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2015年5月の7件の記事

2015年5月29日 (金)

CW−X

cw−xを愛用していることを書きました。冬場は防寒も兼ねて良いのですが、夏場はさすがに暑いので、ちょっと前から短い方を履いています。「短いといっても前に履き潰したのは膝下まであったはず。」と思ったらセミロングというのだったみたい。アマゾンで見たら6月7日まで15%引きというのでそちらも購入したところです。

シッカリしたガードルといった感じです。短い方は膝上の丈ですけれど膝までサポート出来ているようなことのようです。長い方は色柄で短い方は黒一色ですが、短い方にも色柄というのもあります。いきなりロングを買うのが心配な方は短い方を試してみるのも手かもしれません。股関節サポートのガードルもあるようなことをかなり前に誰かのブログで読んだことがありますが、ガードルより相当シッカリ感があるように思います。今の時期、電車など早々冷房していますが、コレを履いていると股関節周りを冷やさなくて安心な気がしています。コチラ

Cwx


主人がきょう久々にゴルフに出かけて、「スコアがすごく良かった、思うように肩が動かせるようになったのはストレッチポールを続けてきたおかげとしか思え無い。」と喜んでおりました。肩がバリバリでマッサージ機に毎日のように座っているので、ストレッチポールを勧めて、そろそろ一ヶ月ぐらいになるかしら。めずらしく飽きずに続いています。リビングに立てかけてあるので、すぐ取りかかれるのが良いのだと思います。

昨日は二週間ぶりの乗馬でした。乗馬してきた日はぐっすり眠れるのが嬉しいです。昨日は「馬をキリッと歩かせて〜。Aさんもキリッとして〜。」と言われて、日頃なんだかシマリがなくなっちゃって居るので「キリッと」というのは日頃も心がけなくちゃと思いました。「はい、そこから左に斜めに横切って〜。」みたいな時に思い通りにならないと私は「ダメだ〜いうこと聞いてくれない。」みたいになってしまうのだけれど、「そこであきらめちゃダメ。何としても左向かせる!」みたいなことを繰り返し言われて、乗馬以前に私の性分というのか性根というのか、たたき直していただくような感じで有難いです。お馬ちゃんに「この人のいうこときかなくちゃ」と思ってもらえるような指示をだすことと、コミニュケーションを上手に取っていけるようにということ。昨日はバナナをお馬ちゃんへの差し入れとして持参。差し入れしたから言うこと聞いてくれるわけじゃないんですけれど‥。


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2015年5月23日 (土)

東京アスケルに行かれた方の記事

5月13日のブログでご紹介した、<東京アスケルに行かれて劇的に改善された方>の記事と写真が掲載されたと、ご本人からご連絡いただきましたのでご紹介させていただきますね。後ろ姿、体重シッカリのせて歩かれています。私よりずっと綺麗な後ろ姿。足にしっかり体重がのっているという印象。コチラ

昨日、一ヶ月以上間があいてしまいましたが、ピアノとアレクサンダーテクニークをセットにしてをみていただくレッスンでした。痛みが出た話と「調子が良くなってはやりすぎて痛みをだしてということの繰り返しで、双六でいうと5目進んで3目戻るみたいなことをずっとしてきた」と話したら、それも私が引き寄せていると言われちゃいました。自分で<良くなる>と信じていれば、良くなることだけを引き寄せるはずなのに、悪くなるような体操をしてみるようなことをしているのは<良くなる>という気持ちにブレーキをかけるような思いがあるからそういう運動を引き寄せるのではないか?という考え方です。

実は今、歩き方の指導をしてくださるS先生の所に行こうか、せっかく良くなっているのに歩き方を直そうとして痛みゼロなのがまた痛むようでも困るしと迷っておりました。(痛みを避ける歩き方を指導なさっているのでそんなことは無いはずではあるのですが。)S先生の動画で皆さん綺麗に歩かれるようになっているのを拝見すると「私も行ってみようかな。」と心惹かれます。いろいろな人に「どう思う?」と聞いてきました。彼女の答えは「そうすることでワクワク感があるかどうか?」ということでした。

昨日はi-padで私の歩き方を前後からと横から撮っていただきました。彼女が私の歩き方をそっくりにまねて、「脚長差がなくても、こうやって歩くことはできる。骨折した人などが足をかばうとこういう歩き方になってますよね?」と跛行してみせてくださいました。前に大河ドラマで勘兵衛をとりあげたときに演じた人は確かにいつもそうやって歩かれていたのを思い出しました。

彼女からは「左足はフツウなのだから、左と右で何が違うのか使い方をよく観察してみると良い。」「上半身が固くて不自然。もっと柔軟に動かせるはず。」「太ももの前と後ろがこわばった感じで、振り出すときなどに自然に膝が曲がってくるところ曲がらないのは、太ももの前と後ろがこわばって硬いからではないか。」「右足に体重がかからないで運んでいるだけになっている。もっと右足に体重をかけることを心がけてみてはどうか」などなど。右足の臀部、ハムストの硬さについては今回、温泉病院でも指摘をうけたことですし、彼女からのアドバイスだけで私には十分という気がして、S先生の所に行くのは見合わせることにしました。

私のブログの右の方に、何人かの先生をあげてあって、「どこに行こうか」と迷われる方は、ブログやホームページで波長が合いそうな所を探すのが一番良いと思いますが、なんだかよくわからなかったら、通いやすい所にまず行ってみるというのも手だと思います。私たち足が悪いので乗り換えがたくさんあったり、乗り換えは一箇所でも階段だけだったりするより何しろ行きやすい所って大事な気がします。最終的には<縁が深いところ>に落ち着かれるのではないかという気がします。自分の体が大事なので、波長が合わないと感じられたら他を試してみるのも悪いことではないと思います。

ただ上記の東京アスケルに行かれたY,Hさんのように「一回で劇的に良くなる」ということは少ないかもしれないと思います。思いが実現するのを植物の根に例えているような本がありますよね。「まだ芽が出ないけれどどうなっているかな?」みたいに毎回掘り起こしていたら根付く間もないような。信じて時を待つということも大事なことのように思います。焦らないって自分自身に言って聞かせています。焦るので「コレをしたら早く良くなるのでは?」みたいに無理して痛みぶりかえしてきていたように思います。

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2015年5月20日 (水)

温泉病院から戻りました

日曜日はきららの講演会で武蔵溝ノ口へ、翌日から一泊二日で富士温泉病院へ行ってきました。きらら講演会については、ケイコさんが参加なさった方のご感想をあげてくださって、後日内容もご紹介くださるそうです。

筋肉をほぐすだけではまたすぐ元に戻ってしまうので、<ゆるめる>ことが大事ということでゆる体操なども実習に入っていました。会場は和気藹々で、こんな風に股関節症のお仲間が集まる場って貴重と思いました。きららの体操教室に通われている方は、そういうお仲間との交流が定期的にできて良いですよね。ブログを通してメールの交換を何度かしてきた〝まるさん〟と初めてお会いできたのも嬉しかったですし、日頃メールの交換だけの〝野の百合さん〟〝ぽちさん〟〝レドリーさん〟レドリーさんが懇意にしているFさん、100歳までウオーキングなどで何度かお会いしてお顔なじみになっているもう一人のFさんにもお会いできてよかったです。股関節症といっても一人一人状態やこれまでの経緯も異なるわけですけれど、それぞれの人がこの症状に向き合っているお姿をまのあたりにすると、あらたな元気が湧いてくるように思います。

温泉病院に行くのは3月の初め以来、2ヶ月半ぶりぐらいになっていて、その間に歩けないほどの痛みがあったことを理学療法士、作業療法士のお二人の先生にご報告。それぞれの見解、「ギクッと痛くなっちゃってそんな風に簡単に元どおりになるってギックリ腰の股関節バージョンみたいね。」とか「背中のココでいつも引っ張り上げているから、それが使いすぎてどうにもならなくなっちゃったのだと思う。」というようなことでした。

理学療法ではいつも「どこをしましょうか?」と聞いてくださるので「内転筋をおねがいします。」 最近、駅の階段を上るのに足を交互に段にのせるのが「辛うじて」という感じで、股関節症の右足は内旋させるようにして引き上げているのが気になっておりました。その内旋する力を弱めたい気がしていたので相談したのですが、<屈曲の悪さを腰で補うように引き上げるのを改善させること>が先決とのこと。私の場合、隙間が無くなっていることも当然あるのだけれど、足の裏側やお尻の筋肉が短縮して伸びないことが屈曲が悪い要因と考えられるそうです。足底板を作っていただいた東京アスケルでもハムストのつけねを伸ばすような体操を「毎日何分かしてたら脚長差も改善してくると思いますよ。」と言われたことを思い出しました。こういう体操って、直後にはするのだけれど、しばらくするとしなくなっちゃっています。ハムストのつけねを伸ばすのを心がけていこうと思いました。

作業療法では終わって「歩いてみてください」と言われて歩いたら、珍しく痛みが出てしまい、そこからまた調整していただくようなことで珍しく二単位していただくことになりました。前日のきららの講演会での実習でのたちっぱなし、脚長差のある私には靴を脱いで長時間立っているというのがシンドイと思ったのでしたが、そもそも股関節の状態もあまり良くなかったのかもしれないと思ったりいたしました。

美容院でお肌用に勧められたREFAについて「脚にどんなものでしょう?」とお聞きしてみたら、REFAをご存知で逆に「使ってみて是非おしえてください。」と言われちゃいました。最初に買ったのは転がす部分が大きくて、顔用にはその後発売になった小さい方が使いやすそうだったのと、「脚と顔兼用というのはどんなものかしら?」と思っていたら、ちょうどお友達からあることで頂戴したお祝い金で何か記念になるものを買いたかったこともあって思い切って購入。せっかく顔用、ボデイ用と二つそろったのですし活用したいと思います。

ご紹介しようと思って探したらyou-tubeに懇切丁寧な使い方がのっていて、意外にも脚のコロコロも紹介されていておりました。あらためてみながら「ふむふむ」。作業療法士の先生は「顔の筋肉に効くなら」ということで関心があったのだそうです。「筋膜リリースみたいなことができるといいよね、」もともと皮膚に刺激を与えることでの効果もあるのだからというようなことで好意的なご意見でした。股関節や脚をコロコロしてみようと思います。長い動画ですが6分ぐらいのところから脚のコロコロでてきます。是非にとお勧めしているわけじゃなくて、「試してみますね〜」ということだけなので、成果がでるようならまたご報告いたしますね。

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2015年5月15日 (金)

お問い合わせ

前のブログで書いたcw−xについて「股関節症だと履きにくくないですか?」とお問い合わせいただきました。すっかり忘れておりましたが最初は履きにくかったと感じたことを思い出しました。足の状態が良くなったのか単に慣れたのか今は履きにくいと思わなくなっています。矢野先生の指示で作ったコルセットを取りにいったときに装具屋さんが「サポート力は優れているのだけれど、障害のある人には着にくいのが難点」と言われていたのを思い出しました。夏は暑いので膝までのを履くようにしているのですが、それだとちょっと履きやすいかもしれません。そちらも履きつぶしてしまったのでまた夏用に買わなくちゃです。細身のズボンを履くような感じで屈曲が悪いと履くのが難しいと思います。

昨日、隔週で行っている乗馬でした。昨年の5月の連休に最初の<一回お試し>というのに行って、その後に<四回お試し>というのに行ってから会員になって、10枚つづりの騎乗券というのを昨日で2冊使い切ったので7月に入会してから20回乗ったことになるのだと思います。格段の進歩ということは無いのだけれど、思い返してみると最初は乗り降りに踏み台を使っていたのでしたが、3回目ぐらいから降りるときは踏み台無しに(健常者の人たちと同じように)滑り降りるようにして降りられるようになったのでしたし、ちょっとづつだけれど慣れてきているみたいです。

前回から指導してくださるアシスタントが女性スタッフに変わりました。ふつうはふくらはぎで圧を加えるようなことを先に学ぶのだけれど私の場合、股関節(内転筋)を使っての誘導の方が良いかもしれないと昨日の最後に言われて「きょうはもう時間だけれど次回からそうしましょうね。」とのこと。昨日ちょっとしただけなのに今朝は内転筋が筋肉痛なので、次回までボールをはさむようなトレーニングをしておこうと思いました。上手な人になると内転筋だけで馬を操れるぐらいのことなんだそうです。前に進むときもペルビックチルトそのものみたいな動作が入るので、本当に私のリハビリにピッタリだったと思います。「乗馬って股関節症のリハビリに良いスポーツなんだよ。」と教えてくださったお灸の先生に感謝です。

お灸の先生のところに、先日、「病院に行っていろいろ検査うけたけれどどこも悪く無いと言われた。だけれど具合が悪い」という方が相談に来られていました。施術に追われているのに問い合わせ電話もなく突然来られたのでご迷惑そうでしたが、懇切丁寧に話をされていました。「病名がつくことで安心するのかもしれないけれど、まず検査してなんでもなかったということは喜ぶべきこと」ということを指摘した後に、
そういう不定愁訴のようなことでここに通われている人たちも居るけれど、「病院に行ったけれどダメだった。じゃあどこで治してもらおうか」みたいなことではなくて、ここに通ってくる人たちは「自分でも治そう。治ろう」という気持ちと「この先生なら絶対良くなる」という信じる気持ちがあって通って来られているひとばかりなんですよというようなことを話されていました。お話をきいていて「良い先生に出会えて本当に良かった」とあらためて思いました。二人三脚みたいな施術者と受ける人の気持ちが通い合って「良くしよう」という思いが大事とあらためて思いました。

コメント欄が無いのでお問い合わせはメールでいただければメールでのお返事かブログにかかせていただきますね。sky.lavender×mac.com もしくはlavender5551×gmail.com ×の部分を@に替えて送信してくださいますように。すぐにはお返事できなくても数日後にはお返事させていただけると思います。

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2015年5月13日 (水)

<思い>が先

いよいよ今度の日曜日にきららの講演会ですね。鉛筆2本用意するようにとケイコさんのブログにありました。忘れるといけないので、いつも持ち歩くポーチにさきほど鉛筆2本入れたところです。以前、立っているときの重心の位置を鉛筆を足の下に置くことで確認するということをケイコさんのページで紹介いただいて「なるほど〜」と思ったのでした。今回の講演会も実習がメインのようでとても楽しみにしています。

ちょうど足底版アスケルのページに重心がちょっと足をほぐすことで変わるということが紹介されているのがありましたのでご紹介しておきますね。このページの右にリンクをはっているのは<股関節>だけですが、姿勢に関して書いてくださっているページもこうしてみると参考になりますよね。使えなかった筋肉がつかえるようになることで重心も変わってくるのかしらね?アスケル姿勢のページ

4月の末に、Y.Hさんという方からメールを頂戴しました。
右足の大腿骨頸部骨折後の骨頭壊死で圧壊して、人工関節手術を勧められてから一年半たつそうです。壊死したら骨は出ないと言われたそうですが、去年から骨が再生してこられたのだそうです。せっかく再生してこられた骨を残したくて、何かないか探している中で私のブログから東京アスケルに「今日、アスケル東京さんへ行きました。フットセラピーと足底板作成をお願いしました。びっくりしました。二本松葉で行ったのに、行って間もなく松葉杖なしで、立てて、歩けました。物理の理屈なんですね、バランスって大事だと分かりました。これなら人工関節手術を延期または回避出来るかも、と思いました。」というような内容でした。次に行かれたときに、アスケルさんの方でY.Hさんのお写真もページでご紹介くださるかもしれないようなことでしたので、私のブログでもそれをご紹介させていただこうと思っていたのですが、待ちきれなくて先に「壊死した骨が再生してこられた」というのをご紹介しておきたく思いました。
「圧壊したら骨再生しないと医者には言われてます。でも人間の自然治癒力でどこまでいけるか試したいです。もう少し頑張ります。」という元気がいただけるメールを頂戴しております。

<私自身の素人考えでは>壊死するには壊死するだけの理由があって「その壊死した環境」を継続していれば骨は再生しないと思いますが、良い状態に変えることさえできれば人のもつ治癒力ってすごいものがあると信じています。<思いが先で体はそれについてくる>というふうに思っているので「ダメだ。」と思えばダメになるし「大丈夫」と信じられれば大丈夫になっていくのだと私自身は信じています。股関節症に限らず医者から見放されたような人が独自の方法で回復したような話をあちらこちらで見聞きしますから。

話飛びますが、CW−Xをまた一本履き潰しました。最初に買った一本は、当時、銀サロでの施術を受けるときに履いていったズボンを脱いでCW−Xになって施術を受けていたこともあってか、外腿のあたりが、いつのまにか透けて見えるぐらい薄くなり処分。スキンズという<筋肉の疲労回復に効果あり>やフィールアラインというアラインメントを整えるようなのも履いていましたが、いまはCW−Xだけに落ち着いています。昨年、ワコールの株を購入したので株主優待の2割引でネット購入したりしましたが、
その株を手放してしまったので、また機会があったらワコールの株も購入したいと思っています。

Y.Hさんとのメールのやりとりの中で書いたことなのですが、こうした積み重ねで私自身は改善してきたように思います。「子供の頃にお砂場で棒をたてた砂山をあっちからすくい、こちらからすくいしているうちに棒が倒れるような感じ」とY.Hさんへのメールに書きました。雑誌の体験談などで「コレで治りました!」みたいな特集が流行りですが、その人はそれだけで治ったわけではないのではないかというのが私の見方です。メインはその療法だったりサプリメントだったりしたとしても他にもいろいろ努力なさっているのではないかしら。

それに何よりも「コレで良くなる」と信じるその気持ちに体がついてくるような気がしています。思いの強さをあらわすということではローゼンタール効果、ピグマリオン効果などもその一例だと思います。両者について解説したページを探してみましたが適当なページがみつからなかったので関心がある方はネットでご覧になってみてくださいますように。

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2015年5月 8日 (金)

お友達の腕のリハビリ

先日館林に出かけたお友達は2月の初めに手首を骨折してしまわれて「ギブスが取れたらどこかにおでかけしましょうね。」ということにしていたのでした。ギブスは一ヶ月ぐらいで簡易なものになったそうですが、完全にギブスがとれたときの握力は6gしか無かったのだそうです。しびれもとれなくて今も週に三回リハビリに通っているそうです。

腕の骨折と聞いて「物が持てないこと」しか考えていませんでしたが、<ひねる>という動作ができなくて、ドアノブを開けるとかペットボトルの蓋を開けるようなこともできなくて困るとのこと。確かに良い方の手で蓋を開けるにしても反対の手でボトルを握って開けるようなことをしますから片手ではできないことになります。何かと不自由そうです。<転ばないようにしよう>というのは転ぶことを引き寄せそうですからなにしろ<シッカリした足取りで歩くように>と思います。

その話をうかがって「使わないと筋肉ってかくも落ちるものなのか」という思いをあらたにしました。自分のブログ読み返したら「だから筋トレ」みたいな短絡的な考え方になってはりきって股関節の痛みをだしたのだったと反省したところです。筋トレというよりなるべく身体中の筋肉をまんべんなく動かしておこうと思いました。(顔の筋肉も含む) 吉川トレーナーから教えていただいた体操はなかなか良くて、「続けていくとこの先の成果が楽しみ!」という感触があります。体操の内容には「<ゆうき体操>にもこれはあったなぁ」というものもあるので、当初(通信で)ゆうき体操で指導いただいた頃に続けていたらまた違ったのかもしれないとも思いますが、全部まじめにすると1時間もかかるような体操を毎日続けるのは私にはとても無理でした。吉川トレーナーから教えていただいた体操はだいたい15分ぐらいなので気負うことなく続けていけそうです。ジムに行った時には最初の5分は体をあたためるためにということで自転車漕ぎでしたので、なるべく三輪車も乗るように心がけています。(そのマシンは背中で支えられて安定しているというものでした。)

5月にはいって、おっこさんの手術はそろそろかしら?とメールしてみました。入院と手術の日をお聞きしました。両足同時手術をなさる方は私の周りでは初めてです。「股関節症は手術の時期を選べるのだから時期をよく考えたほうが良い。」と、函館で人工関節手術の体験談を聞かせてくださった方が話していました。北海道は雪が多いので退院してきて雪の道を歩くような時期を避けるとかいうようなことでした。ご家族の状況などもあるでしょうし、タイミングがすごく大事ですよね。おっこさんはご主人と二人三脚でペンションをなさっている時ではとても無理でしたでしょうし、ご高齢のお母様のこともおありになったのでしたから、よく今まで我慢してタイミングを見計らってこられたと思います。手術が順調でありますように心からお祈りしています。

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2015年5月 4日 (月)

スキャナー

皆様、連休はどうお過ごしですか?
私は主人が毎年この時期は剣道で京都にでかけてしまうので愛犬とお留守番。今年は主人は3泊ででかけておりますが今日はもう帰ってきます。留守中にあれもしようこれもしようと思うのにどれも中途半端。

留守の初日はお友達と館林のつつじ苑や太田のボタニカルガーデンにでかけましたが、あとは家でパソコン内の写真の整理などしています。連休前にカケユでプチ湯治をしているのでマスコミが一斉に行楽地の賑わいなどを取り上げても、「私は行ってきちゃったから。」と思えるのが良いです。

図書館で<スーパー主婦の直伝スゴ技>という本の順番が半年以上待ってようやく順番が回ってきて読んでいるところです。「<人生が心地よくなる時間管理術>という章もあって、私にはなかなか良かったです。一度読んでナルホド〜と思うと繰り返し読むまでも無さそうなので、この手の本は図書館で借りるに限ると思います。

ちょっと前にエバーノート用のスキャナー、EVERNOTE EDITIONというのを買いました。私は何しろ捨てられないタイプで、股関節症の資料だけでもファイルに何冊もありますし、演奏会のチラシや出かけた先のパンフレットなど紙類がどんどん増えてきています。<捨てられない>のは性分としてなんとかできないか?と思っていたらエバーノートという保存の手段があることを知りました。

最初はスマホがスキャナーになるというアプリをダウンロードしてエバーノートに保存していました。これも優れもので写真に撮るのと違って文章だけを認識して保存してくれます。しばらくはそのスキャン機能で満足しておりましたが、「この際、年賀状なども読み込んでしまおうかしら。」と思いました。お年賀状にご家族の写真など入っていると処分できなくて、どんどんたまっております。エバーノート用に作られたスキャナー、スキャンスナップを購入しました。これだとハガキを20枚ぐらい重ねてスキャンしても数秒で簡単におわってしまいます。何しろ画像が綺麗。CDやDVDにやくのと違ってクラウド上にあるので
i-pad やI-phoneで出先などでも必要とあれば見られます。

時刻表などもエバーノートに保存しておけば、出先でスマホでも自宅のパソコンでも見られるようなことで色々な活用方法がありそうで楽しみです。この際、抱えている資料なども見直して処分するもの保存するものと分けるのも良かろうかと、時間はかかるかもしれないけれど、股関節症の資料にしても「当時はこういうことも知らなかったのだわ〜」と思ったりもしそうです。そういうコツコツためこんだ資料の上に今の自分の股関節の状態があるわけだから、それらの資料にも感謝!しながら処分しようと思います。

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