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2016年5月20日 (金)

早寝早起きにストレッチ

何度チャレンジしても三日坊主で終わってしまう早寝早起き、懲りずにまた始めました。6月11日の〝ちゃぐちゃぐ馬こ〟主人の承諾を得て行ってくることにしたのですが、前日の午前中に<撮影会>というのがあることを知りました。11日当日は100頭の馬の行進を道端で見ているわけですが、前日に神社境内で撮影会があったり、10頭だけ岩手山を背景にした写真に撮るのに綺麗なところでミニ行進をするのだそうです。撮影会だと装束で飾り立てたお馬ちゃんの近くに寄れたり、もしかしたら並んで記念撮影などもできるのかと思うのです。その撮影会に当日こちらから出向くのだと早起きしなければならないので、それを<楽しみに>というのか<ご褒美に>というべきか、早寝早起きを始めました。10時15分ぐらいに日記をつけたり血圧を測ったりなど始めて11時には寝るようにと思います。FITBITの睡眠の様子を測るのも慣れてきました。

早く寝ることを優先すると「ゆったりお風呂に入るのをやめてでも」みたいになるので、朝風呂にして、お風呂を出たらストレッチをすることにしてみました。きょうで三日目なので、ここで終わってしまうと、いつもの三日坊主になってしまいます。ストレッチもこれまで25分のポモドーロの体操の中に組み込んでいましたが、ストレッチだけ25分することにしました。私がしている体操を紹介している本の中では左右の捻りなど1分とか1分半キープのストレッチになっています。これまでアキレス腱のストレッチみたいなことも適当な時間伸ばしていましたが、前にご紹介した砂時計で1分づつにしてみました。

矢野先生から「脚長差は体が柔軟であれば感じなかったはずのものが出てきてしまっている」と言われたことを繰り返し書いておりますが、本当に「いつのまに?」と驚くほど硬くなってしまっています。ヨガをしていたころに無理なくできていた鋤のポーズをしてみたら、足先が床につかなくてショック。主人に見てもらったら床から20センチぐらい離れていると言われちゃいました。ヨガをやめたのがいつだったか定かでは無いのですが、それからずっとしていなかったら、いつのまにか<できていたこともできなくなっているのだ>と思いました。背中と首が硬いということですよね。よく紹介されることの多い猫と犬のポーズも「私は背中が硬いので反ることができないから無意味」と思ったりしていましたが、その気になって始めてみています。

鋤のポーズだけでなく前屈みたいなことも「硬い!」と思います。「今の状態で写真を撮っておいて、後で柔らかくなったら比較しようかしら。」と思いましたが、今の硬さをインプットして引き寄せるだけのような気がしてやめました。先々やわらかくなった時のことをイメージングしていようと思います。斎藤ホテルのノルデイックウオークの前の体操のストレッチも日頃しているより長く感じたことを書きましたが、体のあちらこちらの伸び具合などを感じながらジワ〜と伸ばしていると1分はすぐ過ぎてしまいます。体操にもよりますが、左右差があるものは、右から始めて左のあとに右をもう一度みたいなことだったり、ポーズによっては1分したあとに緩めて、もう一度ジワ〜ッを繰り返したりしていると、25分はストレッチだけで終わってしまう時間なのでした。

前回ボデイワークのことを書いていて、ヘラワークについて思い出しました。本を持っていることさえも忘れていたのですが読み返してみました。筋膜のこともちゃんと書いてありました。温泉病院に行き始めてから筋膜を気にするようになったのでしたが、もっと前から気付いていても良かったのにと思いました。野口体操と似ていると思ったのは、体を個体と捉えるのではなくて液体が詰まった袋みたいに考えること、血液、リンパ、骨の中にも髄液のようなものがあって、体の6割が水とかよく言われますよね。「血栓を造らないためには運動、血流をよくすること」というようなことを先日のガッテンでとりあげていましたが、体の中が液体と考えたら運動することで揺すったら動きそうなイメージ。ジグリング(貧乏ゆすり)も、金魚運動も、要は液体の詰まった容器を揺すっているようなことなのかなぁと思ったりしています。

ヘラワークについて読み返していたら多くの場合「老化現象」と片付けてしまうようなことも、「身体の使用方法を間違えて長年使ってきたからそうなる」という説が嬉しく思われました。背中が丸くなってしまったりするのも、手押し車のようなものをいつも押していたら、そうなってしまいそうですものね。先日、ひさしぶりにルアンルアンに行ったときに足のケアの他に上半身のストレッチもお願いしました。左右差を始め気がつくことが多々あったので、月に一度ぐらいバロメーターみたいにルアンルアンのストレッチを受けるのも良さそうな気がしました。「上半身がしなやかになったら足への負担が減る」ということは温泉病院で前々から言われ続けていることです。つい股関節に意識がいってしまいますが、自分でとりかかりやすい胸郭や肩甲骨からと思います。鋤のポーズができるようになったら報告しますね。

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