« 阿部トレーナーお勧めの健康器具 | トップページ | ちゃぐちゃぐ馬こ  »

2016年5月11日 (水)

横浜英国庭園に行ってきました。

昨日、横浜の英国庭園に行ってきました。訪ねたところを文章や写真で上手に紹介できないので、「こんな風にブログに書けたらいいなぁ。」と思うページをリンクさせていただきます。横浜で英国庭園を楽しむ
全体を目で見ているのと、その一部を切り取るようにして写真を撮るのでは違って、自分が撮ってきた写真を見ると「本当はもっと素敵だったのに、どうしてこうなる?」みたいな写真ばかり。本格的な一眼レフにいろいろなレンズを持ったような写真愛好家の姿もたくさん見かけました。お友達とのおしゃべりメインで「綺麗ね!」と言いながら片手間にパチリみたいなことでは良い写真は撮れませんよね。

P1040794


12年前にこちらから武蔵小杉に越していかれたお友達と久々に会うことになりました。「最後に会ったのはいつだったかしら?」と思い出してみると、佐藤先生が銀サロから独立されて<銀サロプラス>(だったかしら?)を始められた頃に行って、その帰りに日本橋で会ったのが最後だったようです。‥ということはいつ頃なのかしら?佐藤先生が銀サロにおいでだったことをご存知じゃない人も居るでしょうね、それぐらい前のことになります。

英国庭園のバラは例年だと5月中旬が見頃なのだそうですが、今年は開花時期が早いとのことで、昨日すでに満開という感じでした。横浜駅から無料送迎バスが出ています。バス降りて住宅展示場の二本目の角を右折ということでしたが、皆さんぞろぞろとその先を行かれるので私たちもそうしたらかなり遠回りになるのでした。2000坪の広さだそうですが、そこかしこにベンチが置いてあるので、ベンチに座ってバラを眺めながらしばしおしゃべりをして、また散策の繰り返し。こんなにベンチがある庭園は珍しいと思うぐらいベンチが置いてありました。ベンチも庭園のアクセントになっています。<歩き続ける>ことが苦手な私には有難かったです。前日までの天気予報では朝の雨が残るかもしれないようなことでしたが、薄曇りでしたから日焼けの心配もなく暑からず寒からず、ちょうど良かったです。バイキングのランチも女性向きで少量づついろいろな味がたのしめて美味しかったし、すっかりお気に入りの場所になりました。「毎年この時期にここで会うのでもいいわね。」と言うことになりました。お勧めのスポットです。

散策していたら「シャッター押していただけますか?」と頼まれて、「お返しにお撮りしましょう。」とお友達と二人で撮っていただいた写真を見てショック。彼女は洗練されたファッションで素敵に写っているのですが、その隣で「このオバさんは誰?」状態でドテッと立っているのが私なのでした。

温泉病院のコルセット、<風と共に去りぬ>の映画でコルセットをぎゅうぎゅう締め付けてドレスを着る場面がありますが、温泉病院のコルセットはウエストではなく、やや下の腰のあたりで締め付けるようにします。そんな風に締め付けると、その上にポッコリお腹がのるような悲惨な状態になって、ラ◯ザップのモデルを依頼されてしまいそうなお腹になってしまいます。「これじゃマズイ。」と思っていたことと、昨日の彼女と並んで写ったドテッとした写真を見て発奮したところです。

ライザ◯プに行けば高額の会費を払わねばならないわけですから、自力でこのスタイルをなんとかせねば。股関節症にだって悪かろうはずは無いので頑張ります。<頑張る>という言葉は<無理しないとできない>というようなニュアンスもあるので<楽しんで続ける>ようにしながら、このお腹周り含めてなんとかしようと思います。方策をこれから練るところです。

|

« 阿部トレーナーお勧めの健康器具 | トップページ | ちゃぐちゃぐ馬こ  »