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2015年8月の7件の記事

2015年8月31日 (月)

ギター雑誌にも股関節の体操が

今月号(9月号)の現代ギターの29ページに、(私がレッスンしていただいている)ギターの先生の杉並公会堂でのリサイタルのことが紹介されていて演奏中の先生の写真がアップで写っています。機会があったらどこかでご覧になってみてくださいね。このリサイタルは私も聴きに行きました。子どもの頃、ラジオの中継などで「杉並公会堂より」みたいな放送があったことを思い出しました。建物は新しく近代的な建物になっていました。

その同じ現代ギターの18ページから21ページに「ギター演奏のためのカラダストレッチ」というのがあって、それが股関節症の患者向けに出ている体操とほぼ同じなので、ちょっと嬉しくなりました。体操の一番目が股関節をのストレッチなんです。乗馬の本に出ている体操もそうでしたが、股関節の柔軟性はいろいろなことの基盤になるのでしょうね。

温泉病院のレポートとして書落としたことに、肩甲骨の体操をしていても肩甲骨の端(腕側)は動かせても肩甲骨の付け根(首に近い方)までは動かせていないということを指摘されました。「どういう体操をしたらいいですか?」と尋ねてみたら今の硬さだと自分で動かすのは無理ではないかとのことでした。以前は背中で左右の手が上下で10センチぐらいあいたのが指先ぐらいだけれどつかめるようになったことを報告したらその成果については褒めていただきました。引き続き柔らかくしてしっかり手が結べるようになれたらと思います。

もう一つ自分の覚え書きとして、これは他の人には通用しない私だけに当てはまることだとおもうのですが、歩くときに右の背中を押し出すようにして歩くようにということで、そうしてみたら右足にシッカリ体重がのるような気がしました。それをアレクサンダーテクニークを指導してくださっている知人に伝えて歩き方を(私と二人で)研究したりしました。

話変わります。北海道に行くのに全日空を利用しました。機内のオーデイオのチャンネルで「オールナイトニッポン クラシックス」というのがあって、高校時代に<ながら勉強>しながらよく聴いていた番組の懐かしいテーマ音やタイガースのシーサイドバウンドなど当時流行ったような曲を流していました。クラシックの名曲のように繰り返し聴いている曲と違って、流行の曲ってその当時のことを思い出したりします。私の場合、若い頃にはあまり良い思い出はなくて、足こそ悪くしちゃいましたが今が一番好きなことができて良いような気がしています。

今、昔 fm からエアチェックしたようなカセットを次々SDカードに移している最中ですが、ネットで見てみるとSDカードは4年ぐらいの耐用年数のようなことを書いてあったりもして、カセットはもう30年ぐらい大丈夫なわけですから、そうなると<長期間保存して聴けるようにしておくためにダビング>というのがちょっと心配になります。ダビングしている中で一本だけ劣化して音が軋むようなのがありましたが、他のカセットは十分大丈夫。性能の良いオーデイオ機器ではなくてラジカセなのがかえって幸いしているのかもしれませんが、当時録音したカラベリとかパーシーフェイスなどダビングしていたら主人が「懐かしい!これはカセットでまた聴きたい。」というのでダビングはしたもののカセットのままとっておくことにもなりそうです。

20年以上前にスペインに行ったときにフラメンコを習っていたお仲間からフラメンコのカンテ(歌)のカセットを購入してくるように勧められて、何本か購入して帰り、ダビングして皆で分かち合ったことを思い出しました。今はアマゾンなどで海外版も簡単に手に入るようになりました。時代の変遷を感じます。カセットのダビングしながら自分のこれまでの人生の来し方を振り返るようなことになっています。

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2015年8月27日 (木)

札幌に来ています

ブログなかなか更新できなくてゴメンナサイ。今、札幌に来ており、明日には帰宅します。温泉病院のことを書きたいと思いながら、温泉病院から戻って1日おいて翌々日には北海道だったので、愛犬を預けるのにシャンプーしたり、すっかり忘れていたのだけれど三輪車で駆け回っていたらお寺の境内が賑やかで「きょうがお施餓鬼だ!」と思い出して、夕方、お塔婆を受け取りに行ったり何しろ忙しかったです。今回の北海道では毎日ほぼ1万歩歩いていますが股関節の痛みはありません。その代わり筋肉痛です。階段が多くて、地下鉄などエレベーターはあってもホームの端っこでそちらまで行くぐらいなら階段使っちゃった方がみたいなことで。

北海道旅行のことはさておき、温泉病院の報告を書いておこうと思います。今回は山梨科学館での星空トークショーというのに申し込んであって、抽選で当選しましたというお知らせが来たので、「せっかく山梨まで行くなら温泉病院も」と思って予約。でも理学療法士さんの予約はとれなくて金曜日に作業療法だけということで出かけてきました。行きも帰りも車は激しい渋滞。2009年から温泉病院に行っていますが、いつも夏休みは避けておりました。今回は講演会とのからみで初めてトップシーズンに行くことになったのですが、この時期は避けるか、行くとしても列車の指定券を取っていくことにしようと思いました。今回は山の上の科学館に行かなければならなかったり、足をのばして清里の星見のペンションにでかけたので車になったのでしたけれど。

作業療法士さんに「右の上半身で引っ張り上げているのを解消したら脚長差が少し改善するように思っている。」ということを話したら同感と言ってくださって希望を持ちました。引き上げているのは脊柱起立筋のようです。脚長差があると腰椎のあたりで使う筋肉の高さも右と左で違ってくるような話でした。例えば右が腰椎の三番目で左が腰椎の二番目あたりみたいな感じで。それで使われていない筋肉は硬くなって廃用性拘縮みたいになってしまうらしいです。硬くならないようにするには、細かい振動をするのが良いと言われていて、一時流行った<貧乏ゆすり>のようなことですが、背骨にそういう刺激を加えるのちょっと難しいですよね。神戸のクミコさんにお会いしたときに実演して見せてくれたうつ伏せでお尻を左右にゆらすような、金魚運動うつ伏せバージョンみたいなのが良さそうかと思いました。

中山式快癒器みたいなものはどうでしょう?と聞いてみたら、あたる面積が広いか指先ぐらいかでも刺激が違ってくると思うということなのでした。帰宅してから、銀サロの松本先生のところで購入した<らっこちゃん>を背骨に沿ったところに当ててみたら、すごく良い感じなのでした。中山式快癒器だと圧が背骨の両側に分散するせいか背骨を伸ばすような気持ち良さはあるのですが指圧するという意味合いからいくと<らっこちゃん>の方がピンポイントで筋肉や筋膜に刺激が入る感じです。作業療法の先生から「Aさんなら自分で試して効くかどうかの判断が自分でできると思う。良いと思ったら続ければ良いし、良くなさそうと判断したらやめれば良いのだから。」と言っていただきました。この<らっこちゃん>はこれまで臀筋など股関節周りの刺激だけに使ってきましたが、背骨脇で硬くなっていそうなあたりも自分でほぐしていこうと思います。

らっこちゃんは重いのでテニスボールを旅行には持ち歩くようにしているのですが、今回忘れてきちゃったんです。こんなに歩くのなら持って来るべきでした。杖も折り畳み杖を持ってきてしまったのですが、ちょこっと腰をあずけられるフィリップステッキにすれば良かったです。ベンチなど見つけるとこまめに休むようにしながら歩いておりました。ここのところ杖なしで歩くことが多かったのでフィリップステッキというものがあることさえも忘れておりました。それだけ足の調子が良かったのだとは思うのですけれど。

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2015年8月20日 (木)

カセットテープのつづき

きららのケイコさんが富士温泉病院の股関節外来に行かれたことを書いてくださっています。続きを読むのを楽しみにしています。コチラ私の方は股関節から話題がそれてしまってごめんなさい。股関節ブログなので数回おきには股関節の話題も書いていくつもりですが、正直なところ、ほとんど日頃忘れて生活しています。股関節のメンテナンスではなく肋骨を動かす体操(上半身)に切り替えたせいもあるかもしれません。

昨日、郊外のヤマダ電器に先日アマゾンで購入して返品したラジカセの型番をメモして購入しなおすべく行ってきました。数日前にネットで検索したら私の行きつけの店舗には在庫が無いということで「電話注文できるのでしょうか?」と問い合わせたら「店頭で支払って予約注文のみ」ということ。仕方なく出向いたのでした。

ラジカセ売り場に念のために行ってみたら<NEW>という赤い印がついて店頭に並んでいました。でも値段がアマゾンで買ったときに16800円ぐらいだったのが20800円ぐらいで「ネットよりずいぶん高いんですね〜。」お店の人は「ネットは人件費他がかからないので安いんです」とのこと。そうは言いながらネットで調べて「千円ここから値引きできます。」とのことで、さらにヤマダ電器では私としては初めての株主優待やら主人が会員になっている隔月で使える500円券やらの値引きなどなど使って、それなりのお値引きで購入してきました。

知らずにいたことですが、私が返品したラジカセの後発のもので型番が500から501になっていました。違いはfmが聴ける範囲が広がったということで、実用的にはほとんど変わりないことではあるのですが、新製品はアマゾンで見ても価格もそれなりにするのでした。日時の設定をしようとすると前のは2013年から2015年に日付を進めるようになっていましたが、今回のは2015年始まりです。ネットで見たら7月にでたばかりの商品のようです。

帰宅して設定して、早速<ポップス博物館/アメリカンポップス>というfm番組をエアチェックしたものを聴いてみたら懐かしいことこのうえなく目がウルウルしてきました。ビーチボーイズやパテイペイジ、ミッチミラー楽団まで。子どもの頃ミッチミラー楽団の番組も数少ないテレビチャンネルの頃にあったのでした。「too young]なんて今聞くと「そういう時代もあったけれどtoo oldに近くなっちゃったと思います。砂に書いたラブレターはパットブーンが歌っていたのですね。当時はアメリカンポップスを日本語に訳して歌われていましたから、私は伊東ゆかりさんなどの歌声の方が記憶に残っています。訳詞はオリジナルとどう違うのかあらためてゆっくり聴いてみなくちゃと思ってみたりしています。

それとアンデイウイリアムスのcdみたいに一人の歌手じゃなくて、30曲違う歌手で構成されているのがバラエテイに富んでいて良いです。<シャッフルして聴く>というようなことをあまりしたこと無いのですけれど、たしかに繰り返し同じcd聞いていると、次の曲のイントロまで思い浮かんじゃうぐらい馴染みになってしまいますものね。

衣装ケースのカセットテープを数えてみたら、ざっと150本ほどあります。他にカセットの三段の
引き出しのようなのもあるので200本近いかと思います。<スペイン語の学習編><fmエアチェック編><フルート編>みたいに2ギガのSDカードに分けて入れようと思っています。今は16Gとか32Gのカードが主流のようですけれど。写真の場合でいうとsdカードに入れておいても何年かで劣化することもあるような話も聞くので音楽も何年持つかは、まだ体験した人がいないのでわかりませんよね。

ネットでみたらデジタルの音をカセットに録音し直して聞くのがナウいと書いているのを見つけて苦笑してしまいました。もっと中途半端なのがmdで、いっときフルートレッスンなどもmdに録音したりしてあって、こちらもどうしようかと。本当に私たちの世代って過渡期だったのですね。

カセットは、一番大事なものは<SDカードに移した上でパソコン内にとりこむ>そこそこ大事なものは<SDカードに録音したらカセットは処分する>カセットのまま置いておくのは場所ふさぎだけれど、捨てるに捨てられないものは8ギガのSDカードに<その他>みたいにまとめる。これが成功すると、カセットの引き出しにお気に入りのカセットが数本、バックアップをとった上でカセットで聴き続けたいものが残って、衣装ケースにびっしりのカセットは消えるはずなんですが、ダビングに200時間かかる?!

ただいまアメリカンポップスをSDカードにダビング中。車で聴けたら良いのですけれど。明日温泉病院作業療法だけに行ってきます。行くときに車内で早速聴いてみようと思います。

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2015年8月16日 (日)

フレイル

今朝の日経新聞のヘルス欄に、「高齢者の衰え<フレイル>」という記事がありました。高齢者の衰えはそのまま介護に向かうものと考えられていただけれど運動や食事など積極的な対策によって予防や回復が可能ということで日本老年医学会(なんだか寂しいネーミングですよね)が昨年「フレイル」という考え方を提唱したのだそうです。フレイルというのは造語なんだそうです。メタボとかロコモとかと同じように社会に浸透しやすい言葉として作られたのだそう。

老化の判断基準として<歩行速度と握力>ということが書かれていました。一秒間に0.8メートル以下になると介護が必要になるリスクが高くなることがわかってきたそうです。横断歩道が毎秒1メートルで渡れるように設計されているとのこと。温泉病院では毎回、歩行スピードと一定距離を何歩で歩いたか計測してくださるので、歩幅が狭くなったかどうかチェックできるのだから良さそうと思いました。「一日5分でいいから日光にあたろう」ということも書いてありました。

股関節症対策として自分がしていることはそのまま老化防止に繋がっているのだとあらためて思いました。握力もぶら下がりを日頃取り入れているのは良さそう。ウサギとカメの童話がありますが、ウサギが油断している間にコツコツ歩き続けたカメが先にゴールインしたように、股関節症でコツコツ健康管理している私たちは健康な人が落とし穴に落ちるようなことにはならないような気がします。

シミですが、その日の体調によって濃くなったり薄くなったりするような気がしています。その濃くなったり薄くなったりの波をうちながら徐々に薄くなっているように思われます。気になった濃いシミではなく、以前からあった反対側の頰にあったシミが8ミリぐらいの円形だったのが半分に割れたような形、つまりはシミの真ん中に横断歩道みたいに普通の肌ができてきました。分解して小さな二つのシミになったのがこのまま消えてくれたら嬉しいなと思います。メガネしみのようなのが鼻の左脇にあったのも目立たなくなってきたようです。ルアンルアンで飲んでいるサプリは三ヶ月分のまとめ買いですし、ドクターシーラボは初回購入分が一ヶ月半ぐらいあるので、様子を見ようと思います。プロポリスの液体も馬油に混ぜて塗ってみようと思って購入したのでしたが、何が効いたのかわからなくなるので塗らずにおります。
ドクターシーラボを使い終わったらプロポリスに切り替えるかもしれません。

今年は化粧品を色々と切り替えた年になりました。日焼け止めも資生堂からHANA オーガニックというのになりました。どこで知ったのか忘れちゃいました。こういうことも記録としてブログに書いておかないと忘れちゃうものだなぁと思います。クレンジングも「食べられない化粧品は作らない」というアンネマリーボリンドのクレンジングミルク。これは斎藤ホテルのエステで勧められて業務用の大きいのを一年で使い切って、そのあとに購入した同じシリーズの個人向けのは容器があまりよくなくて、ローズの香りのする別のシリーズに変えました。こちらも良い感じで洗顔が楽しみになっています。股関節と同じようにお肌もお手入れすれば応えてくれると信じたいです。

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2015年8月11日 (火)

カセットテープどうしていますか?

大きな衣装ケース一箱、録音済みのカセットテープ持っています。昔、FMの色々な番組をエアチェックしたようなものが多いです。その他に、母が「老後、出歩けなくなったら聞こうと思う」ということで買い込んだ漢詩や、百人一首や源氏物語の講義のカセットなどもあります。CDとして発売しなおされているとような音楽テープには執着無いのですが、自分のフルート演奏の録音などは当時の技量なども懐かしく残しておきたく思います。昔、某フルートメーカーがカセットに自分の演奏を録音して送ると、著名なフルーテイストがコメントしたり模範演奏したりして送り返してくださるというサービスをしていたことがありました。母が仙台の英会話教室に通っていた頃に録音したテープにはゲストを囲んで皆で話しているようなのもあって、母の声も入っていますし、内容も毎回色々なゲストを迎えていて面白そうで「時間ができたら聞こう」と思ってとってあります。さて、それらをどうしたものか?というのが問題。テープそのものは劣化しないとしても再生装置が壊れそう。現にラジカセやアンプにつないであったカセットの再生装置には動かなくなったものもあります。

以前、アマゾンでカセットからUSBメモリにというレコーダーを購入してみたけれど、初回からカセットがからんで取り出せなくなって、その取り出せないカセット入れたまま編品したことがありました。それから一年近く買おうか買うまいか悩んできた<SDカードに録音できるSONYからのラジカセ>があって、「このままだと結局は買うまでどうしようかと悩み続けることになりそう」と思い切って購入。昨日届きました。

説明書にしたがって時計をセットしたり、ラジオ局をセットしたりして、「やれやれ」とカセットを聴いてみたらカタカタ異音がします。置き場所が悪いのかもしれないと場所を変えてみたり、カセットを変えてみたりいろいろしてみましたがダメで、今朝になって主人にもみてもらいましたが「これじゃ話にならない。」というのでSONYに問い合わせましたが、結局はアマゾンに送り返すことに。アマゾンへの出品者からの購入だと交換はできなくて返品だけとのことで、梱包しなおして(これが結構手間なのでした)回収にきていただくところです。張り切って設定したので拍子抜けしてしまいました。<気をとりなおすべく>ブログに書いて発散させていただいている次第です。返品の宛名などはネットからプリントできたり回収も手際よく、そういう点はさすがだとは思います。

SDカードだと2ギガのもので33時間分録音できるのだと説明書にありました。カセットは45分や60分90分ですから、カセットの30本近くが小さなカード一枚に収まることになります。それに今年買い替えたばかりの車のオーデイオ装置がSDカードも聴けそうなので、これまで死蔵していたカセットをSDkカードに入れて持ち歩けばコンパクトで便利そうでもあります。さらにパソコンに取り込むことも、そこからCDに焼き直すこともできます。そこまでの労力をかけるほどのカセットはそんなに多くは無いと思いますが、家の中のカセットの数が減るとしたらそれだけでも嬉しい気がします。
気をとりなおして、同じラジカセを近くの電器店で購入してこようと思っているところです。

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2015年8月 5日 (水)

気づき/8月は胸郭を重点に

ひととおりの体操を終えたところです。といっても書き出してみると<ぶら下がりから><ストレッチポール><パピーポジション>などなど20種類以上あるので毎日全部はとてもできないので、ローテーションするようにもして八段錦は三日に一度みたいなことにして、優先順位も決めておこうと表をつくりました。

毎月、一つをその月の<重点>にしていこうと思います。「今年は肩甲骨周り」と思っていたのでしたが、「一年間の目標」となるとなんとなく意識が薄らぐような気がして、「8月のターゲット、胸郭」というようにしてみようかしらと思っています。12ヶ月あるので「アキレス腱やふくらはびぎなど足首周辺」みたいに上から下まで順番にしていってみたらどうかしら?試してみてあまりよくなければ路線変更するのも簡単。どこか有償の会員になるというわけではないのですから。

前に書いたかどうか忘れてしまったのですが、片手を頭の上からもう片方の手を背中の下からで背中の中央で手がつなげたはずだったのに、その動作をしてみたら10センチぐらいあくのでビックリ。肩周りが硬いということもあるのかもしれませんが<肋骨の動きが悪いから>と温泉病院で言われたのでした。4月末の吉川トレーナーの指導に寝転んで左右の手を上下させるような運動があったり、他にもいろいろ続けておりました。きょうひさしぶりに背中で手をつないでみたら、ちゃんと届いたので嬉しくなりました。自分の後ろ姿を鏡で見ると背中の脇の下あたりのシマリがなくて、胸郭を動かす体操をしながらそのあたりの贅肉を落とすことを8月の目標にしようと決めました。

体操もこれまで何気なくしてきてしまったようなものも、同じ動作を左右でしてみると伸び方が微妙にちがっていたり、腕をあげるにしても脇がのびているのか骨盤の周辺までも引っ張られているのかというようなことに意識を向けてすると充実度が違う気がします。体操を終えたあとに「やった〜」みたいな達成感があります。以前はつれた感じがしていた箇所にそのツレが無くなるような変化も感じられるようになって体操をする張り合いもあります。

昨日、隔週で通っているお灸でした。「太ももの前面や股関節周りに筋肉がだいぶついてきて良い感じになってきたね。あとは臀筋がもうすこしついてくると、もっとラクに歩けるようになるからね。」と言っていただきました。ちょうど温泉病院で先月作業療法士さんに言われたのと同じです。今も足の調子は良くて痛みゼロですが、<まだまだ良くなる余地がある>というのは嬉しいことですし、体操を続ける張り合いもあると思います。先日美容院に行きながら「シャンプー台などへの移動で立ち上がる時の痛みが出た時期が結構長かったけれど、最近痛みは全くでないのだから良くなってきたわけだわ。」と思いました。

シミですが、「気のせいかしら」と思うぐらいですが薄くなってきたように思います。ひときわ濃い茶色だったのが、他にも薄いシミがいくつかあるのにほんのちょっとだけ近づいたような感じです。最初の濃さを10、他の薄いシミを3ぐらいとすると現在8ぐらいの感じです。野菜スープはいくらなんでも飲み始めてそうすぐに効果がでるとも思えません。今回一番長く飲んでいるのは先月の21日からのプエラリアミリフィカで(鬱に効果があるかと思って飲み始めた)それが効いているのか、よく眠れるようになったのでお肌の回復力が高まったようなことなのかと思ったりしています。なにはともあれ、さい先良いスタートです。野菜スープは200ミリ瓶を1日2本のペースで飲んでいます。がん患者さんたちは1日3回のペースのようです。<飲みたくなって飲む>ようなことで2本飲まねばという感じではありません。夏の間は自然につづきそうです。ようやく気持ちが明るくなってきました。

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2015年8月 2日 (日)

野菜スープ見つかりました

シミができてしまっての対策、こういうとき一度にあれもこれもみたいに始めるので、効果が出たときにはどれが功を奏したのかわからなかったりすることになります。でも何しろシミが消えれば良いのだから‥。ハリウッドエアで朝のメイクでほとんど目立たないぐらいに隠せるのですが、夕方になるとその濃いシミのところだけさすがに目立ってきてしまいます。

野菜スープは全く同じものではないのですけれど同じ材料らしきものを見つけて取り寄せてきょう届きました。早速飲んでみたら「確かにこの味」と確信しました。中越野菜スープネットでいろいろ調べていたら、昔の週刊誌で漫画家のやなせたかしさんが老人斑が薄くなってついには消えたこと、医者では消えないと言われた帯状疱疹の跡のようなものまでも消えたことが書かれているページを見つけました。シミを消すためだけというわけではなくて膝関節症などにも効果があるという紹介もありました。「それなら股関節症にも良さそう。」と思いました。主人がジュースを買っておいてというのでリンゴジュースやオレンジジュースなど買い始めたところでしたが、一日に何杯か飲むとするとこちらの野菜スープを代替品にしたらカロリーの制限にもなります。ゴボウの味で好みが分かれるところだと思いますが私は美味しく飲めるので、体に不足しているものを補っているような気もします。やなせたかしさんのシミのことはコチラの一番最後に紹介されています。

届いたら冷蔵庫で保管するようにということでお電話もいただいたのですが、「お元気ですか?」と尋ねるような日常的な口調で「奥様もガンでいらっしゃいますか?」と言われて苦笑してしまいました。この野菜スープはいっときガンが消えるということで話題になったもので、市販のものでなくてもこの製法で自宅でコトコト煮出して作ってご家族のガンが消えたような話もネットでいくつかみつけました。「市販の製品を買って」というのじゃないところで、このスープの効果の信憑性があるような気がいたします。できたガンがきえるぐらいだったら未然に防ぐような効果もありそうですよね。なにより今一番気にしているエイジングに良さそうなのが嬉しい気がしています。シミができたことでこのスープに再び出会って飲み始めることが幸いしそうにも思います。でも飲んでいるものが増えてきてしまってちょっと考えてしまっております。

今飲んでいるのは、コラーゲンの<天使のララ>飲み忘れるのでどんどん手元に貯まってきてしまって、<定期便のお休み>をお願いしたら「1ヶ月以上のお休みでも良い。」いうので三ヶ月のお休みにしました。安い時に買い置きした分があったりもするので手元に4箱(4ヶ月分)もたまってしまったんです。それと美容室で進められて飲み始めた青汁、これは市販の有名な某青汁メーカーが<三つの赤い花エキス入り>ということで女性用に美容院などだけで売るようにしている特別な製品。これも最初はきちんと毎日飲んでいたのですが、今は思い出すと飲むぐらいのことです。豆乳に入れて飲んでいます。もう一つは鬱になってから飲み始めたのでリフレクソロジーに行っているルアンルアンで気持ちが安定するということで飲むようになったロイヤルプエラリアミリフィカというのです。いまだけ一ヶ月分で三ヶ月分買えるというので購入してきました。これを飲み始めたら毎晩必ずと言ってよいほど夜中の3時前後に目が覚めていたのが朝5時ぐらいまで眠れるようになったので案外私には合っているのかもしれないと思います。でもなんだか各種飲み過ぎのようで、どれか減らしたいところです。「個人の感想です。」みたいなことで様々なサプリメントが売られていて驚くばかりですよね。皆様も何か飲まれているのでしょうか。銀サロの松本先生おすすめのサプリもあるようですね。私は「もうこれ以上飲めません〜」状態ですが、皆様は飲まれていますか?

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