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2016年6月 5日 (日)

紅茶で染色

お友達が<横田尚子さん>というニット作家のところでお仕事をなさっていたことがあって、そのときに買ったニットのパンツ、「正座したりしても大丈夫、10年たっても膝がぬけないのよ。」と言われたのを10年たった今「ホントだわ。」と思いながら着ています。冬は暖かいし何と言ってもニットなのでシワにならないので旅行などにも重宝してきました。

その横田尚子さんの所で買い求めた生成りのウールのセーター、「着古したら他の色に染色もしてあげられるから」と言われたのがあって、染色をお願いするといくらなのかしら?と思いながら、以前、母の遺品のニットを紅茶で染めて着ていたことを思い出して自分で染めてみることにしました。

フルートの生徒さんのお一人で本格的に染色をなさっている人がいて、ビギナー向けの染色の本を貸してくださいました。前に自己流で紅茶で染めたときには媒染液などにも浸さずに染めたのでしたが、今回は本にしたがってミョウバンを買ってきて手順を踏んで染めてみています。本を貸していただいたのはもう半年ぐらい前のことで、最初のうちはレッスンに来られるたびに「まだ取りかかっていないの。もう少しお借りしますね。」と申し上げておりました。いつまでもとりかからないので「私が染めてあげましょうか?」と言ってくださったりもしたのですが、せっかく本も借りたことだし<自分で染めた>ということに意味もあるのだから、「そのうち」と思いながら半年も経ってしまいました。

煮出した紅茶で染めるので紅茶の香りが家中漂っている感じです。ちょうど古びてきて新しいのに買い換えて使わなくなった蒸し器の大きい鍋があったのでセーターを漬け込んであります。さめるまでこのままおいて、水洗いしたら完成です。いい感じに染まりそうで楽しみです。

鍵の紛失のこと:探し物は<おまじない>があって、お知らせした方たちからは結構喜ばれていたのでしたが、それを唱える気持ちの余裕もなく落ち込んでいました。もともと変にかさばる男の人がベルト通しに付けてポケットに仕舞うような20センチぐらいあるような長くて持て余すようなキーホールダーをつけていて「短いのに変えようかしら?」と思っていたところでもあったので、短くて持ちやすいキーホールダーをつけて新しい鍵を持つことにしました。行方不明の鍵はいずれどこからか出てくるはず‥。

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