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2016年2月の16件の記事

2016年2月28日 (日)

ポモドーロ のアプリだけでこんなに

先に紹介したポモドーロはもちろん自分で(スマホのアプリなどの)タイマーをセットしてもできるのですが、専用のアプリもたくさんあって、迷います。

ポモドーロのアプリ

<水分補給><長時間座らないように>を心がけているわけですが、パソコンに向かっているようなときも25分で休憩、立ち上がるようにしてハーブテイーを飲んだりするので、なかなか良さそう。引き出しの中のような片付け物などもこのサイクルで毎日取り組んだら良さそう。

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ポモドーロ (時間管理術)を取り入れてみることに

ポモドーロってパスタソース?と思われる方も多いかもしれません。時間管理術のひとつ。ポモドーロ簡単にいうと、一つの作業を25分集中してして5分の休憩を入れるのを<1単位>とするようなことです。考案者がトマトの形をしたタイマー(周囲をぐるりと回りながら時間を刻むような)を使ったのでこの名前になったのだとか。

コレの何が気に入ったかというと、私の場合、例えばブログを書いている時にメール着信があると気になるので読みに行って、その場で返事を書くようなことをしているのですが、これだと<書こう>と思っていた気持ちがメールを書いた後には失せてしまって「きょうは書くのやめておこう」みたいになる場合もあります。電話が鳴っても留守電にしておいて作業は何しろ25分は集中して続けるようなこと。本来はビジネス現場でのことで長時間の作業で集中力の衰えも防げるので、効率が上がるようです。

時間は目に見えないので把握しにくいですが、たとえば<ピアノ練習を2ポモドーロしよう>というふうに単位で考えることができるようになると予定もたてやすくなります。これまで気が向いただけ練習して飽きたらやめる」みたいなことをしてきましたが<1ポモドーロ>だけ集中してする方が成果もあがるかもしれません。

日々の体操も時間をみつけて何気に始めて何気に終わっていましたが「1ポモロードだけで良いから毎日しよう!」みたいに思った次第。25分ということになると日々必須でする運動と、その日のオプションで取り入れる体操なども割り振って、一日おきの運動を交代でしていくのも良さそう。25分間にどの程度の内容が織り込めるのか測りながらしてみるのも楽しそう。八段錦など毎日していたら飽きてきちゃったので週に三回ぐらいで良さそうでもあります。

話血圧にもどりますが、血圧をさげるのに良さそうな血管を柔らかくするにはを見ていたら、特に変わった体操ではなくてこれまでしてきたようなストレッチばかりです。

癒しの天使であるラファエルのオラクルカードを昨日ひいてみたら<ストレッチ>というカードがでました。ヨガやピラテイスを取り入れているようにというようなことも書いてありました。母が残してったヨガの通信教育の教材(本とカセット)が広池秋子さんのものだったので、図書館で広池さんの本を何冊か借りてみて、わたしも一冊、買い求めました。その本を引っ張り出してみたところです。

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2016年2月27日 (土)

ガッテンの筋膜リリース

先に書いた筋膜リリースのガッテンにとりあげられたのをyou-tubeでみつけました。私が温泉病院でうけているのもこんな感じの穏やかな施術です。自分でできる方法も番組内で取り上げられています。グッズは買わずに地味にこういうことを続けていく方が良さそうに思えてきました。

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筋膜リリース/血圧が40ぐらい下がりました

「血圧が40ぐらい下がりました。」‥と書くとものすごい変化があったようですが、ここのところ続いていた200以上だった血圧が164ぐらいに下がった(苦笑)というようなことです。以前にも上が220下が130ぐらいで医者に行ったら驚かれてしまったことがありました。頭痛もふらつきもありません。遠方の医者に通っていた頃には奥様から「そんなに血圧が高いのだったら、途中で何かあってもいけないので家で寝ていた方が」と言われたことがあったのを思い出します。さすがに200超えるとちょっと心配なので、なんとかしようと思った次第。

昨夜から10時15分にi-padでタイマーをかけて<寝る支度>に入って11時30分にはベッドに入るようにしてみました。お風呂も15分、死海の塩と日本酒を入れてゆったり入りました。昨日は足首を回したり手首を回したり、水を意識して飲んだり、要は<さしあたってできること>をいろいろとしてみたのでした。気合い入れてすれば1日でこれぐらい変化があるのだから、いろいろ体に良いことを続けてみようと思います。睡眠不足、水不足、運動不足で血圧を下げる薬を飲んで血圧下げたとしても、果たしてそれが体のために良いことなんだろうか?と思えてしまうわけなのです。責任持てませんからひとさまには勧められませんし、お仕事の関係でどうしても寝不足になるような状況の方も多いと思います。あくまで「私の場合」ということです。

ためしてガッテンの2011年に発行された冊子で高血圧に良い食事としてDASH食を勧めているのがあって読んでいたら(それについてもまた今度ブログに書きますね。)その後に肩こりを治すような特集がありました。その中にスキントレーニング、略してスキトレとして筋膜層を柔らかくすることが小さなコラムのように取り上げられていました。5年も前から<筋膜リリース>が言われていたのかと思いました。このスキトレについては<あさイチ>とガッテンのコラボとのこと。最近(といっても半年前ぐらい?)ガッテンが筋膜をとりあげたときに「初めて」というようなことを言っていたように思います。

筋膜リリースで検索していたらストレッチポールの表面が凸凹したようなフォームローラーがあることをネットで知りました。アマゾンでチェックするべく見てみたら、あまりの種類の多さにびっくり。それに筋膜リリースの本も沢山でているのですね。知りませんでした。どの本が良いのか迷います。書店の店頭ならパラパラと見て良さそうなのを選べるのですが、ネット販売ではそうもいきませんから買われた方々の評価を参考にみたいなことになります。でも要は凸凹したもので体の表面に刺激を与えれば良いわけだから本は無くてもよいのかもしれないとも思います。まだ見ておりませんがyou-tubeにも動画で紹介されたりしているようですし。現に温泉病院で療法士さんから筋膜リリースしていただいていて体験しているのだから世間一般の人より詳しいぐらいのことでしょうものね。

東保先生が講演会の中で深圧ということばこそ使われていませんでしたが(そういうトリガーポイントを押すようなことも)筋膜に働きかけているのではないかと言われていた記憶があります。私たちは筋肉をほぐしていただいていると思っているわけだけれど、筋膜をやわらかくするので効果がでるのではないかという<可能性>について言及されたような印象でした。

筋膜リリースを紹介したサイト

これ以上、股関節グッズを増やさないようにと思って、むしろ以前ご紹介したようなグッズを手放したりしているようなことなのに、この凸凹がついたフォームローラーが欲しくなって迷います。三日考えてどうしても欲しかったら買おうかしら。フェイシャルにと思って購入したrefa caratも、角度を変えて使うと皮膚を挟み込むので「これで筋膜リリースが出来たら良いよね。」と療法士の先生に言われたのでしたから,
私の場合、そちらからアプローチしてみる方が持っている物が活きて良さそうではあります。

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2016年2月26日 (金)

血圧も自分なりに取り組むことに

股関節症に自己管理で取り組んでいるように、高血圧も自己管理で取り組んでいこうと昨日のブログを書いた後で思いました。股関節症を改善させるために<思いつくありとあらゆることをしてみた>ように、血圧も思いつく限りのことをしようと思います。

きょう隔週で行っているお灸で、待合室でお会いした方にそんな話をしたら、ご主人が血圧が高かったのをテレビの番組などで良いと思うようなことを見るとなんでも試してみて、今はお薬も止められて落ち着いているという体験談をお聞きしました。「かなり前のことで忘れちゃったけれど、覚えているのはリンゴが良いということと海藻が良いということぐらいかしら。」とのことでした。お灸の先生にも話してみたら水分補給を心がけてというようなアドバイスでした。

ノートに思いついた大きな項目を書き出してみたら、結局は<血圧を下げるためだけ>じゃなくて股関節症にも通じるし、健康な体づくりにすべて大事な要素ばかりなのだと思いました。ブログを一度やめようとした時期に早く寝るように心がけていましたが、最近また寝るのは午前1時近くなってしまっています。体重も増えてきてしまいました。良い睡眠がダイエットにも必要ということも最近言われていますものね。

カルシウムを摂取すべく<小魚/海藻>をひとくくりにして、<大根おろしにシラス干し>とか<ジャコ水菜サラダ>とか<桜エビ素揚げ>とかしておりますが、海藻が高血圧に良いのなら、何かしら毎日摂ることにしようと思います。献立に取り入れるのはもちろんですが、何度か取り入れてきた<トコロテンを食前に>というのをするべく早速トコロテンを購入してきて今晩から開始です。食べ続けると飽きてきますが、私はトコロテンを買うとついてくるタレと辛子が気に入っています。タレの酢も体に良さそうです。トコロテンダイエット スーパーで買ってきちゃいましたが、浦和には昭和6年創業の水島商店というあんみつやトコロテンだけを売っているお店があるのでした。これからはそこに買いに行くことにいたしましょう。

「自分の体に聞いてみる」というのをしてみたら「座っている時間が多すぎる」という声がしてまいりました。パソコンの前に座っていたり本を読んでいたり、フルート練習するのも、もう足は痛くないのだから立ってしても良いはずなのに、いつのまにか座っているようなことで。車の運転もそうですし。立っているのと座っているのとでは、消費するエネルギーも違うでしょうものね。電車などでも空席を見つけるとすぐ座るし、電車を待つ駅でも座るし、「1日のうちで私は何時間すわっているのだろう?」と思いました。
アップルウオッチだったか何かの活動量計だったかでは、長い時間座っていると警告音がなって立つように促すというのがあるようですものね。NHKのクローズアップ現代でも机の前で立って作業する職場を紹介していたことがあったのを思い出しました。

なにしろすることを沢山思いついたので、生活に取り入れていったらどう変化するのか楽しみです。「血圧を下げることに取り組むブログ」も書いてみたいぐらいです。引き寄せの法則を信じている私は「高血圧を下げる」というと高血圧をイメージするから良くないと思って<健全な暮らし>というノートを作ったところです。おもいつくことをなんでも書き出したり、したことを書き留めてみるつもりです。

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2016年2月25日 (木)

ビルケンシュトックその後/東保先生おすすめの本

ビルケンシュトックの鼻緒のついたサンダルを室内履きにしたのが足に馴染んできました。足袋ソックスか五本指ソックスじゃないと履けないのがちょっと不便といえば不便ですが、快適さと天秤にかけると快適さの方が上回ります。venexのネックウオーマーは24時間首につけています。night and dayという歌があったのを思い出してしまいます(笑)。前回温泉病院に行った時に作業療法士の先生にvenexの話をしたら関心をもってくださって試しに御自分でもネックウオーマーを首にしてみてくださって「これならクセになってしまってもいいんじゃない?」と言ってくださったのに気を良くして昼も夜もになりました。背中の凝りはそんなに変化を感じませんが、首の周りはラクになった気がします。赤いのも頼もうと思ったら品切れになっていました。いろいろな色があったら服にも合わせられて良いのにと残念です。真夏になったらさすがにネックウオーマーは暑いでしょうから外すことになるのかもしれません。

venexのパジャマも気に入って洗濯しながら、たった一着のそればかり着ておりましたが、昨夜、venexを購入して以来はじめて以前着ていたパジャマを着て寝ました。着古して処分してから次のVENEXを買おうと思っています。venexじゃないと以前のように午前3時に目がさめるのかしら?と思いましたが
朝までぐっすり眠れました。(首にvenex巻いているせいかもしれませんが)3時頃目がさめるというここ数年来のパターンが解消したようです。以前は9割以上の確率で3時前後に目がさめて「この年齢になったらそういうものだ。」とあきらめておりましたが、venexにしてから10日に一度目がさめるぐらいになっています。

東保先生おすすめの「炭水化物が人類を滅ぼす/夏井睦」購入しただけで、難しそうなのでちょっと目を通しただけだったのを、ざっと(難しいところは飛ばすようなことで)読んでみました。東保先生が「目からウロコがたくさん落ちました」と言われていた意味がわかったように思いました。股関節症との関わりがあるわけではありませんが、糖尿病と診断されるような人がたどる道筋が、股関節症患者のそれと似ているように思いました。私は糖尿ではありませんが血圧が高いので、「高血圧と糖尿」について書かれているところへが一番関心がありました。要は「血圧を薬で下げても対処療法で高血圧が治っているわけではない。」本来、治療して治るということは薬をやめても血圧が上がらないということにならないといけないのに、薬で下げているだけなので根本的な治療にはなっていないというようなことです。病院にとっても薬の会社にとっても、糖尿病と高血圧患者は生涯のお得意さんということになるわけですものね。

私は高血圧で、血圧計も買って朝夕測っていましたが「血圧が下がらなかったら薬を増やします」と言われていて、薬をこれ以上飲みたくないので医者に行けずにおりました。主人が読んだ本でも<血圧が高いには高いなりの理由があるはず>ということが書かれていたそうです。要は体の末端まで血圧を送り出すために血圧を上げているのに、その血圧をさげると末端まで血液がいきにくくなって弊害がおきるのではないか?というような趣旨です。私自身は血圧の薬を飲むと元気が無くなるというのか、昨年はかなり鬱っぽかったのが血圧の薬のせいではないか?と疑って医者に訴えたことがあるのです。肯定も否定もしませんでした。「そういうこともあるかもしれないけれど、血圧を下げるメリットに比べたら。」というようなことでした。そういう比較は論外と言われるかもしれませんが<鬱々として生きる20年なら私は楽しく10年生きる方>を選びたい気がしてしまうのです。そういうものじゃなくて血圧が高いとリスクはもっと増すので医者は血圧を下げることを勧めるのでしょうけれど。

全くの素人考えですが(考えることは自由なわけで‥)元気な心臓がワケあって、けなげに血圧を高めて送ってくれているのを、圧力を下げてしまうと果たして脳にだって血液がきちんとまわってくれているのかどうか?と思ってしまうわけなのです。最近認知症が増えているのは長生きの人が増えているからということもあるかもしれないけれど、こういうことも<多少は>関係あるのではないだろうか?前にクローズアップ現代でお年寄りが処方されている薬の量の多さを取り上げていたことがあって、驚くばかりの量を1日に飲まされているようなことでした。でも誰もそんなこと真剣に研究してくださいませんよね。お金にならないことは研究の対象にならなそうですもの。

驚いたことに、この<炭水化物が人類を滅ぼす>を書かれた夏井睦氏は以前私が読んで感銘をうけた<傷は絶対消毒するな>を書かれた方なのでした。コレを読んだのは何年も前のことですが、昨年、三輪車で狭い坂道の歩道を走っている時に、人を避けようとして手の甲を塀にこすってしまって派手な擦り傷を作ってしまいました。皮膚科に行って消毒薬などいただきながら「そうだ。消毒するなというあの方法を自分でためしてみよう。」と思ったのです。子供の頃から転んで怪我をしたりすると消毒してカサブタになった下から新しい皮膚が出来上がってくるようなことでしたが、本当にカサブタをつくることなく早くに綺麗に治りました。「そういえばあの時の傷跡は?」と今見てみましたが全く残っていません。こういう傷ってかなり後まで残ったことが子供の頃にはあったように思います。本の中の「カサブタはミイラだ」というのがショッキングな言葉でした。カサブタは皮膚組織が乾燥して死んだ死骸のようなものだというのが夏井氏の本に書かれていたのです。

「カサブタは要するに中にばい菌を閉じ込めて上から蓋をするようなものである。だから、カサブタになるといつまでも治らないし、閉じ込められたばい菌が暴れ出せば化膿することになる。逆に傷を乾かさないようにすれば、真皮も肉芽もその上を移動する皮膚細胞も元気いっぱいだ。その結果、傷の表面は新たに増えた皮膚細胞で覆われ皮膚が再生することになる」。これを自分の手の甲で体験して、カサブタができることなく綺麗に下から新しい皮膚が出来てきたのを見た時には感激でした。湿潤治療は一冊の本を読んで初めて納得できることなので、関心のある方にはぜひ、夏井氏の本を読んでいただきたいです。「炭水化物」の本よりずっと読みやすいです。

糖質制限について書かれていた方が急死なさって、糖質制限の是非が話題になっているようですね。何が良いのか本当に迷う時代になっているように思います。
 


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2016年2月20日 (土)

のびのび君

前のブログに書いた(温泉病院で購入した)<のびのび君> YOU-TUBEで見てみたら動画がいくつか紹介されていました。再生回数がどれも少ないです。再生回数16回というのもあったりします。シニア向けの体操が多そうで、両端の丸い部分を指で握り潰すような指先を鍛える運動もあったりします。「補助具をとりつけてするような体操だけれど、私は5本指のソックスを履いているので、指の間に丸い部分を引っ掛けるようにしてできるなぁ。」と思う体操もありました。1日にできる体操は限られていますから、何を優先させるかですよね。

この体操ってのびのび君無しでもできるのじゃない?と思いながらしてみたのですが、左右差があってショック。前から気になっている右の腰方形筋の辺りに効きそうなので、ちょっと続けてみることにしました。

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HYさんがブログを始められました

頻繁にメールをくださっていたHYさんからのメールがある時期から途絶えて「どうなさっているかしら?」と思っていたら、「ブログを始めました。」とご連絡いただきました。ひと月前に始められて、ほとんど毎日のように更新されておいでです。骨頭壊死と言われて 

ほがらかさんの稲葉先生への相談のサイトでも最近、骨頭壊死の方の相談が増えているように思います。病院でそう診断された方はネットでの情報を探されるでしょうから、それぞれの患者さんの体験を書かれたブログが他の患者さんのお役にたつようだと良いですものね。私自身はここのところ役にたつような情報は発信できなくても、股関節症と診断されて悩まれている方が「自分一人じゃない。」と思っていただけたら、それだけでもブログ書いている意味があるように思っています。ある方が「ラベンダー(さん)はいつも前向きで‥」と言ってくださったのですが、「落ち込んでいるときにブログ書かないだけで、私も落ち込むときは落ち込みます。」と申し上げました。昨年もけっこう鬱っぽかったです。今年はおかげさまで大丈夫そうです。

昨日はギターの先生が高熱を出されてレッスンがキャンセルに、きょうは悪天候のために星空案内人の三期生の試験をかねた観望会が中止になりました。予定がキャンセルになるとあてにしていなかった時間の余裕ができてゆったりした気分になります。きょうの午前中は図書館の帰りにいつも寄るスーパーが入っているビル内にある広いホームセンターをゆっくり見たりしてきました。図書館では東保先生の講演会で話題になっていたことから「老けたくないならAGEを減らしなさい/牧田善二」「糖質オフ健康法/江部康二」も借りてきました。

ホームセンターに健康グッズとしてテニスボールを2つ繋いだような形の物が<固め/柔らかめ>と二種類色違いで売られていました。「わざわざほぐすためだけにテニスボールを買うぐらいならこういう製品を買うのもアリなのかもしれない。」と思いながら見てきました。ネットで見たらストレッチボールとかパワージョイントボールとか名前がついているようです。テニスボール一個だと転がってしまいますが二個繋げた形だと転がりにくそうですものね。股関節症の私たち、テニスボールでほぐすのは以前から取り入れていますから世間より先をいっているのかもしれません。私は自宅では松本先生が開発なさったラッコちゃん(楽股ちゃん)を使っていますが、旅行などにはテニスボールを持っていくようにしています。楽股ちゃんは松本先生の肘の形になっています。肘で押して深圧してくださっているので、大臀筋あたりに使うと自分の体重もかけることによって、かなり先生の施術に近い感じを再現できます。転がらないのが良いです。温泉病院で購入した<のびのび君>というエクササイズバンドも同じようなものもホームセンターで何種類か売られていました。

この3月で2000年に入会した天文同好会と、星空案内人(通称星のソムリエ)の双方を退会することにしました。天文関連のどちらか片方だけにしようと思っていたのですが、迷った挙句、両方退会することにしました。天文同好会に入った時、メールがそれほど普及していなかった頃に、メーリングリストがあって「さすが天文同好会!」と思ったことを懐かしく思い出します。当時はメールをしているひともそれほど多くはなかったので、メーリングリストへの書き込みもお互いに楽しみながらしていたのでしたが、いまは実務的な連絡メールだけになっていてツマラナイです。きょう「観望会中止了解しました。」というメールだけで多数飛び交っているようなことです。「退会するのもエネルギーが要るわね。」と他の方に言われました。会長への退会届けを出しただけで、まだ全員にご挨拶したわけでもないので、どうしたものか考えているところです。メーリングリストに退会のご挨拶をかくことは雰囲気を<盛り下げる>ことになるのでしないようにと会長から言われておりますので。

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2016年2月18日 (木)

思いがけず温泉病院の方とバッタリ会いました

きょう乗馬に行くときに坂戸駅で私の前を矢野先生の考案されたノルデイックポール、私が持っているのと色まで同じのを使って歩いている人がエスカレーターでちょうど私の前になりました。思わず「矢野先生のノルデイックポールですよね。私も同じの持っています。富士温泉病院に行かれているのですか?」と声をかけてしまいました。こんな風にバッタリお会いするって初めてのことなので、なんだかとても嬉しくなっちゃったものですから。越生線乗り換えもご一緒だったので「おしゃべりしてもよろしいですか?」といろいろお話しすることができました。

「ブログに書いてもいいですか?」とおことわりしたわけではないので、その方のことをあまり書いてはいけないのかと思いますが、一ヶ月ほど温泉病院に入院なさったことがある方でした。お名前だけお聞きしましたが、その方の立場になってみると、いきなり私に声をかけられて、今の時代ですから不審者みたいで、ご心配かもしれないと思って、電話番号の交換などはいたしませんでした。本当はもっともっとお話ししたかったのですけれど。

その方から毎月第三日曜日の9時に集まって越生でノルデイックウオークがあることをお聞きしました。八王子の病院のレントゲン技師さんがなさっているのだとかです。越生駅で「梅の里のウオーキング」のポスターを見て「健常者だけなのだろうなぁ。」と思っていたのですが、矢野先生にご縁のある方がなさっているノルデイックウオークの会が越生にあるということだと、何かの繋がりがある可能性もありそう。「越生をノルデイックで歩いてみたい」と思っていたので、こんな風にバッタリ温泉病院の患者さんにお会いして、思いがけない情報をいただけるなんて、ラッキー!と思いました。

お天気が良くて雲ひとつない青空に上弦の月からもうちょっと太めになった月が山の上にポッカリ白く浮かんでいました。乗馬はいっこうに上達しませんが、自然の中に居られるって心が穏やかになれる幸せな時間です。きょうは駅への送迎バスが遅れるという連絡を携帯にいただいたので、駅で体操をしていたら迎えの車が来たのに気がつかないで「Aさん!」と車内からインストラクターのMさんに声をかけられちゃいました。何しろ駅といっても私一人ポツンと駅前に立っているようなことなのでアキレス健のばしたり、スワイショーをしてみたり八段錦までもしながら「都会の駅じゃ考えられないことだわ。」と思いました。

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2016年2月17日 (水)

ビルケンシュトックのサンダル購入

繰り返し<筋膜>について書いております。東保先生が山梨と東京を往復なさる生活になられて「体力が続くだろうか?」と思ったけれど食生活を変えたことと往復の電車の中で筋膜を緩めるようなことをなさっていることで元気で通われていることを話されていました。電車の中ではできることが限られているので、両手を組んで指の関節でひっかけるようにして伸ばすようなことをされているのだとか。その時に、「筋膜って繋がっているので手先や足先のようなところでも。」と話された記憶があります。

そんなことを考えていたらあるスポーツでビルケンシュトックの鼻緒が付いているようなタイプのサンダルを履いてから良い効果が出ていると書かれているサイトと出会いました。足指を使ってタオルギャザーの体操をすると良いという話を聞きますが、それでなくても日々している体操が多いのに、この上タオルギャザーまでしていられません。このビルケンシュトックの鼻緒のついた形のサンダルだと足先の方の筋膜を刺激することになるし、外出する時には靴の中で窮屈にしている足指を伸びやかにしておけることが良さそうに(私の勝手な思い込みかもしれませんが)思った次第です。思いついたらすぐ行動しないと気がすまない性分なので、扱っている店舗を探したら浦和のパルコの上にお店があることがわかって早速出かけて買ってきました。コルク仕様と昨年からもう少しソフトな仕様の室内履き風のが出たということで両方試し履きしてみました。硬いほうが足裏をサポートしてくれるようで良さそうに感じて硬いほうを購入。履いている内にだんだん足に馴染んでくるそうです。家では5本指の靴下を履いているので鼻緒がついていても大丈夫。

ビルケンシュトックの紹介

ビルケンシュトック、股関節症になる前にインソールを気に入って使っていたことを思い出しました。東急ハンズで購入したような気がします。忘れかけていたことを思い出したのですが、股関節に違和感を感じた最初の頃に「長年続けてきたテニスをやめて、その後ジャズダンスやフラメンコなどしてきたのに何も運動をしなくなって足が弱ったのに違いない。」と思って歩くように努めていた時期がありました。南浦和にドイツの靴を扱っているお店があって、今考えると「あれはビルケンシュトックだったのかしら」と思うようなそら豆型の靴。当時としては奮発して購入した靴を履いて北浦和から浦和まで、ひと駅歩いてみたり、近くのスーパーではなくてわざわざ遠くのスーパーに買い物に出かけて買い物袋提げて歩いて帰ってきたりしていたのでした。股関節症と診断されたときに「歩かないように。」と言われて、「聞いてよかった〜。私はこれまで足に悪いことをしてきたのだわ。」と思ったのでしたが、振りかえって見て思うことに「あのまま歩き続けていたらどうだったのだろうか?」

<良い加減>というのが実に難しいのですけれど、歩きすぎても歩かなくてもいけないのが股関節症の初期だと私自身は考えています。「歩くな。足をつかわないように。」と言いながら教えてくださった体操は、銀サロなどで「中臀筋は小さい筋肉なので負担が大きくなるからしないように。」と言われている、寝た状態での足の横あげだったりして、足を休めるという意味合いからしたら負担になる体操をさせること自体が矛盾しているように思います。

福岡和白病院の林和生先生が「外転訓練(上に書いた横あげの体操のような)では多くの患者さんから<かえって痛みが強くなりました>と言われることがありました。」と悩まれていたことを「股関節痛を自分で治す本/大谷内輝男著」の監修者として前書きで率直に書かれています。「なんて正直な先生なのかしら。」と感激しました。他の整形外科では今もその<痛みを出すことが多い体操>を指導しているのだと思うと憤りさえ感じます。まさか痛みが増して手術まっしぐらの患者さんを増やそうとしているのではなくて、知らずにしていることなのだろうとはと思いますけれど‥。

私は股関節症初期に誤った方向に進んでしまいましたけれど、最近、股関節症と診断されたばかりの方々には私のように悪化させる前に上手に維持、そこから改善させていただきたいです。私は骨嚢胞(骨に穴)までできてしまいました。そこからでも穴が埋まって改善してきておりますが、とても時間がかかりましたし根気も要ります。そうなる前に是非とも上手にご自分で管理して回復へと向かっていただきたいです。ボールの回転をとめて逆回転させるようなイメージで。

<軟骨は再生しない>と巷では言われておりますが、それは軟骨が消滅してしまうような使い方をしてきたからであって、その使い方のままだったら再生するはずも無いのだと思います。そうなった環境を変えてあげれば再生するのが人間の体の神秘のように私自身は信じています。全身の細胞が入れ替わっているのですものね。レントゲンで見て私の場合、寛骨(骨盤側)と大腿骨の隙間ができてきたというのは軟骨の再生を意味するはずでしょうから。

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2016年2月16日 (火)

筋膜リリース フェイス編

<筋膜を緩めるのが大事>と東保先生が講演会で話されたことをご紹介したばかりですが、筋膜リリースって巷でも流行っているみたい。きょうドクターシーラボのメルマガで顔の筋膜リリースの紹介がきました。動画の紹介もあったのでご紹介しておきますね。動画に登場する人のお肌がきれいだと「効きそう!」って思いますよね。この「思う」「信じながらする」というのも大事そうです。

要は普通のストレッチだと、ただ伸ばすだけですが、どこかの箇所を押さえておいて引っ張るみたいなことです。

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2016年2月15日 (月)

天城湯治法は筋膜に良さそうかしら?

股関節症のお仲間の<まるさん>からの情報で、まるさんが施術を受けているという<天城湯治法>というのを教えていただきました。私自身が温泉に関心を持ち始めた頃に<温泉の中での指圧>というような意味合いで、昔そのサイトを見たことがあったのでした。 「you-tubeにいろいろな動画が出ています。」と教えていただいて早速見てみました。湯治法とはいっても温泉の中でするわけでもなくて<ほぐし>の一種のようなことです。セルフでほぐす方法として手首の下辺りからねじりながら回すようにするのをしてみて「これは筋膜に効いていそう!」と思いました。先日の東保先生の講演会で筋膜を緩めることの大切さをお話しいただいたばかりだったタイミングもあると思います。

温泉病院では、皮膚やその下の組織が、本来は滑るように動かなくちゃいけないのが、癒着するみたいに重なってくっついてしまっているので剥がすように、独立して動くようにすると良いということを言われております。そうするにも良さそうだと思いました。本を買ってみようと思ったらアマゾンで5千円ぐらいする本が楽天ブックスでは1620円だったので在庫があるかどうか不明ですが、初めて楽天ブックスで頼んでみたところです。

話し変わりますが、今度の週末「アド街ック天国」という番組で、私が乗馬に行っている越生が取りあげられるというお知らせメールを義妹からもらいました。今月の20日から梅祭りが始まるのに合わせての放映のようです。この時期になるとグループで来られているようなハイキング姿の人たちを見かけるようになります。梅の時期になると越生手前の梅畑に囲まれた駅では車両のドアがあくと梅の香りが車内に流れ込んできます。

駅に湯河原の梅林と水戸の梅林のポスターが貼ってありましたので、送迎バスを待つ間に「昨年のこの時期、両親が新婚旅行で行ったという湯河原の梅林を散策したのだった。あれからもう一年なのだわ。」と思いながらスマホでそのポスターの写真を撮っておりました。誰かと待ち合わせをなさっている風でそばに立っていた年配の男の人が「さきほど写真を撮っておいででしたが、失礼なようだが、この辺りの梅の写真ではありませんよ。」とご親切に声をかけてくださいました。世知辛い世の中になって、こんな風に見知らぬ人に声をかけたりするような時代ではなくなってきていますから<昭和初期>を思わせるような越生ならではのように思ってお礼をもうしあげました。

そのポスターの脇に<越生ノルデイックウオークの会>ということで梅林をノルデイックウオークで歩く催しのポスターが貼られていました。3キロと5キロと分かれているようで、梅の香りに包まれて歩くのは楽しそうだなぁと思いましたが、<100歳までウオーキング>と違って健常者の会でしょうから、
股関節症での参加は難しいかしら?と考え中です。車内から「ノルデイックウオークの町、越生」という案内が見えるのが以前から気になっていたので参加してみたい気持ちもあって迷っているところです。

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2016年2月11日 (木)

事故で列車の運行見合わせに遭遇

昨日、乗馬に行った帰りに越生線から東武東上線に乗り換えようとした坂戸駅で「鶴ヶ島、霞が関間で人身事故発生のため運行を見合わせています」ということで、90分あまり足止めになってしまいました。ネットで見たら午前0時ぐらいになっても電車乱れていたようでツイッターで「電車がこない」との書き込みが溢れかえっていたようです。知らなかったのですが東武東上線って人身事故が最も多い路線なのだとか。昨日は珍しく4人で一緒に帰ってきたのですが、他の人たちは何度か足止めを経験なさっていました。ちょうど事故発生直後だったので「一時間はかかるので、食事でもしていましょうか。」ということになって、坂戸駅を出てスーパーの上のファミレスのようなところで食事してきました。踏切の音が聞こえたので「運転再開したみたいね。」と戻ったら、越生線の踏切だったようで、電車はとまったままでさらに20分近く待ちました。

昨日は初めて以前購入して「旅行にはちょっと‥」と思って仕舞い込んであった、スワニーの真矢みきコラボのグリーンのチェック柄のをコロコロしながら出かけました。電車の中で座っているときも押さえていないと動いちゃうのはちょっと困りましたが、止まっている電車の中で立って待機しているようなときも(重たい荷物背負っていないので)楽でしたし、みなさんとレストランに行くときも杖をつきながらだとご心配かけちゃうし、杖なしでは知らない場所でレストラン探しながら歩き回るの不安ですし良かったと思いました。いつもは杖をついたりつかなかったりで大荷物背負っています。歩かないつもりで出かけても思いがけず歩き回るような場面もあるかもしれないので、折りたたみ杖を念のために持ち歩くようにしようと思いました。

ロッカーはあるのだけれど、お金をつかうような場面もないので小銭入れみたいなお財布にちょっとした持ち合わせがなかったので「皆で乗り合わせて川越までタクシーにしましょうか?」と提案されたときには内心ドキッ。こういうとき電車が動かなくてもどこかに宿をとれるぐらいのお金も持ち歩こうと思いました。(スイカがクレジット機能付ではあるのだけれど。)人身事故で運転見合わせのニュースを見ることはありますが、自分が巻き込まれたのは初めてで、いろいろ考えさせられました。駅で止まってくれればいいですか駅間だとトイレなども長時間だと困る場合がありそうですものね。

話とびますが、団塊の世代とかいうNHKの番組でお肌の手入れ編があって、化粧水の後にオイルなどで蓋をするというのは30年ぐらい前の説と皮膚科の女医さんが話されていてびっくり。肌の水分って、例えば零下のところでも凍ったりしないし、健康な肌であったらそんなに慌ててオイルで蓋をしなくても蒸発もしないような話だったと思います。それよりも大事なのはその水分をキープする組織、セラミドなどというようなこと。番組に視聴者の方がいつものお手入れの様子を映したものを見て「手をかけすぎ。それも強すぎ。なるべく指で触る回数を減らす。」というようなことでした。私は美容院のお勧めで化粧水は炭酸を使って吹き付けるPLOSIONですし、お化粧もスプレーするハリウッドエアにしているので「そういう意味では手で顔を触る回数は少ないはず」と思いました。以前、化粧水をコットンに含ませるコットンパックをしていたこともありましたが、あれって化粧水をコットンがたっぷり吸って、化粧水が減るので化粧品会社は化粧水が売れて良いのだろうなぁと思います。時間もスプレーの方が短時間で便利と気をよくしたところです。

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2016年2月 9日 (火)

温泉病院に来ています/東保先生の講演会

10時からの作業療法のあと、理学療法は午後からなので待っているところです。初めて石和駅近くの<かんぽの宿>に泊まりました。かなり以前に建てられた宿のようでしたから古びた施設を考えていたら、お部屋内はまるで新築のように綺麗でびっくり。部屋にお風呂はついていません。温泉旅館にある浴室って無駄な気がしています。あってもユニットバスだったりするとコンセントがなくてドライアーが使えなかったり狭くてイマイチ。それより今回のように最新式のトイレだけが洗面所と別にある方が嬉しい気がしました。2.3年前に和室をベッドの部屋に改装したときに壁紙や床も新しくしたのだそうで、ベッドも幅広のセミダブルが二つ並んでゆったりしていて明るくて、遠くに山並みも見えて、これまで泊まった洋室の中では一番落ち着いて気に入りました。でも枕が合わなくて寝にくかったんです〜。何もかもよいところってなかなかないものですね。

昨夜夕食を終えて中庭に星を見に出たら、カルガモがたくさん寄ってきたのでびっくり。いつもならこの時期は居ないのだけれど、今年は暖かかったので居ついているのだそうです。庭に池があって鯉の餌とカルガモの餌を100円で売っているとのことで、今朝、宿を出る前に売店で売っている餌を一袋上げてきました。鯉もたくさん集まってくるのだけれど、池に投げた餌をカルガモが素早く食べてしまうので鯉が気の毒になってしまいました。5.6月頃にはカルガモの親子が見られて宿泊客じゃなくても見にくるスポットになっているそうです。

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近寄ってきたカモを撮ろうと思ったら近づいて来すぎちゃって真上からになっちゃいました。しゃがみ込もうとしている私の片方の膝が写っています。
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今朝起きたら股関節の外側がピリピリした感じでした。それを今朝話したら施術してくださって解消。皮膚がツレルみたいな感じではないかとことでした。こんな風にちょっと痛みが出たときにすぐ解消していただけるのはありがたいです。

先日の日曜日、のぞみ会世田谷支部主催の東保先生の講演会と先生のお嬢様が歌の二重唱をなさっているのとのコラボの会に行ってまいりました。のぞみ会の皆様、お世話になり、どうもありがとうございました。駅からの道がわからなくてご一緒させていただいた方が、以前杉並でも東保先生に講演会をしていただいたけれど人気で申し込みが多くて二回に分けて講演会をなさった話をしておいででした。今回の会も大盛況で会場は満席でした。そういえば私が初めて参加したのぞみ会の矢野先生の講演会も立ち見が出るぐらい大勢溢れかえっていたことを思い出します。

私は斉藤ホテルでご一緒だったMさんからのお誘いで東保先生のお嬢さんの歌の会なのだと思って参加することにしたのでした。その後に股関節症のお仲間から東保先生の講演会もあることを聞いたような次第で、会の流れも何ももよくわからずに参加しました。帰りにちょっと立ち話のようなことをした方が温泉病院に車椅子で入院なさって、その後に松葉杖から今は全く普通に歩かれている方で、体験談を某会で講演なさったことがある方なのでした。自骨手術の後に痛みが出て歩けなくなっての入院だったそうですが、そんな風に回復されているって励みになりますよね。「一年入院すれば確実に良くなる」という保証があるわけではありませんから、本当に良く頑張って入院生活でのリハビリを続けられたと思います。そういう色々な方のお話が聞けることも患者さんたちが集まる会っていいですよね。

東保先生のお話、有料の講演会である以上、詳細までレポートすることは控えようと思います。ざっくりご紹介させていただくと東保先生はAGEを取り入れて、ご自身が体験して良いということで勧めておいででした。推薦図書を(図書館になかったので)アマゾンで一冊購入、もう一冊著者名で検索して見つかったのを図書館で予約してみたところです。筋膜のお話も実演も交えてお話くださいました。

今図書館で予約して順番を待っている中にグルテンフリーの本もあって、美容院の私の担当者はそれを実践してみたらお腹周りがスッキリしてすごく良いということでした。ハリウッドのスターたちがこぞって取り組んでいるらしいです。でも小麦粉がダメということになると、パスタもケーキもどころかフライや天ぷらも衣に小麦粉をつかうから食べられなくなってしまいます。お米でできたパスタというのを買ってはみたのですが、AGEになると今度はお米も良くないのかしら? 現代は何しろ情報過多で、「水を飲んだ方が良い、いや腎臓の負担になるし<むくむ>ので良くない。」みたいに正反対の意見があって本当に迷います。

かんぽの宿は、私が用心のために買っておいた杖を最初に使った青森の三内丸山遺跡などをめぐる旅で、「十和田湖の近くに泊まった時以来だわ。」と懐かしく思い出しました。ちょうど、その青森の旅行の時期ぐらいに足の状態が逆戻りした感じがしています。「長い距離を歩くのでなければ杖なしで大丈夫」という段階。

温泉のお湯の質にこだわるようになってから<かんぽの宿>は温泉に加水、加温、塩素殺菌というのを見てちょっと興ざめで泊まらなくなっておりました。掛け流しの温泉だと温まり方がやはり違うように思います。斉藤ホテルだと4時頃プールの後に温泉に入ったりすると寝る頃にもまだホカホカしていて「寝る前の温泉は省略。」と思うぐらいで、何しろ部屋に戻っても汗がひかないのですが、循環させている温泉でそこまでのお湯には出会ったことがありません。

でも宿の玄関に車の窓拭きが濡れたタオルと乾いたタオルと用意されていたり、いろいろ良い印象が多くてアンケートの「また泊まりたいと思うか」というのに「はい。」にしてきました。

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2016年2月 6日 (土)

お試し  VENEX ネックウオーマーつき本

VENEXを買った楽天ショップから「アマゾンやYAHOOでも出店していますので、よろしく。」というメールがきました。アマゾンを見ていたら、<VENEX効果を書いた本にネックウオーマーがついている>のがあることに気がつきました。本のタイトルは<疲れ取り首ウオーマー>というので、サブタイトルは<つけて深睡眠/朝までぐっすり眠って弱った体を修復>ということになっています。

いきなりお高いウエアを買わずに、まずはネックウオーマーで相性を試してみると良いかもしれません。本は数年前に出版されていたようです。最近、書店に行かずにアマゾンでばかり本を買っているので書店の店頭にこのネックウオーマー付きの本が並んでいるのを見たことはありませんでした。人気商品で色もネイビーとかボルドーなどもあったので、ネイビーを買ってみました。ネイビーがついている本は2016年1月初版発行になっていますから最近出されたばかりのようです。本とウオーマーの評判はコチラ

評判は肩こりが取れたとか、朝の目覚めが良くなったとかいう感想で絶賛している人と、全く効果を感じなかったという人と分かれているのが面白いと思いました。「誰にでも合う」ということって無いものなのだな〜と思います。私も絶賛したい方ですが、眠りに関しては朝眠くて起きるのが辛くなっているので、他の人の「朝の目覚めが良くなった」というのとは逆になっているのも面白いと思いました。眠くて眠くて仕方ないけれど「深い眠りだった」という満足感があるのでヨシとしています。

私が買ったサイトではおまけでネックウオーマーがついてくるようになっていて、パジャマとして着るには襟がないのでそのネックウオーマーもつけて寝ていました。本も読んでみたくてアマゾンで購入してみたら、届いたネックウオーマーはおまけでついてきた品とは違っていました。おまけは布一枚なのですが、本とセットになっているのは袋縫いみたいになっていて二重なのです。私は一重に慣れてしまっているので、なんとなく厚ぼったくてかさばるようで薄い方が好きな気がしています。気に入らなければ二重をほどいて一重に縫い直しても良いと思いながら、昼間も首につけています。暖かくて気持ち良いですが癖になりそうです。つまり外出着などでネックウオーマーが合わなくて外すとスースー寒く感じてしまいそうです。

アマゾンで1620円で、本にネックウオーマーがついてくるので、お試しで買ってみても良いかもしれません。ウオーマーの効果だけじゃなくて各種体操なども書かれた本になっています。横隔膜を動かす体操に、このネックウオーマーを体側の横隔膜の上にのせてするようなのがありました。温泉病院で肋骨を動かすように言われているので、「肋骨を広げるように腕をあげる」という体操などしてみようかと思います。〝おまじないぐらいの気持ち〝で股関節にのせて揺らして緩めてみてももよいかもしれませんものね。こういうのは期待しすぎるとガッカリするので「なんだか面白そう。」ぐらいのノリの方が良さそうな気がします。

お高いウエアを購入するための宣伝用の本というようなことで、ネックウオーマーをお安くつけているのだと思うのですが、製品に自信があるからしていることのようにも思います。ネックウオーマー使ってみて「な〜んだ」と思ったら、お高いウエアは買わないですものね。

ネックウエアは首回りの血流が良くなって顔(美容)や頭(ボケ防止)に良さそうな気がして、コレを書きながらも首にしています。癖になって外出時なども外せなくなるとちょっと困るなと思いながら。

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2016年2月 4日 (木)

VENEX /歩き方

VENEXと新しい枕の組み合わせを使い始めて10日ぐらいになります。深く眠れるようになったのは嬉しいのですが、「もう少し寝ていたい〜」みたいなことで朝起きるのが辛くなりました。私は旧いI-PODで目覚まし設定しているのですが、それで起こされると、タイマーを15分ぐらい設定して、もうちょっと寝たりするようになってしまいました。目覚ましが鳴る前にスッキリ目が覚めた朝は、この10日間で1日だけ。それまでは<起きる時間にも引き寄せの法則が働くのかしら?>と思うぐらい目覚ましがなる2分前ぐらいにピッタリ目がさめるようなことが結構あったのですけれど。タイマーをかけ忘れた日は9時半までしっかり寝てしまいました。お灸の先生に相談してみたら「朝方に眠りが深くなるタイプだと朝起こされるのが辛いかもしれない。」ということでした。最近、また寝るのが遅くなってきてしまっていることも反省。早く寝れば大丈夫そうな気もします。以前不眠の時期もあって辛かったので、それよりは眠い方がまだ救われる気もしております。

VENEXとは相性が良かったようで、すごく気に入ってしまいました。そうすると、もう前のパジャマには戻りたくない感じ。昨夜、リサイクルで布製品の回収だったので、これまで着ていたパジャマ二つとも出してしまいました。一つは昨年グンゼの株主優待でいただいたFILAのもの、もう一つはそれが重宝だったので同じようにトレーニングウエアにも見えるようなデザインが気に入って買ったのでしたが、お安かったせいかお洗濯を繰り返したらボソボソになってしまったもの。お安くてもこれだけ早くダメになるようだと高いものにつくと思いました。まだ他にもパジャマはあるので、そちらもなるべく着きってしまって処分してからVENEXを買いたそうと思います。そうじゃないと結局VENEXだけ着ることになりそう。VENEXは洗濯しても室内干しですぐ乾くので一組だけでも大丈夫そうではあります。

先日、いつものピアノとアレクサンダーテクニークをみてくださっているお友達に、歩き方を見ていただきました。私の体の状態を再現して「こういう状態で歩いているんですよね?」と真似してみせてくれたのが、あまりに上手だったのでパチパチと拍手してしまいました。前に放送大学のラジオ番組だったかで、健常者である療法士さんたちは障害者の体になりかわって「こうすれば良い」みたいなことが見せられないのがネックということを言っていたことを思い出しました。

健常者の彼女が骨盤を引き上げたり、体をねじったりすることで、脚長差までも見事に再現しているのを見ると、逆もあり得るわけで、私が元の体に戻れるはずだと思いました。彼女も「今の体つきでの筋肉がついてしまっているのを戻せば必ず元の体にまでは戻れるはず」と言ってくださって心強く思いました。痛みがあったころには、その痛みをかばうための歩き方をしていたと思うのですが、痛みがなくなっても、「本来の歩き方忘れちゃった。」みたいなことでそうなっているように思います。夢の中で「ちゃんとフツウに歩けているじゃない?」とか「フツウに走れているじゃない?」と思う場面があります。頭の中で忘れないようにときどき再現しているのかもしれません。

彼女からいろいろヒントをいただいたので、自分なりに研究して無理のない範囲で少しづつ修正していこうと思います。スコーンの作り方は彼女から教えていただいたのでした。スコーンを作ってみて<こねる>のが楽しくなって、ピザを作ったり、昨日はナンを作ってみました。こねているときに<氣/エネルギー>が食材に入るような気がするんです。愛情をこめて作ったものには現界的な栄養素の他に目に見えないエネルギーが祈りと同じように入っている気がします。

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