« 水素水サーバーが我が家に | トップページ | 杖無しで大丈夫そうかしら »

2016年6月17日 (金)

左右差

ポモドーロ(25分タイマーのような)を使ってのストレッチ、<毎日欠かさず>というわけでもないのですが、なんとか続いております。「同じ動作でも右と左でこんなに違う。」と思うことが多いです。例えば背中の後ろで手を頭の上からと背中の下から結ぶようにするのも<左手上から>は良いのですが、右手上からになると届かなかったりします。肩の関節が硬いのか肋骨の右側が開かないのか? 万事そんな風です。

前に「ヨガの鋤のポーズができるようになったらブログで報告します。」と書きましたが、かなり難しそうです。首も背中も硬くなっているばかりでなく、やはり股関節のところでもう少し折れ曲がってくれないと頭の先に足が届かないようです。諦めずに続けてみますが、年とともに体が硬くなるのだとすると逆行するようなことをしているわけですから、できるようになるかどうか‥です。もしかしたら「柔らかくはならないけれど、本来もっと硬くなるところを食い止めている。」みたいなことかもしれないと思います。

昨年に比べればかなり軽いような気もするのですが、どことなく鬱っぽく過ごしておりましたが、昨日三週間ぶりに乗馬に行ってきたら気持ちが明るくなりました。緑に囲まれた環境のせいか、ホースヒーリングとも言われているお馬さんからうけるエネルギーのせいなのか、全身運動してくるからなのか。帰宅したら日経新聞の夕刊に「シニア乗馬でしゃきっ」というタイトルの記事が。サブタイトルには「バランス感覚向上/全身使い背筋ピン」とあって、読んでみたら藤沢の乗馬クラブでは300人の会員の四分の一がシニア、他の乗馬クラブでも50代60代になって乗馬を始める人が増えていることが書かれていました。「実際に乗馬は障害者や高齢者のリハビリに活用されている。」ということも。馬術の上達よりも「馬と触れ合えればそれで良いと考えるシニア会員もいる」とあって、全然上達しない私も近頃は「馬と触れ合えるだけでヨシとしよう。」になってきているので嬉しくなりました。

「全然上達しない」と思っているので、引き寄せているような気もします。私が行っている乗馬クラブでは他から移ってきた経験者ばかりで初心者は体験で来ている人ぐらいしか会ったことがありません。駅からの送迎車の中で他の方たちが話しているような内容にも全くついていけません。ネットで見ると2年で200鞍乗るぐらいのことが書いてあります。週に一度2鞍乗れば年間100鞍にはなるのでしょうが、二週間に一度、それも一鞍乗ると疲れちゃうのだから話になりません。次に行くときに忘れちゃっているぐらいのことです。馬がお利口さんで本来足で合図を送るわけですが、昨日は「Aさんの言葉に反応しているみたい。」とのことでした。直線にはいると「はい。行くわよ!」みたいなことで軽速歩していたら、「直線になると早くなるんだな」とわかってくれたようなのでした。インストラクターの方から離れて聞こえないぐらいのところに行くと、お馬さんに「下手でごめんね。今に上手になるから我慢してね。」などと話しかけています。「言葉は通じなくても気持ちは伝わるのでは。」と思うものですから。

馬に乗っているときに「左の坐骨に体重がかかっている」と言われてきたのが、昨日は「きょうはほぼ同等になっている。」と言われました。患足の右の股関節が硬くて開きが悪くてイマイチ馬にまっすぐ乗れていなかったのが、開脚ストレッチなどで改善してきているからかしら?と思いました。「ストレッチをして、こういうちょっとした変化でもあると、ストレッチ続ける張り合いもあるというものだ。」と思いました。

きららのケイコさんの6月15日のブログに、私が行っている温泉病院に初めて行かれた方のご報告が載っています。私は2009年から行っているので最近行ったときの温泉病院レポートを書いても初めて行く方の参考にはならないような気がしますので。その後もブログも体の横揺れのことほかよくまとめてくださっています。ケイコさんのブログご参考までに。

|

« 水素水サーバーが我が家に | トップページ | 杖無しで大丈夫そうかしら »