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2015年6月の6件の記事

2015年6月28日 (日)

泣ける部屋

思いきり泣きたいときにこんな宿泊プランがあるのをみつけました。
三井ガーデンホテル

家で泣いたら家族に心配かけるし‥みたいなときに良いのかもしれません。泣くことによって心が浄化されたりしますものね。ご心配おかけしちゃうといけないので書き添えますと、私が泣きたくてこういう所を探していたわけじゃなくて、来月、人に会いに行くのに出かける先で三井ガーデンホテルに泊まることにした流れで見つけました。

追伸:予約状況を見てみたら、一室しか無いせいもあるけれど、かなり予約で埋まっています。好評みたい。

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2015年6月26日 (金)

乗馬その後

梅雨症のことを前にちょっと書きましたが、お灸の先生によると「首、手首、足首を冷やさないように」というのが対策のひとつなのだそうです。そういえば冬はダウンの掛け布団ですが、ここのところ薄くしたらなんとなく肌寒くてパジャマの裾の方がスースーするなぁと思っていたところでした。冬は湯たんぽ入れたり、レッグウオーマー使ったりしますが、今の時期はなんだか中途半端ですものね。薄手のレッグオーマーがあるのでそれを寝るときに使用することにしました。鬱っぽいことを書きましたが。「どうもヤル気が出ない。だるい。」と思っていたら微熱が(7度4分)ありました。ここのところ暑かったり寒かったりで風邪気味だったかもしれないと思いました。

昨日は二週間に一度の乗馬で、だるいとも言っていられないので熱をはからずに行ってきました。通い始めて初めて<杖なし>で越生まで(3回乗り換えがありますが)往復してきました。距離は遠いのですが、電車に乗っている時間が長いだけで歩く距離は短いのです。朝霞台乗り換えはJRの駅から東武線の駅が見えるぐらいの距離ですし往復での歩数は4400歩ぐらいでした。でも杖が無いと周囲の人はよけてくれませんし、「電車で出かけるようなときは、まだ当分杖はついて歩こう。」と思いました。

杖をついていると歩くときの腕の振りが無くなります。杖なしになったときに腕を振って歩こうと思っても肩から腕だけの動きになって骨盤の微妙な旋回がなくなっちゃっております。前回のアレクサンダーテクニークでその辺りのことを修正するような動作を入れてしてみたりしていたのですが、昨日の乗馬のレッスンの中で全く同じようなことを指摘されました。タズナさばきも手先で引っ張るのではなくて肘を体の脇につけた状態ですると、体幹から体が回旋して自然と)内腿で馬に合図を送るようなことになるのだそうです。要は上半身と足が(対角線上の)連動した動きになるようです。温泉病院で「上半身と下半身の動きがバラバラ。連携がとれていない。」と言われているのですが、「乗馬はそれを改善するのにも良さそう」と思いました。

もう一つ気になっているのが駅などの階段の上り下り、<杖なし手すりなし>でも大丈夫なのですが、患足の右足はやや内旋させた状態からしか体をひきあげることができません。左と同じようにスッとまっすぐに置くと、麻痺でもしたかのように体を持ち上げることができなくなります。筋力が無いのだと思います。それと同じで、段差があるところから体をひきあげることができないので乗馬倶楽部でも私は特別に三段の脚立を使わせていただいています。他の人はビール箱ぐらいの台。主人いわく「西部劇などで台から馬に乗ったら笑っちゃうよね。」日本の昔の武将たちも重そうな兜や甲冑などつけて、よく馬に乗れたものだと思います。それで戦ったりするなんて私には神業みたいに思えます。

乗馬倶楽部のクラブハウスの中では馬の手入れだったり、その時々で色々なビデオが流れていて、昨日は浜辺や田んぼや山道の外乗の光景でした。福岡の提携している乗馬倶楽部のものだそうです。その倶楽部は八ヶ岳と北海道と福岡でそういう外乗ができるのだそうです。でも月に2回ぐらいではいっこうに上達しないので、どうしたものかと思っています。昨日お会いした人は昨年9月に始めて、週に三回、二鞍づつ(一度に2レッスン)乗ってこられたそうです。もう100鞍以上乗っているみたい。私はようやく24回ぐらいですが、それも間が空いちゃうので忘れちゃっていて身につきません。「間をあけないで通うと上達は早い。」と帰りの送迎バスでスタッフの方に言われました。時期をみて「今月は集中的に通う」みたいにできたらいいのですけれど、仕事もあるし、ギターやフルートにピアノにお星様関連まであるのでとても無理そう。欲張らずに月に2回行けるだけでも有難いと思って通ってみようと思います。

最近、始めたのはイメージトレーニングみたいなことで、椅子の上に半円形の短いストレッチポールを2個かまぼこを並べたみたいに置いて、その上に乗馬スタイルで乗ると坐骨がちょうど両方のストレッチポールの丸い頂点に落ち着いて、内転筋を指圧するみたいにもなってなかなかよいので、それで体を前後に揺すったり、馬の背中のつもりで軽速歩みたいに立ったり座ったりのリズムをとってみたりしています。

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2015年6月24日 (水)

最近見たDVDのこと

久しぶりにちょっと鬱っぽく、昨日、隔週で行っているお灸でそのことを申し上げました。いつも「何か変わったことはありませんでしたか?」と聞いてくださって、何か気になることがあれば「眠れない」とか「腰痛っぽい」とか申し上げると、重点的にそのツボのケアをしてくださるのです。先生が言われるには、最近そういう症状に<梅雨症>と名前がついて、雨が続くからではなくて<気圧の変化>によるものなのだそうです。その時期に国外に脱出みたいなことができたら回避できるのだけれど国内に居るかぎり、多かれすくなかれその影響を受けるのだとか。関節の痛みなども影響受けるようで、そういえば阿部先生のブログは大半が天気図で高気圧と低気圧の位置ですものね。先生のブログの中でキミーライトボデイクリームというのがちょっと気になっているところです。

最近の身の回りのニュースとしてはサウジ◯ラビアの映画<自転車に乗る少女>をTSUTAYAのレンタルDVDで見て感銘を受けたこと。岩波ホールで上映されたあとに各地の映画館で上映されたようですが、私は映画をほとんど見にいかないこともあって知りませんでした。サウジ◯ラビアに関心を持ったのは来月、若い頃にサウジ◯ラビアに留学されていたことがある方にお会いするから予備知識として知っておきたいと思ったからなのですが、日常生活で女性があまりに制限が多いので衝撃をうけています。

女性が黒いベールを頭からかぶっているのは知っていましたが、思っていた以上に厳格なもので、何年か前に女学校で火災があったときにベールを被っていなかった女学生が燃え盛る校舎に戻るように命じられて何人もの生徒が命を落とした痛ましい事件があったのだそうです。映画の中でも高いところの工事現場で男性が働いていると「姿を見られてしまう」と急いで建物の中に入るようなことで。見知らぬ男の人に声を聞かれることもダメで「声を聞かれるのは肌を見られるのと同じ」と映画の中で注意受けているシーンもありました。

その前に図書館でサウジに行かれた女性が書かれた本を読んでいて予備知識があった上で見たのでしたが、女性は車の運転も禁じられていて、国がさだめる正式な運転手を雇わなければならないのです。何年か前に「女性も運転免許を」という運動があったそうですが、女性たちの間から「女性が運転するなんて」という反対の声もあがったのだそう。映画の中では「女の子が自転車に乗るなんて!」という社会の中で果敢に「男の子と同じように自転車に乗りたい」という少女の思いと日頃知られていないサウジの生活が描かれていて興味深いものでした。少女の母親は男の子を産むことができなかったためか夫は第二夫人を娶ることになります。自分の夫が他の女性と結婚するなんて私達の世界では考えられないことですが。その国によっていろいろな文化があって、お互いに伝統や文化を重んじなければと思いますが「日本に生まれて良かった。」と思ったことです。映画館も無いのだそうですからサウジで作られたこの映画をサウジの人たちがご覧になることが無いことを残念に思います。

ベールは目だけ出している人もいるけれど頭からすっぽり被る目まで覆うようなのもあって、それによって視力に問題が出てくることもあるのだそうです。宗教上の理由でのベールですが、砂埃や日焼けを防ぐのに便利ではあるらしいです。外国から行った女性たちも同様にベールで自分を隠さなければならないということまでは知りませんでした。「サウジの女性たちは美しすぎるのかもしれない。」と少女の母親役のあまりに美しい女性を見て思ったことです。

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2015年6月18日 (木)

新しいfitbitの使い心地

前のブログに股関節サポートガードルのことを書いて「以前どなたかのブログで読んだ記憶があるのだけれど。」と書いたら、「すずらんさんのブログではありませんか?」とお知らせいただきました。2009年のブログなので今から6年前のものです。コチラ残念ながらご紹介くださっているリンク先のページがすでに無くなっているので同じ製品かどうかわかりませんが、すずらんさんも履かれた効果を実感なさったことが書かれていました。メールくださった野の百合さんのメールは「すずらんさんも最近調子が良さそうでよかったですね。」と結ばれていました。同感!

fitbitの新しいのが届きました。思っていたより小さかったです。今度も落とした時に気づきやすいようにキーホールダーをつけています。履いているズボンのポケットなどにつけると外出時に着替えた時に付け替えるのを忘れたりするのでcw−xにつけることにしました。cw−xにはどれもウエストのゴムの内側にポケットとも思えないぐらい小さな袋がついていて「これは何につかうのだろう?」と思っておりました。もしかしたらスポーツクラブなどのロッカーの鍵を入れるところなのかもしれないと思います。運動するのにすべてロッカーに入れてしまって「鍵はどうしよう?」みたいになりそうですものね。(温泉のロッカーみたいに腕にバンドみたいに止めるようになっている鍵が多いのかもしれませんが。)その小さな袋にはさみこむようにして装着しています。

Photo

そのfitbitですが、前のより良いと思われる点がいくつかあります。一つは前のはボタン電池で、小さい機器の裏蓋をはずして時々入れ替えなければなりませんでしたが、今度のはパソコンの USBに接続して充電できます。階段の数も測れます。日頃エレベーターやエスカレーター利用で階段を避けることが多いのですが、たまたま昨日は必要があって三階までなんどか階段を使いました。fitbitをみたら10とあるので「10段どころじゃないもっとたくさん上がったのにカウントしないのかしら?」と思ったのですが、パソコンでみたら「10階」上がったことになっていました。きょうは腿の外側が筋肉痛。「階段を上がる時に使う筋肉はここなんだ」と思いました。

もう一つの機能が睡眠を計測するというので「いったいどういうことなんだろう?」と思っていたのですが、手首に巻く太めのメッシュのバンドのようなものにfitbitを入れ込んで、ボタンを長押しすると計測が始まるようになっています。寝付くまでの時間も10分とか2分とかパソコンに取り込むと表示されます。この機能は面白半分に一二回使うだけと思ったのですが今のところ買ってからずっと測っています。「何時にねて何時に起きたか/これは自分でボタンを押した時間が記録されます」ということのほかに夜中に起きた時間というのも計測されます。睡眠が7時間として実際に寝た時間は6時間24分というような睡眠の内容が表示されます。トイレに起きるようなことだけじゃなくて眠りが浅くなったときも記録されます。脈拍でわかるのかしら?

実はちょっと前まで寝つきが悪くなって、お灸に行った時にもそう訴えて首の周りにお灸していただいたりしていました。それなので自分の睡眠のパターンが計れるというのに興味があったのだけれど、どういうわけかそのリストバンドをして寝るようになったら<眠れなくて起きて本を読んで眠くなるのを待つ>ということを一度もしないでいます。「寝つくまでの時間を計ってみよう」と思ったら眠れるようになっちゃったのは不思議なことですが、それだけで安心しちゃっているのかしらね。よく「本人は寝ていないといっても実際は寝ている」とかもうしますけれど、しばらく睡眠も測ってみようと思っています。

パソコンで設定しなくちゃならなかったり、小さくてなくしそうだったりはしますが、首から歩数計ぶらさげて、いちいちメモしていた頃に比べたらパソコン内に自動で記録してくれるので格段に便利です。
うっかり外したような時の歩数は温泉病院への記録提出時に補うべく別途メモしておかなくちゃなりませんけれど。大きさがわかるように卵とならべて写真とってみました。歩数は一瞬表示されるけれどすぐ消えます。長押ししちゃうと睡眠を測る状態になってしまいます。測ることが主体でその数値をみるのはパソコンでがメインということになると思います。。


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2015年6月12日 (金)

cw−xの姉妹品、股関節サポートガードル

あっというまに一週間。ブログ更新できなくて申し訳ありません。近況報告としては、「やっぱり」というべきか、<firbit/パソコンと連動して記録してくれる便利だけれどちっちゃな歩数計>を行方不明にしました。小さいしカバーがゴムなので落としても音がしなかったりするのでキーホルダーをつけておいたのでしたけれど。新しいのを買いたかったのですが4月5月が天中殺なので「天中殺中に買ったものは使えなくなったりしそう。」と天中殺をあけるのをまちました。お友達によると6月6日であけたのだそうです。せっかく買うなら同じものではなくて、もう少し大きくて機能も多いのにしてみました。階段を上がった歩数なども記録されるみたい。注文したけれどまだ手元に来ていません。

cw−xのことを書いて、「股関節症だと履きにくい」ようなことも書いたのでしたが、同じ原理でつくられたガードルをレドリーさんがネットで見つけて購入なさいました。何年も前にどなたかが股関節サポートのガードルのこと書いていたのを読んだ記憶がありましたが、かなり前のことなのでどこの製品をご紹介くださっていたのか自分はcw−xを履いていくつもりだったので関心が薄かったこともあって残念ながら覚えておりませんでした。レドリーさんが今回みつけたこの製品だったかもしれません。ブログにcw−xのガードルのことを書きたいと思っていたら、今朝ちょうどレドリーさんから履いてみた感想がタイミングよく届きましたので(ご本人の承諾を得て)ご紹介させていただきます。

「CW-Xガードルはいてみました。思ったより、履きやすかったです。そして、歩きやすい♪締め付けに慣れてないので、時間を区切って履いてみました。昨日は、午前中家事しながら履いてみて これを履くと立ち座りがとても楽、そして午後から◯◯に履いて買い物行ってみました。電車に乗って座ると立つのが困難だったのが、大丈夫!!そして股関節の痛みも軽減して、ちょっと楽に歩けました。私の場合、膝も足首も捻れているので、膝が痛いのは、やっぱりダメで、下まであるCW-Xが履けたらもっと楽なのかなぁって思いました。そして、トイレがこれを履いてると難しいですよね。足が開かない(笑)なので、トイレに入らない外出限定になってしまうか、それとも履いてるうちに馴染んで、大丈夫になるのか…。履いてみた感想でした。股関節だけ痛い方は、すごく良いと思います!!」ということです。レドリーさん感想ありがとうございます。

cw−x ガードル開発秘話がありましたのでご紹介させていただきますね。

私の方は膝までのcw−xが届いて履いてみました。素材がこれまでの足首までのよりサラサラした肌さわりで生地もやや薄くて、サポート力はちょっと弱いかもしれないけれど夏向きという気がしました。昨日、乗馬に行くときに履いて行ったのですが、東武線の車内が私には冷房きつくて足が冷えそうだったので「膝までの履いてきて良かった!」と思いました。先日、ちょっと冷え込んだ日には、膝までだと寒い気がして足首までのに履き替えました。素材の厚みもあるかもしれませんが<ふくらはぎをあたためるとこれだけ違うんだ>ということを実感したりいたしました。cw−xの方は値段もかなりするので「お試し」で買うのはちょっと冒険になってしまうように思います。履けなかったらもったいないです。ガードルから試された方が良さそうです。

お馬さんのプール見てきてから、「日々の努力が大事」と思って、いつのまにか夜だけになっていたお風呂、また朝の入浴を復活させました。こういうことって本当に「いつのまにかしなくなっていた」みたいなことです。足の状態が悪かった頃は、私の場合には温めると効果的てきめんみたいなことでシクシク痛むぐらいのことだと解消していましたし、効果がわかると続けるのに張り合いもありますが、痛みも無くなってしまうと、「朝風呂にはいってもはいらなくても特に変化はない」みたいなことで入らなくなってしまっておりました。先日の那須のように温泉宿に泊まると朝起きて朝食前に一度入るのですけれど。家でのお風呂には<死海の塩>ときには紙パックのワインなども入れて15分ぐらいシッカリ温まるので2時間ぐらいはホカホカした状態がつづいています。1日24時間のうち4時間血流が良いというのは大きなことかもしれません。ホットパックなどで部分的に温めるのと違って全身の血流がよくなりますものね。気分的にもリラックスできますし。こういう地道な積み重ねが大事なのだろうなぁと思います。整体みたいなことでエイヤッて治っちゃうみたいなことだったら簡単で良いのですけれど、なかなかそうはいかなそう。

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2015年6月 4日 (木)

馬の温泉

競走馬がリハビリしている施設のことを以前ご紹介しました。今回、那須にお住いの知人から「ゴヨウツツジの時期に」とお誘いただいて出向いた帰りに〝思いついて〟一人で寄ってきました。乗馬をしている友人を誘って行こうか、仙台との中間だから仙台の幼な馴染みをさそおうか、鹿教湯温泉でご一緒だったMさんも「馬のリハビリ」ということで話したら「つきあってあげてもいいわよ。」とおっしゃってくださったのですが、プール以外の施設では馬の姿を見ることができなかったので、他の方をお誘いしなくて良かったと思いました。

施設の手前に「見学者用駐車場」というところがあったので車止めたけれど、すぐ近くの入り口には「見学者立ち入り禁止」の立て札があり、そこから電話して「どこに行けばよいのでしょうか?」と聞いたら、まだ先まで車で行っても大丈夫で、受付窓口もシッカリありました。入場料などは不要ですが住所氏名を記入して、「施設内では大声を出さない」など、いくつかの禁止事項の説明を受けます。

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馬の温泉浴の施設前の説明書き。ウオータートレッドミルの施設の前にもその説明書きがあって、プールより後にできて<泳げない馬でも>と書いてあったので「やっぱり泳ぐの苦手な馬もいるのかなぁ」と思いました。私が到着したのは13時少し前で施設内をぶらぶらした後に13時半からの馬のプールということでベンチで待っていました。

時間前になるとスタッフが集まってきて、馬が一頭連れてこられてシャワーを浴びてからプールに。
右のスロープを勢いつけて走ってプールに飛び込みます。何周か泳いで反対側から上がると、次の一頭がまた右手からという具合に次々違う馬が登場します。泳ぎの上手な馬もいれば、なんだかぎこちない馬もいます。「ショー(見世物)ではなくて真剣なリハビリなのだ。」ということを忘れそうになるぐらい馬が次々身近に見られます。

右のアルバムの方に数枚写真をまとめて載せました。アルバムの写真をクリックすると少し大きくなります。股関節症にならなければ、他のスポーツをしていて、乗馬も始めなかったかもしれないし、馬にも関心もたなかったでしょうし、まして競走馬のリハビリ施設に足を運ぼうとは思わなかったと思います。人間なら目的意識があってリハビリに励みますが、お馬さんたちは「どうしてこんなことしなくちゃならないのだろうか」と思いながら泳いでいることでしょうね。足が命の競走馬たち、かつては競馬場で声援を浴びながら華やかな表舞台にいた馬ばかりなのだろうと思いながら、馬にとって何が幸せかはもちろんわからないことだけれど、人間の側からすれば、リハビリが成功してまた元の競技生活にカムバックできたらと思わずにはいられません。

お馬ちゃんたちの頑張りを見て「私もリハビリ頑張ろう!」と思いました。


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