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2016年6月21日 (火)

杖無しで大丈夫そうかしら

珍しく二日続けて都心へのお出かけ。日曜日は義姉妹たちとのランチで銀座7丁目にある(松江が本店の)皆美へ。「7丁目というと、佐藤先生の銀座プラスがあった辺り?」と思いながら出かけました。「銀座三越で待ち合わせて行きましょう。」というお誘いでしたが、有楽町駅から歩くより新橋からの方が近そうでしたし、上野東海道ラインが開通してから東京駅の次の停車駅が新橋で有楽町で降りるより都合が良いので私だけ新橋から行くことにいたしました。

探しながら行ったら、元の佐藤先生の銀座プラスのあったビルの前に出ました。ちょうど宅急便の配達の人が居たので尋ねたら、皆美は一本中央通り寄りの道なのでした。佐藤先生のところに通ったのは銀サロから独立なさってまもなくのこと、何年前になるのかしら?と思います。 銀サロで宮川先生にお世話になりながら「佐藤先生に歩き方も診ていただくと良いですよ。」とのアドバイスもいただいて数回通ったのでした。伊東の方の温泉に一人で電車に行った帰りに寄ったのが最後。その時は伊東まで出かけた先で痛くしたのだったか、何しろ新橋駅からようやくたどりついたような感じで、たまらなく股関節が痛くて、疲れちゃってもいて、佐藤先生に「きょうは歩きかたじゃなくてほぐす方だけでお願いします。」と申し上げた記憶があります。「歩き方に力を入れている佐藤先生に深圧だけの施術をお願いするの申し訳ない。深圧だけなら銀サロで。」と思って行かなくなってしまいました。あのまま通っていたらどうだったのかしらとふと思ったりいたします。

5月に義姉妹での草津旅行があったのですが、私は外せない大事な用があるのをすっかり忘れて旅行の日程を承諾してしまい、その用を思い出してキャンセル。旅行日程を変更というのも4人で都合を合わせるのは大変なので、「では6月に報告会を兼ねてランチ会」ということになったのでした。5月はダブルブッキングが二つもあって落ち込みました。

昨日は、「三越劇場での新派公演の御招待券があるから。」とのお誘いで、舞台が観たいというよりは、1年ぶりにその友達に会いたい気がして出かけてきました。日本橋三越まで杖なしで往復して、ちょっと自信をつけました。4つに短く折りたためる軽い杖を新宿のチャップリンで買ってあって、念のためにそれを持参しておりました。待ち合わせで会った友達が「杖無しですごいじゃない。」と言ってくれました。その友達は私が最初に杖をついて出かける勇気を与えてくれた人なんです。久しぶりにお誘いの電話があったときに「股関節悪くして杖をつかないと出かけられなくなっちゃったので。」と断るつもりで言ったら「じゃあ杖ついて出ておいでよ。」と明るく誘ってくれたことを、ブログの最初の頃に書いた記憶があります。

演目は<深川の鈴>というのと<国定忠治>、国定忠治って「赤城の山も今宵限り」というような台詞だけ知っているのですが、それも子供の頃に読んだサザエさんの漫画の中の一コマだったと思うのです。この際知っておくのも良いかもしれないと思って観にでかけたようなことでした。

杖をついた方が良いのか、いつまでも杖に頼らない方が良いのか迷います。「杖をつかずに歩くこと」がというよりは「生涯自分の足で移動できること」を目標にしていますし、矢野先生にも「股関節を大事に使ってくださいね。」と言われておりますので。「人ごみを歩くときには杖をついていた方が避けてもらえる。」ということは大きいのですが、いつまでも杖に頼って歩くのも足のためにはどうなのかとも思って。来週温泉病院なので療法士の先生方に相談してこようと思います。

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