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2016年5月15日 (日)

まさかのフィッシングメール

日頃Macを使用しています。そのアップル社から「あなたのIDの情報の一部が欠落しているので、ご確認ください。24時間以内に確認が無い場合、あなたのアカウントがロックされます。」というようなメールが来ました。住所などを入力していたらクレジットカード番号を入れるページになって「念のために確認しておこう。」とアップルサポートに電話してみたら、「明らかにフィッシング目的の偽メール」とのこと。私としては「念のための確認」ぐらいのつもりで電話したので「危うくひっかかるところだった」というのはショックでした。アップルからのメールになんともそっくりで感心するばかりによくできています。サポートセンターの人によると、アップルからのメールは顧客名が入ってくるのにこちらは「親愛なるカスタマーの皆様」みたいな宛名になっているとのこと。気が付きませんでした。

「24時間以内に確認しないとロックされる」というような脅し文句で心情的に追い込まれます。コレにはひっかかった人も多いのではないかと思いました。フィッシングの手口を紹介したページを見ていたら、可愛い写真などに自分のフェイスブックのアカウントから「イイネ」を押すだけで悪用されるようなケースも紹介されていました。知らなかったので「犬猫保護のページで「フェイスブックに入られている方はイイネを押してください」と安易に書いてしまって申し訳ありませんでした。知らない人のページでイイネをするのはご心配なことだったのですね。

話変わります。ここのところパソコンの調子が悪く、メールの送信ができなくなり、電話でアップルサーポートを受けて試行錯誤してみたけれど接続できず「サーバー側の問題」とのことで、初めてニフテイの電話サポートを受けました。こちらでもあれこれ試して接続できず「ロックがかかってしまっているかもしれないので24時間ぐらいおいてから接続してみてください。」とのことで接続してもダメで、結局、3回の電話サポートだけで4時間ぐらいかかって、ああでもない、こうでもないと試して、ようやく回復しました。パソコンレスキューのようなのをネットで検索してみたら出張費だけで5千円ぐらいかかって、それに作業代が上乗せになるようなこと。「電話でサポートいただけるって有難い」とあらためて思いました。

そのアップルサポートを先日受けたばかりだったので、億劫にならずに「ちょっと確認のため電話してみようか。」という気持ちになったわけでしたから、メールトラブルも幸いしたかもしれないと思いました。何が幸いするかわかりませんよね。皆様も十分気をつけてくださいね。クレジットカード番号を入れるような時には警戒しますけれど、グーグルのIDなどを抜き取られたりするのも同様に危ないようです。

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