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2015年7月の7件の記事

2015年7月31日 (金)

シミができてしまいました

乗馬でヘルメットをかぶっても帽子と違って顔に陽がもろにあたるせいのように思うのですが、頰に濃いシミができてしまいました。もしかしたらもともと薄いのがあったのかとも思うのですが、そんなに目立たなかったのだと思うのです。ショックです〜。三輪車に乗るときには用心のためにツバの広いサンバイザーや帽子をかぶっているのですが、三輪車での外出も影響があったかもしれません。日焼け止めってそもそも塗ってから数時間しか持たないようですものね。乗馬の直前にパウダーの日焼け止めをパタパタするようにはして気をつけていたつもりでしたが。メイクをハリウッドエアでしているのでほとんど目立たないようにはなるのがせめてもの救いですが、お化粧を落とすとガックリします。温泉などに行ったら人前でもお化粧は落としますしね。

これからいろいろシミとりを試して効果がでたかどうかのバロメーターにするために写真を撮ってみたのですが、毎日それを見ているとそれこそますますシミを引き寄せそうでもあって削除しようかと迷っているところです。シミとりの化粧品をネットでいろいろ見てみたらドクターシーラボのものが良さそうかしらと思って取り寄せてみることにしました。
若い頃に一度できたシミは(前にもかいたのだったかもしれませんが)紙パックの野菜スープを飲んでいたら消えたことがあって、それを探してみたのですが見つかりません。ゴボウの味がするような透明なスープで、それを飲んだ義弟なども手のシミが消えたというような話だったので、探せるものならまた飲みたいのですけれど。ご存知の方がいたら教えてくださいますように。

鬱っぽいのを解消させるのに「太陽の光が大事」ということを書いた本も読んだりしておりました。今の時代家の中で過ごすことが多いですし、自家用車での移動ですとバス停に立っているような時間もありませんし、屋内の駐車場にとめてお買い物したりですと、ほとんど日光に当たりません。「太陽にはあたりたし、さりとてシミは作りたくなし」で難しいです。

乗馬は猛暑の今はしばらくお休みしておこうと思います。もともと技術があるわけではないので休んだから下手になるというようなものでもなさそうです。乗馬倶楽部から倶楽部便りが届いて、私が今指導していただいている女性のインストラクターが7月末で退職ということで残念でなりません。これまでは予約電話もいつもその方が受け付けてくださっていましたし、
冬にご自分の防寒着を貸してくださったり、いろいろご親切にもしてくださっていました。男性ばかりのスタッフの中に彼女が居てくださることでどれほど通いやすかったかと思います。姿勢がよくてシャキッとして素敵な人でした。もうお会いできないと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。「さよならだけが人生だ」という訳詞があるのを思い出したりしております。

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2015年7月25日 (土)

心と身体

鬱っぽい状態が解消しそうになってはまた落ち込むみたいなことが繰り返し続いています。ここ2ヶ月全く痛み無しでしたのに、昨日の午前中は歩くと痛み1か2ぐらいの感じでした。「気持ちの持ちようって痛みに関係している。」と思いました。‥なので、体操をすること以上に<なるべく穏やかな平安な気持ちで暮らす>ということが肝要だと思いました。夜には痛みは解消しておりましたので温泉病院に提出する表には「0」ということになりますが、メモ書きで朝痛んだことは残しておこうと思います。

きょうは星空案内人養成講座の2回目の講習会があったのですが、お手伝いはパスさせていただきました。2週間前の土曜日に行われた初日にはお手伝いに行ってまいりました。テーブル並べたり椅子並べたりみたいな会場設営からのお手伝いなので本来私は遠慮しておいた方が良いのかもしれませんが、ここのところ調子良いので受講生受付や会場の後片付け始めお手伝いしてきました。この星空案内人養成講座をなさっている六本木の団体はニュージーランドのテカポで講座をなさることで募集をかけてすでに定員を満たしていると聞いてビックリ。テカポは星空が美しいことで有名な所で、私も一度は行ってみたいと思っている場所です。入門講座で最初からそんな美しい星空の下で過ごせる受講生は幸せだと思います。

なんとなく落ち込んでいる理由の一つが、その星空案内人のことでもあるのだと思いました。もともと天文同好会に<万年初心者>で在籍しておりますので「いつまでもこれでは。」と勉強しよう思って星空案内人養成講座を受講したようなことでしたが、講座が終わってからも活動があると思わずにおりましたので、両方続けるとなるとかなり負担。「どちらかをやめるとしたらどちら?」ということで、<天文同好会を続けるために受講した養成講座が元で天文同好会をやめる>ようなことだと本末転倒みたいでもあって。
会長は両方同じ人が兼任しているので相談するにはしてみたのですが「それではコチラを続けたら。」みたいな明快な返事はいただけませんでした。

天文同好会はマニアックな人たちの集まりであるのに対して、星空案内人は「皆でこれからともに学んでいきましょう。」というようなラクな感じで続けていけそうではあるのです。同好会の人たちの素晴らしい機材で天体を見せていただくような機会が無くなってしまうのは寂しいけれど、この3月で例会案内や報告をする役員を降りたところでもあるので、やっぱりやめようかしら。

落ち込んでいても、フルートを教えることになるとシャキッとするのでありがたいと思いますし、木曜日には乗馬も行ってきました。前回、雨で雨合羽や落下した時用のチョッキなど濡れたのを持ち帰って大荷物だったので今回は車で行ってきました。交通費は車の方が高くなりますが、気分的には運転が好きなこともあって好きなcdかけながら気分転換になって良いと思いました。いつもとは違う鳩山町というところを回って帰って来ました。初めてETC専用の坂戸西インターというところから出たら、お洒落な家が立ち並んでいて、昔<金曜日の妻たちへ>というドラマに登場した家を思い出しました。主人に話したら「その頃に建てられた家じゃないの?」と言われました。家並みはすでに落ち着いた感じですが、まだ新しそうでもあります。一軒素敵な家が目立ってあるというのじゃなくて、開発で同じような雰囲気の家が立ち並んで街並み全体が出来上がっている感じ。高層ビルが無くて緑豊かなお庭が広そうな家が多いのも素敵。

それで思い出したこと。温泉病院に通うのに車だと経費として認めてもらえないけれど、電車だと交通費も認めてもらえるらしいのです。宿泊費まではダメかもしれないけれど、調べていただけることになりました。電車とタクシーなら経費に認めていただけるのなら車はやめて電車で通おうかと思います。石和の駅が改修工事で綺麗になってエレベーターも出来たので通いやすくなっていますから。駅の改札は今は二階になっています。ここからエレベーターで駅前広場に降りられます。コロコロ転がすバッグでも大丈夫。
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2015年7月19日 (日)

温泉病院/良くなっていました!

だいたい一年に一度受けるように言われている股関節外来、レントゲンを4枚とっていただき、以前のレントゲン写真と見比べて私も見せていただきました。私が見ても骨頭と寛骨臼との隙間が広がってきているのがわかり、矢野先生も隙間が広がる改善を認めてくださり嬉しくなりました。「骨の形も壊れてきたりしないで現状維持できているし、良い方向に向かっていると思うので今のままの生活で。」ということでした。ヨガをして歩けないぐらいの痛みを出した話もしましたが、微笑みながら聞いてくださって「ヨガでも他のものなら大丈夫かもしれないしね。」というようなことで、「全身運動がいいと思いますよ。」とのことでした。乗馬のことは前にご相談してありますので、今回特に話しませんでしたが、乗馬を始めて一年たって初めて撮ったレントゲンで悪化していないということで乗馬は自信持って続けていこうと思いました。

9時半に予約してありましたが、病院の窓口で外来の受付順番を見たら5番目。その前に入院患者さんも二人ぐらい診察があったようで大幅に遅れて、
私は11時からの診察になりました。9時半に受付をすませて、レントゲンを撮り、計測をしてそのまま理学療法も受けて、それでもちょっと廊下のベンチで診察を待つようなことでした。

計測は「こんなに細かかったかしら?」というぐらい、分度器の大きいのみたいなので、可動域といったら外転、内転、外旋、内旋の4通りなので4つ計れば良いかと思うのを、いろいろな姿勢からのパターンで測ります。筋力を測るというのも、抵抗をくわえるので逆らうように維持するというのもあらゆる方向でして、なんときょうはそれだけで筋肉痛です。療法士さんの手につかまってではありますが、片足で爪先立ち5回なんていうのもあります。歩く速さに始まってひととおりはかると40分ぐらいかかるので、これを毎回というのは大変ですし、毎月のように変化がでるものではないでしょうし「一年に一回で十分」と思いました。前のデーターも残っているということでしたので、その差について見ていただきました。改善しているか現状維持の変化なしで、悪化していることはありませんでした。すごく嬉しかったです。股関節症って進行性みたいに言われているけれど、「こうして良くなっていくケースもある。」ということを発信しておきたいと思いました。

前日の作業療法で、臀筋が平らになってしまっていて、足の腿に近い方は重力で下に落ちちゃっているし、
上の方は背中に引っ張り上げられてしまって上下に薄くなってしまっているみたいなのを元に戻すようなことをしていただきました。施術後に歩いてみると足の振り出しがすごくスムーズで大きく振り出せるいい感じになっていました。療法士さんが「臀筋が働くようになるともっとラクに歩けるようになる。」と
言ってくださって、「もう痛みも無いし、この辺で妥協しようかな。」と思ったりしますが、<良くなる余地がまだある>のだったら頑張って通おうと思いました。

股関節痛より腰痛を起こしやすいことを理学療法士の方に相談したら背中の施術をしてくださいました。、「痛くなるのそこです〜。それはなんですか?」と聞いたら「首からつながっている脊柱起立筋」だそうです。痛みが出ていない今も硬くはなっているそうでほぐしていただきました。ストレッチポールを勧められたので、これまで以上に手抜きせずに日々コツコツ続けていこうと思いました。こういう意識を高める意味でも温泉病院通いは有効だと思いながら帰路に。

八王子のあたりの(反対車線の)下りの高速道路は三連休とあってかなりの渋滞。いつも休憩をとる圏央道の狭山サービスエリアではガードマンが大勢出て駐車場の整理をしていてビックリ。売店も賑わっていました。ここで狭山茶のソフトクリーム(ソフトクリームに抹茶の粉がかかっている)をいただくのが好きなのです。鶴ヶ島インターから先渋滞の表示があったので日高狭山インターというところから下道で帰ってきました。
急いでいないときは下道も信号でお水が飲めたり、cd取り替えたりいろいろできるので案外良かったりいたします。おでかけそのものが私にとってかなりの気分転換になっています。

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2015年7月17日 (金)

台風の中 温泉病院に

温泉病院に来ています。朝。高速道路情報を家で見たときには東名高速は通行止があっても中央高速や圏央道は何も報道されておりませんでした。万が一を考えて1時間の余裕見て出てきたのですが、圏央道の<あきる野インター>から相模湖あたりまで通行止。あきる野インターは高速降りる車で40分の渋滞という表示を見て、一つ手前の日の出インターで降りました。下道も渋滞。「これでは到着が何時になるかわからない。」と温泉病院に連絡を入れました。高尾をぬけて20号の下道をひだすら走っていつも圏央道から中央道に入る道路の下道から高速道路を見上げて記念写真撮を。下から見上げるとこんな感じなんですね。途中の道路、何箇所も「雨量が150ミリをこえたらこの先通行止になります。」という表示を見ました。高速だけじゃなくてここまで通行止になったらアウトという感じです。Img_0956

相模湖インターから高速利用したのですが、すでに通行止は解除になっていたようです。療法士の先生からは「着いた時点で調整できればしますが、ダメだったらゴメンナサイ。」と言われておりました。4時からの時間枠でしていただけることになりました。今回、理学療法の先生は夏休みで作業療法一コマだけなのもかえって幸いしたかもしれません。

4時まで時間を持て余して「ブログ書きながら待っていることにしよう。」と思いました。入院なさっていた方は懐かしいかしら、廊下の椅子です。テーブルが低いので膝の上にバッグのせて書いています。
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〜〜ここから、昨夜書きかけの日記〜〜

明日から一泊で温泉病院の予定になっています。台風の影響が心配です。中央本線は台風の影響で運転見合わせとか。きょう電車で温泉病院に行こうとなさった方は足止めになってしまったことになります。昨年もたしか台風が来そうというので予定の前日に列車で行ったことがありました。今回はいつものリハビリだけでなく第一第三土曜日だけの<股関節外来>矢野先生だけでなく理学療法士の先生始め、何人もの先生がいる中での診察になります。私は3月に予約しようとしたときに5月は連休の初日の土曜日しか空いていなくて6月はもうすでにいっぱいということで7月18日の予約を入れたのでした。そんなに早い時期に台風の予測もできませんから仕方ありません。

昨夜、午前2時までかかって歩数と痛みのチェック表を仕上げてメールで送りました。歩数は今のfitbitにしてから記録するのはかなり楽になりましたが、つけ忘れることなどもあってお昼から装着みたいな時には、日頃家にいるときに歩く歩数としてプラス300歩ぐらいにしておいたりみたいな操作をしちゃっております。歩数はそれを書き写せば良いのですが、そのほかに「乗馬」「お灸」など日々に出来事を書き込むのもひと仕事。

3月からの記録、振り返って日記を読み返してみると、ヨガのカセットに合わせて体動かして股関節激痛になってしまって、歩くこともできなくて廊下をいざっているようなこともあったのだったと思い出しました。ああいうときにも痛みに対して恐怖感が無いのですぐ解消するのかもしれないと思いました。「のどもとすぎれば」ですぐ忘れちゃうので、こうして節目を作って振り返るのは良いことのように思います。

グンゼの半年前の前回の株主優待でいただいたパジャマを今回持ってきました。トレーニングエアみたいで、「温泉大浴場にも浴衣じゃなくてこのまま行けそう。」と気に入っています。今回は久々に湯村ホテルに泊まることにしました。湯村の歴史を湯村温泉協同組合のページを見ていたら、「人々が争っていると土手づくりで疲れた馬や病気の馬が、気持ちよさそうに次々と溜まったお湯に入り始めました。人々は争いをやめてこの様を眺めていました。しばらくすると病気の馬や疲れた馬は元気になり、それからはこの湯を馬の湯と呼ぶようになったそうです。 」という文章が目にとまりました。福島の競走馬のリハビリを見てきたのでしたが、農耕馬たちも温泉で疲れをいやしたかと思うとお馬さん大好きになっている私は嬉しい気がします。Img_0950


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2015年7月12日 (日)

「できること」をしていく

NHK スペシャル「腰痛」ご覧になりましたか?<ためしてガッテン>などで慢性痛を取り上げたりして、何度か私のブログでも書いたことがあったと思います。痛み本来の原因がなくなっても、脳の方で痛みを感じ続けるような仕組みについてわかりやすく映像化されていました。

「腰痛が怖い」と思うと脳の中のDLPFC(であってるかしら?)という箇所がストレスで働きが悪くなって、痛みを鎮静する働きをしなくなるような説明のようでした。「痛みが怖い」と思うことがストレスになって痛みが続くということでは股関節痛も同じことだと思いました。松本先生の「股関節痛を怖がらないでね。」というブログのタイトル着眼点優れていますよね。

<腰痛を怖がらくなれば痛みから解放される>ということで、映像を繰り返し見る方法や腰を伸ばすような体操を繰り返しするようなことが紹介されていました。「怖さがとりのぞかれると痛みから解放される」ということでいうと、ゴッドハンドといわれるような人にお世話になって「私の腰痛もこれで大丈夫」と思えたら、それも恐怖によるストレスから逃れることになるので痛みから解放されそうですよね。サプリメントなども「これを飲めば大丈夫」と安心できれば良さそう。安心できるものはなんでも試して脳のストレスを軽くしてあげたらいいですものね。

私の場合、心の状態と体の状態がリンクしているように思うのは、心が晴れ晴れしていれば脳のそういう働きも活性化するけれど、落ち込んでいると脳の働きも低下してしまうからと考えると納得がいきます。
考えをおしひろげると、痛みを怖がるだけではなくてすべてのストレスがそういう脳の活動を低下させるような気がするのですけれど、どうなのでしょう?

鬱っぽいのはなかなか晴れずにおります。先週、ある方にお会いして、私にとっては雲の上のような方なのですけれど「自分にできることをしているだけ。」とサラリと言われたのが心に残りました。私は<自分にできること>も怠けてしないで自己嫌悪に陥ってしまうし、逆に出来もしないことをしようとしているのではないか?と反省しました。例えば<手紙を書く>みたいなことが苦手でなんとなく先延ばしにしてしまっていたのをきょうは5通書き上げました。「やればできるじゃない!」と思って、ちょっと心が軽くなりました。

<引き寄せの法則は危険?>というキャッチコピーが気になって無料の7日間のメルマガを申し込みました。こういうのって最後の日に有料の何かに勧誘されるのかしら? きょうで3日目ですが今のところ共感することが多いメルマガが届いています。7日目にどうなるのか?ですね。

トップで紹介した番組のホームページで<マイ健康>というのを登録すると、関心のあるジャンルの放送をお知らせしてくださるというのもちょっと面白そうかな?と思いました。

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2015年7月 7日 (火)

股関節をサポートするもの/屈曲の改善

ケイコさんのブログの7月3日に股関節のサポートベルトのことが紹介されていて、私も大転子を押さえつけたくなるような気がしているので買ってみようかなと迷っているところです。常用しているCW−Xがそもそも股関節締め付ける感じがあるので、さらにその上からだとあまり締め付け感が無いかしら?とも思ってみたり。

それで思い出したことに関西の方で<8の字ゆらし>などで知られている<ゆうき整体>の先生が開発したコルサポというのがあったはずだけれどどうしたかしら?と思ってネットで検索したらアマゾンなどでは「現在取り扱っていません」ということで、ホームページを久々に見てみたら<ゆうき指圧整体>から<ゆうき指圧>に名称変更と、コルサポは人気で品切れみたいなことで専任のスタッフ募集のようなことが書かれていました。コルサポで検索していたらヒットしたのがサマースノーさんが5年前に書かれたページでした。サマースノーさん、懐かしいです〜。すっかりご無沙汰しておりますがお元気でしょうか?コチラ股関節の方はその後どうなさったかしらと思っております。

その<ゆうき指圧>の先生、関東地方に9回目とかの出張治療で御本も次々出されているようで、関東には松本先生はじめ股関節専門の先生方多いのに、出張治療3万円と高額なのに関東地方で受ける方も居るわけですからこういうのって本当に<出会い>と<ご縁>なのでしょうね。逆に大阪でこちらから行かれる松本先生や佐藤先生の施術を待っている方もいるわけですものね。

きょうは雨の中、乗馬に行ってきました。朝電話したら「午後の予報では雨が止む」ということだったので、期待してでかけたのですが、自宅周辺は小雨だったのに、越生についたらシッカリ降っていました。以前買ってあったレインコートがありますし、お馬さんは雨の日に狭い厩舎に居るより雨でも外に出て運動する方が良いのだというし、教えてくださるインストラクターの方に「ご迷惑じゃ無いですか?」と恐る恐る聞いたら「私は大丈夫よ。私は暑い日より涼しい雨の時に乗るのが好きなぐらいなの。レインコートの中がサウナスーツみたいで暑かったりするけど。」と言うので、私も雨の中の乗馬も一度は体験してみようと思って乗ってみました。

なんのことはない、馬に乗ってしまうと雨は全く気になら無いのでした。不思議なぐらい。これからは雨の日でも気をもまずに出かけようと思いました。ただ、いつもはロッカーに入れっぱなしのレインコートや落馬したときに備えるプロテクターみたいなものがびしょ濡れなので持ち帰るのにかさばって困りました。大荷物で混んだ電車に乗りたくなかったので<朝霞台乗り換えで混む手前の志木駅>から浦和へのバスに乗ってみたら、本数が多くて待たずにすぐ発車して、座れましたし快適。今度から荷物がなくてもバスにしようかと思います。障害者手帳でバス代半額になるので交通費も片道100円ぐらい浮くのも嬉しいです。これまで朝霞台の乗り換えと南浦和の乗り換えとで混雑した階段を上ったり降りたりしていたのが無くて良いのと、浦和のバスターミナルからだと駅のホームからより断然我が家に近いのです。大荷物ゆえに混雑を避けたくて試してみたルートでしたが思いがけず良かったので「何が幸いするかわからない。」と思いました。

もう一つ嬉しかったこと。靴に拍車を装着するのに右足の足首のところで止め付けるのに何しろ屈曲が悪いので四苦八苦していたのですが、きょうは嘘みたいにラクにかがめるようになっていました。「どうなっちゃったのだろう?」と我ながら思いました。ここのところいくつか新しい体操を取り入れたのが良かったのかもしれません。「できないことが一つでもできるようになるとこんなに嬉しいものか。と思いました。乗馬そのものの技術が上達したわけじゃありませんが、股関節のリハビリでしていることと考えると、<これだけかがめるようになった>というのはリハビリの大きな成果ということになりますものね。

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2015年7月 4日 (土)

可動域をなんとか広げたい

鬱っぽいのが続いて昨日あたりがピークでしたが、さきほど仕事でお世話になっている担当者(女性)にお会いしたら同じようここのところ調子悪くて、職場の皆さんたちとも「昨日がピーク。きょうはだいぶ良い。」と話していたところだとのことでした。気圧の影響の話をしたら同感とのこと。職場で顔を合わせるお仲間がいると「きょうの調子はどう?」と周囲の状況もわかるけれど、一人だとなんだか「自分だけ調子悪くて世間から置いてきぼり。」みたいな気がしたりします。昨年、雨漏りを修理したはずの同じところから昨日の激しい雨でポタポタ水滴が落ちて、今年に入って外壁の防水塗装などもしなおしたばかりなのにと思うことも憂鬱になる原因になっています。業者さんに診にきていただいたところです。

「乗馬にでも行けたら気持ちが晴れると思うのだけれど、お天気などの条件もあるし、早くから予約しないと騎乗できないし。」と昨日会った友達に言ったら、乗馬はなさらないけれど子供の頃から<お馬さん大好き>という彼女が「そんなのだめよ。馬は人の気持ちがとてもよくわかるのだから、明るい気持ちで乗ってあげないと。暗い気持ちでなんか乗ったら馬がかわいそう。」と言われちゃいました。そんな風に考えたことなかったので「私は自己中心的なのかもしれない。」と反省しました。そんな風にお馬さんの気持ちになれる彼女が乗馬したらすぐ上達しそうです。乗馬はお馬さんとのコミニュケーションみたいなものだから、言葉が通じないお馬さんと気持ちが分かり合えるようになったら、言葉というツールもある人間同士のコミニュケーションもより良くなるのではないかと思ったりもしております。

銀サロや温泉病院に行かれている股関節症のお仲間が、またあらたに良さそうな施術をしてくださるかたをご自宅からかなり遠方なのに予約なさったのだとのこと。彼女のその労力を考えると「私も上田の吉川トレーナーの所に行くぐらいのことを何とか工夫してしてみる方が良いのではないか?」と考えて時刻表やら交通費など検討してみたりしています。

漠然と「脚が良くなるように」と思うのではなくて具体的にと思うわけですけれど、私の場合、痛みは取れているのであとは<可動域を広げること>と<筋肉によく働いてもらうこと>になります。今年は肋骨や肩甲骨周りを柔軟にということも目標にしています。

ゴロンと寝た状態で脚を持ち上げて開脚した脚が壁にV字になるようにして重力を使っての開脚を以前していたことを思い出してしてみたら、左の腰が微妙に床から浮くことに気がつきました。「どうしたことだろう?今度温泉病院に行ったら聞いてみよう」と思っていたのですが、理由を自分で見つけることができました。要は右足を開こうとするときに骨盤を代償というのか、骨盤も一緒にくっついて開いちゃう。吉川トレーナーから教わった体操が開く幅は少なくても屈曲も外転も代償させずに純粋に右足だけですることができるようなのを思い出してしてみています。寝転んだ状態で良い方の左足は持ち上げて屈曲してお腹につけるようにするのだけれど、右足は床をすべらせるように引き寄せるだけ。そのときに腰の力をつかわないように相当注意しないと私はすぐ腰でヒョイと右足を引き寄せてしまうことになります。外転を言葉で説明するのは難しいのですが、右側(患足側)を上にした状態で横向きに両膝を曲げた状態で寝て、
右足の膝だけを足先と股関節はつけた状態でちょっとだけ持ち上げるような運動。

「私の今の足の状態は、施術を受けるより、こういう体操を教わって家で日々続ける方が効果があがるような気がする。」と教えていただいた体操をしながら思います。やっぱり頑張って上田の吉川トレーナーのところに行ってみようかしら‥。

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