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2016年6月26日 (日)

アイステイー/鉄道博物館

「一週間何をしてきたのだろう?」と思うのですが、なんだか慌ただしく過ぎていきます。皆様からのメールいただきっぱなしにしていて申し訳ありません。HYさんからのメールに生活の木のコーデイアルの話題がありました。「そうだ、私もコーデイアルも買ってきたのだった。」と思い出して仕舞い込んであった<イングリッシュエルダーフラワーの有機ハーブコーデイアル>をお気に入りの炭酸ゲロルシュタイナーで割ったり、水素水で希釈したりして飲んでいます。エルダーフラワーのコーデイアルは飯能のハーブ園の広い売店を見ている時に店員さんがサービスで皆さんに振舞っていて美味しかったので買ってきたのでした。

ためしてガッテンで水出し冷茶の放送を見てから、ペットボトル入りのお茶を買わずに済んでいます。以前は水出し用の麦茶や冷茶用のテイーバッグを買ったりもしていましたが、普通にいただいているお茶の葉でおいしく冷茶が入れられると知ってから、それを携帯用のステンレスポットに入れて持ち歩くようになりました。市販されているペットボトルのお茶などに記載されいてる<ビタミンC>というのが保存料のようなことだったかなにかであまり体に良くないような話を耳にしたりもして。真偽のほどは定かではありませんが、せっかくハワイのピュアウオーターでお茶を入れられるのですから、そうしています。生活の木で買ってきた水出しのハーブテイーも美味しくて浦和店で買い足そうと思っています。水素水サーバーを取り入れたタイミングとあって、この夏は美味しくいただけそうです。

アイステイーのことがLUPICIAのページに出ていたのでリンクしておきますね。ホワイトサングリアというのに惹かれています。生活の木にご一緒したお友達が紅茶が大好きで、お世話になったときに「何かお礼したいのだけれど」と言ったらマリアージュフレールの紅茶をリクエストなさっていました。

先日、初めて大宮の鉄道博物館、通称テッパクに地元の同窓会のプチ遠足で行ってまいりました。2009年にできたのだそうですから、もう10年近くにもなるのですね。出来たばかりの頃には「鉄道博物館はただいま混雑のため入場制限をしております。」というアナウンスを大宮駅などで聞いた記憶があります。一度行ってみたいと思いながらその機会もないままでしたので、同窓会の<プチ遠足>という言葉にも惹かれて参加させていただきました。

30名弱でのプチ遠足。三つのグループに分かれてそれぞれボランテイアの解説の方が、恐れ入ってしまうぐらい微に入り細に入り解説くださるのでした。ヒストリーゾーンと区分けされているメインの展示場で最初に案内していただいたのが明治5年新橋から横浜間鉄道開業にともなって英国から輸入された日本初の蒸気機関車。国指定の重要文化財になっているそうです。教科書などで日本初の蒸気機関車のことは知っていましたが「これがそうなのか。」と目の前にすると、当時の人たちがどんな驚きを持って見たり、乗ったりしたことだろうかと想像が膨らみました。明治天皇が乗られたこちらも国指定の重要文化財になっている御料車を始め、どれも「もっとゆっくり見たい」と思うようなものばかり次から次へと案内していただきました。

いろいろな車両が展示してあるなかに、だんだん時代が新しくなって昔の中央線を走っていたような電車や、私が若い頃に乗ったような特急の車両の説明のときには座席に座って懐かしかったです。東北新幹線は当初からで39年かかって全線開通というのを知って、当初上野仙台間の時期によく利用していたことなど思い出して感慨深かったです。いろいろな型の電車が松本電鉄や秩父電鉄などに払い下げられて二度目のお勤めもすませてから回収されて展示されているとのこと。今度また一人でゆっくり見に行きたいと思ってしまったぐらい興味津々でした。ジオラマは早朝から深夜まで明るさも変化するなか通勤電車や長距離新幹線などが次々と発進して楽しかったです。ジオラマを見たところで解散になり、まだまだ見ていない所があるので見たい人は自由に見るようにとのことでしたが、さんざん歩き回って疲れたので皆そこで見学を終えたようでした。

実はこのツアーに参加するのに「杖をついていくのかやめるのか」でさんざん悩んだあげく、例の4段の折りたたみ杖を持って杖なしにしてみました。帰宅して8000歩ぐらいでしたが杖なしで行って来られたんです。温泉病院の療法士さんに前々回だったかに「鉄道博覧会見学みたいなツアーに参加するのに、皆さんの足手まといになってしまいそうで躊躇してしまう。そうならないようになりたい。」と申し上げたのでしたから、願いはひとつかなって一歩前進したことになりそうです。<ちゃぐちゃぐ馬こ>に杖を忘れてでかけたことが、おおきな分かれ目になったような気がしています。

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