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2016年1月の17件の記事

2016年1月31日 (日)

VENEXのウエア その後

VENEXというリカバリーウエアをパジャマとして着るべく購入したことを書きました。枕が合ったようでぐっすり眠れるようになっているところに、それが届いたので、ウエアの睡眠への効果はがわからないのですけれど、着てみた感じ、私はすごく気に入りました。寝るときに体を締め付けるものが良くないということでファンケルの寝るとき用の下着を買ったことを以前書いたことがあったと思います。その下着はゆるやかでも「パジャマのズボンのゴムが結局は締め付けているから意味ないなぁ。」と思っていたところでした。このVENEXのズボンはゆったりしているのがまず気に入りました。

これまで冬は<あったかパジャマ>みたいなことで地厚の見るからにあったかそうなパジャマを着ておりましたが、薄いのに着て羽毛布団に入ると(お風呂で温まって寝るせいか)それだけで大丈夫。旅行用には薄くてかさばらないのでシルクのパジャマを持ち歩いておりましたが、昨年、グンゼの株主優待でいただいたパジャマがFILAのトレーニングウエアのようなもので、ホテルでくつろぐのに部屋着にもなるし、温泉にもそのまま行けちゃうようなことで「こっちのパジャマを旅行用に」と持ち歩いておりました。VENEXも色あいにもよりますが、上をピンク下をグレーのようにすると同じように部屋着っぽくも着られそうですし、なにしろ軽くて良さそう。海外旅行などに持ち歩いても洗濯してすぐ乾きそうなのもいいです。

股関節を柔らかくする体操はYOU-TUBEで見ると、たくさんでていますが、どの体操も股関節症の私にはちょっと無理そう。自分の体に聞きながら自分で考えて柔らかくする方法を考えていこうと思っています。
ストレッチというより揺らしながらの方が良さそう。ともかく続けてみます。

山梨の割引旅行クーポン、一人4枚までというので欲張って4枚(5000円の旅行券を3500円で)ゲットしたのが有効期限が2月末までなので、2月も温泉病院に行くことにしました。宿泊料一万円以上だと一人2枚までつかえるようなことで、いろいろややこしい取り決めがあるようですが、ともかくお金を払いこんじゃって券を購入しちゃってあるので、使わないとかえって損を出すことになってしまうのです。こんな風に需要を生み出すのだからクーポンの戦略は成功しているということになりそうですよね。
クーポンを買っていなかったら行かなかったかもしれませんから。

毎回ホテル春日居は贅沢な気がして今回は別の宿です。矢野先生の診察がある日はいつも9時半の時間枠で申し込むので近い春日居にして、そうでないリハビリだけのときは他の宿のしようかと思っています。前回お会いしたご夫婦がホテルくにたちの<嵐の湯>が変わっていて良いと褒めていたのでネットでみたら、ホテル春日居の嵐の湯(岩盤浴)と全く同じなのでした。ホテルくにたちの方は宿泊者は無料で使えるようです。ホテルくにたちの宿泊料もお高いようですが、嵐の湯を利用すること前提の場合、二人以上で泊まるなら、そちらの方が(嵐の湯を無料で使えるなら)お得かもしれないと思いました。私はワガママになってしまっていて一人部屋じゃないと最近くつろげないのでちょっと無理そう。

楽天から秋保温泉などの同じような<ふるさとクーポン>2月1日申し込み開始のお知らせが来ました。
昨年、幼馴染のNちゃんと、秋保のニュー水戸屋に泊まってお食事もお風呂も良かったので、クーポンゲットしておこうと思います。すぐ売り切れちゃうかもしれませんけれど‥。

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2016年1月30日 (土)

障害者の乗馬

オリンピックに出場なさっている法華津さんが71歳の頃に、日本のオリンピック出場者の最高齢者である記事を読んでいたら「今でも上達している」ということを言われていて感激。主人にその話をしたら70歳を過ぎた主人に「今でも剣道は上達を続けているよ。」と言われちゃいました。私は若い頃のフルート演奏の録音など聴いて「今はこんな風に吹けない」と思っていたところでしたから、ちょっと複雑な思い。

先日、倶楽部の支部長さんから「障害者乗馬で手の無い人が口でタズナさばきをしながら乗っているのを見て感動した。」と話されていたことに衝撃を受けました。1996年からパラリンピックに乗馬が取り入れられたということも知りませんでした。

ネットで障害者の乗馬を見ていたら、海外では障害者の乗馬に保険が効くところもあるのだとか。理学療法士の先生方が積極的に乗馬を取り込んでいるようなことも書かれていました。日本ではまだそういう病院の話は聞こえてきませんが、障害者乗馬のページで、下肢の筋肉がどれだけ使われるか、中でも15分乗馬するだけで股関節の可動域がちょっとだけれど増しているデーターがありました。「リハビリ乗馬がまだ日本では一般的ではないけれど、今の乗馬倶楽部が私を受け入れてくださっているのだから、私は一人でもリハビリ乗馬として続けていこう。」と思いました。東京や千葉には障害者乗馬をなさっている施設もあって、東京の乗馬倶楽部は山梨県の乗馬倶楽部でも障害者乗馬をしているそうです。ビジターみたいなことでそういうのに参加できるのか、あるいはその山梨の乗馬倶楽部が個人でも受け入れてくださるのかなどこれから少し調べてみようと思います。

障害者乗馬のページこちらの左側に項目があるので、
関心があるかたは是非、障害者乗馬の歴史などご覧くださったらと思います。身体的効果というところに可動域や筋肉のことが書かれています。私は読んでいてちょっと目がウルウルしてしまいました。「上手にならなくてもいい。リハビリのつもりで乗馬は続けていこう。」と思うことができてよかったです。<馬自身がセラピスト>ということまでも書いてありました。古代ギリシャ時代から馬を戦士のリハビリに使っていた記録があること、英国では整形外科の病院で自分の馬を病院に持ち込んでリハビリを行われた方がいたことなど紹介されていました。

先日お会いした自馬の方は障害を飛びたいと思ってご自分の馬を持たれたと話していて「私は足のリハビリで始めたことなので」と申し上げたら「脚で指示できなくても、代わりに鞭で補うことができるし、体幹を鍛えることができるし、乗馬はとても良いと思いますよ。」とにこやかに話してくださって嬉しかったです。かなり辺鄙なところにある乗馬倶楽部なので、そういうところをヨシとして通って来られるような人たちは、おおらかで純粋に馬が好きな方が(ファッションとしてみたいなことじゃなくて)多いように
思います。良い乗馬倶楽部と出会えて良かったです。

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2016年1月29日 (金)

股関節をやわらかくしたいです

昨日、乗馬に行ってきました。いつもは「楽しかった〜。」と満たされた気持ちで帰ってくるのですが、「5級ぐらい取りたい。」と欲が出たら、「全然思うように乗れない。」と落ち込みました。前回降った雪で二箇所ある馬場のうちの高い方にある馬場が使えなくて、いつもは一人でレッスン受けている下の馬場に、珍しくもう一人レッスンを受けておいでの方がいて、外周をいろいろな乗り方でお上手に回っている内側で、子供の引き馬みたいに(いつもは紐なしですが、馬が二頭いるので念のために)長い紐をつけられたジェイドくんに乗って内側でちょこちょこ乗っているようなことでした。思うようにならないのは、やっぱり股関節まわりが硬いからだと痛感しました。

<鐙上げ>というアブミから足を外して乗るのを時々しているのですが、体が馬の左側に偏ってきちゃうんです。いつもはアブミに足を乗せてそこで体重を支えてごまかしているのでしょうね。体のバランスが(良い足の)左にかかっているのがモロ出るのだと思います。(私の左に崩れる姿勢を矯正するために)「右肩を前に、右の腰と足を後ろに」と言われるのですが、そんな風に体をねじれません。右の肩を出そうとすると右の腰も出ちゃいます。温泉病院で私は体が<よじれている>といわれることを思い出しました。ねじれるというと一箇所だけれど、辻褄をあわせるために、一箇所ねじれているとほかの箇所で反対側に補うようにねじれて‥みたいなことのようです。「乗馬を習っていると思わずに、リハビリを馬の背中でさせていただいていると思うことにしよう。」と自分を慰めておりました。

家に帰ってネットで「どうすれば乗馬がうまくなるか」というのを見ると、どこでも同じように「股関節をやわらかく」ということが書いてあります。バランスボールに毎日20分はのるようにして股関節をやわらかくしましょうというようなことを書いている人も多いです。私もなんとかせねば、この情けないのままいたくありません。

越生は乗馬クラブに行く途中の市街にもまだ雪がのこっていますが、途中から山道にはいると景色がまるでかわって「東北地方にでも旅行に来たみたい!」と思うぐらい雪が残っています。乗馬クラブのある高台から見晴らすと、山々の南斜面はきれいに雪がなくなっています。乗馬クラブは山の北側の斜面にできているので溶けないようです。上の馬場に久々に昨日上がってみたら、馬場の雪かきをした雪が山のようになっていました。冬山のようでびっくり。

昨日は、いつも厩舎で見ている馬のオーナーさんにお会いしました。まだ(私から見たら)若い女性で、「いつもどんな人がオーナーさんなのだろうと思っていたのでお会いできて嬉しいです。」と申し上げました。私がレッスンを終えた後の馬場でカッコよく乗られていました。いいな〜と憧れます。自馬をお持ちの方、もう一人おいででしたが愛馬ごと他にうつられてしまったようです。その人も若い女性でした。

10時からの歯医者さんから戻ったところです。歩いて5分ぐらいのところなので、いつもは杖なしで行くのですが、きょうは杖をついて出かけてきました。杖をつくと体の揺れがでなくなるし、近くても杖はついた方が良さそうに思いました。

なにしろ股関節周りをやわらかくしたいです!! 傷めてしまってはいけないので慎重に。

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2016年1月27日 (水)

りんごバタージャムでスコーンを

枕、良さそうです。いつも夜中に一度は目がさめるのが朝までグッスリ。いつもは予定があるので目覚ましを設定しておくのですが、本来なら軽井沢に行く予定を寒波や主人のお知り合いの方のご葬儀があったりで迷った末にキャンセルしたので珍しく朝から1日何も予定がありません。目覚ましをかけなくても朝はアルフィの吠える声で目がさめるのに、それでも目をさまさずに目がさめたら9時過ぎだったのでびっくり。主人も昨夜サッカーの中継を見ていていたので二人とも遅い朝になりました。

朝食をしっかり食べる主人も今朝は遅い朝食、「昼食をぬいて早めの夕食にしましょう。」ということになりました。スコーンの作り方をお友達からおしえていただいていたので、スコーンと熱々の紅茶がお昼代わりになりました。

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数年前に軽井沢のツルヤのりんごバタージャムがテレビで取り上げられて売り切れ、製造もおいつかず品切れが続いて、売り場に並んでも「お一人様2個まで」みたいなことが続いたことがありました。りんごバタージャムが軽井沢の沢屋さんにもあったので暮れに行った時に買ってきてありました。ピアノを教えてくださっているお友達にお歳暮も何もさしあげておりませんでしたので、先日お土産に渡しながら「スコーンにつけると美味しいと知人が言っていました。」とお伝えしたら、早速スコーンを作って召し上がって「美味しかったです〜」ということでした。スコーンの作り方も書いてくださっていました。彼女はこだわりの材料を使っていて、バターや小麦粉によって味もかなり変わるのだそうです。

昨年11月末に浦和に駅ビルがオープンして、そこに富沢商店が入りました。「小麦粉がこんなにあって、他の人たちはどうやってこの中から選ぶの?」と思うぐらい様々な小麦粉があります。ネットで富沢商店をご覧になっていただくと、その種類の多さがわかっていただけると思います。「もしや?」と思って見てみたらドライフルーツのデーツも置いてありました。ネットでしか買えないと思っていたので嬉しかったです。

スコーンの写真撮ってみました。まるで肉まんやアンマンみたいに大きく写っちゃいましたが、日本酒の小さな冷酒用のグラスで型抜きしたので膨らんでも6、7センチぐらいで、テイールームでいただくスコーンと同じような大きさです。彼女の作り方はパイを作る時みたいに何度か生地を折りたたむせいか、サックリと軽くしあがって、すごく美味しかったです。横にスッと綺麗に割れて良い感じです。(ネットで見たらナイフで割るのじゃなくてフォークで割るのが正式。その後に見たらナイフと書いてあるのもあります。今度英国のお友達に確認しておきますね。)焼きたてのせいか、外でいただくスコーンよりずっと美味しい気がしました。主人も絶賛してくれたので、気を良くしています。こんな風にゆったり過ごすことに憧れて、<今年の心がけ>にしていたのが実現して嬉しいです。若い頃には祖母と同居で出歩けなかったせいもあってイチゴのババロアとかパウンドケーキとかチーズケーキなど作っていたのに、いつのまにか時間に追われる生活になってしまっていたと思います。

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2016年1月26日 (火)

枕を新調

枕にはこだわりがあります。かなり前に(15年前ぐらい?)NASAでも使っているとかいうようなことに惹かれて、出始めたばかりのテンピュールの枕を使い、そのうち<ためしてガッテン>で枕を取り上げた直後にお友達と都内で会って歩いている時に入った寝具屋さんで「ガッテンで言っている説はちょっと違うと思う」ということで勧められた枕を数年使い、その後に浦和の寝具屋さんで勧められた細かいパイプが入ったのを使ってみましたがイマイチで前の枕(低反発のウレタンフォーム)に戻ったりしていました。

今回買い直したのは、温泉病院でお会いした方がテレビ番組で枕の大事さを見て枕を変えて「肩こりがだいぶ楽になった。枕って大事よね。」と言われていたのを思い出したからです。宿泊先で使った枕が固いのだけれど気持ち良くて「これと同じのが欲しい」と思ったこともあります。家で横向きに寝る時に、気がつくといつのまにか手のひらを頭の下に入れていて、「それは枕が低いからだ。」ということを何かの本で読んで気になっていたこともあります。

昨日、伊勢丹の寝具売り場にいって専門の方にみていただきました。首から肩の凹み具合を測るようなのがあって、その形状から高さは<低めか中ぐらい>、素材は以前使っていたようなパイプを勧められたのですが「使ってみてもう少し固い方が良いと思っているので」ということで<マルコビーンズ>というのを買ってきました。ヒルトンなどで柔らかい枕が苦手という人のために用意されているのだとか。

昨日それで寝てみて、仰向けで寝ると背骨が仙骨のあたりまで気持ち良く伸びる感じと、頭をしっかり支えられている感じがしました。テンピュールのような柔らかいタイプのものは包み込まれるようで頭を置いた瞬間は気持ち良いのだけれど<支え>ということになると心もとないような気がします。こういうのも<好み>だと思います。いずれにせよ頭が支えられていないと筋肉を使って支えようとするのでパソコンに向かっている時などと同じように首周りの筋肉を使って支えることになるのだかいうようなことも言われています。

枕の交換の目安は種類によって2〜3年。私が購入した枕は4〜5年なのだそうです。これまでも最初に書いたように色々枕を使ってきましたから結果として取り替えてはきましたけれど「枕に使用期間があるなんて知らなかった〜。」と申しましたら、主人が「それじゃないと売れないからじゃないの?」と言っておりました。(確かに〜。)私が使っていたパイプの枕も、今度買ったマルコビーンズも洗濯ができるということも知りませんでした。枕って洗ったことなかったのですが、夏など蒸れそうな時期には洗うと気持ち良いかもと思いました。

これまで枕カバーの上から枕にバスタオルを巻いて、それを取り替えるようにしてきましたが、バスタオルを巻きつけると高さが微妙に変わるので良くないのだそうです。確かに上下と重なり部分で1センチぐらいは変わってしまいそうで、せっかく枕の高さ5段階ぐらいあるのを選んでも違ってしまいそうですものね。

今朝起きて、すぐに「肩こり解消!」というわけにはいきませんでしたが、ちょっとづつでも効果があがったら良いのだけれどと思っています。寝具についていろいろみているうちに寝る時に良さそうなVENEXというのも欲しくなって注文してしまいました。インタビューを受けているヨガの方が可動域が広がったみたいなことを話されているのが「気のせいじゃないの?」と思いながらも<なんでも気になったら試してみないと気が済まない性分>なので。VENEXのサイトをご紹介しようと思ったら私が見たのは公式サイトではなかったようで見つからなくなってしまいました。公式サイトを見たら神奈川県の人は三割引とか。神奈川のお友達に頼んで買っていただけばよかったです〜。お高いですし試してもいないのでオススメというわけじゃないけれど、<運転中や運動する時などに着てはいけない>というのが面白いです。

私がパジャマ代わりに着ようと注文してみた上下セットはコチラ
VENEX公式サイトも紹介しておきますね。

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2016年1月24日 (日)

シナモン効果/乗馬その後

寒いですね〜。ここのところヨーグルトや紅茶に生姜はちょっと飽きてきちゃったこともあってシナモンを入れるようになっています。美味しいからですが、シナモン効果について紹介されているページ、なかなかのことが書いてあって気をよくしています。こちらとかこちらも

先日、今年初めて乗馬倶楽部に行って、いつも私が乗せていただいているジェイド君を前にしたら、先日小淵沢で外乗したお馬さんの1.5倍ぐらい大きい気がしました。「ビール箱を踏み台にして乗れた。」と喜んでいましたが、「背が低かったんだ〜」と思いました。送っていただいた写真をあらためて見るとやっぱり小柄です。歩いたり走ったりするリズムもジェイド君の方が歩幅が大きい感じで揺れも違います。先日乗りやすい気がしたのは小柄だったからかもしれないと思いました。軽自動車とマイクロバスみたいな感じかしらね。外乗してきたことは恥ずかしいので乗馬クラブにはナイショ。

乗馬始めてから<初めて>筋肉痛にならなかったんです。小淵沢での乗馬から一週間後だったせいかしら?と思います。ここのところ月に一度みたいになっていましたし、行けてもせいぜい隔週でした。今年はもう少し時間を作って頑張って乗馬倶楽部に行けるようにしようと思いました。月に3回のつもりでも天候で2回ぐらいになるのかもしれませんが‥。

初めての外乗から戻った日に乗馬を長くしている友達から電話をもらって、帰ったばかりでハイになっているところだったので「今度一緒に行きましょう!」と言ったのだけれど、よく考えてみると、交通費に宿泊費がそれでなくてもお安くはない騎乗料に上乗せになるわけですから、そう気軽に出かけられないと思いました。伊豆とか富士山の麓の乗馬倶楽部はどうかしら?と思って調べまくったのですが、九州や北海道には良いところがたくさんありそうですが、交通費がもっとお高くなってしまいますし、先日行ったところはこの辺りで外乗するならとても条件の良いところを紹介されたのだと気がつきました。

外乗するときには乗馬経験を書くようになっていて、先日一応30鞍ということは書いたのですが、月に一度みたいなことだと毎週行っているような人とは比べものにならないわけですし、「足のリハビリだから」と思って級を取るつもり全くなかったのですが、「とりあえずは5級だけでも取っておこうかしら。」と思うようになりました。上手も下手もなくて「乗馬を始めました」ぐらいのことで資格と言って胸を張れるほどのものではないようですが、外乗を受け入れる側には目安になりそうでもあるので。モンゴルなどに乗馬に行くには「4級をとっておかないと。」と仙台で乗馬をしている友達が言っていました。

「外乗が夢」というのは一応かなったので、次はそのお友達と外乗に行けることを目標にして頑張ってみようと思います。股関節柔らかくしないと話にならないので、股関節症を改善させるためだけに体操するより張り合いが出そうにも思います。

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2016年1月20日 (水)

雪の前に温泉病院に行けてラッキーでした

道路脇にまだ一昨日積もった雪が残っています。温泉病院に先週出かけたときにこんな大雪じゃなくて良かったと思いました。年に一、二度こういう大雪がありますが、矢野先生の診察や担当くださっている理学療法士さんの予約をひと月ぐらい前には入れておかなくちゃなので、天候までは予測できません。例年、大雪の直後などあっても、今の所交通機関のマヒなどに合うこともなく通うことができているのがありがたいです。

録画してあった大河ドラマ<真田丸>二回見ました。今年(温泉病院に行ったときに)訪れたばかりの甲斐善光寺が登場して「え〜、あそこでそんなことがあったの?」みたいなことだったり、カケユ温泉斎藤ホテルは上田からの送迎バスですから何度となく降り立っている所で親しみがあります。大河ドラマで真田太平記を放映したのをレンタルショップで借りてみたときには幸村は草刈正雄が演じたのではなかったかしら?その草刈正雄が今回は幸村の父親役ですものね。真田太平記を執筆した池波正太郎の記念館が上田にあって行ったこともありますし、真田家の菩提寺を斎藤ホテルのバスツアーで訪れたこともあるので、何しろ真田一族には親しみがあります。そこで買い求めた六文銭の長いストラップに歩数計をつけて首からペンダントのようにかけていたこともありました。温泉病院も斎藤ホテルも股関節症がらみで行くようになったところですから、こういう訪れた場所の広がりも「股関節症のおかげ」です。

温泉病院で痛みと歩数の表をおめにかけたご夫婦から「何をして痛みが解消したのですか?」と聞かれました。「ありとあらゆることをしました。」と申し上げました。コレをしたから良くなったというようなことがあればお教えしたいのですが、そういうわけでもなくて色々なことの相乗効果のように思います。ずっと前に痛みがなくなられた方が毎日30分なさっているという体操のことを書いたことがあります。その体操を続けた人のだれもが同じように痛みが解消するとは、今の私には思えません。一人一人合うことは違うので、自分に合った方法を見つけていただくしかないように思います。合うかあわないかは試してみて自分の身体の声を聞くのが一番と思います。

今回温泉病院での作業療法で横向きに寝て、右手を上げて頭の上の方の柱に触るような姿勢で、右足を後ろに引くというような動作をしました。股関節の奥の奥の方が伸びている感じで「このまま抑えておいていただきた感じです〜」と申し上げました。この奥の方が伸びている感じというのを再現できないかと帰宅してからいろいろな方法を試してみていますが、なかなか難しいです。「お腹をゆるめると背中もゆるみます」と言われて「自分でお腹を揉みほぐしたのではダメですか?」と聞いたら「自分ではほぐせないと思います。」と言われちゃったのも、前にヨガの先生から購入したものでほぐせそうな気がして試したりもしているところです。なにしろ試行錯誤しています。

ニュースでは例のバスの事故がここのところずっととりあげられています。最近のバスは床下に荷物収納庫を設けて眺めをよくするためか背が高いのが多くて、高速道路で走っているバスなど見ていても「バランスが悪そう」と思います。運転手不足だったり高齢者の運転手が多い実態を見ると、高速でもバスの前後を走るのは極力避けるようにしなくちゃと思います。軽井沢に向かうあの道は私も何度か一人で車走らせたことがある道なので、他人事ではない気がします。温泉病院もやっぱり電車にしようかとこういうニュースを見ると思ったりいたします。

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2016年1月16日 (土)

井戸尻遺跡をノルデイックウオークで

温泉病院で矢野先生に褒めていただいた話を日記に書いた日に、フリージアさんから、良くなってよかったですねというメールに「今日は八ヶ岳の麓でしょうか。私は八ヶ岳の井戸尻遺跡から 富士山を眺めていると いつの間にか縄文へ タイムスリップ、脚の痛みを忘れます。井戸尻考古館の 神像筒形土器に 時々会いに行きます。」と書き添えられていました。私は<縄文のビーナス>を見に行ったことがあるのですが、「あれはどこだったかしら?」状態でお返事メール書いてしまいました。それは尖石遺跡だったのです。

乗馬を終えて自宅へのルートをカーナビに入れながら「美術館などもたくさんあるけれど、今回は満天の星も満喫したのだし、乗馬も楽しんだのだから欲張らないでこのまま帰ろう。」と車走らせておりました。韮崎ぐらいまで一般道をと小諸インターを通り過ぎた先で<井戸尻遺跡>への案内板を目にして、「あら、この近くだったのね。これもご縁だから行ってみましょう。」と遺跡に向かいました。

井戸尻遺跡のあたりから田んぼ越しに富士山が綺麗に見えていました。見晴らしが良くて気持ちの良い丘の上に資料館と考古館と復元した住居などがありました。公園のようになっていて、今回杖は持って行きませんでしたがノルデイックポールは車に積んであったので、公園の広さもわからないことですしノルデイックで歩きながら資料館などを回りました。

住居を復元した脇で芝生の上に寝転んで青空を見上げたりしていました。乗馬ズボンなので芝生の上に座るのも抵抗ありませんでした。寝転びながら<股関節症になって最初に杖をついたのが青森への旅行で、三内丸山遺跡だったこと>を思い出しました。その時も空を見上げながら、縄文の人たちは降るような星空を眺めていたのだろうなぁと思ったことも思い出しました。

考古館では映像番組3本、「希望者は申し出てください。」というようなことだったのでお願いして、一人で30分ぐらい番組を見てきました。当時の遺跡群の中に、私が以前行った尖石遺跡があったのはもちろんなのですが、南端はなんと(温泉病院のある)笛吹市のあたりの遺跡になっていました。その一帯の遺跡の中心が井戸尻遺跡だったそうなのです。

三内丸山遺跡に行った時にも感じたことですが、パワースポーットみたいなエネルギー場のような氣に満ちているような気がいたしました。縄文のひとたちの穏やかなゆったりした生活の波動が満ちているような印象。お天気が良くてあれだけ見晴らしが良かったら、訪れた人は誰しもゆったりした心持ちになるだろうと思いました。資料館も考古館も私一人で、電気つけたり暖房して頂いたりで恐縮しました。資料館の暖かそうなボアのスリッパを見て「まあ、暖かそう」と言ったら、「あったかいのはスリッパぐらいで、館内は寒くてすみませんね〜。」と係りの方がおっしゃたので笑ってしまいました。「外と同じコートきたままですから大丈夫です。」と申し上げてゆっくり見学してまいりました。資料館の方の馬屋を復元したところに、馬具がたくさん置いてあって、「今は天国に逝っちゃったたくさんのお馬さんたちが、この馬具をつけて人と一緒になって働いていたのだなぁ。」と感慨深く思いました。重たい米俵を背中に積んでいるお馬さんのセピアの写真などもありました。乗馬クラブで「馬はボーッとしているのが好きなんですよ。」と言われたことを思い出しました。乗馬クラブでは猫みたいにひっくり返ってゴロゴロしているお馬ちゃんもいました。私が乗った馬は「どうして僕だけお仕事なの?」と思いながら乗せてくれたのだろうと思います。外におでかけするなら道草ぐらい食べないと割に合わなかったでしょうね。

これから歯医者さんなので、写真はアルバムの方に後ほど数枚載せておきますね。フリージアさん、井戸尻遺跡のことメールに書いてくださってありがとうございました。メール頂戴しなかったら案内板見ても素通りしてしまっていただろうと想います。

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2016年1月15日 (金)

ホースセラピー

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昨日、場内30分、外乗30分の一時間でしたが、いつもの40分のレッスンの方が、よりハードで「運動した。」という感じでした。そんなに疲れることもなく長距離運転も眠くならずに帰宅できました。ところが今朝起きたらいつもと同じお尻周りの筋肉痛。日頃、いろいろな体操しているつもりでも乗馬ほど筋肉を使っていないのだとあらためて思いました。鞍の購入を勧められたのでちょっとめげて「買わないのに倶楽部に行きにくい。」と思っていましたが、鞍を買うにせよ買わないにせよ乗馬は続けようと心が決まりました。正直に「月に一度しか来られないのに鞍を買うのが勿体ない気がする。」ということも話してみようと思います。

昨日嬉しかったことは、私が行っている乗馬クラブではビールケースをひっくり返したのを台にして馬に乗るのだけれど、私は脚立をお借りしていて「こんな状態では他の乗馬クラブに外乗などにいけませんよね。」といつものインストラクターに話した時に「未体験の人の外乗に行くようなところではビールケースより高い台など用意されているところが多いですよ。」みたいなことでしたが、昨日行ってみたら、そこもビールケースだったんです。「いつも脚立借りているんです。コレで乗れるかしら?」と言いながら、インストラクターの片手を手すりみたいにお借りして、ビール箱から乗ることができました。これはちょっと嬉しかったです。でも足が馬の背をまわらなくて「すみません。足を押してください。」みたいなことでした。インストラクターはこわごわ「痛くないですか?」みたいに押してくれて、ようやくまたぐことができました。暮れから一ヶ月ぐらい行っていないので硬くなっちゃったのかウエスタン鞍というのとの違いが何かあるのか馬のお腹の太さなのかは不明。ウエスタン鞍というのは前に出っ張りがあって「これはなんですか?」と聞いたらカウボーイが牛など投げ縄でつかまえたのを引っ掛けておくところなんだそうです。

馬場での30分のレッスンで、全く乗ったことが無い人でも、馬を誘導できるようになるのだそうです。「私が30鞍乗ってようやくできるようなことが30分でできちゃうのか。」とちょっと拍子抜けしました。最初はインストラクターの後をついて歩いていたお馬ちゃんが「では馬から離れますから誘導してみてください。」ということで、「あそこまで行ったら馬場の中央を横切って、反対側に行ったら向きをかえて」みたいなことをしたり。あの印まで行ったらとめて。」みたいなことをするのでした。軽速歩(軽く走っている馬の背で立ったり座ったり)というのが私は「いつになってもできない〜。」みたいと思っていましたが、「リズムそれで合ってますよ。できてますよ。」と言われました。お馬ちゃんのリズムが合わせやすかったように思います。

乗馬倶楽部に乗馬雑誌のバックナンバーがあって値段も半額以下でしたし、ホースヒーリング特集があったので買ってきました。イルカなどが癒しとしてあげられるようになっているけれど馬が人を癒す力も大きいということで、精神的なものだけではなく脳疾患などで体が不自由になったような人が馬とふれあう(馬の世話などをする)うちに機能が回復するようなことも載っていました。そういえば以前you-tubeで車椅子の人たちに乗馬を体験していただくのを見たことがあります。馬に座れちゃえすれば馬が歩いてくれるわけだから(またがるまでが大変かもしれないけれど)歩いたりしないと体幹の筋肉など衰えてしまいそうですが、馬に乗れたらよいですものね。

主人に「ストレスが体に悪いということはこれだけ世間で言われているのに、その逆の言葉はどうして出回らないのだろうか?喜びや平安な心情がどれだけ体に良いかということはあまり言われない。」と言ったら「お金にならないからじゃないの?」と言われました。確かに〜。いろいろな宗教団体の本を読むと聖水のようなものを頂戴したら奇跡的に回復したような話などたくさん巷にはあって、私が最初にそれに出会ったのは<○長の家>の冊子で、それは自分の団体のことでなくて海外での話だったと想いますが、ガンで死期が迫った人が過去を振り返って心から(キリスト教でいうところの)悔い改めて平安で穏やかな気持ちになったときに一晩でガンが消えたというような話だったと思います。40年も前のことなので記憶がさだかではありませんが「そんなことってあるんだ!」と強い衝撃を受けたのでした。

そこまでの奇跡的な回復は稀としても、心が穏やかで平和な気持ちになったときに心も体も癒されることをストレスと同じぐらいの比重で説いてくださる医療関係者がいても良いのにと思います。脳内物質について書いた本が昔流行ったことがありましたが潰されてしまいましたものね。喜びや平安を心で感じると、ものすごい変化が体におきるわけだから、それをもっともっと広めてくださる人が居てくださって良いはずなのだけれど、確かにお金にはならないでしょうものね。それが新興宗教みたいなことではたくさんなされていて、そこでガンが消えたりするような奇跡の体験談が個別には紹介されていると思うのが、とても残念なことに思えます。聖書の中の「いつも喜びを忘れずにいなさい。」という言葉は健康法にもつながっていることになりそうです。病気のときに<よろこぶ>って病気が気になってしまって難かしいと思うので、そうなる前に‥と思います。


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2016年1月14日 (木)

乗馬ズボンで帰宅

昨日ブログを書いているテーブルのお隣で、股関節症のご主人様に付き添われてこられた奥様が<歩数と痛みのチェック表>について話されているのを耳にして、診察が終わったばかりでハイになっていたこともあって、私の歩数と痛みのチェック表を「時間はかかるかもしれないけれど、こんな風に改善しています。」ということでご覧いただきました。ご主人様が退職なさったので旅館に泊まりがてら温泉病院に通えるけれど「仕事をしていたらそんなことは出来ないでしょうね。」と話されていて、確かに悠長な話ではあるので無理な人には無理なことなのだろうなぁと思いました。その方の場合、そもそも股関節症ということが判明するまでにわからなくて何年もかかったようです。股関節症と診断されてから「手術」と言われるまでがあまりに性急だったので、図書館などでいろいろ調べているうちに矢野先生の保存療法に出会ったのだとかでした。

昨日は、韮崎経由で清里に。韮崎の「ふるさと偉人館」というようなところでノーベル賞の大村先生の展示があるようなことを地元のテレビ番組でしていたので寄ってみたのですが、連休の後の振替休日ということで休館でした。5月まで開催しているそうなので、寄れる機会もありそうに思いました。

清里のペンションはカーナビの指示が変だとは思ったけれど「時間もあるし、違っていたら引き返す余裕もあるから、どんな道か行ってみよう。」と思ったら、林道のような全然車が通らないような山道で、でもそれをうねうね登っていくと集落が見えてホッとするとまた家が途絶えて「ここで車が故障しても誰も通りかかりそうもない。携帯電話だって通じるかどうか不安。」というような山奥へと入っていく道なのでした。ペンションについてから聞いたらその道はオーナーご夫妻も避けているそうです。

ペンションは期待以上でした。ペンションの建物も高級な建材で床などは木の厚さ5センチもあるのだそうです。窓なども三重になっているのだそうで、夜中に暖房を切ってしまっても、深夜2時半ごろ星空を観望して家の中に戻ると暖かかったです。リビングの前にウッドデッキがあってそこは一晩中出入り自由ということで、私は夕食後の7時半ぐらいから10時まで、夜中に目が覚めて2時半ごろから3時ぐらいまで、全天晴れで雲ひとつない星空を堪能しました。運動会みたいなことならとりあえず曇りでも良いわけですが星となると雲があると見えないので条件としてはかなり難しくなるのに本当にラッキーでした。しかも冬にしてはスキー場が困るぐらい暖かなので、外で観望するのも覚悟したほどには寒くありません。
リビングのすぐ前が3000坪のキャベツ畑とかで開けているので、どこかにでかけなくてもリビングからテラスに出れば星が眺められ、寒くなったら一度部屋に戻ってまた出直しということでできるので私には最高の条件での観望でした。これなら同好会に入っていなくても一人で怖くなく星空が観望できます。ベンチのような椅子も置いてあるのでその上で寝転んで双眼鏡で見たり。一時間ぐらい観望したつもりでしたが部屋に戻ったら10時だったのでビックリ。あたたかいハーブテイーをいただいたのが美味しかったです。泊り客は私一人で、お友達の家に遊びに行ったような感じで奥様とおしゃべりしちゃいました。

北斗七星って星座としては<おおぐま座>の一部分だということご存知ですか? 北斗七星は二等星6個と三等星一個なので、全部見えれば「三等星まで見える星空」ということになります。都会では見えてもそこまでが精一杯という感じですが、そのクマの顔の部分と前足と後足がちゃんと肉眼で見えたので嬉しくなりました。ちょうど細長い二等辺三角形のようなのが相似形みたいに二組並んでいるのが微笑ましいです。アンドロメダ銀河も何年ぶりかで見ることができました。肉眼では探しきれなくて双眼鏡で探すのもけっこう大変でしたが、双眼鏡の視野に入ったときは「あった〜!」みたいで嬉しかったです。以前は探しきれなくて「どこどこ?」みたいに同好会の先輩方に教えていただきながら探すの苦労したことを懐かしく思い出しました。230万光年離れているので230万光年前の光をようやく今みていることになります。

きょうの乗馬は清里ではなくて小淵沢でしたのでペンションから40分車を走らせて到着。色々なコースがあって、私は場内で30分レッスン、外乗30分というので申し込みました。ペンションからの紹介で一割引。色々なコースがあって<カフェ外乗>とか<ソフトクリーム外乗>とかお食事つきなどもあって最高5時間まで?とかでした。全くの初心者でも大丈夫というコースにしたので、インストラクターの方が私のお馬さんの前を歩いてくださるようなことでした。インストラクターの方といろいろお話ししながら林の中を抜けて車道に出るとアスファルトの上を歩く蹄鉄のリズムがパーカッションみたいで楽しかったです。いつも土の上なので聞いたことがない音でした。それに坂道を下りたり上がったりするのも初めてで揺れ方がまたいつもと違って、「身体中ほぐしてもらってる〜」みたいな感じでした。紺碧の空にぽっかり浮かぶ雲、葉を落とした木々の間から景色も見えて大満足でした。でも何度か道路脇の<道草>食べられちゃいました。乗っている人を見るのだそうで、なめられちゃうと道草しちゃうようです。今の時期でこうなのだから春先に美味しい草があったらもっと道草しちゃいそうです。

「星を見に来たペンションに外乗があったので思いがけず乗馬することになりましたが、でこの辺りも星が綺麗そうですね。」と言ったら「お月見外乗」や「ナイトライデイング」などのコースもあるのだそうです。
満月のときは月は綺麗でしょうが月明かりで星は影がうすくなりますから星を見たかったらナイトライデイングになるのだと思います。「終わってから夜道を運転するの怖いです。」と言ったら宿泊施設も素泊まりだけだけれどあるのだそうです。お食事場所までの送迎もしてくださるのだとか。パンフレット色々もらってきましたが、やはりちょっと遠いです。きょう乗った馬のボニート君の顔写真がシールになって貼られたカードをいただきました。スタンプカードのようなもので行くたびに乗った馬の小さな顔写真が並んで貼られるようになっています。乗った直後は楽しかったので「また来たい!」と思いましたが、やっぱりちょっと遠いです。

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2016年1月13日 (水)

温泉病院にて

矢野先生の診察を終えて、中庭の見える丸テーブルで日記書いています。9時半からの診察、今回もホテル春日居に宿泊。歩いても来られるぐらい近いところなので9時過ぎにチェックアウトして出ようとしたら車もフロントグラスも凍りついて真っ白。全く前が見えません。エンジンかけて暖房しながら窓を拭きましたが凍りつくように張り付いていて、思いがけず時間をとられてしまいました。お近くから来られた方は窓に水をかけたら、水が凍ってしまったと話されていました。相当寒かったのですね。窓にはりついた霜を取りきれていなかったので、温泉病院の駐車場の陽があたるところにとめておいたら、もうすっかりきれいに取れています。冬はこういうことがあるから気をつけなくちゃですね。

肝心の診察ですが、2009年と最近の写真を比較して、骨頭と寛骨の間にきれいにスジ(隙間)が出来てきているのを示して、「こういう写真を雑誌などで見せるとびっくりされるんだよね。」ということで、「あなたが自分で治したんですよ。自己管理が良かったのですね。」と温泉病院のリハビリや矢野先生のアドバイスなどでここまで来たわけですのに、お褒めの言葉を頂戴しました。骨盤の傾きもかなり治ってきて、傾いた骨盤を補正するために背骨が逆の方に傾いていたのも改善されてきて、素人の私がみても「よくなってきている!」とわかりました。

逆に2009年のレントゲンを見ると、骨頭と寛骨が癒着するみたいにくっついてしまっているあたりの白さが際立っていて「このままでいくと壊れて当然」みたいな画像になっています。危うい時期に温泉病院に来たのだったと思いました。浦和市内の整形外科三箇所行きましたがレントゲンを撮るだけで「経過観察」と言われたのでした。私が当時通っていた浦和の整体の先生が「整形外科にいっても悪化していくのをただ観察しているだけなんだよね。」と言われていたことを思い出します。しかも「三ヶ月に一度ぐらい様子を見ていきましょう。」みたいなことで、あのまま一年に何度もレントゲン写真を撮り続けて、壊れていくのをただじっと経過観察しているだけのことだったらと考えると怖くなります。レントゲンもそんなに頻繁にとるものでもないと思いますし。そうとう進行が早まっていて三ヶ月でも変化があると思われるようでしたら、手術のタイミングを見るためにそうすることもあるのかとも思いますが。

浦和のS整形外科では理学療法士さんによる15分のリハビリがありました。温泉病院に通えない方も多いかと思いますが、リハビリのある整形外科に通われるのが良いだろうと思います。矢野先生おすすめの歩数と痛みのチェック表は自分一人でもできることですからご自分でなさるとして。その浦和のS整形外科の先生をしても「変形性股関節症は進行性で治らないんだよね。」と言われていました。それが整形外科一般の考え方なのだと思います。

以前からときどきお会いする川越から通われている方とお話しする機会がありました。転ばれて大腿骨折で手術をしてから痛みで歩けなくなり、当時通われていた整体の方の紹介でこちらに来られたのだそうです。他で手術なさったかたのリハビリは受け入れていないような噂を聞いたことがありましたが、こんな風に受け入れていただいている方もおいでなのですね。「今はもう受け入れてもらえないのじゃないかしら。自分はラッキーでした。」と話されていました。

どれくらいのペースで通ったら?というのがここのところ迷うことなので、お会いする方々におききしています。お近くの方は「毎週」という方が多く、私も近かったら勿論そうするだろうと思うのですが一泊できている現況ではちょっと無理そう。きょうの診察で改善してきていることは確かなので方向性が間違っていないということではあるので、「他のこともしていきたい。」という気持ちがあるので、今のペースで。
川越からの方も「高齢者がおこす事故などみていると何歳まで車で通えるかしらと思う。」と話されていました。同感です。荷物は先に送ってしまって電車で来るようにすればかなり高齢まで通えるとは思いますが、まずは車で通えるうちは頑張って温泉病院通いを続けようと思います。

リハビリの時間なので後で読み返して修正します。取り急ぎ嬉しかったのでアップしちゃいます。


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2016年1月11日 (月)

明日温泉病院に

いつものことながら、ようやく温泉病院に<痛みのチェック表>提出したところです。私のマックだとエクセルが使えなくて、主人のパソコンを借りて慣れない作業をしなければなりません。今度ウインドウズ10とかいうのにバージョンアップしたらすごく使いづらくなってしまいました。私の場合、痛みはほとんどゼロなので記録する意味がないように思って矢野先生にそう申し上げたことがあるのですが、どういう意味合いからだったか「記録していることで痛みがないのかもしれない。」ようなことも言われたことがあったことを自分のブログを読み返して思い出しました。なんでも書いておかないと忘れてしまいますね。今も「温泉病院に行ったら聞いてこようと思ったことがあったはずなのに何だったかしら?」みたいな情けない状況です。どこかに書いたつもりでどこに書いたか忘れちゃいました。ブログにも書いたような気がするので探してみなくちゃ。

バックアップをとる外付けのハードデイスクにこれまでのブログを月ごとにまとめたのをさらに年ごとにフォルダーにして入れてあります。そういうのもエバーノートに入れておけば良いのかとも思います。ハードデイスクだと壊れることがありそうですがエバーノートだと壊れることはなさそう。でも何があって消えてしまうことがゼロとはいえないので複数のバックアップをとっておくのが良さそう。

昨年のブログを読んでいたら石和での冬花火のことが書いてあって「今年もするのかしら?」と見てみたら週末だけのようです。金、土、日だったかしら。金曜日に泊まっても翌日リハビリが受けられるのは一年に一度の特別の股関節外来の時ぐらいでしょうから、その股関節外来を2月に受けることにして、笛吹き川沿いの宿にしたら良いのかもしれませんね。

過去のブログを眺めてみると、温泉病院に行くようになって、明野のひまわり畑や、河口湖のラベンダー園、不老園の梅林始め、本当に山梨を堪能してきたと思います。都内の病院でしたらこうはいかないと思います。転地療養のような効果もあるように思います。矢野先生が斎藤ホテルを勧めるのは、どこの温泉でも良さそうなものですが、部屋から温泉浴場まで階段を川べりまで下りていくようでも私たちには不便なわけですし、エレベーター下りてすぐ目の前が浴場というような条件も先生はご存知なわけですし、何より泉質が良いからでしょうが、「転地療養」の効果もあってのことだと想像いたします。「腰痛は怒りである」の本から考えても、日頃の生活を離れてちょっと自分をふりかえったりできたらいいですものね。私は温泉病院に行くことを大義名分におおっぴらに温泉に行けることが嬉しいです。リハビリにでかけるというと「大変ね。」と言われますが、私は自分をリセットする良い機会を与えていただいていると思います。

ボルボから四駆のレヴォーグに買い換えて、スノータイヤも装着してあるので、雪が仮に降っても、ドカ雪じゃなければ大丈夫そうです。行ってきます!

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2016年1月10日 (日)

温泉病院の帰りに憧れのペンションに寄ってきます

先のブログに「おもいたったら行動すること」と自分で書いてみて、さんざん迷っていたペンションに思い切って電話して温泉病院の帰りに寄ってくることにしました。星を見るのに天文同好会での研修会で同好会員の皆さんが持っている高級な望遠鏡で見せていただいてきましたが、退会してしまうとその機会もなくなります。そもそも私は望遠鏡で遠くの天体を見る以前に、満天の星空をあおぐ星空浴をしたいのだとあらためて思いました。暗いところに一人で出かけて行って星を見上げるのはぶっそうです。山頂の方の駐車場で観望するような時は熊よけにラジオをつけたりもするようなことですから。天の川がみえるぐらいの星空は星座の線をむすぶのが難しいぐらい星がいっぱいです。都会の空だとオリオン座だけが見えているような感じですが、他の星の中に埋もれているようになります。

<星見ができるペンション>を探しているうちに、10年も前から気になっていたペンションが乗馬クラブと提携していることに気がつきました。電話してみたら何箇所かの乗馬倶楽部と提携しているそうです。雪が降っても雪上乗馬があるのだそうです。寒いかもしれませんがそれも素敵!!

そのペンションは私がプライベートで使っているメールアドレスと同じ名前。好きな曲名なのですが、様々な演奏家50種類の同名の曲が聴けるのだそうです。<運命の出会い>みたいな気がしています。天文同好会の研修会に参加するといっても年に一度ぐらいのこと。前回も白子海岸での2月が最後。星を見るのには良いのですけれど、宿泊場所はいつも学生が合宿するようなところで、何年か前にはお布団が湿っぽくて女性陣は布団を干したりしたのでしたが、観望が終わって湿ったような冷たい布団で寝るようなことは、私の年齢ぐらいになるとしたくない気がします。「人生で残された時間も限られてきている」と思いますので。

乗馬倶楽部の都合にもよるので外乗が確定したわけではないのですが、これから星見の拠点になりそうなペンションに行けることでワクワクしています。外乗ができたら私の夢がひとつ叶ったことになります。新月の願いに「外乗もいれておかなくちゃ」と思います。鞍を購入するかしないかはまだ迷っていて、その後まだ一度も乗馬倶楽部には行っておりません。外乗というのを初体験してみると「買おう!」とか「やめておこう。」とか決める判断材料もできそうな気がしています。

<おもてなし山梨ふるさと旅行券>が使えるとペンションのオーナーさんが教えてくださいました。欲張って限度額の2万円分購入してしまったので、もう一度同じペンションに3月末までに行くことにするかもしれません。また温泉病院の行き帰りになりそう。

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フルートの先生ご逝去

「頭をよぎったことは行動に移すことにしよう。」と思ったこと。一昨日の夜に若い頃にフルートを教えていただいていた先生の奥様から先生がご逝去なさったことのお知らせがありました。「お知らせしようかどうしようか迷ったのですけれど。」とおっしゃっておいでで、確かにフルートレッスンをやめてしまってから20年も経つのですから、お知らせがないままに来年の御年賀状の時期に喪中のお知らせが届いて初めて知るようなことだったと思います。先生の奥様とばったりお会いして先生が施設に入られたことをお聞きした翌日うかがっておいて本当に良かったと思いました。11月の初めに先生ご夫妻におめにかかったのも10年ぶりぐらいではないかと思います。空白の時代を全く感じない、昔のままの親しさでご夫妻にお会いできたことがとても不思議なことに思えました。そのあとにクリスマスカードでお会いできたことが嬉しかったことなど書いたことなどが今回のお知らせにつながったと思います。

私は学生時代に「恩師」と呼べるような先生と出会えなくて、自分がちゃんと勉強しなかったからなのですけれど。昨年父の研究室の卒業生の集まりに参加させていただきながら、あらためてそんなことを思ったのでした。実験などを伴う理科系の研究室は本当に手とり足とりみたいな指導になるし、研究論文を共同で出したり結びつきというのが遥かに強固ではあるのだという話でした。フルートのその先生と出会えた時に、ようやく師と呼べる人に出会ったように思ったことを思い出したりしていました。お宅に遊びに伺うようにもなって人生相談のようなことも何度かさせていただきました。

私は習う時もやめる時も常識はずれだったと今にして思います。習うようになったきっかけは、ピアノでいえばバイエルのようなアルテというフルートの教則本があって、その翻訳者がテキストの後ろに日本フルート協会だったか何かの肩書きで書いてあったのを見て、そこにいきなり「今度浦和に住むことになるのですが、どなたかフルートの先生をご紹介くださいませんか?」と電話しちゃったのです。今なら考えられない厚かましい話ですが若くて世間知らずだったのですね。下宿の近くの雑貨屋さんのような店先の公衆電話から電話したことを昨日のようにハッキリ覚えています。「浦和にはH先生が確かいるはずだから。」と調べてくださって教えてくださいました。

そのH先生は私も名前を存じ上げているような音大受験者には名前が知られているような先生で、師事するにはフツウは習っている先生の紹介で行くようなことだったようですが、私は飛び込みみたいなことで習いにいっちゃったようなことでした。後になって私はそのアルテの翻訳者のお嬢さんと思いがけずお会いする機会があって、当時そのテキストをフランス語から日本語に翻訳に専念している間は貧しい生活でとても家族は大変でお食事のおかずもちょっとのものを分け合うようなことだったとお話を伺ったのでした。そんなにも有名なテキストの翻訳者でいらっしゃるのに偉ぶる風もなく、ご親切に地元のフルートの先生をご紹介くださって本当に有り難かったと思います。今私がフルートを教えている生徒さんたちも他のテキストをつかってみた後にやっぱりアルテに戻ったりしています。

習いに行ってみたら音大受験生ばかり。名古屋から新幹線で習いに来ているような人もいました。先生のさらに師であるフルーテイストの草分けのようなY先生のところには北海道からレッスンに来ているような人もいるような話もうかがいました。先生のお宅に天井の高い広々したレッスン室があって、お宅の玄関とは別の直接レッスン室に裏側から入れるような階段があって、一歩足を踏み込むと先生がご趣味で撮ってこられた大きな写真が壁に何枚も飾ってあって、日常生活とは遊離した別空間になっていました。
ご案内くださった奥様がお若くて「お若いですね。」と申し上げたら「本当に若いんです。吉永○百合さんの結婚に励まされて結婚しました。」というようなことでした。私は浦和に友達がいなかったので先生の奥様とお友達になっていただいて、ご一緒に旅行したことも一度ありました。

受験生ばかりの中に混じってのレッスンで、私の前の生徒には「そんなことでどうする。若かったら部屋の外に叩きだしていた。もっときちんと練習してこい。」みたいな震えあがるような厳しさでしたが、私はアマチュアで大人でしたから先生にとっては息抜き時間みたいなことでもあったと思います。今では考えられませんがタバコを一服なさったりしながら私が吹くのを聴かれたりなさっていました。アマチュアのママさんコーラスの指導などもなさっていたので、アマチュアへの理解もありました。でも「音楽じゃなくて音苦」と先生自身が言われたぐらい今考えると厳しい内容のレッスンだったと思います。その積み重ねがあってフルートアンサンブルにはいっても「あなたは基礎がしっかりしているから」とよく言われました。カセットの整理をしている中で昔自分が吹いたフルートのテープが何本もあって「今より上手い。今はもうこんな風には吹けない」と思ったりしました。受験生が吹くような面倒(というのは言葉がよくないかもしませんが)エチュードをよくあれだけこなしたと我ながら思います。

ご葬儀では祭壇のある部屋のコーナーに大きな画面があって、先生がフルートを吹かれている写真や合唱を指揮なさっている写真が次々映るようになっていました。お坊さんが読経している間、それを眺めていられるのでした。別室でのお清めが終わってからまた祭壇のある部屋に戻ってお棺の中で眠るような安らかなお顔の先生とお別れしてきました。こういうお別れをするたびに「生きている時間は限られている。自分も周囲の人も大事に生きていくように」と言われているかのように思います。

昨日は朝に今年初めてのお灸。三輪車で行った帰りに<通夜の場所の確認>に遠回りして三輪車で下見してきました。ネットで調べておいたのに思っていた場所とちょっと違いました。「ここは車じゃない方が良い。」という判断も出来ましたし、下見しておいて良かったと思います。午後は都内の目黒パーシモンというところで間接的な知り合いの演奏会があり、キャンセルしようかとも思いましたが親しい間柄ではないので、それもしにくく頑張って行ってきました。「池袋から副都心線で」と思ったら乗り換えがわかりにくいし歩かなくちゃで結構大変。でも演奏会はとても良くて行った甲斐がありました。帰宅して着替えもそこそこにお通夜に行ってきました。

きょうは山羊座での新月。20世紀の占星術では一年の始まりを示すとも考えられているそうです。また新月の願いを書き出そうと思います。

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2016年1月 8日 (金)

TMS理論

このブログを読んでメールをくださるようになった股関節症のお仲間のフリージアさんから、思いがけず久しぶりのメールを、それも斎藤ホテル滞在中とのことでびっくり。温泉浴場に浴場内専用の杖がおいてあることにり感心なさったり、トレーニングルームでのストレッチポールの講座にもきょう参加なさる予定とか。お食事はじめスタッフの対応などお気に召して、ブログで斎藤ホテルをご紹介したことへのお礼メールを頂戴して、とても嬉しく思いました。今、ちょっと疲れちゃっておりますので「いいな〜。うらやましいな。」と思いました。「私がブログで斎藤ホテル滞在中と書くと読む方の側ではこんな気持ちになるのかなぁ。」とも思いました。金曜日のロビーコンサートをお聴きになるのに1泊滞在をのばされて4泊だそうです。斎藤ホテルに初めてお試し湯治にいったときに「温泉は4日ぐらい滞在すると効果的」と言われて「そんなに?!」と思ったのでしたが、滞在してみると納得です。1泊では行く日と帰る日だけになってしまいますし、2泊でもゆっくりできるのは中の1日だけ。斎藤ホテルに来られている方は3泊から5泊ぐらいの方が多いです。観光地を見て歩くために1泊の宿をとるのとは意味合いが違って「これぞ本来の湯治のかたち」と思います。

今年は15年在籍した天文同好会を退会しようと思っています。昨年から隔月で子供達対象の観望会をするようになり、それが活動の中心のようになっています。私は機材(天体望遠鏡)を持っておりませんので、お役にたてません。「私はこの街中での星空を見上げたくて同好会にいるわけではないのだから。」とも思うようになりました。それで一人でも泊まれて星空が観望できるような設備のあるペンションやホテルを検索しておりました。数年前に天文同好会の研修会からの帰り道に一泊したスターパーテイさんというペンションの女将のブログを読んでいたらTMS理論のことが書かれていました。女将は腰痛に悩まされていたのだけれどこの理論を知っただけで嘘のようだけれど腰痛がやわらいでしまったというのでした。スターパーテイおかみのブログ


極端な話、股関節痛は整形外科が「変形性股関節症です。手術しないといずれ歩けなくなります。」というように脅かすことが私には諸悪の根源であるように思えてしまうことがあります。股関節が痛いという知人たち年賀状を交換している大阪の友達などもそうなのですが、それなりにだましだまし体と上手につきあっているようです。なまじ医者に行って脅かされると痛みが増しそうに思います。逆に銀サロのような所に通うようになって「これで大丈夫」と安心すると(歩けなくなるのでは、痛みがどんどん増すのではというような恐怖/ストレスから解放されて)それだけでも痛みは薄らぐようにも思います。(というと語弊がありそうで、もちろん股関節周りの血流が良くなるからということも大きいとは思いますが)

前に銀座プラスの佐藤先生のブログで、患者さんにネットでいろいろな情報を得て不安になってしまうのがよくなかったようで「ネットで見るのをやめるように。」ということでネットでいろいろな情報を得て不安になるのがなくなったら痛みが薄らいだという方のことを書かれていました。それぐらい気持ちって大きいのですよね。

話飛びますが、仰向けに寝た状態で片足づつ膝をまげて足を回すと、患足の右足は回せないことに気がついたことを書きましたが、最近回せるようになりました。あれからどれぐらいの日にちがたっているのだろうと思います。「時間をかけてコツコツ続けていれば、こんな風に改善するのだ!」と思いました。寝るときにほぼ毎晩つづけておりました。(痛みのある人にはお勧めしません。)最初はほとんどできなかったようなことができるようになると嬉しいです。試験問題の成績のようにハッキリわかるような成果というのは股関節症の場合出しにくいですから、こんな風にちょっとでも改善したことを励みにしていこうと思います。

ずっと前に書いたことですが、例えば仰向けで足を手前に引き寄せてのお尻持ち上げのような体操も、両足でしてしまうと良い方の足だけでお尻を持ち上げてしまっていて、患足ではほとんど支えていないことに気がついたことがありました。今は右足でもお尻持ち上げができるようになっているのが確認できました。気がつかずに効果の無い運動をしていることってありがちですから気をつけなくちゃですよね。

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2016年1月 3日 (日)

従姉妹の家に/明るい気持で

昨日は従姉妹のところに滞在中の伯母のところにお年賀に。お正月に帰る実家が無いと思っていた頃から「実家代わりに」ということで顔をだしています。伯母は96歳(のはず?)と思うのですが、耳も遠く無いし頭もハッキリしています。でも昨年転んで肋骨を折ってしまって、椅子に座っておしゃべりしている分には80歳ぐらいに見えるシッカリした感じですが、従姉妹に言わせると裏返すとそのシッカリさで<若い頃に比べて動けなくなったりできなくなったりしていること>に苛立つことが多く、従姉妹にも「早く頼んだことをしてちょうだい。」みたいでとても大変なのだそうです。

いつもは車で行くのですが、昨日は30分強かけて三輪車で行きました。「今年はスローペースで」と思うことと何しろ体を動かそうと思ってのことです。ちょっと街中をぬけると貸し菜園があったり、昨日はお天気も良くて青い空は広くて気持ち良かったです。「遠方まで通うの大変だし、高額な鞍を買わずに乗馬をやめて三輪車を日々乗るようにしようか。」と思ったりもしたのですが、こうして三輪車に乗ってみると運動量が全く違うとあらためて思います。いつになってもビギナーのせいか、お馬ちゃんが走って私は乗っているだけなのに息切れして「自分が走っているみたいです〜」と言うような状況で、たまにしか行かないので翌日は必ず筋肉痛。三輪車では筋肉痛にはなりません。

先日、一ヶ月ぶりに行ったら、乗るのがいつになくシンドイ感じで、「股関節周り固くなっている」と思いました。ハーフサイズのストレッチポールを椅子の上に平行に並べて坐骨で座るというのをちょっと休んでしまったこともあったと思います。「乗馬を続ける」という意識があってこそ、その開脚も日頃してみているのですし、足首柔らかくの意識も「乗馬のために」ということがあるから続けられるように思うので、ここはやっぱり乗馬はもう少し続けてみようかと思います。馬に乗った時に鐙の位置がもう少し後ろに行かなくちゃなのですが、股関節の伸展が悪いのと足首が硬いので私にはその姿勢が難しいです。発進を始め足で馬体を締め付けたり蹴ったりしてお馬ちゃんに合図を送らなくちゃで、要は内転筋を使います。それも私の場合、左足は大丈夫ですが、右足ではできずに「足をカバーするのに鞭をつかうように。」と言われています。乗馬を始めた当初はほとんどフリーズしたみたいに動かなかった右足が最近、弱いですが合図を送れるようになってきています。お灸の先生が勧めてくださったこともあって始めた乗馬ですが、股関節をまるでプレスしたような状態でお馬ちゃんの背で揺られているようなことですから股関節周り緩むような気がします。(それこそ<個人の感想です>みたいなことですが。)

話、従姉妹に戻ります。従姉妹は9歳年上。かなり前から「A子ちゃんはまだ若いからいいわよね〜。」と言われ続けています。「毎年同じこと言われてる」と昨日言いました。従姉妹が今の私の年齢の頃にも、まだ50代だった私はそう言われていたのでした。「年齢差は縮まないから、そうだわね。」と笑っていました。私はこれから自分が歳を重ねていくのに従姉妹が「私もA子ちゃんぐらいの時にはまだ元気だったけれど、もうこの歳になると‥」と言われるのが先々明るい展望が見えなくて、「そう言って欲しくないなぁ。」と思ったりします。私は自分の人生顧みて今が一番良いです。先日、信号待ちの時に小学生が横断歩道を渡っていくのを見ながら「これから受験や就職、結婚など先々待ち構えているのだなぁ。」と思いました。夏休みの宿題やら何やら考えただけでも子供時代には戻りたくありません。私の場合、どの年代も振り返ってみると苦労が多かったような気がして「今が一番平穏で幸せ」と思います。世の中を見渡すといろいろあって、難民問題などとても「平穏」とは言えない世の中で、のん気なこと言っている場合じゃないとも思いますが、自分には何ができるのか考えると直接難民問題に関われるわけではないので、せめてものことに周囲の人たちに明るく接していこうと思ったりしております。股関節症でも大丈夫、明るい気持で暮らしてまいろうと思います。

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2016年1月 1日 (金)

本年もどうぞよろしくお願い申しあげます

皆様お正月はいかがお過ごしですか? ちょっと前まで年末年始の帰省客の報道を見ながら、「帰る実家がない」と思っていたのでしたが、いつのまにか子供達や孫などを迎える側の世代になってしまったなぁと思います。昨日も、幼稚園ぐらいの子がおじいちゃまと息子さんの間にはさまれるようにして手をつないで歩いているのを微笑ましく思いながら三輪車でその脇を通り抜けました。「おじいちゃまは息子さんがそれぐらいの子供だった頃の思い出を重ねたりなさるのだろうなぁ。」と。以前はそういう場合すぐに「自分には孫が居ない〜」みたいになったものでしたが、そうは思わない穏やかな気持ちになれるのは歳のせいかもしれないと思います。

「人はそれぞれ与えられているものが違うのだから。」と思います。以前、私がブログを拝見して羨ましく思っていた人が私のブログを読んで羨ましく思っていると聞いてビックリしたことがあります。彼女がご主人に話したら「相手も(つまり私)そう思っているかもしれないよ。」と言われたそうです。彼女が私のブログ(当時のこれとは別ブログ)を読んでそんな風に思うなんてビックリでした。お互いにブログには楽しかったことなどしか書かないかもしれませんよね。「隣の芝生はあおい」とか申しますものね。

<新年の目標>ではなくて<心がけ>にしていることも以前書いたのだったかもしれません。ラジオの英会話の番組内での話題だったと思うのですが、決意表明にしてしまうと守れなかったときに挫折感から「や〜めた」みたいになってしまうけれど<こころがけ>だったら、一年を通して守れないことがあったりしてもそちらの方向に向けて努力を続けていきやすいからというようなことでした。
今年は、1日の終わりに振り返って「良かった!」と思うことを書きとめることにしてみようと思っています。石井ゆかりさんの星占いの手帳のようなダイアリーのようなものを買ってあって「何をかきこもうかしら?」と思っていたところでしたので。「ゆったりした気持ちで」ということも心がけながら。石井ゆかりさんのメルマガをとっています。2016年の星座からのメッセージの紹介が昨日届きました。ホームページでもすぐに紹介されることになるようです。2016年各星座運勢を占うというのとはちょっと違うニュアンスで「今後の指針にする」みたいなことができるので石井ゆかりさん好きなんです。

銀サロの予約が取れなくてガッカリしたことを年末のブログに書きましたら、銀サロは松本先生が本を出されてから電話がなりっぱなし状態の忙しさで、施術受けに行かれた方たちは次の予約を入れてしまうし、それも先生方が多忙で1月はとれなかったりだそうです。症状が落ち着いている人にはちょっと先に延ばしていただいているような状態らしく、そういうことであるなら「宮川先生にお会いしたい。宮川先生の施術を受けたい」というノンキな私は遠慮しておいた方が良さそう。いつもメールをくださっているYHさんが代々木八幡の芹沢先生のところが最近では深圧の人が増えてきているとのことで、銀サロで予約が取れない人たちも芹沢先生のところに行かれたりなさっているそうです。松本先生が抜き打ちで(?)施術の状態をチェックに行かれたりなさっているのだそうです。芹沢先生のホームページ

YHさんが行かれて、新しく開業されたところなので何しろ綺麗だし、初めての人は駅までお迎えにきてくださったりもするそうです。二階というのがちょっとネックかしら?とも思ったりしますが、深圧を是非とも受けてみたい方には良さそうです。自分が一度も行ったことないところを右にリンク貼るのはどうかしら?とも思うので通わないまでも一度行ってみようかしら?と思ったりします。代々木八幡はお気に入りの白寿ホールがあって時々行っているので心情的にはそんなに遠く感じません。自分で全身をほぐすことはできませんが、股関節周りに限って言えば深圧を体験したことがあるとテニスボールや(松本先生開発の)らっこちゃんでかなりほぐすことができると思います。

主人は例年通り母校の剣道部の初稽古にでかけてそろそろ戻ってくるところ。我が家は静かなお正月です。//主人が高校時代に剣道部の顧問だった先生が89歳でお元気で初稽古に来られているそうです。
ご高齢でも剣道ができるぐらいお元気ってすごいです〜。他の方がタクシーで来られるような歩いて15分弱ぐらいの駅から高校までの道を防具背負って歩いて来られているそうです。

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