« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月の14件の記事

2016年5月30日 (月)

ストレッチ その後

温泉病院二日目に前鋸筋を緩めていただいた後、帰宅してエゴスキューの中のひねりのストレッチをしてみたら全然違うので気を良くしたのですが、ストレッチを休んだらまた元どおりぐらいになってしまいました。でも再開したらすぐにまた伸びたので、間を空けずに続けることがいかに大事かとあらためて思いました。せっかくほぐしていただいたのに、みすみす硬くなるまで放っておくのはもったいないです。

温泉病院に行くような、日頃と違う過ごし方をすると、継続していたことが途絶えてしまいます。宿でも起きて温泉に行ったあとに部屋でストレッチをしたのですが、家でのように砂時計をつかうようなことではなく適当にしてみて「もうこれぐらいで。」と思ったところで10分強でした。砂時計を使って1分ストレッチ、ちょっと緩めてからまたストレッチを3回するようなことだと何種類かのストレッチですぐに1ポモドーロ(25分)になってしまいます。「毎日続けよう」と思うと苦しくなりそうでもあるので「週に5日を目標に」ぐらいに気楽にかまえていこうと思います。ジワ〜ッと伸ばすと気持ち良いので続けられそうです。ただ朝のお風呂が億劫に思える時があって、入らないと「朝起きたばかりは体が硬いから後で」と思いながら1日が終わってしまうような日がたまにあります。

背中で手を組むのは指先が重なるぐらいのところまでになって、もう少しで手が組めそうです。鋤のポーズの方は色々なストレッチの最後にするのですが、手強そう。股関節の屈曲がイマイチな上に背中も硬いので。若い頃には楽々できたことがこうしてできなくなってしまうのだから、今しておかないとどんどん硬くなっていってしまいそうです。

お願いしてあった水素水サーバーの申込先からようやく連絡があり、6月13日に設置をお願いしました。天中殺があけてから使い始めたかったのでちょうどよかったです。日田の天領水の12リットルが4箱きょう届いたところで、これが最後になると思うとちょっと寂しい気もします。水素水サーバーは二ヶ月順番待ちでした。

天中殺があけたらアレもコレもと思うことがあります。現在使っている活動量計のfitbitも腕時計スタイルのものがいろいろあるのですが、私の欲しいタイプのものが日本でも発売されたようなので買いたいと思っているところです。睡眠の記録もつけ始めると面白くなって続けています。習慣性が強いみたい。

|

2016年5月27日 (金)

前鋸筋

月曜日に日記を書いたと思ったら、あっというまに金曜日。週末です。書きかけの日記が下書きにあるので、それもアップしておこうと思います。温泉病院からの帰りはスワニーのバッグをコロコロ転がしながら(地図で見ると)宿から駅まで500メートルということだったので歩いてコインロッカーに荷物をしまってから病院へ。荷物を家へ送ってしまおうかとも思ったのですが、荷物を軽くするために折りたたみ杖を持たずに来たので、<列車で家まで杖なしで帰ることになってしまうのが心配>で杖代わりにコロコロバッグを転がしながら帰ることにしました。大通りに出ると駅は正面に見えているのですが、コロコロ転がしながらの500メートルは遠く感じられました。鹿教湯温泉のノルデイックウオークで500メートルの上り坂が辛かったことを思い出しました。「500メートルはこれぐらいの距離なのだ」ということが体にインプットされたように思います。私が杖なしで歩けるのもそれぐらいの距離のようです。信号などで立ち止まりつつ歩くのだと歩けるのですが<歩き続ける>のが苦手です。療法士さんによると<効率の悪い歩き方をしているから>とのこと。

<下書きにあった書きかけの文章>
カルガモの赤ちゃんは生まれたばかりは、もっともっとちっちゃいのだそうです。私がみたのは生後5日めぐらいですが、子供達は独立独歩という感じで、ひとりでスイスイ泳いだり歩き回ったりしていました。生まれたばかりは親鳥の後をついて歩く姿が愛らしいのだそうですが、生まれる日に合わせて温泉病院の予約してかんぽの宿に泊まるのは無理そうですものね。

温泉病院にはしょっちゅう研修生が来られていて、1日めは広島からの学生、2日めは東北福祉大の女学生が見学なさっていました。大学は仙台だけれど出身は岩手とのことでしたので「こんど〝ちゃぐちゃぐ馬こ〟を見に盛岡に行くんです。ご覧になったことありますか?」と聞いたら「あります。私その馬に乗ったことあるんです。」とのこと。幼い頃で自分では覚えていないけれど写真があるのだそうです。「わ〜、ちゃぐちゃぐ馬こに乗ったことあるんですか〜」と思わず握手していただいちゃいました。ちゃぐちゃぐ馬こは休憩は入るものの4時間も馬の背で揺られているので寝ちゃう子もいるのだそうです。私が最初に体験乗馬に行った時にポックリポックリ歩くお馬ちゃんの背中で揺られていたらのどかで眠くなったことを思い出しました。

その研修生に「この筋肉の名称は?」とほぐしながら療法士の方が尋ねられて、いくつか答えたのが違うということで「調べるように」と言われて、本棚にある筋肉の本のところに行ってしばらく調べて戻ってきて、でも正解は三つ目ぐらいで<前鋸筋>。私が片手を頭の上から、反対の手を背中の下から<後ろで自分の手がつなげない、若い頃はできていたのに>と思うようなこともこの辺りの筋肉の硬さも関係しているようです。図書館から借りてあるガッテンの健康本に筋肉のやわらかさは血管のやわらかさにもつながって動脈硬化などの予防になるとありました。しなやかな体にしておきたいものです。

前鋸筋もネットで見ると、体操でも解説でもやたらとたくさんあって、かえってわからなくなります。<帯に短しタスキに長し>みたいなことで、「これぞ!」というページが見つからないので、ご自分で気に入ったページを探してみてくださいますように。前鋸筋についてのページちょうど犬と猫のポーズやら呼吸法やらで、胸や背中の筋肉を柔らかくしておこうととりかかっているところですから、何しろコツコツ続けて柔らかくしておきたいと思います。

|

2016年5月23日 (月)

念願のカルガモのヒナ

5週間ぶりの温泉病院です。車で来るつもりでいたのですが、今朝になってだるくてだるくて「キャンセルしようかしら?」ということも頭をよぎったぐらいのだるさ。でもキャンセルしてしまうと、次の予約をするのが億劫になってしまってズルズルやめてしまうようなことになりそうな予感。車をやめて急遽、列車で来ることにしました。スイカで新宿駅まで出て、コンコースに<当日売り>の窓口があるのでスイカで乗ってきた分を含めて精算。<かいじ>はいつも空いていて自由席でも大丈夫。

温泉病院に着いたら以前お会いしたpurioさんの笑顔が。丸テーブルのところで13時の施術が始まるまでおしゃべり。<私が高速で来るのに、purioさんはその途中からだからいいなぁ>と思った記憶から「川越からでしたよね?」とお聞きしちゃいました。都内から来られている方に「埼玉の方ですか?」みたいに言ったことになっちゃってゴメンなさい。4年ぶりにお会いしたことになるのかしら。私は体調がイマイチで「温泉病院通うのもそろそろ疲れてきちゃった〜」と思っていたところにpurioさんにお会いして、「昨年ちょっとお休みしたら調子崩して、通っているとやはり違う」と話されていたので、「私も根気よく通ってみよう。」と思いをあらたにしました。purioさんグッドタイミングで、体験談を聞かせていただきどうもありがとうございました。

私は朝からボーッとした状態でしたが、purioさんは溌剌とした感じで来られていました。理学療法の時に私が「朝からだるくてだるくて、このままどこかで寝ていたいぐらい。」と言ったら「きょうは人が少ないですし、このままここで寝ていていいですよ。」とのことで、作業療法まで時間があったので横になっていたら本当に一時間ぐらいグッスリ寝てしまって自分でもビックリ。寝る前はタテになっている(起きている)のが辛い感じでしたが目覚めたらかなり具合よくなっていました。丸テーブルのある待合室に行ったら、そこのソファで横になって寝ている人がいました。「ちょっと横になれるスーペースがあったらいいのに。」と思います。

話戻ります。列車で到着して、石和温泉の(新しい)観光案内所に初めて入ってみました。ワインが飲めるおしゃれな自動販売機があります。案内所でグラスを買ってセルフでコインで購入するようなシステム。車で来ることが多いので飲めませんが、今回は列車で来たので明日帰りに列車を待つようならいただいてみようと思います。グラスは持ち帰れるのだそう。楽しいコーナーができたと思います。でも飲んでいて列車乗り遅れてしまうと<特急/かいじ>は一時間に一本しかありませんから大変。

Img_0600


かんぽの宿にしたのは、この時期だとカルガモの雛が見られると聞いたから。「生まれているかしら?まだかしら?」と思いながら来たら、5月17日のブログにかるがもの赤ちゃん誕生の記事が載っていました。私はヒヨコみたいに黄色いのかと思い込んでいたのですが、ちっちゃくてもカルガモの色合いです。到着してすぐ庭に出てみたら見当たらず、フロントの人に聞いたら「日がかげってから出てきます。朝なども見られると思います。」とのことでした。100円で餌をかっておいたのをあげたら足元に寄ってきて大変な騒ぎ。ちっちゃくて置物みたいです。Img_0616

シングルのお部屋は温泉浴場とちょうど反対側で、ぐるりと歩かないと温泉に行けません。いつもは到着時の夕食前、寝る時、朝、と三回温泉に入るのですが、きょうはなんだか疲れが溜まってしまっているようなので早く寝てしまおうと思います。昨日、知人のピアノリサイタルで都内の駅からかなり歩く会場でしたし、列車乗り換えなどもあってさんざん歩いたので疲れちゃったようです。渋谷駅も新宿駅も警察官が大勢出て物々しい警戒ぶりでした。新宿駅のコインロッカーも24日ぐらいから使えなくなるのだそうです。サミット期間中は家でおとなしくしていたいところですが、先々のことを考えずに27日も28日も演奏会のチケットを買ってあって都心に出なければなりません。サミット期間中だけでなく、いつもいつまでも平穏に過ぎていくようにと思います。


|

2016年5月20日 (金)

早寝早起きにストレッチ

何度チャレンジしても三日坊主で終わってしまう早寝早起き、懲りずにまた始めました。6月11日の〝ちゃぐちゃぐ馬こ〟主人の承諾を得て行ってくることにしたのですが、前日の午前中に<撮影会>というのがあることを知りました。11日当日は100頭の馬の行進を道端で見ているわけですが、前日に神社境内で撮影会があったり、10頭だけ岩手山を背景にした写真に撮るのに綺麗なところでミニ行進をするのだそうです。撮影会だと装束で飾り立てたお馬ちゃんの近くに寄れたり、もしかしたら並んで記念撮影などもできるのかと思うのです。その撮影会に当日こちらから出向くのだと早起きしなければならないので、それを<楽しみに>というのか<ご褒美に>というべきか、早寝早起きを始めました。10時15分ぐらいに日記をつけたり血圧を測ったりなど始めて11時には寝るようにと思います。FITBITの睡眠の様子を測るのも慣れてきました。

早く寝ることを優先すると「ゆったりお風呂に入るのをやめてでも」みたいになるので、朝風呂にして、お風呂を出たらストレッチをすることにしてみました。きょうで三日目なので、ここで終わってしまうと、いつもの三日坊主になってしまいます。ストレッチもこれまで25分のポモドーロの体操の中に組み込んでいましたが、ストレッチだけ25分することにしました。私がしている体操を紹介している本の中では左右の捻りなど1分とか1分半キープのストレッチになっています。これまでアキレス腱のストレッチみたいなことも適当な時間伸ばしていましたが、前にご紹介した砂時計で1分づつにしてみました。

矢野先生から「脚長差は体が柔軟であれば感じなかったはずのものが出てきてしまっている」と言われたことを繰り返し書いておりますが、本当に「いつのまに?」と驚くほど硬くなってしまっています。ヨガをしていたころに無理なくできていた鋤のポーズをしてみたら、足先が床につかなくてショック。主人に見てもらったら床から20センチぐらい離れていると言われちゃいました。ヨガをやめたのがいつだったか定かでは無いのですが、それからずっとしていなかったら、いつのまにか<できていたこともできなくなっているのだ>と思いました。背中と首が硬いということですよね。よく紹介されることの多い猫と犬のポーズも「私は背中が硬いので反ることができないから無意味」と思ったりしていましたが、その気になって始めてみています。

鋤のポーズだけでなく前屈みたいなことも「硬い!」と思います。「今の状態で写真を撮っておいて、後で柔らかくなったら比較しようかしら。」と思いましたが、今の硬さをインプットして引き寄せるだけのような気がしてやめました。先々やわらかくなった時のことをイメージングしていようと思います。斎藤ホテルのノルデイックウオークの前の体操のストレッチも日頃しているより長く感じたことを書きましたが、体のあちらこちらの伸び具合などを感じながらジワ〜と伸ばしていると1分はすぐ過ぎてしまいます。体操にもよりますが、左右差があるものは、右から始めて左のあとに右をもう一度みたいなことだったり、ポーズによっては1分したあとに緩めて、もう一度ジワ〜ッを繰り返したりしていると、25分はストレッチだけで終わってしまう時間なのでした。

前回ボデイワークのことを書いていて、ヘラワークについて思い出しました。本を持っていることさえも忘れていたのですが読み返してみました。筋膜のこともちゃんと書いてありました。温泉病院に行き始めてから筋膜を気にするようになったのでしたが、もっと前から気付いていても良かったのにと思いました。野口体操と似ていると思ったのは、体を個体と捉えるのではなくて液体が詰まった袋みたいに考えること、血液、リンパ、骨の中にも髄液のようなものがあって、体の6割が水とかよく言われますよね。「血栓を造らないためには運動、血流をよくすること」というようなことを先日のガッテンでとりあげていましたが、体の中が液体と考えたら運動することで揺すったら動きそうなイメージ。ジグリング(貧乏ゆすり)も、金魚運動も、要は液体の詰まった容器を揺すっているようなことなのかなぁと思ったりしています。

ヘラワークについて読み返していたら多くの場合「老化現象」と片付けてしまうようなことも、「身体の使用方法を間違えて長年使ってきたからそうなる」という説が嬉しく思われました。背中が丸くなってしまったりするのも、手押し車のようなものをいつも押していたら、そうなってしまいそうですものね。先日、ひさしぶりにルアンルアンに行ったときに足のケアの他に上半身のストレッチもお願いしました。左右差を始め気がつくことが多々あったので、月に一度ぐらいバロメーターみたいにルアンルアンのストレッチを受けるのも良さそうな気がしました。「上半身がしなやかになったら足への負担が減る」ということは温泉病院で前々から言われ続けていることです。つい股関節に意識がいってしまいますが、自分でとりかかりやすい胸郭や肩甲骨からと思います。鋤のポーズができるようになったら報告しますね。

|

2016年5月17日 (火)

いろいろなボデイワークがありますよね

ちょっと前にブログにエゴスキューのことを書いた日記を読まれて、「ラベンダー(さん)はエゴスキューの講座に通われたことがあるのですか?」というお尋ねメールを頂戴しました。私はエゴスキューについてはオリジナルの英語の本と、それとは別バージョンの和訳された本を図書館で借りたことがあるのと二枚組のDVDを持っているだけで講座に通ったことはありません。アレクサンダーテクニーク、フェルデンクライス、バイオエナジェテイックス、野口体操、ゆる体操、自力整体 などなど巷には、いろいろなボデイワークが溢れかえっていますよね。
 
ブログを書き始めるより前に、ロルフィングだけは受けたことがあります。ロルフィングは10回と回数が決まっていて通い続けなくて良いのが気に入ったことと、光が丘でなさっている人をネットで見つけて<車で通える>のが良いと思ったのでした。股関節に最初の痛みを感じた平成8年秋から最初に杖をつくぐらいになってしまうまでに5、6年かかってゆるやかな下降曲線を描いてきたのはそういうケアをしていたからで<していなかったらもっと急激に悪くなった>かもしれないと思います。こういうのって両方経験して比較できないのが困りますよね。現在どこかに施術に通われているとして「あまり改善していないような気がする。」と思われている人もおられるかもしれませんが、じゃあ通っていなかったらどうだったのか?ということと比較できないわけですよね。現状維持しているだけでもすごいことなのかもしれません。

私の考えとしては、多くのボデイワークのようなものは茶道や華道など奥の深いお稽古事などと違って、ある程度までは自力でできる気がいたします。ひとさまに指導するとなったらそれぞれの協会に所属してキッチリ学んで資格のようなものを取得するような必要があるでしょうが、自分の体をケアするためなら「完璧を期さなくてもある程度の効果は出せる。」という気がします。資格を得るのに時間とお金がかなりかかるので、そういう資格を取った人たちが開設する講座もそれなりのお金になってしまうのではないかと思うのです。これが<ノーベル賞をとるような研究>というような世界だと雲の上の話で逆立ちしても無理ということは自明ですが、健康法となると、それよりぐっと身近な世界のように思います。

<教える/教わる>という概念が無い言語があると何かで読んだことがあります。<学ぶ>という概念と<学ぶのを助ける>という概念だけなのだとか。確かに教えるといっても本人が身につけようと思わなければ教えられるものではありませんものね。学ぼうとしている人のお手伝いをするようなことが<教える>ということになりそう。古典的な芸などで、師匠から手取り足取り教わるのではなく、お側につかえて<見取り稽古>のようなことで身につけていくような世界もあるようですし。

股関節症についても似たようなところがあるのではないかしら? 治すのは自分たちの体の自然治癒力でいろいろな療法はそれを引き出してくださっているのだというような。お肌のお手入れなども例えばの話ですがエステに月に一度いくのと、毎日自分でコツコツお手入れ続けるのだったら、コツコツの方が良さそうに思いませんか? 両方組み合わせることができたらそれはもちろんラッキーなことだと思いますけれど、どちらか片方だけだったら、私は一人で毎日お手入れを選びます。人によって考え方は異なりますから「そんなことない。プロフェッショナルにたまにでも肌の毛穴の奥の方までお手入れしていただいてくると違う。」と思われる方もおいでになると思います。それぞれ<自分の選んだ道>をいくのが良いのだと思います。

一昨日、愛犬アルフィの、プチお散歩にチャレンジしてみました。昨日はもうちょっと先までのお散歩。股関節症を改善させる目標の一つに「アルフィとのお散歩」があったので、夢がちょっと叶いつつあります。
振り返ってみたらアルフィの躾に子犬の頃に訓練士さんのような女性に来ていただいたことがあって「ツイテ」など庭先で主人がアルフィと一緒に練習したことがあったのですが、その時、私は庭先でも杖をついて外に出て見ていたことを思い出しました。「そんなに悪かったのかしら?」と思います。

アルフィのお散歩は私の足の改善と、アルフィがお行儀よく歩いてくれることの<歩み寄り>にかかっています。昨日のお散歩で他のわんちゃんとバッタリ会ったら、遊びたくて吠えちゃってリードを引っ張りまくって大変だったので、それが無くなるようにネットでワンコの躾のページもあるので参照しながら頑張ってみようと思います。お馬ちゃんを馬房から馬場まで連れて歩くようになって「アルフィだって連れて歩けるはず」と思った次第です。

|

2016年5月16日 (月)

(チャップリンの)smileを口ずさんでいます

天使のオラクルカードで「singing and dancing」というのが時々出るようになりました。自由に音楽に合わせて体を動かしたり歌ったりするようにというようなことが書かれています。私は「歌う代わりにフルートでメロデイラインを吹いている」ようなことで歌うことがありません。‥というのか歌えません。

最近、ギターで「メロデイラインを歌いながらメロデイ以外のところを弾いて練習するように」と言われることが増えてきました。ピアノは右手と左手と分かれていて、その多くは右手の最高音がメロデイラインだったりするわけですが、ギターとなると一つの五線譜に音符がいっぱいあってメロデイランが埋もれちゃっているような感じ。ピアノでも時々同じようなことがあって「メロデイラインを歌いながら」と言われることがあります。管楽器はみなそうですが「フルートって演奏しながら歌えなかったのよね。」とあらためて思いました。よく「歌うように演奏する」ということは言われて楽器で歌っているわけなのですよね。単に音符通り吹いても「それがどうした?」みたいな味気ない演奏になってしまいます。楽器で歌わなくちゃなりません。

好きな曲はたくさんあるのですが「自分で歌える曲がない」と思いました。歌詞の一部だけ口ずさむようなことで一曲まるごと歌詞を覚えている曲がないんです。中学生の頃に修学旅行のバスの中で順番が回ってきてどうしても歌わなくちゃならないような時にそなえてエーデルワイスだけ当時覚えたことを思い出しました。英語で歌うことで歌が苦手なことを誤魔化しちゃう戦略でした。

今、主人が昔使っていたラジオ英会話の本を<一度ざっと目をとおして処分>している中にsmileの楽譜付で歌詞が載っているのがありました。これを覚えることにしました。ネットで歌詞の和訳を見たのですが、なかなか「これぞ」と思うのがない中に素敵な訳をなさっているページがあったのでご紹介させてください。smle 和訳例えば、直訳だと「一粒の涙がこれまでにないぐらい近くにあっても」という箇所など巧みに訳されているなぁと思います。英語は単数か複数かをキッチリ表現しなくちゃならないので、a tearと涙にも冠詞がついちゃっているのですね。辞書を見ると<通例tears>と複数になっています。<一粒の涙が今にも頬を伝わってこぼれてしまいそうな時にそれをこらえて>みたいなデリケートな場面のように(私の勝手な解釈)想像しちゃいました。
ネットで見ていたらマイケ◯ジャクソンがこの曲が大好きでカヴァーしているのだそうですね。you-tubeで見るとオリジナルのナットキングコールとマイケルの歌が多いようです。周囲からは順風満帆に見えて明るい笑顔の人ほど、もしかしたら努力して微笑んでいるのかもしれないと思ったりもいたします。

オードリーヘップバーンがギター弾きながら歌うムーンリバー、素敵ですよね。アンデイウイリアムス他が歌うムーンリバーも好きですが、なんとなくこの場面のイメージを壊したくないので自分が歌う気にはなれずにいます。

|

2016年5月15日 (日)

まさかのフィッシングメール

日頃Macを使用しています。そのアップル社から「あなたのIDの情報の一部が欠落しているので、ご確認ください。24時間以内に確認が無い場合、あなたのアカウントがロックされます。」というようなメールが来ました。住所などを入力していたらクレジットカード番号を入れるページになって「念のために確認しておこう。」とアップルサポートに電話してみたら、「明らかにフィッシング目的の偽メール」とのこと。私としては「念のための確認」ぐらいのつもりで電話したので「危うくひっかかるところだった」というのはショックでした。アップルからのメールになんともそっくりで感心するばかりによくできています。サポートセンターの人によると、アップルからのメールは顧客名が入ってくるのにこちらは「親愛なるカスタマーの皆様」みたいな宛名になっているとのこと。気が付きませんでした。

「24時間以内に確認しないとロックされる」というような脅し文句で心情的に追い込まれます。コレにはひっかかった人も多いのではないかと思いました。フィッシングの手口を紹介したページを見ていたら、可愛い写真などに自分のフェイスブックのアカウントから「イイネ」を押すだけで悪用されるようなケースも紹介されていました。知らなかったので「犬猫保護のページで「フェイスブックに入られている方はイイネを押してください」と安易に書いてしまって申し訳ありませんでした。知らない人のページでイイネをするのはご心配なことだったのですね。

話変わります。ここのところパソコンの調子が悪く、メールの送信ができなくなり、電話でアップルサーポートを受けて試行錯誤してみたけれど接続できず「サーバー側の問題」とのことで、初めてニフテイの電話サポートを受けました。こちらでもあれこれ試して接続できず「ロックがかかってしまっているかもしれないので24時間ぐらいおいてから接続してみてください。」とのことで接続してもダメで、結局、3回の電話サポートだけで4時間ぐらいかかって、ああでもない、こうでもないと試して、ようやく回復しました。パソコンレスキューのようなのをネットで検索してみたら出張費だけで5千円ぐらいかかって、それに作業代が上乗せになるようなこと。「電話でサポートいただけるって有難い」とあらためて思いました。

そのアップルサポートを先日受けたばかりだったので、億劫にならずに「ちょっと確認のため電話してみようか。」という気持ちになったわけでしたから、メールトラブルも幸いしたかもしれないと思いました。何が幸いするかわかりませんよね。皆様も十分気をつけてくださいね。クレジットカード番号を入れるような時には警戒しますけれど、グーグルのIDなどを抜き取られたりするのも同様に危ないようです。

|

2016年5月14日 (土)

リンク先の治療院のこと/アサリの砂抜き

ときどき「どういうキーワードで検索してブログを読みに来てくださるのだろうか?」と自分でブログの右下の方の検索キーワードを見ることがあります。数日前、吉祥寺の大原先生で検索してこられた方が上位にいくつか入っていて「評判を知りたいのかしら?どういうことで読みにきてくださっているのかしら?」と思いました。数日前に、ひさしぶりに大原先生のサイトを訪ねてみたらホームページを変えられたとのこと。こちらのブログからのリンク先も変更したところです。<吉祥寺オステオパシーセンター>というのがこれまでの<おおはら治療室>の前についていました。久しぶりに佐藤先生のページも訪ねてみたら「ブログを終わりにする。」ということへの反響がすごくて、またちょっとづつ更新されるようなことでした。

銀サロからフランチャイズ店としてオープンなさった佐藤先生、大原先生、高崎にもオープンなさった先生がいましたが、いずれもフランチャイズから独立なさってしまいました。フランチャイズそのものが難しいのかしらと思ったりします。股関節症へのアプローチの仕方が歩き方など動作や、オステオパシーなど変わってこられていることもあるでしょうし。施術の内容も違いますし、それと同じぐらい大きいのが先生方との相性だと思います。施術を実際に受けてみながら「この先生なら」と思われる所に通われるのが一番と思います。willlaboの山田先生は、温泉病院の作業療法室においでになった先生です。どの先生も私自身がお世話になってお人柄や熱意なども存じ上げた上でリンクさせていただいております。私自身は今、温泉病院とお灸だけにしています。時間的にも金銭的にもそれで精一杯という感じです。

今朝は隔週で通っているお灸でした。運動がてら三輪車で通ってそのままスーパーに寄って買い物して戻ってきます。きょうはスーパーに向かいながらどういうわけか急にクラムチャウダーが食べたくなって、あさりを買って帰宅しましたが、お昼ごはんまでに砂抜きするのにあまり時間が無いと思ってネットで調べたら思いがけず早く砂抜きできる方法が。それにアサリの食感もこちらの方が良い気がしましたのでご紹介しておくことにします。50度のお湯でアサリの砂抜き

eテレの<団塊の世代>でも、お腹や二の腕についた<たぷたぷ>を解消する特集を放送していましたね。こういう番組は録画しておいて倍速で見ちゃうことにしています。「この体操してみよう!」みたいなことはありませんでしたが「私だけじゃなくて大勢の人が<たぷたぷ>気にしているのだなぁ。」と思いました。
「ポッ◯リお腹を解消する」みたいなことは、ポッ◯リをますます引き寄せそうなので「スッキリお腹」をイメージングしていこうと思います。腹筋も腹直筋より腹横筋や腹斜筋なのでしょうね。フルート吹くのもその辺りを使うので、もっと真面目に日々取り組もうと思ったりしています。三輪車に乗るのにも良い季節なので、二日に一度ぐらいは用を作って乗るようにしています。家にいるときはジーンズ生地のようなカフェエプロンをしてお腹を隠しています。昔、同居していた祖母が何をするわけでもなく前掛けをしていたことを懐かしく思い出したこともありますし、ちょっと<働き者>の気がしてきます。窓を拭いたりサッシの溝を拭いたりも<運動の一つ>と思いながらすることに。ポモドーロのタイマーつかっての体操も続けていますが、24時間のうちの25分に加えて、残りの時間にも生活の中で体動かしていこうと思います。


|

2016年5月12日 (木)

犬猫のために私たちにできること

保健所に収容された愛くるしい犬たちの映像をみて「私たちにできることはないのだろうか」と考えていたら、ある提案が。日本で猫や犬を飼う家庭の10軒に一軒が保健所からの犬を引き取るなら日本の犬猫の殺処分はゼロになるのだそうです。今回、保護犬に関連するいろいろな動画をみていたらガス室に送られたけれど大きな犬たちの下に守られるように子犬だった一匹が助かっていた奇跡の犬のことが出ていて涙してしまいました。

保健所犬猫応援団からの提案

フェイスブックから企業のイイネをクリックすると10円寄付されるようなページもあって、私はフェイスブックに入っていないのでできないのですが、可能な方がいたらよろしくお願いします。他に楽天からのお買い物する前に経由すると寄付が行くというページもあることを知りました。楽天のポイントはいつも通りつくそうです。私はボランテイアに駆けつけたりはできないけれど、せめてものことにブログで呼びかけることだけでもしておきたいと思います。ご賛同いただける方が一人でも二人でもおいででしたら、楽天でのお買い物はgooddoというページ経由で行ってくださったらと思います。私は今後そうしていこうと思っています。前のブログでご紹介した
犬猫みなしご救援隊の無料支援はこちら

|

ちゃぐちゃぐ馬こ 

乗馬はさっぱりうまくならないのですが、お馬ちゃんはたまらなく可愛くて‥と思いながらおりましたら、ふと、岩手には<ちゃぐちゃぐ馬こ>なる祭りがあることを思い出しました。「いつなのかしら?」とネットで見てみたら6月の第2週の土曜日のようです。小岩井農場に居る友達に電話して「見たことある?」と聞いてみたら「よく見てる。通勤の途中によく馬が歩いてる。」と言われました。

you-tubeに動画がありましたのでご紹介しておきます。1分30秒あたりからしばらく田園風景の中を行列する<馬こ>がのどかです。wikipedeiaでは「200年以上前から続く祭り」と紹介されていましたが、どこかのページで1597年に由来するようなことが書かれていたのを見たように思って再度探してみているのですが見つからなくなってしまいました。そのページではその年に別の村の馬が逃げ出してきて滝沢村で息を引き取ったのが発端でというようなことが書かれていて「それだと関ヶ原の合戦のちょっと前!」と思ったのでしたけれど。一般的には「農耕馬への感謝を込めてということで以前は端午の節句に行われていた」と紹介されているようです。競走馬と違って、お馬ちゃんの足が太いのがなんとも言えず愛らしいです。

きょうフルートのレッスンで与野の芸術劇場に行ったら、ちょうどレッスンが終わるぐらいの時間から<犬に名前をつける日>という保護犬の小林聡美さん主演の映画が映像ホールで上映されるという案内を見て、きょうは主人がアルフィを連れて出かけたこともあって、ちょっと迷ったのですが見てきました。動物愛護センターに持ち込まれる犬や、東日本大震災で置き去りにされたような犬や猫の救出をなさっている方たちのお話。ペットショップで犬を買う消費者にもその責任の一端があるような話で、すべてのブリーダーがそうだとは言えないのでしょうが、悪質なブリーダーが犬を品物としか見ていないで劣悪な環境で生ませるだけ生ませて役にたたなくなると処分場に持ち込むような痛ましい話もあって、見ていて辛くなりました。一方でそういう犬たちをレスキューして里親探しをしている人たち、犬猫みなしご救援隊の活動には頭が下がりました。信じられないぐらいの猫と犬が暮らしています。

数年前に小岩井に行った時に、友達が東日本大震災からレスキューしてきたワンコたちのお世話をするボランテイアをしている施設に一緒に行ったことを思い出しました。「自分にできることはなんだろう?」と映画の中の飼い主と一緒に暮らせない犬たちを見て思いました。保護犬たちの里親になるには引き取る側の年齢も問題になるようです。「病気になったので、あるいは介護をする家族ができて犬を飼えなくなった。」みたいなことも多いようで、里親探しをしている人たちは先々まで考えると若い人たちに引き取って欲しいのだそうです。老人施設で犬を飼っているというところの紹介もありました。高齢になって施設に入るようなときに愛犬も一緒に入れるところがあったら良いですよね。万が一自分が先に逝くようなことがあったら残された愛犬が路頭に迷いますから、その後もたくせるようなところがあったら。

そんな映画で心を痛めたら、農耕馬を大事にするお祭りになおさら行ってみたい気がしてきました。ちょうど一ヶ月後です。行けるかしら‥。

|

2016年5月11日 (水)

横浜英国庭園に行ってきました。

昨日、横浜の英国庭園に行ってきました。訪ねたところを文章や写真で上手に紹介できないので、「こんな風にブログに書けたらいいなぁ。」と思うページをリンクさせていただきます。横浜で英国庭園を楽しむ
全体を目で見ているのと、その一部を切り取るようにして写真を撮るのでは違って、自分が撮ってきた写真を見ると「本当はもっと素敵だったのに、どうしてこうなる?」みたいな写真ばかり。本格的な一眼レフにいろいろなレンズを持ったような写真愛好家の姿もたくさん見かけました。お友達とのおしゃべりメインで「綺麗ね!」と言いながら片手間にパチリみたいなことでは良い写真は撮れませんよね。

P1040794


12年前にこちらから武蔵小杉に越していかれたお友達と久々に会うことになりました。「最後に会ったのはいつだったかしら?」と思い出してみると、佐藤先生が銀サロから独立されて<銀サロプラス>(だったかしら?)を始められた頃に行って、その帰りに日本橋で会ったのが最後だったようです。‥ということはいつ頃なのかしら?佐藤先生が銀サロにおいでだったことをご存知じゃない人も居るでしょうね、それぐらい前のことになります。

英国庭園のバラは例年だと5月中旬が見頃なのだそうですが、今年は開花時期が早いとのことで、昨日すでに満開という感じでした。横浜駅から無料送迎バスが出ています。バス降りて住宅展示場の二本目の角を右折ということでしたが、皆さんぞろぞろとその先を行かれるので私たちもそうしたらかなり遠回りになるのでした。2000坪の広さだそうですが、そこかしこにベンチが置いてあるので、ベンチに座ってバラを眺めながらしばしおしゃべりをして、また散策の繰り返し。こんなにベンチがある庭園は珍しいと思うぐらいベンチが置いてありました。ベンチも庭園のアクセントになっています。<歩き続ける>ことが苦手な私には有難かったです。前日までの天気予報では朝の雨が残るかもしれないようなことでしたが、薄曇りでしたから日焼けの心配もなく暑からず寒からず、ちょうど良かったです。バイキングのランチも女性向きで少量づついろいろな味がたのしめて美味しかったし、すっかりお気に入りの場所になりました。「毎年この時期にここで会うのでもいいわね。」と言うことになりました。お勧めのスポットです。

散策していたら「シャッター押していただけますか?」と頼まれて、「お返しにお撮りしましょう。」とお友達と二人で撮っていただいた写真を見てショック。彼女は洗練されたファッションで素敵に写っているのですが、その隣で「このオバさんは誰?」状態でドテッと立っているのが私なのでした。

温泉病院のコルセット、<風と共に去りぬ>の映画でコルセットをぎゅうぎゅう締め付けてドレスを着る場面がありますが、温泉病院のコルセットはウエストではなく、やや下の腰のあたりで締め付けるようにします。そんな風に締め付けると、その上にポッコリお腹がのるような悲惨な状態になって、ラ◯ザップのモデルを依頼されてしまいそうなお腹になってしまいます。「これじゃマズイ。」と思っていたことと、昨日の彼女と並んで写ったドテッとした写真を見て発奮したところです。

ライザ◯プに行けば高額の会費を払わねばならないわけですから、自力でこのスタイルをなんとかせねば。股関節症にだって悪かろうはずは無いので頑張ります。<頑張る>という言葉は<無理しないとできない>というようなニュアンスもあるので<楽しんで続ける>ようにしながら、このお腹周り含めてなんとかしようと思います。方策をこれから練るところです。

|

2016年5月10日 (火)

阿部トレーナーお勧めの健康器具

阿部トレーナーのブログ、天気図のことが多いのですが、珍しく健康器具を紹介なさってていました。次世代型腰マッサージャーというものです。紹介のページによると、足を上に引っ張られている感じで揺りうごかすようなので「良さそうかも。」と欲しくなったりしますが、「物を増やさない」ということに徹しようと思っているのでやめておくことに。

その中でエゴスキューについて触れていて、仰向けで椅子に90度の角度で足を乗せての体操というのを私も毎日しています。これで両手を組んで思い切りグイ〜ッと上に引っ張り上げる体操やら何やらいくつかの体操をしています。エゴスキューの本ではない別の本からの運動を気持ち良いから続けてきましたが、最近になって温泉病院の療法士の先生から言われる「肋骨の動きを出す」のに良さそうであることを実感するようになりました。体操の本には10回づつ休みをちょっといれて3回ということが書かれていて、30回連続でするのではなく休むことに意味があるようなことが書いてありましたが、確かに休まずに続けるのと微妙に違うように思われます。

阿部トレーナーのブログでは、かなり前に流行ったような金魚運動の機械も紹介されていました。金魚運動は機械を使った動きとは異なるのかもしれませんが、寝た状態で自分でユラユラできますので、これもどこか<ゆる体操>に繋がるように思えて最近取り入れています。うつ伏せでのユラユラは神戸に行った時に股関節症のお仲間のクミコさんが教えてくださったことを懐かしく思い出しながらしています。彼女も最初に股関節症と診断されたときには泣いてしまったそうですし、障害者手帳を持ちながら、今はボーリングまで楽しまれるぐらいフツウになりました。「こんな風に改善する人もいるのだなぁ。」と思います。彼女もブログを書いていたのでしたが、やめてしまったのが残念。

これから横浜まででかけるのでこの辺で。中途半端になってしまったかしら。

|

2016年5月 8日 (日)

仕切り直し/コルセット他

カレンダーには月曜始まりのものと日曜始まりのものがありますが、皆様はどちらをお使いですか? 私は日曜始まりを使っています。土曜日で前の週の一週間は終わって、日曜日には前の週のできごとを振り返りつつ、翌週の予定を再確認するようなスタイルです。昨日は新月でしたから、いつものように新月の願いも専用のノートに書き出して、きょうからまた気持ち新たに再出発。体操ひとつにしても長続きさせるのは大変なので、短いスパンで仕切り直すのは私の性分に合っているように思います。

温泉病院で作った矯正ベルト(コルセット)また装着し始めました。先月温泉病院に行ったときに珍しく装着して行きました。装具屋さんが作ってくださるときに「車の運転しますか?」と尋ねられたことを思い出して、「長時間運転するようなときにも良いかもしれない。」と思ったからです。、理学療法を待つ間ホットパックで股関節周りを温めながら待っていたら、ちょっと離れたところで理学療法士さんが患者さんにこの矯正ベルトの話をなさっていました。患者さんは矢野先生から勧められたことがなくてご存知無いご様子でしたので「ご覧になってください。」とお持ちしてお目にかけました。腰痛ベルトにタテに二本30センチぐらいの棒がついているようなものです。私が「歩容を改善したい。」と矢野先生に話したときに「あの矯正ベルトも歩くバランスを整えるのに良い。」と言われたことを思い出して着けてみています。「前にかがむようなときに胸に当たる。」と話している人がいました。私が最初に作ったのも確かにそうでしたが、二度目に作っていただいたのは棒がやや背中寄りになっています。私が最初のをしなくなったのは胸のところと腰と二箇所にあるマジックテープ同士がくっついて面倒だったからで、二度目には胸の方を止めるのは穴あきベルト状にしていただいています。

歩数計をパソコンに自動でシンクロするfitbitに変えたことを以前書きました。fitbitではリストバンドのような形状の心拍数なども測れるようなものなど沢山の種類がありますが、私が使っているのはfitbit-oneというものです。それで睡眠の状態なども測れるので、久々に昨夜寝るときに測ってみようと思ったら、起きるときに止め忘れて、お昼頃気がついて止めたので12時間も寝ていたことになってしまいました。(苦笑) 記録を削除して、それも今夜から測りなおしです。寝返りをうったりした動きなどでどれくらい深く眠れたかも記録できるようになっています。リストバンド形のは自動で計測できたりするようです。fitbit-oneは開始と終了時にオン/オフが必要。最近、また寝る時間が遅くなってきたので、何時に寝て何時に起きたかもちょっとの間、記録してみようかと思った次第。venexのパジャマにしてから睡眠の質も上がったのかどうかも気になるところでもあります。

fitbitのサイトには他にも飲んだ水の量などや階段をどれくらい上がったかとか、運動量を記録できたりもするので、それらも活用していこうと思います。歩数を測るだけじゃもったいないですものね。日本ではまだ発売されていない製品でスマホへの着信もお知らせするような腕時計スタイルのがあるので発売されたら、そちらに乗り換えようと思っています。携帯をバッグの中にいれっぱなしで、着信があったのに気づくのが翌日だったりするようなことがありますし、腕時計代わりにも良さそう。

連休中は毎日お出かけで忙しかったです。股関節症と診断された方にもお会いして矢野先生が書かれたご本を差し上げました。

|

2016年5月 2日 (月)

歩行分析してくださるお店情報

斎藤ホテル滞在中の信濃毎日新聞の県内版に、軽井沢にsakunoコーポレーション旧軽井沢店がオープンするという記事が出ていました。どういう所かというと歩行分析をしていただける所こちら

以前から、テレビなどの番組でセンサーをつけて歩行の様子を見るようなことをしているのを見ながら「私も受けてみたい」と思っていました。温泉病院の診断で脚長差は背中や膝や腰や足首が統合されて柔軟に動けば吸収されていたはずのものと矢野先生から言われてからなおさらそう思うようになっています。脚長差の話を何人かの人にしたら、ギターの先生は若い頃から足台をつかってギターを演奏してきたせいか足の長さに差があるのだそうですし、友達でも「私も足の長さを測ってもらったら2センチぐらい差があると言われた」と言っている人も。人間の体って顔の左右などもそうですが、全く同じではないはずですものね。主人は子供の頃から剣道をしているせいか左右の腕の長さが違って、背広などの仕立てなどするときにはには左右で長さをちょっとだけ変えて作っていました。

歩行診断の内容についての紹介。こういう診断ってお高そうですが1500円というのも嬉しい気がします。すぐには行けませんが、年内には一度受けてみたいと思っています。受けてきたらブログでご報告いたしますね。ここのところ自分の歩きを動画で写してみて「やだ、股関節の動きを骨盤で代償させてるじゃない?!こんなに顕著なのに自分で気がつかなかったって不思議。」と客観的に歩行分析しながら思ったのでしたから、今回この情報も引き寄せたような気がしています。斎藤ホテル滞在中に記事にならなければ知らないままだったしょうから。こういうのも不思議なご縁ですね。旧軽に別荘があるお友達に自転車で案内してもらって、このテニスコートがある辺りも連れて行ってもらったことがあるので「あの辺ね」と見当がつくのも嬉しいです。

|

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »