命>という本を借りてきたり、何歳からでもヨガは始められるという元気をいただきました。ダビングしたMDだけでヨガを続けていけるようにしてから処分することに。前半(カセットの片面)をしただけで翌日筋肉痛みたいなことでした。

これを処分したぐらいのことで家の中がスッキリするわけでもないけれど、こういうところからコツコツしていけばいつかはスッキリ暮らせると信じて。

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2015年3月26日 (木)

4月の斎藤ホテル滞在

斎藤ホテル滞在の(滞在権購入者のバカンス倶楽部専用の)予約表が届きました。ここのところずっと上田駅からの送迎バス利用してきましたが、今回は買い替えた車に乗って行こうと思います。スバルレヴォーグ、運転がこれまで以上に楽しいです。それに一週間の滞在権を4泊と3泊に分けて使っているうちの、3泊の方は大人の休日倶楽部の特急券の割引が効くのですけれど4泊になると割引が使えないんです。もっと遠くだと片道でも割引できるのでしょうが、近いので往復で買わないと割引にならなくて往復の有効期限は3日間かぎり。

電車で行くと斎藤ホテルのノルデイックポール借りてホテルの周辺を歩くだけですが、車でしたら矢野先生開発の湾曲したノルデイックポールも車に積んで、音楽村の水仙が咲いているようなところに出かけて歩いたりもできます。吉川トレーナーが斎藤ホテルをやめられて施術がなくなったので過ごし方もちょっと変わってきそう。ここのところ忙しくて疲れてきちゃったので、4月21日からとまだ先なのですが、すごく楽しみにしています。

今回は善光寺さんの7年に一度(6年ごと)のご開帳もあります。斎藤ホテルでのバスツアーもありますが、それだと善光寺参拝が一番混む時間帯になってしまうので、前回も上田駅前に車置いて電車に乗り換えて早朝でかけたのでした。前回、ブログでご一緒できる方が居たらとお声かけをしたら、野の百合さんが来てくださって、プールやお食事ご一緒しました。その後、野の百合さんはご主人と行かれたりお友達と行かれたりなさっています。

「斎藤ホテルって行ってみたいけれど、一人は心細い。」という方がおいででしたら4月21日から4泊滞在しておりますので、<周り中知らない人ばかりよりは知っている人が居る>ぐらいのお気持ちで遊びにおでかけいただけたらお食事などご一緒できると思います。一人客も多くて(一人だと割高になりますが)気兼ねなく過ごせます。

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2015年3月23日 (月)

良い気分で居ることが<引き寄せ>には肝要

気になりながら、なかなかブログ更新できずにごめんなさい。こういうのも「きょうもまたブログ更新できなかった〜。」みたいな気持ちになって引き寄せてしまっているのでしょうね。

<引き寄せの法則>を知って8年(ぐらい?)になるのに、いまだに「そうだったのか。」と思うことが多いです。一つには「良い気分でいること」が引き寄せの法則が働くのに大事ということ。「感情がバロメーター」ということは知識として知っていても、「どうして良い気分でいることがそんなにも大事なのか。」を本当には理解していませんでした。私の解釈になりますけれど<良い気分でいること>は<良い気分を引き寄せる>わけだから「願いがかなって嬉しい気持ち」も同じ周波数みたいなことなわけですよね。この<波動>という大事なことが最初にシークレットが世間に公開されたインタビューで構成された映像でカットされてしまったので以後ヒックス夫妻の<引き寄せ>とロンダバーンのシークレットが分離してしまったみたいです。

それなので「あ〜ぁ。股関節症だなんてイヤだな」と思いながら「よくなりますように。」と一方で思っても引き寄せの法則に限っていえば効率が悪い。私は「時間がない〜」とか「片付けても片付けても散らかる〜」と一方でブレーキかけながら「スッキリらしたい」「ゆったり暮らしたい」と願っているようなことになってしまいます。最近は思ってから「デリート。今の取り消し。」と言ってみたりしていますけれど。

もう一つは<引き寄せ>の本を読み返してみて「節目ごとに」ということに気づいたこと。何かイベントがあるような大きなことのときに「無事終わって皆が楽しんでいる場面」みたいに思うことはこれまでもあったわけですが、本によると、例えば車を運転するようなときに乗ったら無事に運転し終えて降りる場面をイメージするようなこと。お出かけ先の駐車場も止めやすいところが空いていて「ラッキー!」みたいに止めて車降りる自分を想像するみたいなこと。そんな細かなことをいちいち日常生活ではしていません。乗馬などに行くときは道中長いので<帰り道「来て良かった〜」と思っている自分>をイメージしながら出かけておりました。乗馬はお馬さん可愛いし、自然豊かな中に行くのだから満足して帰るのが当たり前みたいかもしれませんが、なんでも当たり前に思わずに有難いことなわけですものね。

話飛びますがお馬さんが温泉治療しているところを見せて下さるところがあるのをネットでみつけました。「温泉効果は絶大だわ〜。競走馬に効くのだもの、私にだって絶対に効果ある!」とあらためて思ったりしているところです。コチラ過去の湯治日誌を見ていたら「跛行の状態を見る」みたいなこともありました。他人事(ひとごと→他馬事)じゃなくて身近に感じちゃいます。丸いプールを泳いでいたり可愛いです。いつの日かたずねてみたいです。

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2015年3月17日 (火)

痛みの表

温泉病院に提出する痛みの表をグラフにしていただいたものを大事にとじ込んでおいたのですが、2009年からのことですので相当の量になってきてしまいました。グラフを最近使い始めたエバーノートに取り込んで残すことにして紙の方は処分しようかと思います。一番最初のグラフと最近のグラフをのせてみますね。棒グラフが痛み、折れ線グラフが歩数です。最近のグラフで歩数が極端に増えているのは歩数計を変えてカウントのされ方が違ったからです。本当にそれだけ増えているわけではありません。以前の歩数計と今のと両方で測ってみて、どれくらい違うのか検証しなくてはと思います。

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2009年の最初の表を見ていたら、1月8日からつけはじめて18日に<痛みのスケール10>で立ちっぱなしでいたら痛みで動けなかったと記してあって、<びっくり2012年>というメモが添えてありました。2012年に見返して「以前そんなに痛かったなんてすっかり忘れちゃっていた。」ということなんでしょうね。2012年に驚いたことさえも忘れちゃっていて「記録しておかないと忘れちゃうものだなぁ。」と思いました。

毎年、お稲荷さんのお神楽に2月21日に来ていただいて、お神楽の間、ずっと外で立っていることが辛かった時期が続いていたことも思い出しました。立っていることそのものが辛いというより<固まっちゃう>みたいな感じで、終わって歩き出そうと思うと痛みが出て動けなかったんです。

戦前から続いてきたお神楽、昨年は待っていたけれど来ていただけなくてご連絡してみたら「今年はうかがえません。」ということで、今年は昨年のことがあったので早めに確認したら「高齢になったので」ということで、あらためて若手の方にお願いすれば来ていただけそうではあったのですが、ご近所の方々と話して「迎える私たちも次の世代に引き継いでいくのは考えてしまう。」ということで、自然消滅みたいなことになりました。


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お馬さん

最近、ブログを書いている途中でフリーズすることが多くなりました。このパソコンで他の作業をしていてフリーズしたことはないのでココログとの相性が悪いのかもしれません。今も乗馬について一所懸命書いている途中でダメになってしまいました。そうならないようにこまめに<保存>しながら書くようにしていたのに、お馬さんの話だったの夢中になって書いてしまっておりました。ガックリして書く気力が湧かないので写真だけのせますね。

お馬さんにのっている写真が一枚もないので、先日インストラクターに撮っていただきました。お馬さんの顔ってやっぱり長くて私の顔の5倍ぐらいありそうです。ジェイド、通称、ジェイ君。すごく気立ての良いお馬さんで私はのるのにたてがみにしがみつくようにしてのったり大変なわけだけれど銅像のようにじっと動かないでいてくれます。この日は乗ろうとしたら(脇から見ると)たてがみが編み込みになっていました。会員さんが編んだのだそうです。カメラ目線をみると写真撮っているってわかっているみたいですよね。お馬さんには本当に癒されます。私の場合<乗馬>じゃなくて<お馬さんに会いに>みたいな感じです。


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2015年3月14日 (土)

おっこさん人工関節手術をなさることに

長野のおっこさんのペンションにうかがったのは、2008年の6月のことでした。斎藤ホテルの一週間の滞在権を4泊と3泊に分けて、その年二度目の滞在をする6月に木島平に足を伸ばしておっこさんがご主人様となさっていたペンションに行って、おっこさんに「レストランをなさるおつもりは?」とお聞きするような美味しいお料理をご馳走になって、その夜はお互いの股関節症の話をたっぷりとしてきました。その時のブログあれから9年、おっこさんごが都内に移ってこられてからお電話をいただき、ペンションをやめてこちらに引き上げてこられた経緯、当時通われていたK医大のことなどお伺いしたりしたのでした。

そのおっこさんから先日「5月に両足同時の手術をなさることに心を決めた」というメールをいただきました。今お住いの近くにT病院のM先生という股関節症の名医がおいでになって、手術を無理に勧めるでなく色々他の健康状態のことなども診ていただいたりしてこられたような中で信頼関係もますます深まってきたことに加えて、股関節症の人が手術を考えるときに言われる「60歳を過ぎたら」という年齢にさしかかったことやご家族の状態などの環境が整ったことなどで手術に踏み切ることになさったそうです。

おっこさんに「おっこさんが手術なさることブログに書いてもいい?」と同意を得て書いています。手術の決意を聞かせていただいて心から応援したいと思ったことももちろんありますが、手術をすべきか否かで迷っている人たちへのメッセージもあってのことです。私自身は痛みが解消しているので保存療法でこのまま乗り切ろうと思っているわけですけれど、手術後に順調なお仲間が執刀医の先生から言われたという「タイミングが大切」という言葉を思い出して、あらためて「本当にそうだ。」と思ったからでもあります。

更年期のころに股関節症と診断されることが多い私たちは親の介護が始まるときでもあります。直接に介護をしないまでも入院している親を見舞うようなときに痛い足をひきずるようにして行くのでは大変。おっこさんのようにご主人と二人三脚でお仕事なさっているような時期には、長期の入院は家族に大変な負担を強いることにもなります。そういう家族環境みたいなことはお医者様にはわからないことです。

私が股関節症と診断された最初の頃に<友達の友達>で人工関節になさった函館の方をご紹介いただいて訪ねたとき、私の足をご覧になって「脚長差がでてきているんじゃない?手術するのなら脚長差があまり広がらないうちの方がいいのよ。」と言われたことあります。その時には「私に脚長差なんてあるの?」と思ったのでしたが、その後、たしかに脚長差がでてきて、それも広がっていきました。(今は少しは狭まっていると思うのだけれど)そういう進行の度合いも考慮にいれなければと思います。痛くて歩けなくて筋肉が萎えてしまってからでは術後の回復も遅れそう。

何より痛みながら「手術をするべきか否か」と迷い続けることは<手術する>と決めるか<しない>と決めるかまで続くのですからモヤモヤした気持ちのままでいることも辛いだろうと思います。暗い顔をして悩んでいたら家族をはじめ周囲の人たちも暗くなってしまいそう。手術で迷っている方は、ほがらかさんのサイトで色々な方が相談なさっているので是非そちらをご覧になっていただきたいと思います。個人的にもほがらかさんは相談にのってくださっています。

手術か否かで迷われている方が私のブログにおいでになると「保存療法で」と思われるかもしれないのですけれど、顔かたちが違うように、足の状態も家庭環境も一人一人本当に違うので、ご自分の足のことはご家族との関係も含めて慎重に考えていただきたいと切に思います。

おっこさん、手術が順調にいくように心からお祈りしていますね!

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2015年3月11日 (水)

良くならないはずがない

朝起きて「お風呂に入るの億劫」という気持ちがよぎるのを押し切るようにしてはいった後に、パピーポジションと5分のぶら下がりを済ませたところ。パピーポジションは前にご紹介した砂時計の1分計、ぶらさがりは5分計。足をついたぶら下がりですが<5分ただぶら下がっている>のには長いので色々してみるようにしたら次々とアイデアが浮かんで来ます。例えば寝ているときにするような骨盤の3方向への動きをしてみると、<捻る>のと<ペルビックチルと風に前後>は良いのですが、左右に骨盤を引き上げるようなのは「嘘でしょ?」と思うぐらい思うようになりません。寝ていると簡単に引きあがるのに、重力があって重たい足を引き上げることになると弱いのかもしれません。

私の体は右の骨盤が少し引き上がったような格好になっていて、そのための脚長差ということも大きいので、その反対の左の骨盤を引き上げてみると、右のこれまで固いと思っていた背中のあたりが動くというのか不思議な感覚があります。これまで働かせていなかったので硬くなっちゃっていたのかしらね。「温泉病院でほぐしていただいたワイヤーみたいに固かったところはどうなっているかしら?」と触ってみたら柔らかいままでホッ。

今、フレックスクッションでの前屈や開脚も始めているのですが、腿の内側に右の腰にあったのと同じようなワイヤーみたいに固い筋があるんです。これまで「筋肉が固い」と思っていたのですけれど、これも筋膜なのか、次回温泉病院に行ったら忘れずに聞いてこなくちゃと思います。右の腰をほぐしていただいた要領で柔らかくなると嬉しいと思います。前にプレートの使い方を聞いたときに「弦をはじくように。」みたいに言われたことがあったので、この場所もそれで良いのかどうかも聞いてこようと思います。

ストレッチポールで小胸筋をほぐすのは、1日の真ん中あたりと夜にしようかしらと思います。パソコンなどで前かがみになったのを直すのに良いのと、背骨を重力から解放させるという意味合いの以前書いた「積極的休養」になると思うので。ネットで見たら10分ぐらいは横になっていた方が良いと書いてあるのがありました。私は気が短いので数分で「おしまい」にしていたので、今度からはゆったり10分以上横になろうと思います。

イメージングとしては7月の股関節外来で色々計測していただくときに「可動域広がっています。何かなさったんですか?」と聞かれるようなことを考えています。やってはいけないストレッチという本があるのを知って検索してみたけれど図書館には置いてなかったのでアマゾンで中古を買ってみました。新品だとすぐ届くのに今回の中古は16日から20日発送予定だそうです。読んでよかったらまたご報告しますね。ストレッチをしないほうが良いという意味ではなくて「こういうストレッチをしてはいけない。」という内容だそうです。せっかくストレッチするのに効果がないやり方をしていても無駄ですものね。

ただ「良くなるように」と漠然と思っていても前に進まないので、戦略を練らなくちゃと思います。「これをしているのだから良くならないはずがない。」ぐらいの心意気で7月の股関節外来に向かおうと思います。

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2015年3月10日 (火)

次の股関節外来までに

股関節外来、予約でいっぱいでやむなく7月に予約入れたことを書きました。3ヶ月ちょっと先になるので、<それまでに>という目標を設定することにしました。骨はだいたい4ヶ月ぐらいで再生されるようでもあるので、レントゲンに写る骨がちょっとでもシッカリしたものになるように右足(患足)への荷重。昨日から室内で補高していたインソールを外しました。前にケイコさんから教えていただいた鉛筆を足裏に置いて荷重するのをしたときに自分の体重がかなり前にかかっていることに気づいたのでした。それがもしかしたらインソールで踵を高くしているからかもしれないと思ったからなのです。背伸びしているみたいな格好になってどうしても前の方に体重がかかるように思われて。

インソールを外したら踵に安定して体重がのる気がします。インソールが悪いわけじゃなくて、ちゃんとした靴なら良いのでしょうけれど、最近、室内履きを室内靴からスリッパにちょっと浅い踵がついているようなのに変えちゃったので踵が左右にぶれる不安定な感じでした。それまでの室内履きって「家の中で靴を履いているみたいで恥ずかしい。」と思って、来客があるときは別のフツウのスリッパにしたりで不便でした。それなのでスリッパ状のものにインソールを無理にのせるみたいにして履いておりました。インソールはずしてみたら案外これはこれで良い気がします。文章で説明しにくいのですが、降り出した足を着地するときにこれまでよりちょっとだけ足を伸ばさないと踵が床につかないんですよね。それが股関節から足を伸ばすような意識につながって、今の私には良さそうに思えたりします。

以前に比べると脚長差も少なくなったような気もしています。かなり前に履いていた<踵を補高していた靴>が高すぎる気がして処分したことがありました。差が4センチぐらいなら2センチぐらいの補高というようなことも聞きますから、差が2センチぐらいなら補高はなくてもよいのかもしれません。今度の股関節外来でちゃんとした脚長差も測っていただけます。私がインソールを作っていただいた所はもともと補高をするような意味合いのものではなくて足首が内側に倒れこむようなものを支えるものがご専門。特にお願いして補高していただいたのでしたから。

体操の本を読んではどんどん広げちゃって何をしてい良いのかわからないぐらいになってきているので、パピーポジションとか毎日するものを決めて、あとは週に二日<体操の日>みたいにして(どこかのお教室に通っている気になって)一時間ぐらい時間を割いてするようにしてみたらどうかしら?と思ったりしているところです。

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2015年3月 8日 (日)

温泉病院でのこと

カレンダーには<日曜日始まり>と<月曜日始まり>がありますが、皆さまはどちらをお使いですか?
私はパソコン内も電話の上にかけてある家用のカレンダーも日曜日始まりです。心情的には「月曜日が週のスタートで週末の日曜日がお休み」みたいですが、「日曜日に次の月曜日から土曜日までの計画をたてると良い。」というのを何かで読んでから、日曜日は「次なる一週間に備える」ようにしています。すでに入っている予定の再確認もですが<引き寄せ>を信じるようになってから、それぞれの予定が無事に納得いくように終わるようなことを思い描いておくと良さそうな気がしています。

富士温泉病院でのことについて書きますと申し上げてあったので書かせていただきますね。<ここしばらく行っていなかった方々>に朗報があって、昨年、トイレの改装工事をしてホテルの中のような綺麗なトイレと洗面所ができました。これまで車椅子の人が入れるようなアコーデオンカーテンで仕切る、なんとなく落ち着かない古びたトイレとその中にちょっと手を洗うところがあるだけで洗面所もありませんでした。それが見違えるように綺麗になりました。病院の建物が古いのはスタッフが明るいことで補ってあまりあるぐらいなので気にならなかったのですがトイレだけは苦手で食事をしたレストランとか他を利用するようにしていたので綺麗になって嬉しいです。

矢野先生の診察は3ヶ月に一度で、その診察を受けることでリハビリのオーダーが出て理学療法、作業療法を受けられるようになっています。他にプール、鍼、吸い玉(というのかしら?)のメニューもあって、必要に応じて矢野先生の指示で受けられるようになっています。必要な患者さんに注射もしていますが私は一度もしたことありません。注射は効くという人とあまり効果を感じないという人といるようです。3ヶ月に一度というのを私は3月に受けたら次は3、4、5月の後の6月には診察を受けなければならないというふうに思っていたらキッカリ3ヶ月、つまり3月18日の診察だったら6月18日前だったらリハビリ受けられるということを(私より後から最近通われるようになった)レドリーさんから教えていただきました。知らなかった〜。

私は理学療法、作業療法とプールに入れる一年間有効のカードをいただいています。プールは何度か利用させていただきましたが、今の時期、出た後に冷えそうですし、水着やバスタオルなど荷物も増えるのでやめてしまっています。入院なさっている人たちは水着の上に脱ぎ着の楽な家庭着みたいなことでサンダル履きで来られたりしています。院内を通って来られるのだから冷えなくていいですものね。入院患者さんどおしは顔見知りなわけですが、こちらは知らない人たちの中に入ってするので疎外感があります。ぽちさんが入院されている時にプールご一緒させていただいたときはとても良かったです。一人でも知り合いが居るって気分が違うものだなぁと思いました。昨年、調子を崩した時(腰痛だったような?)に「注射かプール」と言われて「プールがいいです。」と申し上げたのですが、今はその調子悪さも解消しておりますので行かなくてもいいかな‥と。プールといっても斎藤ホテルのようないわゆる25メートルプールじゃなくて、工場のような雰囲気の中に大きな浴槽があってその中をぐるぐる歩いたり縁につかまって体操したりするような感じです。

矢野先生の診察は月曜日の午前中と水曜日の午前午後ですが、午後の一時ごろの最初の枠は初診の人対象になっているようです。私が最初に行った時には、まだ午前中の人が終わっていなくて、大幅に遅れました。‥なので朝のうちの方が良いと思って、私は前泊して水曜日の9時半の枠に予約を入れることが多いです。最初は9時半ギリギリに病院に行っておりましたが、同じ9時半に数名予約を受け付けてその中で受付順に呼ばれるのだということを股関節症のお仲間におしえていただいてから9時には病院の受付を済ませるようにしています。そうすると9時半の最初に呼んでいただけますし、前の人たちが早く終わっていると9時15分ぐらいに診ていただけることもあります。

3ヶ月に一度の診察の他に第一第三土曜日に<股関節外来>という特別の枠もあって、こちらはレントゲンを撮ったり、足の長さや可動域を理学療法士さんが計測してくださって、その結果を矢野先生以外の先生方もおいでになる中で矢野先生がお話しくださいます。私は2013年の10月に受けたきりなので6月に申し込もうと思ったら「6月はすでにいっぱいで5月2日だけ空いています」というので一度申し込んだのだけれどカレンダーを見たら連休の初日みたいな感じで、作業療法士さんもその前日は不在とのことでせっかく行くなら前日泊で理学療法作業療法うけたいこともありますし7月に予約しなおしました。

理学療法と作業療法はどんなことをするの?ということになると言葉では説明しにくくて、担当者によっても違うのかもしれませんし。私の場合には股関節に特化した施術ではなくて全身を整えてくださっています。今回も帰宅してから<いい感じになっている>と思います。もう痛みは解消しているので、どういい感じなのだろう?と観察してみると、安定感なのだろうと思います。前に<折れた割り箸でつかむような感じ>と書いたことがあったと思うのですが、(銀サロの)松本先生が患足荷重ということを言われても、どうも頼りない感じで私の場合、体重をかけようとすると右に腰がヒョイと逃げちゃうような感じが、
中央寄りに体重がかけられるようなしています。まだ完全に本来の位置ではないのだけれど、「そうそう足が良かったころはこうやって歩いていたんだった。」という位置をおぼろげながら思い出せそうぐらいの感じです。

今後の温泉病院は5月18日19日にリハビリ、7月18日に股関節外来で17日から石和に行く予定です。矢野先生が最初に言われていましたが、温泉病院で他の患者さんたちとお会いして色々お話しうかがえるのもとても良いことに思います。石和温泉のお湯も私にはとても合っていて温泉に入って日常生活から離れてボーッとできることも貴重な時間と思っています。


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2015年3月 6日 (金)

小胸筋をほぐす

フリージアさんから温泉病院のことを聞かれて、フリージアさんだけじゃなくて「温泉病院ってどんなことするの?」と思われている人も多いかと思ったので、こちらに書いていたらフリーズしちゃって、せっかく書いたのが全部消える羽目になってしまってガックリ。気をとりなおして次回また書きますね。今回、温泉病院で私の肩が前に出ているみたいなのは小胸筋のあたりをほぐすという良いのではということで、昨夜、寝る前に温泉病院で以前購入したプレートでほぐしてみました。たしかにちょっとした角度などですごく違うのだなぁと実感。プレートを微妙な角度でおしこむと「効きそう」というところもあるので面白くて色々にためしてみておりました。

小胸筋

以前ヨガをしていたころに(亡くなられた)ヨガの先生が「肩こりでマッサージなと受けに行くと肩だけほぐすようなことだけれど、胸の前の方(鎖骨のあたり)をほぐさなくちゃ根本的な解決にはならないのよ。でもほぐれちゃうとマッサージに来なくなっちゃうからほぐしてはくれないものなのよ。」というようなことを言われたことがあるのを思い出しました。真偽のほどはさておき、実際ほぐしてみたら、確かにガチガチの肩こりがかなりほぐれた気がして、(私には)なかなかいい感じです。

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2015年3月 3日 (火)

温泉病院に来ています

陽射しは春めいてきましたけれど、まだこちらに来る途中の山々は冬枯れの景色のままです。青梅のあたりだけ梅が咲いていて早春の雰囲気。今回は先月購入したスバルレヴォーグで来ました。21日に千葉の白子海岸で天文同好会の研修会があったときに、新車で初めての遠出をして今回が2度目。iSightという前の車との距離を人間の目のようにカメラで感知するシステムがあって、90キロの定速運転にセットしておいても前の車が遅くなって距離が縮んだりすると自動的に速度を落として一定の距離を保つようなことになっています。前の車がiSightの認識外になっても、割り込みの車が入ってもピッと音がします。(解除できるのかしら?)音とともに前を走っている車を認識していますということでフロントに車の絵が出たり消えたりします。

温泉病院では理学療法、作業療法とも胸郭が問題みたいなことでした。理学療法士さんは最近はこちらのリクエストを聞いてくださるので腰骨の上、やや背中側あたりにまるでワイヤーみたいな堅いのがあって「これをなんとかしたいです〜」と言ったら、ゆるめてくださって施術後、みごとに解消していて「どうやってするんですか。」とおもわず聞いちゃいました。要は固いとこに直角みたいにプレートを当てて押し込むようなことだけれど、ちょっとした微妙な角度で違ってくるし、私が自分で同じことをしようとすると体を後ろにねじらなくちゃならないので、その角度にはならないし、リラックスした状態でほぐさなくちゃならないのに、ほぐすという作業で力を入れることになるわけで「自分では無理だと思う。」とのことでした。でも全くしないよりはした方が良いのでということでもありました。笑いながら「こちらは何十年も研鑽を積んでできるようになったことをAさんがそんなに簡単にできるようになっちゃったらこちらの立場がなくなっちゃいますよ〜」と言っていましたが確かに〜。固いのは筋肉よりむしろ筋膜らしいです。
それを胸の側でも引っ張りこんじゃっていて、そもそも肋骨が本来の形じゃないのに一所懸命それなりに動いているようなことだったみたい。

話変わりますが、以前書いたお気に入りになったリフレのお店、担当者が代わってから行ってみたら、なんだかイマイチで「回数券買わなきゃ良かった〜」状態です。次回の予約を3週間以内にすれば10分(本来40分を50分だったかしら?)サービスと、回数券(私は足裏のリフレクソロジー)以外の他のメニューを一割引ということで、これまでの担当者にはストレッチをしていただいたりして「なかなか良さそう。」と思ってきたのでしたが、今回は次回の予約しないで「疲れたときに気が向いたら来ます」ということで予約しないできました。今回担当してくださった人がフツウで、いままでの人が良すぎたのだと思います。今度の人が「堅いですね〜」を多発するのにも閉口しました。かたいのは確かなのだけれど、最後に床屋さんがするみたいに両手を組んだので肩をパタパタの仕上げをしながら「首も肩もガチガチですね。」と言われちゃったらなんだかガックリしちゃって。

最近、メールをくださって銀座プラスに行かれるようになったフリージアさんという方が均整法というのをなさって効果を上げられたことをご報告くださって、「均整法?」と知らなかったので早速検索してみたら我が家から車で20分ぐらいの与野でなさっている人が居ることを知りました。私の場合<胸郭の歪み>みたいなことだと均整法って良さそうでちょっと心惹かれます。フリージアさんからは箱根の富士屋ホテルに温泉プールがあることも教えていただきました。甲府やフルーツパークの富士屋ホテルは泊まりましたが、宮ノ下の富士屋ホテルは格式が高そうでとても一人ではいけない気がしていたのですが、ネットでみたら一人でも大丈夫そう。温泉プールがあるのでは是非とも一度行ってみなくちゃと思っているところです。

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