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2016年6月の10件の記事

2016年6月28日 (火)

温泉病院にてレドリーさんと

一泊で富士温泉病院に行ってきました。ブログを読まれたレドリーさんが「私も来週月曜日に温泉病院です。ラベンダー(さん)はいつですか?」というようなメールをくださって、日帰りのレドリーさんにお会いすることができました。私は理学療法と作業療法だけで、リハビリの間にいつもかなりの待ち時間があるので、その間におしゃべりできるのかと思っていたら、日帰りのレドリーさんは実だくさんなリハビリを効率よく組まれていて、作業療法の後に鍼と吸い玉、その後に理学療法と目一杯続いていて、あまりお話できませんでした。予定を聞かずにいたらお互いに病院にいてもすれ違って会えずに終わっていたろうと思います。

昨日、日帰りのレドリーさんを駅まで送って駅のベンチでちょっとだけおしゃべり。なんと片道5時間もかけてこられているのだそうでビックリ。ほかのお友達からは「そんな遠くまで出かけるより家で寝ていた方が足に良いのじゃない?」と言われたりもするのだけれど、リハビリ受けると調子が良いので来るだけの価値があると思うとのこと。温泉病院通いがなんだか疲れてきちゃっていた私も「確かな効果を出してくださっているのだから、ここでやめて逆戻りしたらもったいない。」と思いをあらたにしました。駅でお別れする時に「見送られると別れがつらくなるので、別々の方向に歩いてお互いに振り返らないことにしましょう。」とレドリーさんに言われました。駐車場の方に振り返らずに歩きながら「なんだか恋人どうしの別れの場面みたい〜」と思いました。

私が行く時にいつもお会いする川越からの方がいるのです。お仕事の関係で第二と第四週、月に一度は泊まりで月に一度は日帰りでと決めて年間計画もたてて通われているのだそうです。温泉病院に通い始めた頃には効果が三日ぐらいしか続かなかったのが今は十日ぐらい続くので、十日に一度のペースで来られたら良いのだけれどと言われていました。私と同じ作業療法の先生とのこと。終わった後に「来て良かった」と必ず変化を感じると言われていました。

杖の件、その先生に相談してみました。「自己責任と思っていますから、痛くなればもちろん杖をつきますし、後になって<あの時に○先生が杖を外して良いと言ったから>みたいに責任の転嫁はしませんから正直なお考えを聞かせてください。」とお願いしたら「個人的には(杖をはずすこと)どんどんしてみたら良いと思っている」とのこと。これで自分の方針どおりで行くことができます。

でも今朝は車降りたら一歩目にギクッという感じの痛みが出たので、そのことを話しました。立ち止まって歩き始めてもそれは出ないし、二歩目にはもう解消しているという不思議な現象。座っているところから立ち上がって歩き出す時の一歩目だけなのです。以前も歩き始めに痛かったという時期ありましたが、4、5歩は歩かないと解消しなかったのでした。今回のギクッについてはいろいろ分析してくださったり時間超過してしまっても「今度は8月末まで来られないのではこのまま帰すわけにはいかない」と熱心に正面から観察してくださったり、背中や足首の動きをみてくださったり。最後には肩甲骨付近をゆるめるようなユラユラしてくださったり。膝の使い方とか向きとか本当に総合的にいろいろなことが絡んでくるのだということ納得しました。

理学療法ではくるぶしから15センチぐらい上にすごく痛いところがあって、そこをほぐしてくださいました。「自分ではその角度ではほぐせない。」と申し上げたら、押すだけじゃなくて伸ばすような引っ張って押し込むような微妙な動きが入るので、先生が私にしてくださっても指が痛くなるようなことで難しいのだそうです。これまで骨のキワとか、足の裏側のふくらはぎとかほぐしたりしていましたが、その中間ぐらいの不思議な場所で、今自分で再現してみようとしたのですが出来ませんでした。自分の足なのに探れないのですから不思議。

昨日は真夏日できょうは肌寒いぐらいで作業療法ではフリースの毛布のようなものをかけてくださいました。今朝は11時半からと遅いリハビリだったので、前々から寄ってみたかったクリスタルミュージアムに寄ってきました。湯村ホテルからだと10分ぐらいと近いのです。甲府の文学館に行く時にいつも気になりながら入ったのは初めて。ショップも驚くばかりに広くて、星座や干支や36の質問などで色や石を見立ててくださるようになっていて、私は緑が良いのだそうです。高い宝石のようなものばかりあるのかと思って近寄りがたかったのですが1000円ぐらいのちょっとしたアクセサリーなどもたくさんありました。おみくじの箱から引くのがあってひいてみたら、私の運気は最高潮ということで大吉みたいなものかしらね。<今年の金運が良くなる>というレッドゴールドストーンというのと白水晶が可愛いポーチに入って200円!

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2016年6月26日 (日)

アイステイー/鉄道博物館

「一週間何をしてきたのだろう?」と思うのですが、なんだか慌ただしく過ぎていきます。皆様からのメールいただきっぱなしにしていて申し訳ありません。HYさんからのメールに生活の木のコーデイアルの話題がありました。「そうだ、私もコーデイアルも買ってきたのだった。」と思い出して仕舞い込んであった<イングリッシュエルダーフラワーの有機ハーブコーデイアル>をお気に入りの炭酸ゲロルシュタイナーで割ったり、水素水で希釈したりして飲んでいます。エルダーフラワーのコーデイアルは飯能のハーブ園の広い売店を見ている時に店員さんがサービスで皆さんに振舞っていて美味しかったので買ってきたのでした。

ためしてガッテンで水出し冷茶の放送を見てから、ペットボトル入りのお茶を買わずに済んでいます。以前は水出し用の麦茶や冷茶用のテイーバッグを買ったりもしていましたが、普通にいただいているお茶の葉でおいしく冷茶が入れられると知ってから、それを携帯用のステンレスポットに入れて持ち歩くようになりました。市販されているペットボトルのお茶などに記載されいてる<ビタミンC>というのが保存料のようなことだったかなにかであまり体に良くないような話を耳にしたりもして。真偽のほどは定かではありませんが、せっかくハワイのピュアウオーターでお茶を入れられるのですから、そうしています。生活の木で買ってきた水出しのハーブテイーも美味しくて浦和店で買い足そうと思っています。水素水サーバーを取り入れたタイミングとあって、この夏は美味しくいただけそうです。

アイステイーのことがLUPICIAのページに出ていたのでリンクしておきますね。ホワイトサングリアというのに惹かれています。生活の木にご一緒したお友達が紅茶が大好きで、お世話になったときに「何かお礼したいのだけれど」と言ったらマリアージュフレールの紅茶をリクエストなさっていました。

先日、初めて大宮の鉄道博物館、通称テッパクに地元の同窓会のプチ遠足で行ってまいりました。2009年にできたのだそうですから、もう10年近くにもなるのですね。出来たばかりの頃には「鉄道博物館はただいま混雑のため入場制限をしております。」というアナウンスを大宮駅などで聞いた記憶があります。一度行ってみたいと思いながらその機会もないままでしたので、同窓会の<プチ遠足>という言葉にも惹かれて参加させていただきました。

30名弱でのプチ遠足。三つのグループに分かれてそれぞれボランテイアの解説の方が、恐れ入ってしまうぐらい微に入り細に入り解説くださるのでした。ヒストリーゾーンと区分けされているメインの展示場で最初に案内していただいたのが明治5年新橋から横浜間鉄道開業にともなって英国から輸入された日本初の蒸気機関車。国指定の重要文化財になっているそうです。教科書などで日本初の蒸気機関車のことは知っていましたが「これがそうなのか。」と目の前にすると、当時の人たちがどんな驚きを持って見たり、乗ったりしたことだろうかと想像が膨らみました。明治天皇が乗られたこちらも国指定の重要文化財になっている御料車を始め、どれも「もっとゆっくり見たい」と思うようなものばかり次から次へと案内していただきました。

いろいろな車両が展示してあるなかに、だんだん時代が新しくなって昔の中央線を走っていたような電車や、私が若い頃に乗ったような特急の車両の説明のときには座席に座って懐かしかったです。東北新幹線は当初からで39年かかって全線開通というのを知って、当初上野仙台間の時期によく利用していたことなど思い出して感慨深かったです。いろいろな型の電車が松本電鉄や秩父電鉄などに払い下げられて二度目のお勤めもすませてから回収されて展示されているとのこと。今度また一人でゆっくり見に行きたいと思ってしまったぐらい興味津々でした。ジオラマは早朝から深夜まで明るさも変化するなか通勤電車や長距離新幹線などが次々と発進して楽しかったです。ジオラマを見たところで解散になり、まだまだ見ていない所があるので見たい人は自由に見るようにとのことでしたが、さんざん歩き回って疲れたので皆そこで見学を終えたようでした。

実はこのツアーに参加するのに「杖をついていくのかやめるのか」でさんざん悩んだあげく、例の4段の折りたたみ杖を持って杖なしにしてみました。帰宅して8000歩ぐらいでしたが杖なしで行って来られたんです。温泉病院の療法士さんに前々回だったかに「鉄道博覧会見学みたいなツアーに参加するのに、皆さんの足手まといになってしまいそうで躊躇してしまう。そうならないようになりたい。」と申し上げたのでしたから、願いはひとつかなって一歩前進したことになりそうです。<ちゃぐちゃぐ馬こ>に杖を忘れてでかけたことが、おおきな分かれ目になったような気がしています。

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2016年6月21日 (火)

杖無しで大丈夫そうかしら

珍しく二日続けて都心へのお出かけ。日曜日は義姉妹たちとのランチで銀座7丁目にある(松江が本店の)皆美へ。「7丁目というと、佐藤先生の銀座プラスがあった辺り?」と思いながら出かけました。「銀座三越で待ち合わせて行きましょう。」というお誘いでしたが、有楽町駅から歩くより新橋からの方が近そうでしたし、上野東海道ラインが開通してから東京駅の次の停車駅が新橋で有楽町で降りるより都合が良いので私だけ新橋から行くことにいたしました。

探しながら行ったら、元の佐藤先生の銀座プラスのあったビルの前に出ました。ちょうど宅急便の配達の人が居たので尋ねたら、皆美は一本中央通り寄りの道なのでした。佐藤先生のところに通ったのは銀サロから独立なさってまもなくのこと、何年前になるのかしら?と思います。 銀サロで宮川先生にお世話になりながら「佐藤先生に歩き方も診ていただくと良いですよ。」とのアドバイスもいただいて数回通ったのでした。伊東の方の温泉に一人で電車に行った帰りに寄ったのが最後。その時は伊東まで出かけた先で痛くしたのだったか、何しろ新橋駅からようやくたどりついたような感じで、たまらなく股関節が痛くて、疲れちゃってもいて、佐藤先生に「きょうは歩きかたじゃなくてほぐす方だけでお願いします。」と申し上げた記憶があります。「歩き方に力を入れている佐藤先生に深圧だけの施術をお願いするの申し訳ない。深圧だけなら銀サロで。」と思って行かなくなってしまいました。あのまま通っていたらどうだったのかしらとふと思ったりいたします。

5月に義姉妹での草津旅行があったのですが、私は外せない大事な用があるのをすっかり忘れて旅行の日程を承諾してしまい、その用を思い出してキャンセル。旅行日程を変更というのも4人で都合を合わせるのは大変なので、「では6月に報告会を兼ねてランチ会」ということになったのでした。5月はダブルブッキングが二つもあって落ち込みました。

昨日は、「三越劇場での新派公演の御招待券があるから。」とのお誘いで、舞台が観たいというよりは、1年ぶりにその友達に会いたい気がして出かけてきました。日本橋三越まで杖なしで往復して、ちょっと自信をつけました。4つに短く折りたためる軽い杖を新宿のチャップリンで買ってあって、念のためにそれを持参しておりました。待ち合わせで会った友達が「杖無しですごいじゃない。」と言ってくれました。その友達は私が最初に杖をついて出かける勇気を与えてくれた人なんです。久しぶりにお誘いの電話があったときに「股関節悪くして杖をつかないと出かけられなくなっちゃったので。」と断るつもりで言ったら「じゃあ杖ついて出ておいでよ。」と明るく誘ってくれたことを、ブログの最初の頃に書いた記憶があります。

演目は<深川の鈴>というのと<国定忠治>、国定忠治って「赤城の山も今宵限り」というような台詞だけ知っているのですが、それも子供の頃に読んだサザエさんの漫画の中の一コマだったと思うのです。この際知っておくのも良いかもしれないと思って観にでかけたようなことでした。

杖をついた方が良いのか、いつまでも杖に頼らない方が良いのか迷います。「杖をつかずに歩くこと」がというよりは「生涯自分の足で移動できること」を目標にしていますし、矢野先生にも「股関節を大事に使ってくださいね。」と言われておりますので。「人ごみを歩くときには杖をついていた方が避けてもらえる。」ということは大きいのですが、いつまでも杖に頼って歩くのも足のためにはどうなのかとも思って。来週温泉病院なので療法士の先生方に相談してこようと思います。

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2016年6月17日 (金)

左右差

ポモドーロ(25分タイマーのような)を使ってのストレッチ、<毎日欠かさず>というわけでもないのですが、なんとか続いております。「同じ動作でも右と左でこんなに違う。」と思うことが多いです。例えば背中の後ろで手を頭の上からと背中の下から結ぶようにするのも<左手上から>は良いのですが、右手上からになると届かなかったりします。肩の関節が硬いのか肋骨の右側が開かないのか? 万事そんな風です。

前に「ヨガの鋤のポーズができるようになったらブログで報告します。」と書きましたが、かなり難しそうです。首も背中も硬くなっているばかりでなく、やはり股関節のところでもう少し折れ曲がってくれないと頭の先に足が届かないようです。諦めずに続けてみますが、年とともに体が硬くなるのだとすると逆行するようなことをしているわけですから、できるようになるかどうか‥です。もしかしたら「柔らかくはならないけれど、本来もっと硬くなるところを食い止めている。」みたいなことかもしれないと思います。

昨年に比べればかなり軽いような気もするのですが、どことなく鬱っぽく過ごしておりましたが、昨日三週間ぶりに乗馬に行ってきたら気持ちが明るくなりました。緑に囲まれた環境のせいか、ホースヒーリングとも言われているお馬さんからうけるエネルギーのせいなのか、全身運動してくるからなのか。帰宅したら日経新聞の夕刊に「シニア乗馬でしゃきっ」というタイトルの記事が。サブタイトルには「バランス感覚向上/全身使い背筋ピン」とあって、読んでみたら藤沢の乗馬クラブでは300人の会員の四分の一がシニア、他の乗馬クラブでも50代60代になって乗馬を始める人が増えていることが書かれていました。「実際に乗馬は障害者や高齢者のリハビリに活用されている。」ということも。馬術の上達よりも「馬と触れ合えればそれで良いと考えるシニア会員もいる」とあって、全然上達しない私も近頃は「馬と触れ合えるだけでヨシとしよう。」になってきているので嬉しくなりました。

「全然上達しない」と思っているので、引き寄せているような気もします。私が行っている乗馬クラブでは他から移ってきた経験者ばかりで初心者は体験で来ている人ぐらいしか会ったことがありません。駅からの送迎車の中で他の方たちが話しているような内容にも全くついていけません。ネットで見ると2年で200鞍乗るぐらいのことが書いてあります。週に一度2鞍乗れば年間100鞍にはなるのでしょうが、二週間に一度、それも一鞍乗ると疲れちゃうのだから話になりません。次に行くときに忘れちゃっているぐらいのことです。馬がお利口さんで本来足で合図を送るわけですが、昨日は「Aさんの言葉に反応しているみたい。」とのことでした。直線にはいると「はい。行くわよ!」みたいなことで軽速歩していたら、「直線になると早くなるんだな」とわかってくれたようなのでした。インストラクターの方から離れて聞こえないぐらいのところに行くと、お馬さんに「下手でごめんね。今に上手になるから我慢してね。」などと話しかけています。「言葉は通じなくても気持ちは伝わるのでは。」と思うものですから。

馬に乗っているときに「左の坐骨に体重がかかっている」と言われてきたのが、昨日は「きょうはほぼ同等になっている。」と言われました。患足の右の股関節が硬くて開きが悪くてイマイチ馬にまっすぐ乗れていなかったのが、開脚ストレッチなどで改善してきているからかしら?と思いました。「ストレッチをして、こういうちょっとした変化でもあると、ストレッチ続ける張り合いもあるというものだ。」と思いました。

きららのケイコさんの6月15日のブログに、私が行っている温泉病院に初めて行かれた方のご報告が載っています。私は2009年から行っているので最近行ったときの温泉病院レポートを書いても初めて行く方の参考にはならないような気がしますので。その後もブログも体の横揺れのことほかよくまとめてくださっています。ケイコさんのブログご参考までに。

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2016年6月13日 (月)

水素水サーバーが我が家に

水素サーバーがようやく届きました。「お申し込みから2ヶ月先になります。」と言われた時に「天中殺があけるころだからちょうど良い」と思ったのでした。

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ハワイウオーターのサーバーに水素の発生装置がついたものです。出先などに持ち歩くとしても水素水は作ってから1時間ぐらいで飲むように、他の容器に比べると2時間ぐらい水素が保てるというステンレスポットもサービスでついてきました。

お湯の方は水素の入らない水が供給されているそうです。「水素入りの水を加熱したら水素はなくなってしまうだろうからもったいないのでは?」と思っていたところでした。お湯の方のスイッチを切ることもできるので水素水サーバーとしてだけ使うこともできます。お湯は85度から90度ぐらいということでお茶などを飲むのには半端な温度かしら?と思ったのですが、ちょうど良さそうです。前に何かの番組で紅茶は一度沸騰したお湯よりも沸騰直前のお湯で葉っぱが踊るような状態が美味しく淹れられるというのをみたことを思い出しました。先日、生活の木で購入してきたようなハーブテイーも、これまでだと日田の天領水をポットに入れて沸かしてみたいなことでしたが、ダイレクトに注げるので気軽にちょくちょく飲めそうに思います。水素水と日田の天領水を飲み比べてもたらほとんど味の違いがわからないぐらい、まろやかさなどはそっくり。

日田の天領水も良かったのですが、ハワイウオーターを水素水にできるというのも嬉しい木がします。水素に反応する溶剤を水道水と水素水で試して「確かに水素が入っています」ということも目の前でして見せてくださるのでした。体の6割が水ということですし、天使のオラクルカードで「水分をもっととるように」と出たりしたことがありましたが、冷蔵庫あけて飲み物をだすような手間もないですし、生活の中で水分をとりやすくなったような気がします。うるおいたっぷりで美容にも良さそうかしら?

きょうは雨の中、ドコモにモバイルwi-fiルーターの解約にも行ってきました。iphoneにはテザリング機能があるのでルーターは不要になっておりました。2年の縛りがあって来年の7月に解約すれば解約料は取られないのだそうですが、毎月そのルーターのための使用料を2000円強払っているので解約料を払ってでも解約した方が良いわけなのでした。天中殺があけたのでそういう手続きなどもできるようになりました。

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2016年6月12日 (日)

股関節症、改善していると思います

今回、フリップステイック(お尻をチョコンとのせられるようになる杖)を持ったつもりで家に忘れて行ってしまいました。二日間、それぞれ杖なしで6000歩、見物したりしながらなので休み休みですが、旅先で歩きました。帰宅して頭はボーッとしていますが、足はすこぶる順調です。むしろシッカリ感が出たようで「もしかしたら杖なしで歩くのも良いのだろうか?」と思ったりします。

東北の震災のあとに「会いたい人にはあっておこう」と小岩井農場の友達を訪ねた時には、友達が車椅子を借りてきてくださってあって、車椅子にのるほど悪かったわけでもないと思いますが、なにしろ広いので車椅子を利用したことを思い出しました。今回「杖忘れちゃったみたい。」と言ったら「古い傘でよかったら使う?」と言われましたが、傘は先がすべったりして危ないので杖なしに。

うまっこパークというのはかなり広かったですが、マイペースでの散策だと問題ないのだと思いました。お灸の先生に言われたのですが、人のペースに合わせて歩くのは私の場合よくないらしいです。

私の場合<状態は少しづつでも改善している>と断言して良いと思います。進行性と言われるのは、「進行する」と思うからそうなるのではないのかしら?と思ったりもします。あるいは進行する状況(体重とか体の使い方のクセとか)を改善しないままだったら進行するのではないかしら?

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〝馬〟づくし

毎年6月第二土曜日におこなわれる<ちゃぐちゃぐ馬こ>とその前日におこなわれた撮影会に行ってきました。真夏のような暑さの中、豪華な装束で飾り付けられた〝馬こ〟たち大汗をかきながら行進していました。来年もまた見に行きたいと思うぐらい楽しかったです。帰宅して1日たっても、まだボーッとしています。他の祭りというのをほとんど見たことがないのだけれど、京都の葵祭始め、きっと祭りというのはそうした興奮と感動に包まれたものなのでしょうね。

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「写真を一枚だけアップしてもあの雰囲気は伝わらないのだろうなぁ。」と思います。動画を何回か撮りました。それには馬こたちがつけているたくさんの鈴の音と蹄鉄の音や沿道の人たちの歓声がはいっていますから臨場感があります。<残したい日本の音風景百選>に選定されているというのも納得。静止画だと音ははいりませんから表現できないのが残念です。印象に残ったのは子馬たちが母親のあとについて行進していく姿で、なんとも愛らしく、休憩場所では母親の下にもぐりこむようにしておっぱいを飲んでいるのでした。これでは母親から離して置いておけませんし、長距離歩かせるのは酷なようだけれどパレードでお母さんと一緒が良いのですね。

盛岡市内のホテルに泊まって<ちゃぐちゃぐ馬こ>を見に行くつもりでいたので、盛岡の友達に夕食でも一緒にとメールしたのでしたが、盛岡市内の私が泊まりたいホテルはどこも満室、郊外の<つなぎ温泉>に泊まることにして温泉宿は食事付きでしたし「こういうわけでまたの機会に」とメールしたのですが、仕事の休みをとって案内してくださったので大助かりでした。温泉宿での食事も宿側にお願いして一緒に。御所湖を目の前に岩手山が広がる雄大な景色が見えるレストランで、宿もすっかり気に入って「盛岡市内のホテルが満室で幸いした。」と思いました。温泉も源泉かけ流しで加水も加温も一切していないそうで、とても良いお湯で、すっかり気に入りました。部屋から温泉浴場が遠いのがちょっと残念。

前日の撮影会というのは、本番当日に馬こたちの出発地になっている滝沢市郊外の蒼前神社から400メートルぐらい先の、岩手山を背景にした水田の前の絶好の撮影スポットを10頭前後のミニパレードをするというもの。神社の鳥居前とか撮影スポットには三脚がたくさん置かれてカメラマンが大勢いました。

滝沢市長のご挨拶に始まる開会式から参加してまいりました。滝沢市は以前は国内で一番大きい村だったのだそうですが、今では市になっているそうです。その後、<ちゃぐちゃぐ馬こ>の保存会の方が、農耕馬としての働きがなくなって馬たちも減ったり、馬を伴って歩く方も高齢化して祭りを維持していくのが大変になっていることなどを話されていました。境内での撮影会のあとミニパレードが二回、その合間に馬この装束を一度外して飾り付けるところを解説付きで見せてくださったりしました。本番当日には朝6時半から飾り付けを南部曲がり屋の前で公開するということで、友達から「どうする?見に行ってみる?」と言われていましたが、前日に飾り付けを見ることができたので早起きしなくてすみました。解説は例えば耳飾りは「耳に虫がはいらないようにする。防音になる。装飾のため」と三通りの意味があるというようなことでした。乗馬クラブでも耳にカバーをかけている馬がいて、音に神経質な馬はそうするのだと聞いておりました。ちゃぐちゃぐ馬この馬たちはすべてレースなどで飾られた耳カバーをつけています。下の写真は撮影会での休憩時間に軽トラックの後ろにつんである草を食べている馬たち。本来は顔にも飾りが一杯ついているのですが食事の間は外してあります。

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昨日、祭りの日には友達が駐車場に車を止めに行って、私はパレードが終わった道沿いに待っていて、彼女が車を取りに行って迎えに来てくれるのを待っていたのですが、休憩場所になっている地域の自治会では通り過ぎたあとに交通規制の解除やら沿道に張ったロープの回収やら、一般の家々もトイレを解放してくださったりしている案内の札を外したり。馬たちに飲ませる水のバケツは郵便局で大変な数を提供くださっているのだと後片付けの場面を見ながら思いました。行列の最後にはボロ(馬糞)を拾うのに箒とちりとりを持ったような若い人たちが歩いて、そのあとをゴミ収集車、その後に散水車が道路を綺麗にしてパレードは終わります。これが15キロ近く続くのだから大変。15キロの沿道には警察官も総出という感じで脇道から入ってくる車の交通整理をしています。

一般の見物客は早くから沿道に陣取って行進を見るわけですが、私は友達の案内で、行進を見ては次の場所に先回りしてまた見るようなことで、前日の撮影から数えてみたら8回も行進を見ちゃいました。馬の背に乗っている子供達もかわいいし、馬の装束も一頭一頭違うので見飽きません。

つなぎ温泉という名前の由来は、源義家が馬をつないでおいて温泉に入ったからということからくるのだそうです。撮影会のあとには<うまっこパーク>という所に連れて行っていただきました。そこからつなぎ温泉に向かう道は<馬返し>という名前がついていて、なにしろ<馬づくし>の二日間でした。いただいてきたパンフレットには「馬コたちと同じ時間を共有しているだけで自然と心が洗われ、優しく幸せな気分になるから不思議です。」とありました。本当に幸せな二日間でした。


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2016年6月 9日 (木)

玄関の鍵みつかりました/久々の痛み

行方不明だった家の鍵、5日のブログ書いたすぐ後ぐらいに見つかりました。H.Yさんが「こうしたらみつかりますよ。」というアドバイスメールをくださったのを見て、私自身、探し物をみつけるオマジナイがあることをお友達に教えてさしあげたりしていたことを思い出したのでした。それを思い出すゆとりもないぐらい落ち込んでおりました。おまじないは「清水の音羽の滝は尽きぬとも、失せたる××のいでむことなし。」というのだったと記憶しています。××はオリジナルは<失せたる針>でした。これを唱えると見つかるのですが、それが不思議となんども探したはずのところにあったりします。おまじないを唱えることで気持ちが落ち着いて探せるのかもしれないと思ったりします。

明日の朝、ちゃぐちゃぐうまこを見に盛岡へ早い出発なので、主人が「早く寝たら」と申しております。昨日は生活の木 ハーブガーデンに行ってきました。ノルデイックポールで散策。レストランはハーブを使ったお料理に、もちろんハーブテイーをお願いしたのですが、どのお料理も美味しそうで「どれも全部食べてみたいわね。」と一緒に行ったお友達とはなしたぐらいでした。「行ってみましょう」ということで約束したのがかなり前のことで、<ちゃぐちゃぐうまこ>を見に行こうと思いついたのがその後でしたから、ちょっと忙しいスケジュールになってしまっています。

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「ラベンダーの季節です」ということでバスタブいっぱいにラベンダーが置いてあったり、建物に入るとラベンダーの香りに包まれて癒されます。<生活の木>のメンバーカードもラベンダーの風景写真。ラベンダーアイスクリームもいただいてきました。ソフトクリームとカップと両方あります。昨日は車で行きましたが飯能の駅から1時間に5本ぐらいバスが出ているようなので今度は電車で行ってみようと思います。大好きな場所の一つになりました。英国庭園とはまた違ってワイルドで自然な感じ。浦和伊勢丹にも<生活の木>のショップはあるのですが、飯能では品数も多く見ていて楽しいです。ハーブテイーやハーブコーデイアルも買ってきました。美味しかったら伊勢丹でも買えることも嬉しいです。


パソコン修理に持ち歩いて長く歩いて、久々に痛みを出したことを、きょうお灸に行ったときに話しました。お灸に通い始めた頃にはそういう痛みがあったことも思い出しました。体重をかけるときしむような感じの痛みです。5日の夜から軽井沢にちょこっとだけ出かけて、あちらで冷えたようで痛みが4.5日続いてしまいました。温泉病院に提出する<歩数と痛み>に久々に痛みを記録することになります。思い切ってカイロを入れて温めてみたのが良かったようで、きょうはほぼ解消しています。お灸の先生に言われて気がついたのですが、パソコン持って大宮駅の東口をウロウロ歩いて「西口に移転」と教えていただいた時点ですでにたくさん歩いていたので、どこかで(ドトールコーヒーのような)ちょっと一休みすれば違ったのだろうと思いました。なにしろ探し回って歩き続けてしまったのが今回は失敗の元です。
<歩数と痛み>を記録して観察するのはこういうことを気づくためなわけですから、ちゃんと<学習>して以後気をつけようと思います。

「パソコンに頼りすぎた。パソコンを持ち歩くのは重たいし、この際i-pad やi-phoneでメールをなんとかしよう。」と思ったら、なんだか収拾がつかなくなってしまいました。メールアドレスがMacだけで12もあるのです。私が使っているのはそのうち4つだけなのだけれど、Apple側の事情でそれぞれの末尾が@mac.com と@me.com と@icloud.comに増えてしまっているようなことなのです。i-phoneを使われている方のAppleのアドレスは@icoud.comになっているのではないかしら。頂戴したメールの返事を書こうとするといただいたメールがi-padだけに残っているものがあったり、iphoneだったり。ニフテイのメールもwebメールも使えたほうが便利だろうかと色々試してみていたら、なんだかシッチャカメッチャカになっているようなことで、どう整理したものか混乱しています。盛岡から戻ってゆっくり考えようと思います。盛岡にはパソコン持たずにi-padだけで出かけてきます。


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2016年6月 5日 (日)

紅茶で染色

お友達が<横田尚子さん>というニット作家のところでお仕事をなさっていたことがあって、そのときに買ったニットのパンツ、「正座したりしても大丈夫、10年たっても膝がぬけないのよ。」と言われたのを10年たった今「ホントだわ。」と思いながら着ています。冬は暖かいし何と言ってもニットなのでシワにならないので旅行などにも重宝してきました。

その横田尚子さんの所で買い求めた生成りのウールのセーター、「着古したら他の色に染色もしてあげられるから」と言われたのがあって、染色をお願いするといくらなのかしら?と思いながら、以前、母の遺品のニットを紅茶で染めて着ていたことを思い出して自分で染めてみることにしました。

フルートの生徒さんのお一人で本格的に染色をなさっている人がいて、ビギナー向けの染色の本を貸してくださいました。前に自己流で紅茶で染めたときには媒染液などにも浸さずに染めたのでしたが、今回は本にしたがってミョウバンを買ってきて手順を踏んで染めてみています。本を貸していただいたのはもう半年ぐらい前のことで、最初のうちはレッスンに来られるたびに「まだ取りかかっていないの。もう少しお借りしますね。」と申し上げておりました。いつまでもとりかからないので「私が染めてあげましょうか?」と言ってくださったりもしたのですが、せっかく本も借りたことだし<自分で染めた>ということに意味もあるのだから、「そのうち」と思いながら半年も経ってしまいました。

煮出した紅茶で染めるので紅茶の香りが家中漂っている感じです。ちょうど古びてきて新しいのに買い換えて使わなくなった蒸し器の大きい鍋があったのでセーターを漬け込んであります。さめるまでこのままおいて、水洗いしたら完成です。いい感じに染まりそうで楽しみです。

鍵の紛失のこと:探し物は<おまじない>があって、お知らせした方たちからは結構喜ばれていたのでしたが、それを唱える気持ちの余裕もなく落ち込んでいました。もともと変にかさばる男の人がベルト通しに付けてポケットに仕舞うような20センチぐらいあるような長くて持て余すようなキーホールダーをつけていて「短いのに変えようかしら?」と思っていたところでもあったので、短くて持ちやすいキーホールダーをつけて新しい鍵を持つことにしました。行方不明の鍵はいずれどこからか出てくるはず‥。

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2016年6月 4日 (土)

パソコンが起動しなくなるトラブル

パソコンが立ち上がらなくなってしまい、Macなのでアップルのサポートセンターに電話していろいろな方法を試したのですがダメで、「ご近所で修理していくれる店をご紹介します。」ということで大宮のクイックガレージという所をご紹介いただきました。大宮のビッグカメラでも扱っているそうですが、クイックガレージの方だと予約なしで診ていただいけるとのことだったのでそちらにしました。「ロフトのビル」と聞いたので大宮の東口の私が覚えているロフトがあった所まで行ってみたけれど見つからず、通りがかりの若い女性に聞いてみたら「ロフトは西口です。」とのこと。東口からかなり歩いてしまっていたのでガックリ。大宮駅まで戻って改札近くの交番で「ロフトって西口に引っ越したって本当でしょうか?」と確認しちゃいました。そごうの8階にロフトが入ったとのことで、そごうの隅っこの方に修理のお店がありました。大宮駅の西口と東口をつなぐ通路だけでも歩くとかなりあって、歩数は1万歩越えてしまいました。
修理のお店は親切でてきぱきしていてとても感じよくてホッ。

なにしろすべてをパソコンに依存しているので、パソコンが立ち上がらなくなると本当に困ります。パソコンが見られればこそ、出かける前に<大宮のクイックガレージの場所の確認>などもしてから出かけるわけですが、スマホやi-padがあっても見るのが億劫で調べずに出かけてしまったことが失敗のもと。パソコンの入ったバッグは重たくて、それを持って歩き回ったので股関節に久々に痛みも出してしまいました。そもそも大宮駅の雑踏は苦手であまり行かないようにしているぐらいの場所なんです。

スピリチュアル系のアロマの講習を受けているときに、「パソコンのトラブルは自身への警告」と言われたことがあったのを思い出します。ここのところ、自宅の玄関の鍵を無くしてしまって落ち込んでいました。<帰宅して玄関が開かない>というようなことではなくて、出かけるときに見つから無いのだから家の中のどこかだと思うので、誰か外で拾った人が玄関を開けて侵入するというようなことは無いはず。気持ちを切り替えねばと思うのですが「どうして私はこうなんだろう。だらしないんだから。」みたいに責めまくっています。そう思えばおもうほど同じようなミスを引き寄せているような感じです。

外にヨドコウの物置があって「もう必要なくなった書類。でも万が一を考えて保存」みたいなものをしまってあるところを先日開けたら、そこにかなり前に行方不明になったギターのテキストが一緒に仕舞い込んであるのが見つかりました。「どうしてこんなところに???」みたいなことで、またまた「どうして私はこうなんだろう?」みたいに落ち込んでしまいました。ギターのレッスンでは2冊テキストを使っているのですが、2冊ともそれぞれ別のときに行方不明にして買い直したので手元に2冊づつあります。「誰かに迷惑かけるようなミスではないのだから。」と自分を慰めてはみるのだけれど、立ち直れません。

<自己嫌悪のいっぱい詰まった饅頭状態>と称して、「天中殺が終われば気持ちも軽くなるのかもしれない。」と思いながら過ごしております。

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