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2015年10月の13件の記事

2015年10月30日 (金)

転がすバッグの使い心地レポート

真矢みきさんとスワニーのコラボのコロコロ転がすバッグで一泊二日出かけてきた感想。長所と短所というのは裏腹だとあらためて思ったのですが、6センチのキャスターは軽く転がるので押すようにして歩かなくてもスーッと進むのでラクではあるのですが、その軽さが裏返すと頼りない感じでもあって<杖代り>にはならないように思いました。前の赤いバッグは転がりが(6センチに比べたら)重い分下に体重をかけても支えるような安定感があったように思います。ホテルの中を移動するとかいうようなことでしたら問題ないかと思いますが、遠方のおでかけに<杖代りに>というのは無理があると感じました。

そもそも私が一番最初にスワニーのバッグを購入した時には「杖とバッグが一緒になりました。」というような意味合いのキャッチコピーでステッキバッグという名称だったように記憶しております。それが今回どこで見たのか「このバッグは自立して歩行できる人が使うように作られています。」ということが明記されていました。そもそも真矢みきさんは足が悪いわけでもありませんから健康な人が活発に出歩くのに<重たい荷物を持たなくて済む>という意味合いで作られたものなわけですよね。

ステッキバッグという言葉で検索してみたら過去に自分が書いたブログが検索で見つかって、3年前に車ではなく列車で温泉病院に行った時に今回とちょうど同じようなことを書いているのでした。私が一番最初に<ステッキバッグ>ということで買ったスワニーのカバンは小さめで物はそれほど入らなかったけれどステッキ代りということでは一番歩きやすかったように思います。それでもコロコロバッグは坂道の登りでは押して歩かなくちゃですし、下りは危なくて杖代わりにはなりません。

ちょうど股関節症のお仲間の方から頂戴したメールに私が思っていたのと同じことが書かれていました。<段差のあるところでは持ち上げるようなことにもなるので、杖の支えがないと脚で支えることになり負担ではないか>ということ、それに<杖がないと旅行者のようにも見られ、周りの人に注意してもらうことが、少なくなる>少なくなるどころか、ほとんど注意していただけないように思います。杖をついていると正面から歩いてこられてもよけてくださいますが、跛行しながら荷物転がして歩いているのではよけていただけません。駅構内では小走りで急いでいるような人もおりますが、杖をついていれば突き飛ばされるまでのことはありませんが、こちらが避けるのが当然みたいに走り抜けていく人もいて危ないと感じました。

<段差のあるところでは>というのも意外に多くて、歩道と車道の境目とか、電車に乗るようなときにもホームとの間が空いていますし、杖の支えなしでその重たい荷物をヨイショと持ち上げることになりますからモロに負担がきます。エスカレーターに乗るようなときも転がしながら乗るというより、やはり一度ヨイショと持ち上げるようなことになります。

新幹線の中などで、これまでの赤いコロコロバッグには脇(サイド)に足になるものがついていて横に倒して安定して置いておけましたが、今度のバッグは横にもできませんし、何しろ四方向に転がるので足の間に挟むようにしておさえていなくちゃでした。もっと悲惨だったのは某市営バスに乗って坂道を上がったり降りたりするような道を走ったら転がらないように必死で抑えていなくちゃならなくて疲れました。平坦な道を走る電車はまだしも良いけれど登山電車みたいな斜面を登るようなものでは無理そう。ストッパーがあるバッグが出回っている意味がよくわかった気がしました。転がってしまうからといって新幹線の網棚にのせるには横長すぎてのせにくいですし。これまでの赤いカバンはのせることもあり得たのですけれど。

今回、「杖代わりに」と思ってコロコロ転がしながら歩き回ってみましたが私には歩きにくくて「杖としては無理」と断念してコインロッカーに収納して折りたたみ杖を広げて杖をついて歩きました。駅のコインロッカーは一番小さい200円というのでも奥が深くておさまりました。一口に旅行に持って歩くといってもどれくらい歩く距離があるのかでも違うように思いました。ちょっと歩いては乗り物に乗って座るようなことと長い時間散策するようなことでは全く違いますものね。

‥ということで6センチのキャスターがついた旅行カバンを買うことも、どうも杖代りにはならなそうなので、ひとまずやめておこうかと思うようになっています。赤いコロコロのバッグは傷も汚れもあって惜しげなくつかえることでもあるし、ホテルなどから帰りは宅配で送ってしまうようにしながらもうしばらく使ってみようかと思うようになりました。

追記:こういうバッグの支えの部分に裏側を通して使えるサブバッグが、この幅だと使えないこともちょっと不便なのでした。前のブログにバッグ二つの写真のせてありますが、その支えになっている柄の部分の幅をご覧になってみてくださるとわかるかと思います。後日わかるようにその写真ものせておこうと思います。

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2015年10月26日 (月)

スワニーのバッグ

ブログなかなか更新できずにゴメンナサイ。あっというまに一週間過ぎてしまいました。

スワニーのコロコロ転がすウオーキングバッグについて「キャスターが大きい方が良いと思って、6センチのキャスターのバッグを購入」ということを書いたら「スワニーのバッグのキャスターって交換できるのよ。」と野の百合さんが教えてくださいました。

交換できるといっても消耗したり壊れたのを同じサイズのに取り替えられるだけなのだろうと思っておりました。ネットで再度調べ直してみたら自分のバッグの内側にあるタグの数値を入れると装着できるキャスターがリストアップされるようになっていて、「交換できません」になっているタイプのものもあるのですが、私のは大きいサイズに交換できるのでした。それで早速6センチのをネットで注文しました。でもあらためてバッグをよ〜く見たら、長年使っているのでちょっと汚れた感じでもありますし、フレームに傷があったりもするのでした。バッグが二万円ぐらいなのに対してキャスターは五千円ですから、古びたバッグのキャスターを取り替えるのはちょっと惜しい気がしてキャンセルしました。

ちょうど先日頼んだバッグが届いたところでした。並べてみると大きさはそう変わらなく見えますが、容量はこれまでのが24リットルに対して新しい(左)のは20リットルとちょっと小さいのです。それに物の出し入れが上からと手前の下の方から取り出せるようなことで、これまでの旅行鞄のように全面がパカッと大きく開くわけではありません。旅行の着替えなど入れるにはちょっと不便そう。これまでの旅行鞄はフレームがシッカリして腰掛けられるようになっているので、新幹線の自由席など並んでいるときに腰かけて待っていたりできて便利。軽井沢など大宮から50分なので「混んでいたらデッキで鞄に座っちゃう。」と思えることも便利でしたから、旅行用にはフレームのしっかりしたので6センチキャスターのを買おうかと迷っているところです。

写真の左が新しく購入した鞄、写真ではよくわからないかと思いますが緑と濃紺の格子柄、真矢みきさんとのコラボ商品なのだそうです。バッグの詳細な解説がのっているページをご紹介しておきます。「毎日の移動を楽しんで世界をひろげてみませんか?」という言葉がいいですよね。コチラ レドリーさんが買われたのは同じ物の色違い(黒)なのだそうです。旅行用というよりお買い物などのお出かけ用という感じですものね。私も乗馬に行くときにいつも大きなバッグを背負っているのを此方のバッグにしようかと思っています。

Photo


銀座の松本先生のホームページから一割引で買えることを思い出して申し込もうとしたらほとんどの商品が<販売済み>となっていて、取り扱いを止めたようなのでした。物を増やしたくないこともありますし、まずはせっかく買った新しいバッグを旅行に使ってみてから(フレームのシッカリしたのを購入するかどうか)考えようと思いなおしたところです。明日ちょうど新幹線で出かけるところですので試しに新しいバッグで行ってきますね。

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2015年10月19日 (月)

昨日の演奏会

レドリーさんのお誘いで昨日は某市までフルートアンサンブルを聴きに出かけてきました。「行きます!」と決めてしまってから「こんなに遠かったのね」と思ったのでしたが、行ってきてすごく良かったです。いろいろな思いが交錯して何から書いて良いかわかりません。

駅にレドリーさんにお迎えにきていただいて会場まで20分強、車に乗せていただきました。「ここからレドリーさんはいつも来られているのだわ。」という思いで駅の付近を見回したりしました。「ラベンダー(さんに)会ったら聞きたいことがたくさんあったはずなのだけれど、実際に会ってみたら忘れちゃった。」とレドリーさんが言うので「思いついたときにメモしておくといいわよ。私は矢野先生の診察でも前以て聞きたいことメモしておくことにしているの。」などと偉そうに言ったのだけれど、私も銀サロの先日のパーテイーのことをレドリーさんにお聞きしようと思っていたのにすっかり忘れちゃっておりました。スワニーのバッグも買ったのが車に積んであるというので「後で見せてね」と言いながらそれも忘れちゃいましたし。

コキアの紅葉で有名な公園があるのだそうで、日曜とあって渋滞。裏道を通って会場へ。プログラムを見てギタリストがギターデユオ<いちむじん>のお一人であることにまずビックリ。レドリーさんから「ギターはプロの方です」と聞かされていましたが、私のギターの先生の同門のギタリストでお話はかねがね聞いている方なのでした。今回ネットで見たら大河ドラマの龍馬伝の音楽なども手がけたのだとか。フルートアンサンブルをバックにギターの名曲アランフエスを弾かれたので大満足。

そのあとにゲスト出演なさった植村泰一氏は私が昔フルートを始めた頃にご活躍の名手、お元気で先月<傘寿記念リサイタル>をなさったことを知って、「前以て知っていたら聴きに行きたかった」と思いました。吹かれたのはペルゴレージのフルート協奏曲からとモーツアルトの二曲。聴いていたら涙が溢れました。フルートの音色に涙したのか、ご高齢なのにお元気でこうして演奏なされることに感激したのか、心から楽しんで演奏なさっている姿に感動したのか自分でもよくわからないのですけれど、ただただ涙が自然に頬を伝わってきて、自分でもびっくりしました。

レドリーさんから「フルートの先生の音色が素晴らしいので聴いてほしいです〜」と言われていたのに大勢でのアンサンブルだとフルートの音色がわからないのではないかしらと思っていたら、最後に吹かれていたハイドンの驚愕で先生がお一人でメロデイを演奏なさる箇所があって柔らかな音色を聴かせていくことができて嬉しかったです。特殊管の立って演奏するコントラバスフルートもメーカーの古田土さんご本人がゲスト出演なさっていたのでビックリ。低音は切れの良い音を出すのが難しいと思われるのですがさすが安定した低音が下でリズムを刻むようなことで心地よい演奏を堪能してまいりました。レドリーさんの先生が吹かれている、フルートダモーレという楽器も知りませんでした。愛のフルートということになるのかしらね。

帰宅してネットでいろいろ見ていたら、植村氏の音について書いている白川真里さんの文章が見つかって、そこから古武術による演奏、さらに「あしゆび(漢字がみつからない)でカラダが変わる」という本にたどりつき早速図書館で予約したところです。これから出かけなくちゃですし、これについては本を読んでからまたご報告したいと思います。先日温泉病院で良い方の足の蹴り出しが強すぎるということを言われたのでしたが、コチラの歩き方だと足の小指の頭が床につくようにだったかしら?ちょっとこれまでと違う方法のようで興味を持っています。間違ったこと書いてしまってもいけないので後日また。あしゆびに関してのサイト骨盤に関しての本も出されているようでそちらの本も予約しました。

それからg-mailですが、レドリーさんに私が出した二通が届いていないのだそうです。最初レドリーさんから「昨日メールしたのですが届いていませんか?」というメールがきて、私は自分が出したメールへのお返事がなかったので「届いていません」とお返事したら、逆に私のメールが届いていないことがわかりました。G-MAILは前に大原先生を囲む会をしたときに出席のお申込者の方のメールが届かなかったことがあり「迷惑メールに振り分けられることがある」とお聞きしてはいましたが、レドリーさんの迷惑フォルダーにもはいっていませんでした。気がついて良かったとは思いますが、もしかしたらそちらに頂戴したメールが届いていなかったり、私が書いたお返事が届いていなかったりする可能性もあるかもしれないとおもいました。macのアドレスの方が確かそうです。sky.lavender○mac.com
(○を@に変えてください。)

最後に<いちむじん>の演奏動画をご紹介しておきますね。

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2015年10月17日 (土)

ウオーキングバッグ注文しました

ウオーキングバッグのキャスターの大きいのを楽天から購入してみました。ポイント10倍ということですから一割引ということになるのかしら? 今月末に列車で遠出するので使用感をご報告しますね。温泉病院へは毎月というわけにはいかないと思いますが、これからも度々でかけるので少しでも足への負担が減るように<工夫しなくちゃ>と思いました。

考えてみたら、せっかくi-padを持っているのだから、いくらMac Book Airで薄いノートブックパソコンだからといっても「パソコン背負っていくまでもないはず。」と、i-padに日頃使っているメールアドレス5つとも設定して全部読めるようにしました。パソコンとi-padと両方に入ってくるのも重複しますから日頃は受け取らないようにしておいてお出かけのときだけ読めるようにしました。昔はそういえばパソコンメールを携帯に転送していたのだったと思い出して、それも使えるようにしました。そうするとI-PADさえも持っていかなくてよいぐらいかもしれません。

話変わります。昨日ギターのレッスンのときに「今夜、フルートとギターの演奏会に行くんです。」というので、曲目や演奏家をお聴きしてみたら「是非行ってみたい。」と、主人が昨夜は居ないのを幸い急遽私も聞きにいくことにしました。フルートの演奏会、都内でもしょっちゅう開催されていますがピアノ伴奏が大半ですし、曲目を見るとチケットが売れるようにしなくちゃということもあってか、決まりきったような曲目が並ぶことが多いのですが、昨夜の演奏会はそういう意味からしても聴きごたえありました。クラリス・アサドという著名なギタリストの娘さんが作られた曲などもあって、アサドのCDなども持っていますが不勉強で娘さんが作曲家だなんて知りませんでしたし、昨夜演奏された<カライジスコ・コロ>という曲もフルートとギターのために作られているだけあって聴かせどころの多い素敵な曲でした。フルートとギターって編曲物が多いのですが、その楽器のために作られているって楽器の特性を活かしているだけあって、やはり良いです。


現代曲もあって特殊奏法のようなものが気をてらった感じではなくて自然に取り入れられていて「あれはどうやって吹いているのだろう?」と思うようなテクニックもありました。私が若い頃はフルートといえば吉田雅夫先生門下みたいなことでしたが、いまはそこから三世代ぐらい下がって若い人たちが育ってきて、野球なども昔はメジャーリーグで日本人が活躍するなんて考えられない時代があったのに今の若い人たちの活躍ぶりがあって、スケートなどもそうですが、同じようにフルートもひと昔前の人たちを土台にして今の人たちは本当にうまいと思います。フルートもマンネリ化しておりましたが刺激を受けてテクニックは無理としても「ああいう音色に一歩でも近づきたい」と思いました。

明日はフルートの趣味がご一緒の股関節症のお仲間のレドリーさんの先生の指導なさるアンサンブルの演奏会がレドリーさんのお住まいの地域であるとのことでお声かけていただき、ギター伴奏の曲もあるとのことで「聴いてみたいです!行きます。」と二つ返事で行くことにしちゃってから時刻表などみたら、我が家からあまりに遠いのに驚いてしまいました。我が家から上野は列車で20分ぐらいのことなので、レドリーさんも都内ではないけれどそんなに遠いとは思っていませんでした。銀サロのパーテイー始め今月末のきららの日曜日の体操教室にも出られるし、100歳までウオーキングの行事にも積極的に参加なさっているので、都内まで気軽に参加できる距離のように思い込んでいましたが、都内からだとちょうど温泉病院のある石和に行くのと同じぐらいの感じなのでした。<温泉病院日帰り>みたいな感じで行ってきます。レドリーさんとはきららの講演会以来久しぶりにお会いします。今月末のきららの日曜体操教室は私は仕事と重なってしまって残念ながら参加しないのですが、お顔馴染みの方達が何人も行かれるとのことで参加できなくて本当に残念です。

きららの体操教室の会場を紹介しているページをリンクしておきます。いつもは平日ですが10月25日(日)に日曜びだけれど開催されます。
コチラ

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2015年10月16日 (金)

久しぶりの股関節痛、無事解消

今回は温泉病院に行く前の日ぐらいから珍しく痛みが、10段階評価で1とか0.5とかあって「冷えたかしら」と思っておりました。あまり良く無い状態で出かけたせいもあったかと思いますが、石和に滞在中に痛みが出てしまい、それもいつ以来かと思うような安静痛、つまり体重をかけて歩く時だけではなくて座っていたり寝ていたりしてもシクシク痛みようになってしまいました。痛みのレベル3ぐらいの感じ。腰痛をおこすことはあっても股関節そのものが痛むのは久しぶりのことでした。

結論からいうと帰宅して翌朝目が覚めたらすっかり回復していて「温泉病院の施術ってやっぱりすごい〜。」と思いました。二日目の施術のときに理学療法士のK先生に自分が思い当たることとしてコロコロ転がすウオーキングバッグが私には良くないような気がしていることを話したら、先生も「Aさんが昨日歩いて帰る後ろ姿たを見て『あれ?いつもあんな歩き方していたかしら?』と思うような歩き方だったと言われました。バッグが悪いわけではなくてバッグを上手に杖代わりにしてラクに歩いている人には良いのだけれど、私の場合、一所懸命押しているような不自然な力がはいっていて体も捻れているようなのです。

前回は施術が遅い時間帯だったのでホテルの送迎バスで先にホテルに行って荷物を預けておいたのでしたが、今回は温泉病院にタクシーで直接行ったまでは良いとしても、その後の施術が13時半からと16時からだったので14時から16時まで2時間空いてしまい、コロコロ転がしながら庭にでてみたり静かな廊下の方に行ってみたりアチラコチラ動き回ってしまいました。帰りも病院からホテルまでは近いとは言っても転がしながら歩いて行くのには負担が大きかったかもしれないと思いました。家を出てから駅までとか新宿駅での乗り換えとかそれでなくても朝から1日中コロコロし通しだったわけですから。

作業療法士の先生にも痛みが出たことを話して施術していただきましたが、「筋肉の重なりがミルフィーユ状態」と言われました。重なり合った筋肉(筋膜も?)が個別に動かなくちゃいけないのが癒着したみたいになっているので、なめし皮みたいな感じで丁寧に広げるようにしてくださったようです。「明日乗馬の予約入れてあるのですがキャンセルした方がいいでしょうか?」と聞いたら「それは自分の体に聞いてください。」との回答でした。「やめておいた方が無難でしょう。」みたいな返事が返ってきたら断念しようと思っていたのですが、療法士の先生ご自身が「周囲からの反対があってもやりたいことは自己責任でやってきた方だから。」ということなのでした。私の場合、乗馬は上達するとかしないとかいうこと以前に、乗馬倶楽部のある越生に行くと昭和初期みたいなのんびりした駅に降り立って、周囲の山並みなどに癒されて元気がでるようなことなので「それでは行ってみようかな。」と言ったら「それが(気持ちの良いこと)一番大事なことじゃありませんか?」とのことでした。

翌朝起きてみたら痛みはすっかり解消しているし、秋晴れの気持ち良いお天気で「こんな日にキャンセルしちゃってあったらガックリ気落ちしそう。キャンセルしなくてよかった!」と思いました。昨日はアブミをはずして馬に乗るというのをしてみました。体のバランスだけで乗るのですが、股関節の右が硬いので、遠心力みたいに右回りをすると左に腰が逃げてしまうような感じで真上にきちんと乗れないんです。でも温泉病院で緩めていただいて芯がのこっていた内転筋が心地よく馬の歩く振動でゆるめられているような感じで「これぞ股関節のリハビリ!」みたいな感じでした。お馬さんの揺れで施術していただいているみたいな感じでした。

診察は2時半からで初めて来られた方や私と同じホテル春日居に今晩から泊まるという方や左足は神奈リハで手術なさった方とか色々なひととお話しできました。ホテル春日居に泊まる方がコロコロしていたキャスターが大きくて良さそうなので借りてみたらすごく良かったので、私も欲しくなっているところです。私のバッグのキャスターは4センチですが、ネットで見たら今は6センチや7.5センチという大きいキャスターのも出ているのですね。スワニーで一番最初に出したバッグを買った頃には「ステッキバッグ/杖とバッグが一緒になった」という呼び方でしたが、いつのまにか「ウオーキングバッグ」と変わっていたことも知りませんでした。

「どうもコロコロのバッグが今回の痛みの原因のようだ」と思って、他の患者さんから教えていただいて帰りは病院から荷物を宅配で送ってしまいました。宅配の用紙が受付にあって着払いにしてカバン用のビニールもかけて丁寧におくっていただきました。ビニール代も入って1188円でした。最初から送るつもりでいたらホテルから送ってしまえばホテルから病院までコロコロしながら歩かなくても良かったわけだったと思いました。

理学療法士さんが私の背負っている荷物持ってみて「こんな重たいの持ち歩いているんですか?」パソコンも入っていますし、飲み水などもペットボトルじゃなくて小さな魔法瓶のようなのに入れてあるので重いんです。総合的に考えるとパソコンや荷物を車内に置いて身軽に歩ける車にした方が良いのかなぁとも思いました。でも高速バスで来られた方から笹子トンネルの工事渋滞でちょうど1時間遅れたとお聞きして「あらら〜」と思いました。どうするのが自分には一番良いのだろう?と思います。矢野先生にも痛みが出た話しをしたら(バランスを崩した)同じ姿勢を少し長くつづけすぎたのかもしれないというようなことでした。左右均等が一番で、バランスということを考えるならやはりノルデイックポールということに落ち着くようです。

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2015年10月14日 (水)

温泉病院に

ホテル春日居の低層階の和室に宿泊。低層階といっても5階なので、それほど低いという感じはしません。前回泊まったツインの部屋と同じ向きなので富士温泉病院が斜め左に見えています。高さがない分、近くに感じられます。10畳の和室に4畳よりちょっと大きめの前室がついており、入り口は住宅の玄関よりずっと広くゆったりした感じですし、洗面ボウルも二つあります。洋室と和室の差はあっても贅沢な造りということでは同じぐらいの格に思います。お料理もミニ懐石みたいなことで量が多すぎたりしなくてちょうど良かったです。前に来たときに私は一品料理を注文、他の人たちはお鍋がテーブルにのっていてゆったりしたお食事と書きましたが、今回は私のテーブルにも固形燃料のセットが二つ、一つが炊き込みご飯で、ひとつが土瓶蒸しだったので蓋も開けずに「まあ、松茸かしら?」と聞いちゃったら(恥ずかしい〜)「舞茸です」とのことでしたが、鴨のつくね団子が入っていて美味しかったです。今回は18900円に3000円のクーポンを使いました。

ホテル春日居からのメルマガがきょう届いて、今度は冬のキャンペーンで「一人だと五千円のクーポン」4人だと二万円分のクーポンがいただける」というご案内で早速申し込んでクーポンをいただきました。きららのケイコさんがゲットなさったクーポンと違って私のは楽天の券で、楽天で予約すると自動的に五千円引かれるようなシステムのものです。
コチラ

石和の旅館組合に入っているところへの宿泊だと駅の観光案内所で荷物を宿に届けてくださるのだけれど、ホテル春日居は春日居温泉郷ということで別のようで駅からの荷物の配送サービスはなかったので温泉病院の中をバッグをコロコロ転がしながら移動していました。考えてみたらホテルにタクシー乗り付けちゃって荷物だけ預けて温泉病院というのが良さそうでした。今度こちらに泊まるときにはそうしようと思います。

朝、新宿までの湘南新宿ラインがラッシュ状態で、大きな荷物抱えて乗り込むのは大変でした。これからインフルエンザなど流行る時期には人ごみは避けたいし、やっぱり車の方がいいかもしれないと思ったりしています。ホテル春日居はすごく良いですが、毎回というのは私には贅沢な気がして、来月は日の出温泉に予約を入れました。二食付きで一万円に消費税。こちらは源泉が二つあって一つはとてもぬるいのです。斎藤茂太さんのCDでぬるい温泉に長く入っているのが良いということで「そうそうあそこの温泉はぬるいのだった。」と思い出したこともあります。泉質が違うお湯があるというのも良いと思います。部屋数も少なくて家庭的な旅館で常連さんが来られている印象でした。タクシーにするか車にするか決めていませんがタクシーを使っても駅とそんなに変わらないぐらいの料金だろうと思います。タクシー使うようなら後日レポートいたします。

肝心の温泉病院のリハビリ、きょうは理学療法も作業療法も二単位していただけてラッキーでした。理学療法では内転筋のスジが気になっているところをお願いしました。自分で探ってもわからないのに的確にみつけてくれて嬉しかったです。恥骨に近い部分なので女性の療法士さんじゃないと抵抗がありそうなところでした。「菜箸ぐらいのものが入っている感じ」だったのがほぐれて弾力がある電気コードぐらいになった感じ。まだ芯が残ってはいますが、そちらがほぐれだしたら、別の箇所が気になると療法士さん。別の箇所が浮かび上がって、どちらがどちらの(硬くなる)原因になっているのかわからないというようなことでした。足首の方をほぐしたりして股関節の付け根がゆるむのだから不思議です。

作業療法では歩容を直したいということを言って、左足(良い方の足)が蹴りだしが強すぎる、歩幅が広すぎるとか、つま先と股関節の向きがねじれたような関係になっていることを指摘されたり、いろいろ有意義でした。明日もまた続きをしていただけるので期待しているところです。明日は診察もあります。0時になってしまいました。これで寝ようと思います。考えてみたら温泉病院に通い始めた頃は「できればベッドのあるところ」と思っていたのでしたがお布団で平気になったことだけ考えても、良くなっていることの証だと思います。最初の頃は「お布団からどうやっておきあがるのだったかしら?」状態でした。温泉病院の患者さんがコロコロ転がっていって座卓に手をついたり柱につかまったりして立ち上がると話しているのを聞いてナルホドと思ったりしたのでしたし。

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2015年10月12日 (月)

明日は温泉病院

例によって前日になって前回の診察からきょうまでの<歩数と痛みのチェック表>をエクセルで作って、メールで送信したところです。fitbit oneを装着するようになってからパソコンに日々の歩数を自動入力して記録してくれるのでかなりラクにはなりましたが、歩数の多い日って「どこへ行ったのだったかしら?」と日記を読み返して「演奏会を聴きに」みたいに書き込んだりするのが手間です。「歩数さえ記録してあれば細かいことはそれほど書かなくても大丈夫みたいよ。」と股関節症のお仲間の方が言ってくださって気がラクになり、おおまかなことしか書いておりません。

明日も列車でいきます。先日乗馬に車で出かけたときに高速道路情報で大月から勝沼の間が工事渋滞のほかに圏央道も途中渋滞している表示がありました。「車はあてにならない」と思ったのだけれど、明日の列車の時間を確認しようと思ったらきょうは「埼京線も湘南新宿ラインも不通」みたいなことで、こういう状況ですと私は中央線に乗るのにかなり遠回りしなければなりません。武蔵野線経由で立川あたりから中央線に乗るという手もあるので、「そういう列車情報は早めに把握しておかなくては。」と思いました。

明日はケイコさんのブログからの情報でゲットした宿泊クーポン3000円を使ってホテル春日居で二食付というのにしました。前回泊まった高層階の広々したツインではなくて低層階の和室です。列車で行くとしたら温泉病院から歩けるホテル春日居は便利ではあるのですが、ほかのホテルや旅館よりお高くなります。その値段だけの価値は確かにあるのですが、毎回というのは贅沢な気もして迷います。私が気に入っている旅館としては石庭というところと富士の屋夕亭があって、夕亭のシングルだとベッドのお部屋にかなり割安で泊まれてタクシーを使っても春日居よりお安くなります。でもちっちゃなユニットバスとトイレが箱みたいになっているような所で窓からはお隣の自動車会社の看板が目の前に見えていたり、お風呂は温泉に行くのだから良いとは思うのだけれどちょっと侘しい気もします。夕亭でも別館にはツインの広々したお部屋もあって一人でも泊まれますが、そこに泊まってタクシー使うと春日居よりお高いぐらいになりそう。

石和温泉ではなく甲府の湯村温泉の湯村ホテルのバイキングも地産地消ということで地元の食材を使った優しいお味の美味しいお料理が並ぶバイキングも気に入っています。ビジネスホテルのさっぱりした気楽な感じも気に入っています。車じゃないとちょっと無理ですがこちらも宿泊のたびに貯まるポイントやスクラッチカードでプレゼントがいただけるハガキが届いたりもして年に何回かは行ってみたい気がしています。

温泉病院にどれくらいのペースで通ったら一番良いのかいまだに迷っています。足のことだけを考えたら毎週のように行けたら良いのでしょうがそこまでのことはできそうにありません。隔月ぐらいになるのかなぁ。斎藤ホテルに行って来られた方から「楽しかった〜。命の洗濯してきました。」とメール頂戴して斎藤ホテルも行ってみたいなぁと思ったりもして。

斎藤茂太さんのcd5巻まで聞いたところで、5巻目は<心のリフレッシュ>というのでしたが、三つあげてある気分転換の二つ目にゆったりぬるいお風呂に入ることというのがありました。温泉の例として名前をあげていたのが下部温泉と定義温泉(両方ともぬるいらしいです)があげられていて、定義というのは宮城県で私は仙台にいたころに母と定義如来だったか定義薬師如来だったかに行ったりしたことがあって「あそこに温泉があったの?」と調べてみたら精神病専門で療養する人のみが湯治するようなところで一般客は泊まれないのだそうです。東日本大震災の後には閉められているようです。精神を病むのがストレスからであるなら温泉での湯治は自然がいっぱいの中で良さそうと私が言ったら主人が「でもまた元の環境に戻ったらまたストレスでダメになっちゃうんじゃないの?」と冷めた意見を申しておりました。職場のストレスや嫁姑のストレスみたいなことだと確かにそうかもしれないとも思いました。私の場合、なんだか要領が悪くてパタパタした毎日でダウンししそうになるので温泉効果抜群にあるように思います。ではいってきます。良いご報告ができますように。


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2015年10月 9日 (金)

スマホケース届いての感想

先日ご紹介した、バッグの中にスマホを入れないでポーチ風に別に入れるケースが届きました。結論から言うと失敗。こういうのは買ってみないとわかりませんね。まず色が思っていたより手にとってみると派手で一つで持つなら明るくて良いですが、私が持っているバッグと色が合いません。寸法が記載されていたので「ちょっと大きいかしら?」と思ってはいたのですが、案の定というべきか、大きめのバッグに取り付けるなら良いですが、私がメインで使っているようなLESPORTSACに下げるには大きすぎてバランスが良くありません。

そのケースをポシェット風に単体で斜め掛けするにはメガネぐらい入ったら良いのにその厚みがなくてなんとも中途半端。もう少し大きくて斜め掛けしてメガネとスイカぐらい入れられるか、小さくてバッグに添えられるぐらいだと良いのですけれど。それに何より私のi-PHONE5sにはブカブカです。I-PHONE6を手帳風のケースに入れても入りそう。手帳風のケースをこのケースにしまうのだと透明で中がみえる意味が無いですものね。取り出さないで入れたままタッチ操作できるのは便利です。通話はケースに穴が空いていないので無理とコメント書いている人がいました。

高額なものではないのでこの手の製品の黒を買いなおそうと思います。トートバッグを持ち歩くようなときに使えそうではありますが、それにしても色はベージュとか目立たない色の方が良かったと思います。ご報告まで。

乗馬してきたので心地よい筋肉痛です。股関節周りとお尻のほっぺた(?)のあたりが「使った〜」という感じの痛みで、いわゆる股関節痛と違って心地よい疲労感のようなもの。「それだけ日頃使っていないのだなぁ」と思います。馬に乗るときって椅子に腰掛けるみたいに脚が前ではなくて、ふくらはぎの内側で馬のお腹を締めるようにして(内転筋使います)アブミにのせた足のかかとを下げるようにして体より後ろに脚を置かなくちゃなりません。いわゆるガニ股で立っているような状態なんです。私は足首/ふくらはぎが硬いのでそれが難しい。先日も書いた当面の目標のふくらはぎ/足首をやわらかくして、床にペタンと座れるように。(和式トイレ座りとガッテン番組内では言っていました)これができるようになると乗馬にもプラスになるわけだから張り合いがあります。柔らかくする体操続けてみようと思います。

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2015年10月 8日 (木)

二ヶ月ぶりに乗馬に

8月9月と乗馬クラブに行けませんでした。8月は暑いからということと北海道旅行などがあって時間がとれなくて、9月はやたらと雨が多くて予約しようと思っても半端じゃない大雨の予報だったりして。足が遠のいてしまうと遠くまででかけるのが億劫にもなってしまいます。ようやく予約電話入れてきょう行ってきました。

小さな乗馬クラブで専任のインストラクターは4人のうちの2人が7月末で辞めてしまわれて、大勢のうちの2人ではなくて、たった4人のうちの2人、しかもトップの支部長さんが変わられて雰囲気がガラッと変わっているのではないかと恐る恐るでかけてみたのでした。

もともと顔見知りがそう大勢いるわけでもありませんし、行ってみた倶楽部の雰囲気が大幅に変わるようなことはありませんでしたが、ショックだったのは、<テッピ君>という皆から可愛がられていた人気者の犬がいなくなってしまったこと。寒い時期にはクラブハウス内に、季節が良いと、上にある馬場までの坂道沿いに長いロープがあってそこにさらに紐で繋がれているので坂道を行ったり来たりできるようになっていました。私が最初に乗馬倶楽部に入会しようかお試しだけでやめてしまおうか迷った時に決めての一つになったのが、テッピ君がまだ子犬で「もう会えなくなるのは寂しい。大きくなるのを見届けたい」ということもありました。やめたNさんという女性スタッフにすごく懐いていたので「言葉が通じないしNさんが辞めちゃって会えなくなったら可哀想」と思っていたのでしたが、そもそも乗馬倶楽部のワンコではなくてNさんのワンコだったようでNさんと一緒に乗馬倶楽部を去っていったのだそうです。毎回テッピ君に会うのを楽しみにしていましたし、きょうは久し振りに会えると、ことさら楽しみにでかけたので「二度と会えない」と思ったら泣きたいぐらいでした。

テッピ君のちゃんとした写真がないのが残念。クラブハウスの中で撮った写真を思い出に載せておこうと思います。テッピ(鉄爪)というのは馬の足の裏の手入れをするときに使う道具のことで、蹄鉄を装着する業者さんのところから貰った犬なのでその名前になったのだと(今回辞められた)Nさんから教えていただいたのでした。Nさんは昨年の3月ぐらいまで生徒さんのお一人だったのがスタッフになられたということで、私が体験に行ったのは5月でしたが乗馬ズボン始めいろいろ揃えるのに教えていただいたり、寒い時期にはご自分が来ていた薄手のダウンを脱いで貸してくださったり、乗馬スタイルが似合う素敵な人だったのでNさんが辞められたのも残念でしたが、考えようによっては彼女が居る間に通えたので予約電話などもいつも彼女が応対してくださっていましたし、笑顔で迎えてくださったので倶楽部に馴染めたような気がしています。ガランとしたクラブハウスにNさんもテッピ君もいなくなって本当に寂しかったです。

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お馬さんに乗るのは下手でも童心に返ったような楽しさがあって、幼い頃は浜辺で砂山を作っていたりしても夢中になれて「こんな風に楽しかったのだった」と思い出します。小高いお山の上に乗馬倶楽部があるのでぽっかり浮かんでいる雲を見ているのものどかで幸せな気持ちにつつまれます。いつもクラブハウスから一段上の馬場でのレッスンのときには坂道を登るのに杖をついていくのですが、きょうは初めての体験レッスンのとき以来(そのときには麓の駐車場内にとめた車に杖を置いたままだったので仕方なく)初めて杖なしで上の馬場まで歩き、ちょっと自信つけました。(折りたたみ杖は念のために持参)レッスン終えて馬から降りたら「全身ほぐれた〜」という感じでした。股関節症になってから思い切り運動するようなことが無くなったのでこういう爽快感もなかなか味わえません。上達の有無は別問題としてわたしには必要な時間のように思いました。

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2015年10月 7日 (水)

アップルウオッチあきらめました

アップルウオッチに私が好きなローズゴールドに、腕に巻くベルトが<ラベンダー色>との組み合わせが新発売。心惹かれて、ここのところずっと買おうかどうしようか迷っていました。半ば買うつもりになっておりました。

一つにはi-phoneに着信があったときに手元のアップルウオッチでわかるということ。私はスマホはバッグにしまいっぱなしで別の部屋に置いてあったりするようなことで、親しい人には「携帯は待ち合わせ以外つかっていないので連絡は自宅の電話にしてね。」と申し上げてはあるのですが、携帯を持っている以上、着信に気がつかないというのも申し訳ない気がしておりました。最近、フルートの生徒さんからご主人が救急車で病院に入られてレッスンお休みのショートメール(電話番号だけで送れる)が入ったのにも気がつかず「昨日メールしたのですが」と電話いただいたときに暢気な対応してしまって自己嫌悪。その後もショートメールに気がつかないことが続いて「これはなんとかしなければ。」と思っているところでした。

もう一つはいろいろ面白そうなアプリが使えること。特に活動量計が面白そうだったこと。円になっていて達成率が目で見てわかるようになっています。歩数はfitbit で計っているけれど三輪車乗ったり、体操したりしているのは測れませんから、「脈拍などと連動して運動量がわかったら張り合いになるかもしれない。」と思ったのでした。他にも月の位相がわかったり面白そうなアプリが満載。

三つ目は私は日頃腕時計をしていないので時間を見るのにいちいちバッグの中のスマホを取り出してスイッチ入れてということになるのだけれど、バッグからスマホがなかなか取り出せません。いつもバッグの中をかき回すようなことになってしまいます。車でのお出かけでは車内の時計を見るので気にならないのですけれど、温泉病院もこれから電車で行ったりするようになると手元に時計が欲しくなります。

すっかりその気になって買う気になっていたのでしたが、お友達から「充電ってどうするの?電池切れになったら時計も見られないのよね。」と言われてハッとしました。ネットでみると毎日のように充電しなければみたいなことですし、私のことだから<電池切れをおこして出先で肝心なときには画面が消えている>なんていうこともありそうです。充電に気を使うのはi-phoneとi-padで精一杯という気もしました。

アップルウオッチはやめて、時計を見るにしても着信に気がつくようになるにしてもということで、バッグにスマホのポーチのようなものをとりつけることにしました。取り出さなくても見えるようなのにすれば時計をちょっと見るときも良さそうですものね。メガネも一緒にしておくと良さそう。背中に背負うデイバッグのときにはスマホとメガネとスイカだけ入れてたすきがけにしちゃうと良さそう。コチラを注文してみたところです。今月はこれから電車でのおでかけが増えるのでどんな具合か届いたら早速つかってみようと思います。

昨日のブログに書いたデーツにナッツが挟んであるのとチョコレートが挟んであるのがが本日届きました。美味しいです!私のお気に入りになりました。

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2015年10月 6日 (火)

デーツ(ドライフルーツ)

ギリシャに剣道で親善のようなことで行っていた主人が戻りました。乗り継ぎはドバイで、ドバイの空港で買ったドライフルーツをお土産に買ってきました。私は初めてだったので「これは何?」と思ったのだけれど、デーツ/ナツメヤシで、主人が買ってきたのは種があって干し柿をちょっと小さくしたような甘いもの。ネットで見てみたら美容にも栄養にもすご〜く良さそう。早速楽天でドライフルーツを1キロと、デーツの専門店で種をとって中にナッツを入れたりチョコレートを入れたりしたものを注文してみました。届くの楽しみです。

デーツ

主人は時差ボケで、夜中に起きて本を読んでしまったり昼夜逆転しているようです。外構工事が中断したままで塀も門も無いまま主人不在の一週間でしたから、ちょっと不安でした。無用心ですから行っている間は「不在」ということは書かないようにしています。海外の話かもしれませんがツイッターやフェイスブックで不在を調べて空き巣に入られちゃったりするようなことがあるとかいうようなことを聞きますものね。

ギリシャ大使館主催の日本を紹介するイベントのようなところでも剣道の型を披露して、最初は大きな声の気合いに子供達が笑ったりもしていたけれどそのうちシーンとして皆が熱心に見てくださって、その後の体験参加も人気で盛況だったそうです。ギリシャはニュースでは経済的にも大変そうだけれど、行ってみると人々は穏やかにのどかに暮らしているようだというのが主人の感想。

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2015年10月 3日 (土)

今月から<ふくらはぎを柔らかくする>を目標に

ようやく鬱っぽい気分から抜け出せた感じです。こういうとき色々してみるので<何が功を奏したのか>わからなくなります。先日会ったお友達から「気功の先生に遠隔で貴女に気を送ってもらったらもう大丈夫」というメールも頂戴しました。お天気の影響も大きいように思います。今年は雨が多かったですものね。阿部トレーナーのブログは毎回天気図で気圧の影響も心身ともに大きそうですし。お天気が良くなって三輪車で出かける機会が増えたことなどもあるでしょうし。夫が勧めてくれたプロポリスも飲み始めて2週間ぐらいになります。その他、「昨年同じように鬱から抜け出したのはタオライヤーの音で癒されたからだった。」と思い出して、しばらく弾いていなかったタオライヤーのチューニングをしなおして奏でていることもあるかもしれませんし。

夏の間、一番短いcw-xを履いており、膝丈の長さにしたりしておりましたが、一週間前ぐらいから足首までの一番長い本来のcw−xになりました。ふくらはぎまでシッカリあると良い感じと思います。前回の試してガッテンを見て、私が踵をついた状態でしゃがむことができないのは<ふくらはぎの硬さ>だったのかと思いました。踵を床についた状態でしゃがめる人を見ると「足首やわらかいのね〜」とそういう人たちが格別柔らかいのだと思っていたら、番組内で3人のゲストともその状態でしゃがめていましたし、それができない人の方が番組でのデータでは三分の一ぐらいで少数派なのでした。それにふくらはぎが硬いと<踵の骨に骨棘が出て痛くて歩けなくなる可能性もある>と知って「それは大変!」と思った次第。

いろいろな体操も「自分の体に聞きながら」というのが大事と思うようになりました。ゆうき整体始めいろいろなところで紹介されている<寝転んで膝をたてて左右に倒す運動>をネットの動画で見ていたら、股関節を柔らかくするためにするのなら、腰をうかせないようにということで、人によっては肩甲骨のあたりまで浮き上がってしまうと言っていました。私は骨盤の回旋のつもりでおりましたのでそんな風に骨盤を左右に動かしていました。それはそれで骨盤の運動にはなっていたでしょうが、「股関節を柔らかく」というのだと股関節だけ使って揺らしている方がいいのだろうと思いました。

体操って決められたことを「何回すれば?」みたいにルーテイーンになってしまいがちですが、自分の体の状態も日々違いますし、体に聞きながら「気持ち良い」と思える状態で「きょうはまだほぐれない感じだからもう少し体操続けよう」とか自分で判断しながら、なにしろ自分の体ともっと仲良くしようと思います。
毎月テーマを決めてきたので「今月はふくらはぎをテーマに」と思いましたが、踵つけてしゃがめるまでを目標に気長に取り組もうかと思います。こうして宣言しておけば「踵つけてしゃがめるようになりました〜」とブログでご報告できることを目標に励むことができそうです。一人で股関節症と向き合っているのではなくて、私にはたくさんのお仲間が居て一緒に励んで良くなっているのだと思いながら続けてまいれるのは嬉しいことです。ご一緒に少しづつでも良くなってまいりましょうね! いつも読みに来てくださってありがとうございます。

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2015年10月 2日 (金)

明日はギターの発表会

明日(3日)はギターの発表会です。発表会といっても外部の人は入れないで生徒どうしがお互いに成果を披露して聴き合って懇親会をするような肩のはらない会です。今の先生に習い始めたのが2012年の10月で翌年3月に教室としての最初の発表会。お教室の第一回の発表会から参加って嬉しい気がします。2014年、2015年と春に発表会をしてきました。今年から<年に2回。春と秋に。>ということになりました。春の発表会で録音をしようとしたら私のPCM録音機が満杯とのことで録音できず、せっかく先生のギターと合わせていただいてピアソラのアヴェマリアをフルート演奏したのが残せませんでした。ガッカリしたのでしたが、録音機をしばらく使っていなくて取り扱い方法を忘れちゃっていて、そのまま放置してありました。

明日の<ニューシネマパラダイス>はフルート吹くのはちょこっとでギターが素敵な演奏を聴かせるアレンジになっています。「是非とも録音したい。」と昨日、録音機の取説をネットからダウンロードして、説明書読みながら満杯の中身をパソコンに何とかようやく取り込んで録音機を空っぽにしました。一年目の発表会も二年目の発表会も録音機に入れっぱなしになっていて「これでは一杯になるわけだ」と思いました。私の録音機はソニーがPCM録音機を出し始めの頃に購入したのでもう製造も販売もされていないようです。昔はカセットに録音、その後はMDに録音したのでしたから、どんどん移り変わって、ついていくのが大変。

カセットテープの整理は40本ぐらいメモリーカードに移して処分したのですが、段ボール箱に二箱あらたにカセットが出てきてしまい、全然減った感じがしません。やっつけ仕事みたいに片付けてしまわずに〝楽しみながら〟作業できたらと思っています。こういう作業がなかったらもしかしたら聞かないまま取っておくだけだったかもしれないと思ったりもします。カセットテープそのものは消してあらたに録音できる物ですから処分してしまうの勿体無い気もします。他の人たちに「カセットはどうしている?」と聞くと「再生装置が壊れてもう聞くこともないと思って全部処分した」という人が多いようです。

明日は銀サロのパーテイなのですね。明日参加なさるレドリーさんが「来年は銀サロの10周年パーテイ」とメールくださいました。銀座にオープンなさって来年はもう10年になるのですね。松本先生お一人で始められたのでしたが、先生方が増えて賑やかになりましたよね。その間に独立した先生方もおいでですし、この10年というのは銀サロも私個人もいろいろあった10年だったと思います。ブログ始めたのも同じ頃ですし、股関節症のお仲間のさくらさんと銀サロの帰りに「どんな方だろう?」とドキドキしながらお会いしたのもその頃のことです。あっというまの10年だったと思います。

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