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2016年3月の10件の記事

2016年3月29日 (火)

オーガニック化粧品HANAでの美白

最近、お気に入りの物との出会いが多くなってきました。お気に入りの道具や品々に囲まれているのは日々気分良く過ごせることにもつながっているように思います。

化粧品は斎藤ホテルのエステで勧められたいくつかを使って気に入ってリピーターになっています。日焼け止めもオーガニックのものをネットで探してあれやこれや使ってきましたが、ここ数年は HANAという国産のオーガニックのものをリピートしています。今度、そこからオーガニックでは不可能とも思われていたような美白の美容液が3月に発売されたというお知らせをいただいて、早速使い始めました。

昨年のいつだったか右の頬にいつのまにかシミができていることに気がついてショックを受けたことを日記に書きました。ハリウッドエアのスプレーファンデーションで隠せるので昼間は気にならないのですが素顔だとやはり気になります。温泉病院に行くと、日頃は見ないようなテレビを見てコマーシャルで<オールインワン>の某クリームと美白の美容液が良さそうに見えて、4ヶ月ぐらい使ってみました。日記「その報告をします。」と書いたような気もします。つけた感じは伸びもよくて悪い感じはしませんでしたが、シミへの効果はありませんでした。‥というのか、シミのところだけに丸く美容液を塗るのをくりかえしていたら3センチぐらいの広さで周囲とは肌の色がわずかですが違ってきてしまいました。そういう意味で美白の効果があるといえばあったのだと思います。7ミリぐらいのシミが残っているまま、その周囲の3センチぐらいが白くなってきたような感じで変。写真撮ってお見せしようかとも思いましたが、見苦しいだけだと思ってやめました。しばらくは綿棒の先に美容液をつけてシミの上だけにのせるようにしてみていましたが、億劫なのと、目に見えるような効果はなくてやめてしまいました。

3月に、日焼け止めが気に入っている HANAからオーガニックでの美白の美容液が発売されたとお知らせをいただきました。パンフレットを読んだら世間でいうようないわゆる<シミ取り>というようなことではなくて、本来の肌の働きを良くすれば、ターンオーバーでシミが自然に薄くなって消えていくはずだというようなことが書かれていました。早速購入して使い始めています。

今回初めて知ったのですが、日本ではオーガニック化粧品の制限みたいなものがなくて、ちょっとでもオーガニックのものが使われていれば「オーガニック化粧品」と言えるのだそうです。温泉と似ていると思いました。ちょっとでも温泉水が入っていれば、水道水で何倍に薄めても温泉と言えるのだそうです。以前読んだ温泉博士の本では(そこまでするところは無いでしょうが)極端な話、プールぐらいの水の量にスポイト一滴温泉がはいっても温泉水と言えるぐらいのことが書いてあってビックリしたことがあります。

HANAのホワイトジュエリーで検索すると色々なサイトで紹介されています。その新製品の発表会の中に「シミを消そう」とシミを気にしているとさらに濃くなるようなことがあるということが書かれていました。まさに<引き寄せの法則>どおりで「シミを消そう」と思うと、まずシミをイメージするからそうなるのがごく自然なはずなのに、私は繰り返し<引き寄せの法則>について書きながら、シミについては鏡を見ながら「まだ薄くなっていないわ。」みたいに思っていたと苦笑。これからは「健康で綺麗な肌」をイメージしていこうと思います。
ホワイトジェリー発表会

HANAお勧めの記事

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2016年3月26日 (土)

気象と健康

血圧を朝夕計っています。200を超えることはさすがに無くなってきましたが、今度はやけに低い日があって上が112ぐらいだったかと思うと、また上が180ぐらいに高くなってみたり乱高下で、お灸の先生に話したら「一度医者に行ってみた方が良い」とのことで、きょう相談に行ってきました。矢野先生の<歩数と痛みの表>と全く同じようなこと言われてきました。

ちょっとしたことや気分で血圧の変動はあるのが当然。一日のうちでも変動している。全体のトレンドで見ると少しづつ下がる方向で来ている。いずれ薬は変えることになるけれど今はこのまま。私が<やけに低くて心配>と思う112ぐらいは「問題ない。むしろこれぐらいで落ち着いてくれれば。」というようなこと。それで、どういうときに血圧が低くなるのか高くなるのか、天気、気圧、何か暗いニュースに心が乱れたりしていないか、「ご主人と仲が良いとは思いますがご主人に何かイライラしたりしても血圧は上がりますよ。」みたいなことで、「寒かった」とか色々気付いたことを書きこむようにということなのでした。血圧が低くなっている日も「睡眠時間が長かった。」とか「楽しい時間を過ごした」とかメモしていくようにということなのでした。お風呂にゆったり入るだけでもちがうかもしれませんものね。血圧の方は自己分析をしていなかったと思います。丁寧に体操した日と、簡単に済ませちゃった日でも違うのかもしれません。「こうすれば血圧には良さそう」ということを自分で探していこうと思います。

「気圧で変化するようなケースも多いですよ。」と言われて、せっかく阿部トレーナーのブログでは天気図をいつも載せてくださっているのに関心が薄かったことを反省。図書館で<健康と気象><その痛みやモヤモヤは気象病が原因><お天気養生訓><体調管理は天気予報で>など予約を入れてみたところです。気圧と健康についてのページ

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2016年3月24日 (木)

青梅に行ってきました。

一度書いた日記を削除しました。「股関節症になったがゆえに体操したり食事に気をつけたりして、股関節症になる以前より元気になっている。」ということを書いたつもりでしたが、後になって読み返してみると「これだけ忙しくこなしている」と自慢気に書いているみたいな雰囲気がして不本意に思えたものですから。久々にちょっと鬱っぽかったりもして「遠くに行きたい」という歌が思い出されたりしました。義妹と青梅に翌日に行く約束をしてあったので「気分転換になりそうでちょうど良かった。」と思いました。同世代の方々が読んでくださっていると思うので<遠くに行きたい>をご存知かとは思いますがyou-tube載せておきます。

お彼岸の最終日、義妹と青梅にお墓参りに行ってきました。青梅には主人の母の実家のお墓があります。義母は故郷の青梅が大好きで「山があって川があって<ふるさと>の歌のままの故郷」と繰り返し言っていました。実家は青梅にはすでにありませんが、高齢になってからも女学校の同窓会やお墓参りに青梅には義妹をお供にして86歳で亡くなる数年前まで行っておりました

温泉病院に車で行く時に、圏央道で青梅インターを通り過ぎながらいつも<あれだけ青梅が好きだった義母>に思いを馳せています。昨日は初めてその青梅インターで降りてお墓参り。その後に<青梅に行くといつも寄っていた紅梅苑>で昼食をとってきました。本来、甘味や喫茶が中心でお食事は<栗おこわ定食>しかありません。栗おこわ、栗が沢山はいっていて美味しかったです。近かったら気分転換に車走らせて行きたいところですが、ちょっと遠いのが残念です。

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お墓行ってみたら久しく誰もお参りに来られていないような汚れで二人がかりで30分ぐらいお墓掃除になっちゃったので、帰宅してから疲れて寝てしまいました。義妹が両手に手桶にお水を何往復もしても運んで来てくれてタワシで磨いてくるようなことで。「帰りの運転があるから A子さんは疲れないようにして。」と義妹は言ってくれましたが、ただ突っ立って見ているわけにもいかないですものね。

青梅は梅林があって、本来この時期<梅まつり>で賑わうのですが、平成21年に梅の樹がウイルスに感染し、以後平成24年までには2万本の梅を伐採、平成26年には梅林のすべての梅を伐採してしまったそうです。感染していない梅の木もあったでしょうにかわいそう。乗馬に通っている越生は観光用の梅林ではなく梅の産地で梅酒や梅干しなどの生産農家が多いので、万が一にもこんなふうに梅の木が感染してしまったら大変なことだと思いました。桃の木も同じ病気になるようです。<梅林が多い越生>と<桃畑が多い笛吹市>が好きなのだったかとあらためて思ったりしました。笛吹市の桃の木も元気でいてほしいです。青梅の梅林 伐採についてのページ


梅林が観光のもとでしたのにそれが無くなってしまい、今年は<花祭り>ということで水仙を始め色々な花が咲いていますということで宣伝をしていますが、打撃は大きそう。青梅の街自体は昭和初期のレトロな街ということで昔の映画看板を街のあちらこちらで見かけます。義母が好きだったという酒饅頭のお店には<オズの魔法使い>の映画看板が掲げられていました。洋画も国内の映画も懐かしい作品の看板がいたるところに掲げられていました。「最近はアクションものが多くなっていたりするけれど、昔の映画ってよかったわね。」と義妹と話しました。マイフェアレデイもウエストサイド物語も私が中学生ぐらいのころに封切られたのだったと思います。ウエストサイド物語は初めて中学の同級生4.5人と映画観に子供達だけで観に行って、なんだか大人の仲間入りをしたような気持ちになったことを思い出しました。

青梅の街も駅前は賑わっていますがちょっと車を走らせると、私が好きな越生やカケユに似て、コンビニもファミレスもなく、そびえ立つような南アルプスのような山々ではなく近くの低い山と川とで<のどかな里山>といった雰囲気です。私はこういう所が大好き。自分が生まれ育った頃の仙台に似ているからのように思います。仙台も今や大都会で駅を降り立っても<懐かしいふるさと>という気はしなくなっております。むしろ温泉病院に行くのにゆったり流れる笛吹き川を越えると「ふるさとに帰ってきた」みたいな気持ちになります。

きょうはこれから乗馬です。3時15分から45分の乗馬のために12時半頃に家をでて帰宅は7時過ぎになります。「そんな遠くまで?」と言われますが、これだけ面倒見の良い乗馬クラブは他に無いと思うのでよく出会えたと思います。昨年まで「来年は乗馬をやめてフルートアンサンブルに復帰しようか。」と思っていた時期もあったのですが、これから先の健康などを考えた時に乗馬を続けた方が良いと判断しました。

乗馬そのものもですが、坂戸から越生線に乗り換えてからの眺めが大好き。青梅も電車でいくと中央線から立川あたりで分かれるようで、都心からの距離感が似ているかもしれません。これぐらい離れないと<のどかな山里>はなさそう。通勤圏内だとどうしても高層マンション群が立ち並ぶようなことになってしまいますものね。先週の乗馬でもぽっかり浮かぶ白いお月様を見上げながらでした。都会は空がせまくなって昼間のお月様に気がつくような機会も少なくなりました。お馬ちゃんにお土産のバナナを持っていってきます。

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2016年3月19日 (土)

腰痛(団塊の世代の番組) 宇宙の神秘

きょうは<星空案内人/通称 星のソムリエ>最後の例会に行ってきます。2015年度の連絡係の(例会案内を出したり、例会終了後に例会報告をメーリングリストに投稿する係)3人とも退会することになってしまいました。私たちは二期生ですが、きょうは三期生への認定書授与式も某市の教育委委員会から課長さん(だったかしら?)にもご出席いただいておこなわれるそうです。きょうは連絡係をご一緒にしてきた一期生のNさんとランチ。例会で退会のご挨拶をするのは億劫ですが、ランチを楽しみに出かけられることになって良かったです。Nさんとはメールでのやりとりだけで、二人で落ち着いてお話するのは初めてです。ソムリエを辞めても星見仲間としてご一緒に星見などができるようだと嬉しいのだけれどと思っています。本来あと1年続けてみるつもりでいたのですが、彼女が退会すると聞いたことが今回で退会するきっかけにもなっています。

一年で一番華やか(一等星が多い)冬の星座がまだ見られますので、是非是非機会があったら夜空を見上げてくださいますように。天頂高く三ツ星が見つかればそれを囲むように鼓のようなオリオン座が簡単にみつかります。夜空の星の一つ一つが太陽と同じ恒星で、ただ距離が遥かに遠いので微かな光に見えているだけ。太陽が夜空を見上げた時の星の数だけあると思うとすごいことですよね。それなのに生命が誕生しているのは私たちが住んでいるこの地球だけかもしれないということに想いを馳せると、もっといえばビッグバンから始まって宇宙が誕生して気が遠くなるほどの年月をかけて太陽系が誕生して、太陽からちょうど良い距離に地球があることを考えると<生きている>のではなく<生かされている>という荘厳な気持ちになって、「呼吸できる空気、太陽の光、水を始め与えられているものの多さに比べたら股関節症ぐらい抱えていてもどうってことない。」ぐらいの大きな気持ちになれるように思います。

「ラベンダー(さん)は痛みが無いからそんな暢気なこと言えるのよ。」と思われるかもしれません。昨日の段階の世代で腰痛を取り上げていましたが、<腰痛の番組を見て腰痛への恐怖感が無くなっただけで痛みが解消した人が結構居た>ということを取り上げていました。「これからどうなるのだろう?歩けなくなるのでは。」というような先の見えない恐怖感不安感がどれだけ痛みを引き起こしているのかということも言われていました。股関節症にも言えることだと思います。それを考えると整形外科で「歩けなくなります」と脅かされることで必要以上の痛みに苦しんでいる人がどれだけ居ることだろうかと思うのです。矢野先生の<歩数と痛みの表>で矢野先生の診察を受ける前にすでに痛みが軽減した患者さんが居ることを矢野先生が健康雑誌に書かれていました。「痛みが自分のコントロール下にある」と自信をもつことで痛みが軽減されるケースがあるということだと思います。歩数と痛みの表は歩数計を買うぐらいのことで始められるので、矢野先生に診ていただけない方も試してみることをお勧めしたいです。<その股関節痛切らずに治せます/矢野英雄>という本があります。楽天ブックス本の帯には<80歳を過ぎても股関節の軟骨は再生する>と心強いことが書いてあります。機械的に記録するのではなく「痛みが出た日は何が原因なのか」自己分析することが大切。私の場合、<気がつかないうちに冷やしている>みたいなこともわかってきました。駅のホームなどで「風が冷たいな。」冷えたベンチに座って「やだ冷たい。」みたいなことでも冷えてしまいますものね。

話戻します。天文同好会の方も先日、退会のご挨拶をメーリングリストに投稿。本来は「雰囲気を盛り下げるので退会のようなことは書かないように。」と言われていたので躊躇していたのですが、それをご存じない方が「職場が遠くなり参加が難しくなりました。お世話になり感謝しています。」というような投稿をなさったので、それに続けて「雰囲気を盛り下げなければ良いわけだから。」ということで、楽しい思い出と感謝が溢れるようなメールを投稿しました。会長から返信で「功労の表彰をしたいぐらいですが、そういう制度が無いので。」ということと「退会されると当会の戦力が格段に下がってしまって。」という身にあまりお言葉をいただき、円満に退会できてホッとしています。プラネタリウムの自主番組の声優をさせていただいたり、プラネタリウムで<星と音楽の夕べ>でフルートを何度も演奏させて頂いたり、そのプラネタリウムが施設の建て替えの際に「近隣の市にあるので」ということで無くなってしまったのは残念なことでした。

天文同好会と星空案内人のメーリングリストだけで沢山来て、それが自分にとって大事なメールもあれば、何かの催しに参加不参加を表明するようなのだったり、スルーするわけにもいかず、目を通すのが大変だったのでそれらから解放されるのはちょっと気持ちが軽くなりそうです。退会のご挨拶の中に「2000年に入会したころにはメールをする人もまだ少なくてメールが届くのが楽しみなぐらいでしたが、今やメールの洪水になっていて隔世の感を禁じ得ません」ということも書きました。(メールアドレスを仕事関係、アマゾンや楽天など使い分けておりますので、lavenderがアドレスに入っている股関節症のお仲間からのメールは歓迎です。)

宇宙誕生から生命誕生の神秘を考えると、人間はこの宇宙の中の新参者。その新参者が考案した薬などよりも私は宇宙の中で作られた自分の体の仕組みの神秘を信じています。地球が自転をやめたら、あるいは太陽系の中を律儀に365日(366日)かけて公転せずに、軌道を離れて宇宙の彼方にすっ飛んでしまうようなことがあったら、1日たりと生きては居られないのですものね。なんと健気にこの地球はクルクル回りながら太陽の周りを回ってくれていることだろうと思います。電灯の灯りなどなかった縄文時代の人たちは長い夜にどんなことを考え、太陽が昇ってくるのをどれだけ待ち焦がれたことでしょうね。右のアルバムにフリージアさんのお好きな井戸尻遺跡の写真をアップしてあります。気がついてくださったかしら?と思いつつ。

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2016年3月17日 (木)

日本酒風呂

お風呂に<死海の塩><紙パックのワイン>を入れておりました。日本酒だった時期もありましたがお風呂の出窓に置いておくので<お風呂のインテリア>とまではいきませんが、紙パックのデザインがお洒落なワインになっていました。先日ふと「ワインと日本酒とどちらが良いものだろうか?」とネットで見てみたら、まあいろいろな情報があることあること。「お塩と日本酒を入れたお風呂に入ることで除霊ができる。」と書いてあるのまであってビックリ。天使さん系でもお風呂にお塩を入れて入浴することでネガテイブなエネルギーが浄化するようなことが書いてあったりしますがお塩だけでお酒のことには言及しておりません。

お風呂場に置いておくので万が一にも落として割れたりするとガラス瓶は危ないので、紙パックの製品にしています。始めた当初は<温まる/肌がすべすべになる>というようなことでした。後に経皮吸収ということがあって、皮膚を通して洗剤などいろいろな成分が体に取り込まれることを知りました。それだったら酸化防止剤などが含まれていない日本酒の方がいいかしら?と思うようになりました。日本酒をお風呂に入れることについては様々とりあげられていますので関心のあるかたは検索なさってみてくださいね。特にお勧めのサイトというのはなくて、どこも同じような内容です。検索するのが億劫なかたのためにそういう中の一つをリンクしておきます。日本酒をお風呂に入れると美容効果がすごいらしい

水道水のお風呂だとキツイ感じが、塩とお酒をいれると柔らかな温泉のようなお湯になります。お酒類を入れて長く入浴していると翌日お湯が白濁しています。これが体の中の毒素がでたものなのか、汗腺が開いて中の汚れがでたものなのか、何かの成分が混じり合ってそうなるものなのか調べてみたけれどわかりません。長い時間入らないとそんなには汚れないので、やはり体の中の何かが溶け出すのかなぁと想像してみたりしています。

ネットで見たら入浴用の日本酒もちゃんと商品化されていたのでビックリ。でも私が購入するようなお酒のほぼ倍額。飲めるお酒をお風呂に入れるのだから体にわるかろうはずもなさそうに思います。紙パックの日本酒、これまで成分を気にしないで購入していましたが「純米酒で紙パックってあるかしら?」と探してみました。ありました!それが製造元が山梨県の韮崎なのです。韮崎はノーベル賞の大村博士の出身地で大村博士が寄贈した美術館を見てきたところです。親しみがあります。前回、清里のペンションに泊まった帰りの道の駅に<湧水>を自由に汲めるところがあって地元の人が大きな容器をたくさんもって水を持ち帰っていた光景も思い出しました。水が良いところはお酒造りに良さそうですものね。

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これで800円。まずは試飲もしてみなくちゃですね。なんだかすっかり嬉しくなっちゃって、そこのお酒を造っている会社の株も購入。「株と結婚するな」という株の格言みたいなものがあります。要はいつまでもず〜っと持っていずに、上がったら執着を持たずに売却、下がったら時期を見て早めに損切りするようにというような意味合いなのでしょうね。(私は損きりはしないタイプでひたすら塩漬けで何年でも上がるまで持っているタイプ。高値で買うことが無いので出来ることだとは思いますが。)
でもこちらの株は配当が良さそうでもありますし、愛着を持って株主として持ち続けようと思います。

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2016年3月15日 (火)

水素水/ポモドーロその後

水素水、以前お灸の先生が話題になさったときにネットで取り寄せてみようかとおもったのは500ミリ6本で1600円ぐらいでした。石和健康ランドの水素水はボトルを購入するのに初回だけ210円かかりますが、以後550ミリ100円で出来立ての水素水が取り出せるのですからなかなか良さそう。自宅の近場でそういう所がないかと思ったらメガロス、ルネサンス始めスポーツジムでは各店とも装置が置いてありました。でも会員じゃないと利用させてもらえないでしょうものね。お灸の先生によるとご自宅の水道に水素水ができるような高額の装置を取り付ける人も居るのだそうです。今回は健康ランドで深夜にボトルを購入したこともあって2杯だけでしたが、今度からは行ったらすぐに購入して行った日に2杯、翌日も2杯という風にしてみようと思っています。飲みやすくてスーッと飲めてしまいます。

来月は矢野先生の診察月。いつも朝9時半の予約なのですが午前中はすでに予約がいっぱいで午後3時半からになってしまいました。朝9時ごろに病院の受付済ませるには近場の宿が便利ですが、午後でしたら近い必要もないので、また石和の健康ランドを予約しました。健康ランドの会員になろうかどうしようか迷っています。10回の宿泊で一回無料か館内5千円券がいただけるのを始め、バースデープレゼントとして割引券が届いたりするような各種の特典があります。でもポイントがつくのは直接予約だけで、楽天など他を経由しての予約にはポイントがつきません。私は楽天トラベル愛用者なのでちょっと考えています。楽天のポイントもためていて、それで補填して春日居など泊まったりもしておりますので。来月は楽天からの予約でちょっと広めのシングルB、館内で3千円使える分がプラスされたのにしてみました。いずれにせよ食事するなら予約時に楽天から支払った方が楽天のポイントがいただけますから。(やたらと細かい?)

昨年の今頃はどうしていたのだろう?と思って自分のブログを読み返してビックリ。肩が前にでてしまうようなのを治すのに小胸筋の運動を紹介していました。すっかり忘れて最近はしておりません。「歩いているだけだと遅筋しか使わない。転ばないようにするためには速筋を鍛えることも必要。90歳過ぎても筋肉は鍛えればつくということが実証されている」というような日記を読んで「そうだった〜。忘れてた。」と思い出すようなことです。

25分プラス休憩5分を繰り返して作業するポモドーロ方式について書きました。本来は同じ作業を繰り返すようなときに効率を上げるためのものですが、私は体操や楽器練習のように違うことをするのにも取り入れてみて、自分にはすごく合っていると思いました。体操も今まで思いついてはストレッチポールの上で色々してみたり、ぶら下ってみたりみたいなことでしたが、10分ぐらいで違うことが気になって「そうそうアイロンかけしちゃおう」みたいになってしまったり、気が向けば40分ぐらい色々してみるようなことでしたが、自分なりに<一単位25分>と決めたら統一感があってなんとなくスッキリ。ポモドーロのアプリが一秒刻みで目盛りが減っていくので「1分キープ」みたいなことも砂時計設定しなくてもできるのも便利。段差のあるところでカカトを落とすような立ち方をするようなのも1分になっていますが、自分で適当にすると30秒ぐらいで「もういいや。」みたいになってしまいます。

台所の棚の整理しながら敷いてある紙を取り替えるような作業は、だいたい2ポモドーロで飽きちゃうのだということも発見。片付けの苦手な人向けに「タイマーを設定して15分だけ片付ける」みたいなことも言われていて試してみたことがありますが続きませんでした。私が使っているポモドーロアプリは終えるたびに数がカウントされるので「きょうは6ポモドーロ達成」みたいな達成感もあります。それに片付けみたいなことも15分より25分の方が私には合っているようです。アプリによっては細かい内容(何を何ポモドーロしたか)までも設定ができるのもありますが、設定も大変そうで、それならノートにでも項目を作って自分なりに<ギター練習きょう2ポモロード>みたいに書き込んでしまう方がラクそうなので、そうしてみようと思いながらまだできていません。新聞の切り抜きなどため込んだのをスキャナーでevernoteに入れるような作業も「きょう25分」みたいに区切りをつけると良さそう。こういう作業ってなんだかとりとめがなくて、思いつきたときにスキャンするようなことでしたがスッキリしてきました。

いろいろ良い方向にものごとが動き始めているような気がします。この調子で足も改善させていけそうな明るい希望を持っています。


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2016年3月12日 (土)

続・健康ランド/ルアンルアンのアロマレッグトリートメント

石和健康ランドについて私が気に入ったことを書いたら、何人かの方から「良さそうなところを紹介していただいて」というメールを頂戴しました。ホテル春日居を高級フレンチレストランに例えるとするなら、一般の他の宿はカジュアルイタリアンみたいな感じで、健康ランドは庶民的な居酒屋という感じです。私が温泉病院に通い始めた頃には一人客歓迎の宿は少なかったですが、最近は一人客受け入れの宿が楽天でも増えています。でも糸柳のような高級旅館は季節によるのかもしれませんが3万円超えていたりして、とても温泉病院通いに利用できるような価格ではありません。ときどき朝食付きでお手ごろ価格で出ることもあるのでチェックだけはしております。

健康ランドは大広間での食事を朝夕とっても2000円から3000円ぐらいですから一泊2食で8000円前後ぐらいの感じでしょうか。。歩いてすぐのところにファミレスの夢庵もあります。ホテル春日居の料金の半分から3分の1ぐらいで泊まれますがすが、シングルA部屋は10分の1ぐらいの広さしかありませんし、エントランスからロビーに入った雰囲気なども当然ながら全く違います。私は<期待せずに>行ったので思いがけず良かったですが、<期待を膨らませて>でかけると印象も違うかもしれません。フロントの奥が温泉の出入り口なので、エントランス入ると館内着を着た人が大勢居て、ちょっとビックリします。外からの食べ物の持ち込み禁止ですが館内で売っているような物はロビーなど、食べて良い場所が決まっているので、ロビーで飲食したりしてくつろいでいる人が多いらしいと後になって知りました。

<施設内は日本語がわかる人のみ。外国語の対応はありません。>という内容の断り書きがありました。あれ?それって日本語で書いてあったのだったかしら?それだと日本語がわからない人には読めませんよね。(笑) 石和の大手の旅館は中国人団体客の受け入れをなさっているようなところが多く、スタッフも中国語がわかるような外国人スタッフを常駐させていたりするようなことで、注意書きなども日本語以外に中国語韓国語が書いてあったりしますが、ここは逆を行っているような感じです。宿泊階のエレベーターを降りると一階とは別世界みたいに静まり返っています。「お休みの方がおいでですので静かにお願いします。」と表示があって、私が泊まったのは禁煙のシングルが多いフロアだったようで、一人客ばかりだと誰かと話しながら廊下を歩くことがないせいもあってか、思いがけず静かだったのも嬉しかったです。

私の血圧には炭酸泉が良かったのかもしれないと思いました。きららのケイコさんのブログで紹介されていた日帰り施設が炭酸泉の良さを紹介したページがあって、わかりやすいので載せておきますね。
コチラ

水素水のことを健康ランドの水素水製造の機械のパンフレットで知ってから、日田の天領水を寝る前と起きた時に水のまま摂るようにしています。健康ランドの水素水の方が美味しい気がしました。冷えていたせいかもしれません。

昨日、久々に近所のルアンルアンに行ったのも、健康ランドの影響。リラグゼーションの受付の背景でビデオを流していて、それの足のアロママッサージが気持ちよさそうで「足裏のリフレクソロジーが苦手な方にも」みたいな宣伝をしていました。それを見たのが深夜一時頃だったので「今度来た時に受けてみよう。」と思いながら「そういえばルアンルアンでもリフレだけじゃなくて足のオイルマッサージもあったはず」と思い出して、昨日は主人の都合で夕食が遅くても良いことになったので5時から思いついて行ってみました。これがまたすごく良かったんです! 

温泉病院での作業療法でくるぶし周りや足首周辺をしてくださることがあるのですが、それに近い感じのケアもあったり、うつ伏せと仰向けで脚全体をほぐしていただけます。内転筋あたりをほぐしたあとに、屈曲やカエル足みたいな外転外旋のようなこともちょうど良い強さでストレッチ補助していただけます。「毎日これを続けたら効果ありそう」と思いましたが、いかんせん、一回けっこうなお値段なので月に2、3回がせいぜいかと思います。お近くにルアンルアンがありましたら、一度お試しなさってみてはいかがでしょうか。あらかじめストレッチは「股関節症なので加減してください。」とお願いしておかれますように。アロマレッグトリートメントこういうお店だと一度行ったら通わなくちゃみたいなことはありませんから、気軽に試せると思います。右にリンクしてあるような先生方のところですと通うこと前提みたいでちょっと覚悟がいりますものね。あるいはそちらの先生方の予約がとりにくいような時に補助的に利用するようなことも良さそうな気がいたします。

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2016年3月 9日 (水)

寛骨を骨折した人のこと/石和健康ランド

昨夜は帰宅してから夜に知人とお食事。本来「久しぶりにランチでも」ということでしたが、彼女が候補日としてあげてくださった日がことごとく私は都合が悪く、温泉病院から戻る日ではあったのでしたけれど会うことにしたのでした。以前からお店の前を通って一度行ってみたいなと思っていたこじんまりしたレストランを予約してくれました。彼女も私も初めて行くお店。そこのオーナーシェフが高い脚立から落ちて、寛骨臼を骨折なさった話を聞きました。救急車で運ばれたのが日曜日で担当医が居なくてその日は帰されて、翌日診察に行ってMRIを撮ったら骨折がわかったのだそう。大腿骨を骨折した人の話はよく聞きますが、寛骨側を骨折って初めて聞きました。それが手術もせず、装具を作っていただいてそれを装着して自然に骨がつくのを待ったのだそうです。「保存療法、自然治癒力」と言われていました。その間お店はしばらくお休みだったのだそう。「病院側は金具などで止めるような手術をしないでよく自然治癒力にまかせてくれたものだ。」と思いました。

石和健康ランドのこと。ほかの旅館に比べるとすごく庶民的。活気があるのにびっくりしました。何が気に入ったのかというとまずはスタッフの対応。アンケートでも絶賛してきちゃいました。<お風呂甲子園>というのに二回優勝しているとのことですが、その紹介ビデオを見ていたら<地域で一番喜びの集まる場所>を目指していて<気持ち察するKSトレーニング>というのを独自で社員教育として自分たちで開発して自分たちが何ができるかを考えるようなことをなさっているようです。私がどういう場面で接客に感心したか書くとものすごく長くなっちゃうので略します。要はマニュアル人間ではなくて気持ちをこめたおもてなしを全員でしてくださっている感じでした。

最近、枕を変えたことを書きました。その同じタイプの枕を希望者には貸し出してくださいます。部屋の枕以外に希望者には羽毛枕とパイプの枕の貸し出しがあります。理学療法の先生にその話をしたら「私もパイプの枕です。あの固めがいいですよね。頭の形に枕にくぼみを作って。」と私と全くおなじことを言われたので嬉しくなりました。家の枕をパイプ枕に変えてから旅先の枕がどうも合わなくて「車なのだからいっそのこと枕も持ち歩こうか」と思っていたぐらいなのです。この枕があるだけでも私にはポイント高いです。フロントに申し出てその場で持ち帰るのかと思ったらお部屋に届けてくださいました。

フロントが24時間対応。お風呂へはフロントの脇を通っていくのですけれど、午前0時にお風呂に行ってみたら、深夜なのにチェックインの人が大勢いました。リラグゼーションの受付などもまだ開いていて、ロビーにも人が多く、まるで8時頃のような雰囲気。今回、私は疲れちゃっていて8時頃寝て11時半頃ノコノコ起き出してお風呂にいきました。旅館によっては深夜は廊下の照明を落としているようなところを心細く思いながら行くのですが、この明るさと活気が嬉しかったです。「入浴は0時まで朝は5時から」みたいな制限があるところも多いです。たしかに深夜に一人でお風呂にはいって万が一具合が悪くなったりしたら困るわけですから閉鎖しておいた方が安心なのだとは思います。こちらは深夜でも人がいっぱいいるので安心な気がしました。

館内はスリッパ無し、足袋ソックスのようなので過ごします。私は家では長らく補高したルームシューズ、最近は鼻緒のついたビルケンシュトックのサンダルにしていて、スリッパは苦手。これも療法士の先生も「私もスリッパ苦手。」と意見が一致しました。室内履きを履きたい人は履いても問題なさそうで売店でそういうルームシューズもたくさん見かけました。

お風呂の多いことにもビックリ。24種類と書いてありましたが、4種類は岩盤浴で別料金のようでした。それでなくても20種類もあるので、岩盤浴まで頑張れません。私が一番楽しみにしていたのは炭酸泉でこれまでも何度か他で体験して気に入っていたのですが、こちらの炭酸泉はカルピスみたいに白濁していてそれくらい細かい泡らしいです。それと鉄分が多いという中国の石で掘られた浴槽も気に入りましたし、紫根の浴槽は時期によっていろいろ変わるようでラベンダーのこともあるようです。ラベンダーの時期にも入ってみたいと思っちゃいました。

ぬるめのプールみたいな大きさの歩行浴をするようなところもあって深さがあるので身長の低い子供は入れなかったりするようでした。そこで歩き始めたら先にウオーキングなさっていた方が「膝が悪いの?」と声をかけてこられて、そのぬるいお風呂で長話になりました。「死んだ方がマシ」と思うぐらいの痛みがあって裏山とか納屋で首を吊ろうかと本気で思うぐらい痛かったのだそうです。それでありとあらゆる所に行って、韮崎のナントカいう整形外科の先生が名医だということと、どこかにナントカいう注射をしに行くようになって、その注射を26本ぐらいしたところで痛みが取れたのだそうです。他の人は16本ぐらいで痛みが取れることが多いのだとかでした。最初の10本は続けてうたなくちゃならないので毎日通ったのだとか、そのうち何日に一回みたいになるのだそうです。あまり夢中になって話されるので私はただひたすら聞いているだけで、それも「自分がそれをしてみよう!」というほどの気持ちまでは無いわけで、ただ思ったのは「死にたいぐらいの痛みがあっても、こんな風に解消する人もいるんだ。」ということだけ強く心に残ったのでした。「その注射を何本か続けてしても痛みが解消しなかったのに、よく26本まであきらめずに続けられましたね〜」と申し上げました。痛みが無くなってもプールでのウオーキングは今も30分はなさっているそうでした。

お風呂は温泉では無いのに、どれが効いたものか朝までホカホカで、いつもは朝風呂に入るのですが「入る必要なし」という感じで入りませんでした。温泉以上にあたたまったようです。

水素水の製造機があるのも嬉しかったです。お灸の先生が水素水について話していたので関心があったのですが、置いてあったパンフレットによると水素って容器の微細な穴から外部に放散してしまうのだそう。水素水サーバーだと水素を含んだ飽和状態で飲むことができるのだとか。特殊な専用の550ミリのペットボトルを210円で買って100円でその水素水を買うようになっていました。それでも3時間以内に飲むようにとのこと。好奇心から飲んでみたら体にスーッと入っていくようで美味しくて飲みやすかったです。私は日田の天領水を数年飲み続けていて<活性酸素を除去する水素が含まれている>とかで、そのつもりで飲んでいたのでしたが、水素って沸騰させたら消滅しちゃうのだということを今頃知りました。コーヒーやお茶に使っていて「水道水より美味しい。体にも良いはず」と思っていましたが、水素に関しては沸騰させちゃうと全く入っていなかったのかとガックリしちゃいました。以後日田の天領水を水のまま毎日摂るようにしようと思います。

水素水のせいかお風呂のせいか、血圧が初めて129と130以下になったんです。血圧が高いことを書いたブログを読んだ仙台のNちゃんが「高血圧を甘く見ちゃダメ。絶対医者に行って。」と電話してきてくれたので循環器系の医者ではなく前にお世話になっていた内科医に行って薬も飲み始めていましたが、170とか160ぐらいでした。129にはちょっと感激しました。

若い女性の一人客が多かったのも嬉しい気がしました。他のホテルだとご夫婦とかグループ客が多いのでレストランで食事していて一人はなんだか肩身が狭かったりしますが、ここは大広間での食事で、全く気を使わなくて良いのが気楽です。大広間の賑わいもびっくりでした。宿泊客だけじゃなくて、多分お風呂と食事だけして帰るような人も多いのだと思われます。お蕎麦屋さんとか和食の店とか個別にあるのですが、大広間でファミレスみたいなメニューからなんでもオーダーできるようになっていて、家族連れの場合、イタリアンを食べたい子供と焼き鳥をたべたいお父さんとが一緒に食事できるようなことです。皆館内着を着てくつろいでいて、人のことなど気にしている風でもないのも良かったです。庶民的すぎて合わない人もいると思いますけれど。

部屋は狭いのだけれど、そこに小学校の教室にでもあるような大きな丸い時計が壁にかけてあるのも私は嬉しかったです。ホテルって枕元にデジタルの見にくい文字盤の時計があったりするぐらいですが、あの狭い部屋にあの大きな時計はなんだか感激ものでした。湯沸しの小さなポットみたいなのが後ろに加湿器もついていて加湿器と湯沸しの切り替えスイッチがついているのも初めて見ました。お風呂はないのですが、トイレ洗面もコンパクトながら他で見るようなユニットじゃなくて綺麗なカウンターにちっちゃな洗面台がついているのも良かったです。なにしろ色々なことが<私好み>だったようです。療法士さん二人に「またずいぶんと気に入っちゃったものですね。」と笑われちゃいました。

石和駅から温泉病院と反対方向に車で5分ぐらい走ったところにあります。送迎バスは一時間に一本駅との間を往復しています。ホテルだとチェックインとアウトの時間に何本か送迎バスがでているだけですが、日帰り施設でもあるので本数が多いです。列車で来た時も病院から駅までタクシーできて送迎バスを使うという手もあると思ったりしました。

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2016年3月 8日 (火)

温泉病院から帰宅

温泉病院はいつ行っても「来て良かった!」と思います。今回は理学療法、作業療法、ともに<臀筋が働いていない>ことを指摘されてきました。課題が見つかると、それをクリヤーしたときに良い変化が出そうで楽しみな気がします。施術終わると「良い感じ」になっています。分析してどこがどう良くなったのか表現するのは難しいのだけれど「いい感じ」というのは確か。

理学療法は<ぽちさん>と<野の百合さん>と担当していただいている先生が同じです。「なかなか一緒にならない。同じ時ならおしゃべりできたりして良いのに。」と言ったら「3人同じ時に来られたらちょっと大変。」と笑われちゃいました。入院患者さんの方もあるし他の患者さんたちとの予定も調整しながらなのでとのことでした。「それでは一人づつということで。」と申し上げてきたので三人一緒じゃなくて「今回はぽちさんとご一緒」みたいに二人セットみたいでお願いしようと思います。時間は継続しなくてもお泊まりが一緒だったらおしゃべりもたっぷりできそうですものね。

今回、前に書いた<大人の歌謡曲>という5枚組のCDを持参して往復聞いてきました。CD二枚聴くぐらいの距離です。昔はレコードをゆったり聴いたりしていたこともありましたが、今はやたらと忙しくなって、演奏会を聴きに行く時は別としても一時間も座って音楽を聴くようなことってなくなっています。車運転している時間にこうして聴けるのって案外良いものだと思いました。音楽を聴いているうちに着いちゃうという感じです。もちろん運転はしているわけですけれど。

ブルーシャトーとか、思い出の渚とか、真っ赤な太陽とか、どれも懐かしかったです。当時それらの曲がすごく好きだったというわけではないのだけれど、暮らしの中で聞くともなく流れていた気がします。「今の若い人の曲には馴染めない。」と思いながら、きっと私たちより上の世代の人たちもグループサウンズなどが流行った時には「そういうのが紅白に出るのか。」みたいに思ったりしていたのだろうなぁと思ったりしました。

今回は<石和健康ランド>に宿泊。なんといってもお安い。シングルの素泊まりで6000円弱。安いしヘルシーランドだからと期待していなかったせいもあったかと思いますが、私にはすごく良かったんです。今夜は遅いのでその内容は次に書こうと思います。ブログの更新が途絶えてしまっているので、ちょこっとでも書いておこうと思った次第。

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2016年3月 3日 (木)

春めいた日に

きょうはやわらか陽射しの春めいた日で「どこかにおでかけしたい!」と思うような1日でした。「こんな日に自然豊かな越生に乗馬に行けたら良いのだけれど。」と思います。<木曜日はなるべく乗馬>にと思っているのですが、第一木曜日だけは月に一度のフルートのレッスン日で乗馬に行けません。第一木曜に先生が近くに教えに来られて朝から一日レッスンなさっているので便利。他の日にすると自宅から車で1時間弱かけて先生のお宅まで習いに行かなくちゃなりません。先生の方も朝から何人かの生徒さんでスケジュール組んで来られているので、私が抜けるとその時間穴が空いてしまいます。きょうは久しぶりにちょっと鬱っぽくて、「こういうときに乗馬ができれば良いのだけれど。」と思いました。庭先に馬が居るわけでもありませんしね‥。

モンゴル乗馬に行かれた方が、「モンゴルでは自転車に乗るような感じで子供達も馬に乗っているのよ。」と言っていました。別に乗馬が上手な人じゃなくても引き馬みたいにして乗せていただけるのだそうですが、それが<馬にのって引き馬>してくださるのだそうです。すごいです〜。やっぱりちょっとコワイです。その方は何度も落馬なさっていて、そもそも前の乗馬クラブでは「馬から落ちるレッスン」までしていただいたのだそうでビックリしました。障害物を飛び越えるようなことをしているわけではないので「馬から落ちることは無い」と信じていたのでちょっとショック。手を怪我なさっていて乗ろうとしたときに馬のタテガミをうまくつかめなくて後ろにもんどりうつように落ちちゃったこともあるのだそうです。そう言われてみると私も何度か馬から落ちそうになって必死に姿勢を保った場面もあって、「上達しないとしてもそういうとことでも体幹って鍛えられているのだろうな〜」と思ったりいたしました。

ブログを始められたとお知らせいただいたHYさんから、「ブロックされた迷惑メールが多数あるため、今日でアメーバさんは終了し、明日の朝、すべて削除して退会しようと考えております。」とメールが来ました。<ブロックされた迷惑メール>というのが、そういうのに疎くてよくわからないので、きっと大変な状況なのだろうとは想像するのですが、「いきなりやめてしまうのは、訪問くださる方に申し訳ないのではないだろうか。訪ねてみたらお家が無くなっているようなものだから。削除するご挨拶して数日後なら。」と返信したところです。紹介者として、読みに行かれた皆様に申し訳なくお詫び申し上げます。申し訳ありません。私は「皆で良くなりたい。」と思っているので、ブログをせっかく始めたのなら読んで下さる人が多い方が張り合いもあるだろうしと思ってご紹介させていただいたのでしたけれど。ご紹介って難しいと思いました。(追記:HYさんがお引越しのご挨拶文を書かれて3月末までブログは残すと書かれているのを見てきたところです。ちょっと安心。)

ブログを始めていつのまにか10年になりました。私も最初に<星に願いを>というブログをこのココログで書き始めてから、gooに移ったりfc2に行ったりしたりしながら続けていた仕事関連の別ブログは削除しました。股関節症のブログは出会った方やメールを頂戴する方々に励まされて続いていると思います。先月にも SUMIさんから身にあまるお言葉のメールを頂戴して感激いたしました。保存療法で頑張っている人がこうして居て、ご自身も「痛みのピークは過ぎたようです」とお聞きすると本当に心強いです。ブログしていなければ股関節症に向き合っているお仲間の存在をお互いに知らないままでいるわけですものね。

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