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2016年5月27日 (金)

前鋸筋

月曜日に日記を書いたと思ったら、あっというまに金曜日。週末です。書きかけの日記が下書きにあるので、それもアップしておこうと思います。温泉病院からの帰りはスワニーのバッグをコロコロ転がしながら(地図で見ると)宿から駅まで500メートルということだったので歩いてコインロッカーに荷物をしまってから病院へ。荷物を家へ送ってしまおうかとも思ったのですが、荷物を軽くするために折りたたみ杖を持たずに来たので、<列車で家まで杖なしで帰ることになってしまうのが心配>で杖代わりにコロコロバッグを転がしながら帰ることにしました。大通りに出ると駅は正面に見えているのですが、コロコロ転がしながらの500メートルは遠く感じられました。鹿教湯温泉のノルデイックウオークで500メートルの上り坂が辛かったことを思い出しました。「500メートルはこれぐらいの距離なのだ」ということが体にインプットされたように思います。私が杖なしで歩けるのもそれぐらいの距離のようです。信号などで立ち止まりつつ歩くのだと歩けるのですが<歩き続ける>のが苦手です。療法士さんによると<効率の悪い歩き方をしているから>とのこと。

<下書きにあった書きかけの文章>
カルガモの赤ちゃんは生まれたばかりは、もっともっとちっちゃいのだそうです。私がみたのは生後5日めぐらいですが、子供達は独立独歩という感じで、ひとりでスイスイ泳いだり歩き回ったりしていました。生まれたばかりは親鳥の後をついて歩く姿が愛らしいのだそうですが、生まれる日に合わせて温泉病院の予約してかんぽの宿に泊まるのは無理そうですものね。

温泉病院にはしょっちゅう研修生が来られていて、1日めは広島からの学生、2日めは東北福祉大の女学生が見学なさっていました。大学は仙台だけれど出身は岩手とのことでしたので「こんど〝ちゃぐちゃぐ馬こ〟を見に盛岡に行くんです。ご覧になったことありますか?」と聞いたら「あります。私その馬に乗ったことあるんです。」とのこと。幼い頃で自分では覚えていないけれど写真があるのだそうです。「わ〜、ちゃぐちゃぐ馬こに乗ったことあるんですか〜」と思わず握手していただいちゃいました。ちゃぐちゃぐ馬こは休憩は入るものの4時間も馬の背で揺られているので寝ちゃう子もいるのだそうです。私が最初に体験乗馬に行った時にポックリポックリ歩くお馬ちゃんの背中で揺られていたらのどかで眠くなったことを思い出しました。

その研修生に「この筋肉の名称は?」とほぐしながら療法士の方が尋ねられて、いくつか答えたのが違うということで「調べるように」と言われて、本棚にある筋肉の本のところに行ってしばらく調べて戻ってきて、でも正解は三つ目ぐらいで<前鋸筋>。私が片手を頭の上から、反対の手を背中の下から<後ろで自分の手がつなげない、若い頃はできていたのに>と思うようなこともこの辺りの筋肉の硬さも関係しているようです。図書館から借りてあるガッテンの健康本に筋肉のやわらかさは血管のやわらかさにもつながって動脈硬化などの予防になるとありました。しなやかな体にしておきたいものです。

前鋸筋もネットで見ると、体操でも解説でもやたらとたくさんあって、かえってわからなくなります。<帯に短しタスキに長し>みたいなことで、「これぞ!」というページが見つからないので、ご自分で気に入ったページを探してみてくださいますように。前鋸筋についてのページちょうど犬と猫のポーズやら呼吸法やらで、胸や背中の筋肉を柔らかくしておこうととりかかっているところですから、何しろコツコツ続けて柔らかくしておきたいと思います。

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