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2016年7月の12件の記事

2016年7月29日 (金)

正心調息法/御殿場での外乗

塩谷先生の正心調息法をブログでご紹介したら、フリージアさんから「図書館から本を借りてきました」というメールを頂戴しました。その後、嬉しいご報告をいただきましたので(ご了解を得た上で)ご紹介させていただきます。

「昨夜 就眠前に正心調息法の 呼吸をした所 段々眠くなり、十数年ぶりに 7時間起きる事無く休めました。感激です。 とても嬉しいです。毎日 数時間ごとに 目を覚まし、脚を指圧したり、撫でたり、続けて睡眠した事がなかったのです。」

実は講習会をなさっていた講師の方も、この呼吸法を始める前は夜中に何度も目がさめていたのが、呼吸法をなさって解消された体験談を話されていました。ブログでご紹介したことで、お一人でもこのような成果を出されたかたがいてくださるってとても嬉しいです。

昨日は乗馬倶楽部の方のお誘いで、御殿場での外乗に出かけてきました。彼女は私が通っている乗馬倶楽部に横浜から片道3時間かけて毎週通って来られています。昨日は私が乗っていく東海道線直通の列車に大船から乗って来られました。いつもと逆バージョンで私が片道3時間かけて行きながら「こんな感じで毎週通っているのか。大変なことだ。」と思いながら行ってきました。

彼女はいつも3レッスン(3鞍)なさっています。遠くから時間かけてこられるのではそれぐらい乗らないと来られた甲斐がないですものね。私はいつも45分のレッスン1鞍で、それでも疲れちゃうぐらい。それが昨日の外乗は二時間で申し込んであるとのこと。出発前に引率の方から「二時間で大丈夫ですか?」と念をおされました。出かけてしまったら途中で一人だけギブアップというわけにはいかず、行ったら帰ってこなくちゃならなりません。誘ってくれた彼女は「乗っているだけだから大丈夫よ。」と不安に思っている私を明るく励ましてくれます。馬場の中で何周か歩いたり止めたりして「では早速でかけましょう。」と先頭に引率の方が乗った馬、私が二番手でベテランの彼女は私の後ろに。三頭連なって出発。

私は股関節症になってから野山のハイキングに長時間歩くのは無理になって「緑豊かな自然の中を乗馬できたら」というのが夢でした。<ちょこっと外乗のまねごと>はナイショで冬に一度体験しているわけですが、それは近場をトコトコ歩いてくるだけのもの。今回は林の中を疾走とまではいかないのですが、軽速歩というので駆けたりアップダウンがあったり、初めての本格的な外乗でした。彼女と私はレベルが違うのですが、そのあたりもちゃんと調整してくださって、私たちが先に行くのを待って、ゴーサインがでたら後から彼女が駆け足で追いつくようなこともしてくださったり。こういう場合、サラブレッドだと本気で猛スピードで追いつこうと疾走するので危ないことがあるのだそうです。昨日乗った馬は純粋なサラブレッドではないし、よく調教されているので安心なのだそう。

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林の中をぬけて車道を横断してはまた次の林道にはいるみたいなことで、蝉時雨の木立のなかや木漏れ日の綺麗な林のなか、百合の花が群生しているのは<姥百合>というのだそうで「あらら〜」みたいなことだったり。何もない開けたところは映画のロケで使われたことがあるそうです。電線もなければ建物も看板も何もないのでタイムスリップしたようでもあります。鹿やイノシシがでてくることもあるそうです。

最初に申込書を書くときに「足が悪いの?」と聞かれて、内心ちょっとめげながら「股関節症のリハビリで体幹を鍛えるような意味合いもあって乗馬しています。」というようなことを申し上げました。昨日のインストラクターの方が言うのには、たまに乗馬するぐらいでは体幹を鍛えたりダイエットしたりみたいな雑誌で書かれているような効果は期待すべきではない。むしろ<乗馬をするために日頃基礎体力をつける>ぐらいの考え方をした方が良いとのこと。言われてみれば月に二回や三回45分ぐらい馬にのったからといって体幹が鍛えられるものでもないでしょうものね。

いつもは私だけ脚立を出してもらって乗っているのですが、昨日はビールケースを裏返したものだったので「どうしよう」と思ったのですが、左足を鐙に手伝って乗せてもらってようやく乗ることができました。考えてみたら乗馬始めたころには、そのビールケースの上に立つということもできなかったことを思い出しました。ブログのどこかにも書いたような記憶があります。そういう意味ではいつのまにか足はかなりシッカリしてきたのだと思いました。

今朝は体中筋肉痛です。足だけじゃなくて手も筋肉痛。緑がいっぱいですぐに<道草/道の草をたべようとする>をされちゃうので、しょっちゅう引っ張って止めさせなければならなかったためのようです。途中、葉のついた大きな枝がおちているのを枝ごと拾ってモグモグ食べながら歩いているのに苦笑。帰りの最後の道は「通称《サラダバー》と呼んでいます。」というぐらい両脇から緑の葉っぱが茂るようになっているところでした。

すごく楽しかったけれど帰宅したらヘロヘロになっていました。「またご一緒しましょうね。」と言ってくださいましたが、もうちょっと腕が上がらないと無理そう。4時間コースというのもあるのだそうで、彼女は「ぜひ行ってみたい。」とのことでしたが、申し込みは二人からとのこと。私にはとても無理なので「倶楽部の上級者をお誘いしてみたら?」と言ったら、外乗案内する側では初めての人に4時間コースというのはレベルの判断がつかないのでいきなりは無理のようなのでした。乗馬雑誌をみると英国などでは馬で巡るローカルな旅みたいなのもあるようです。毎日馬に乗るので<体力のある上級者>と注意書きがありました。2時間乗っただけででヘロヘロになる私には夢のまた夢。

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2016年7月26日 (火)

正心調息法の講習会に行ってきました

日頃は都内でなさっている講習会を、会場をおさえる関係で王子駅前の<北とぴあ>の会議室でなさることがあって、王子は私の家からは電車で20分弱と近いこともあって、そちらの会場で受講してきました。定員12名とのことでしたが当日の参加者は3名で埼玉県の方ばかり。

図書館から塩谷信男先生の本を、今も「100歳だからこそ、伝えたいこと」という本の予約の順番が回ってきて借りています。塩谷先生は12冊本を出されて廃刊になっている本が多いようですがおすすめは「自在力2」とのことでした。私が買った<不老力>は<大健康力と幸福論>の一部を再構成して補訂加筆したものとのことで、私は知らずに<不老力>と<大健康力>二冊を買ってしまったので内容が重複しているようなことだったようです。参加者3人とも塩谷先生の本を読んでいて、呼吸法のあらましのことを知識としては知っておりました。

本だけではわからないのが、手で<鈴の印>というの作るので、写真で見ても『?』状態でしたから、実際におしえていただいてよかったですし、「本だけではわからなかった」と思うことが多々ありました。逆に、「これまで私がしてきた色々なことの集大成がこの正心調息法だったか」と思うようなことでもありました。引き寄せの法則そのもの‥みたいなことです。呼吸法と名付けられていますが、<瞑想>に近いと思いました。25回するとおおよそ20分ぐらいということで実習でそれぞれのペースで25回呼吸法をしたのですが、私は早々終わってしまいました。もっとゆっくり深くするのが良さそうです。

具合が悪ところがある人は「○○が治った。治った。」みたいに5回づつ心の中で唱えるようなことなので、25回ということは5つ願い事が言えることになるなぁと思ったりしました。「治りますように。」でも「治るといいな」でもなく「治った」と完了形でとなえて、それがかなった姿をイメージングするようなことです。私の解説が何か誤解をまねいてもいけないので、関心のある方は、サイトをごらんになってくださいますように。正心調息法のページ

<百事如意/なにごとも思った通りになる>ということが私が購入した本にも書いてありましたが、同名のcdを矢吹紫帆さんという方が作られていて、その一曲目が20分なのでBGMにして、そのCDの間、調息法をすると良いようなことです。矢吹さんご自身の体験談がサイトの<体験談その2>というのに出ています。願いがかなったのでお礼にということで作られたCDというようなお話をうかがいました。私は実は20年ぐらい前に矢吹さんのCDを買って、それこそ自分のイメージングのBGMに流していた時期があったので、そのシンクロにもビックリしながらCDを購入してきました。もうひとかたも「念願がかなった人のCDなら縁起が良いから」と購入されていました。

<自分の思いをかなえる>というと自己愛みたいだけれど、最初は自己愛から入ったとしても、この呼吸法をつづけていると、だんだん「世の中の平和を願う」みたいな気持ちに変わってきてしまうのだそうです。ここからは例によって私の独断と偏見ですが「世界平和」と大きなことを考えても、そのために自分が何をできるかと言ったら何も思いつかないけれど、この呼吸法を一人でも多くの人が実践して、それぞれが幸せな人生をおくれるようになったら、世の中変わるような気がします。日々痛ましい事件がおきますが、それぞれの人が不満があるからでしょうから。塩谷先生は組織作りがお嫌いで、呼吸法の組織のようなものはお作りにならなかったそうです。この呼吸法を知った人が周りの人に伝えていくような地道な広め方をしていくことになりそう。

塩谷先生は大断言というものも提唱されていて、言霊のパワーでそれを唱えている地域では紛争が小さくなったりするような不思議な現象もあるような話も聞きました。「そんなことが本当にあるのだろうか?」と疑うのが自然な気持ちと思いますが、それを唱えたからといって弊害があるわけでもないので、唱えてみるつもりでおります。大断言についても上記のページで紹介されています。

この呼吸法をきちんとしようと思うと、呼吸が深くなるだけでなく姿勢も自然とよくなりますし、横隔膜をさげて肛門をキュッと引き上げるように締めるので、腸の血流などもよくなるようなことで、スピリチュアルな面以前に健康法としても優れたもののように思いました。でも25回続けるのはちょっと厳しいです。5回でも10回でも続けていれば違うと講師のかたに励まされました。

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2016年7月24日 (日)

アクアジョギング

数年前から会員になっている100歳までウオーキング/温泉病院の矢野先生が名誉会長から<水中ノルデイックウオーキング>のご案内が最近来ました。日程的に自分が参加できないからとヒョイとどこかに資料を置いてしまったようで見つからなくてで正確な日程などご紹介できなくてゴメンなさい。「協会のホームページに案内が載るようにして、関心がある人が見に行って参加申し込みなどできるようだと良いのに。」と残念に思います。

フィンランドでは水中ジョギングなどがさかんなようで、プールの底に足をついて歩くのではなくて文字通り水中を走るようなのがあるみたい。you-tubeに動画があったのですが、フィンランド語? 動画なので見ているとどういうことをしているのかはわかります。動画の最初にちょっと大きな音が出ます。

最近、佐藤先生のブログへのコメントでノルデイックポールへの質問があって、それに佐藤先生が懇切丁寧に見解を述べられているのを関心を持って拝見しました。

前にも書いたことがあったと思いますが、私は高校時代、スキー部でノルデイックをしておりました。スキーシーズンは冬だけですから、日頃は何キロかのコースを走ったり、近くの神社の階段でトレーニングしたり、ロクボクに縛り付けた自転車のチューブを引っ張ったり平均台を二つ平行においたのを腕の支えだけで移動するような腕のトレーニング。くだり坂でスピードを増すようなときに両腕でストックを同時についたり、平地でスケートみたいな滑りをするようなときにストックを使ったり、ストックはバランスをとるだけじゃなくてパワーの源みたいでもありました。

健康な人たちに推奨されているノルデイックウオークは足だけじゃなくて上半身もつかうようなことで運動量を増すようなことが言われています。斎藤ホテルでノルデイックウオークの講習を受けるまでノルデイックウオークにアグレッシブとデイフェンシブ二通りの歩き方があることを実は知らなかったんです。温泉病院などで指導される歩き方はデイフェンシブ、言うなればリハビリ用ということになるのだと思います。ポールをつく場所がかなり前なのです。佐藤先生が懸念されているのはそんな風に前にポールをつく歩き方のように思いました。全日本ノルデイック連盟のページの下の方にアグレッシブからデイフェンシブまで三通りの歩き方が出ています。

この春、斎藤ホテルの真田家の歴史をノルデイックポールで歩くツアーに参加したときに、初めてノルデイックで歩かれるような方が、坂道などポールがあるとラクだとの感想、皆さん自然にポールを使って歩かれていました。梨やリンゴの花がさいている畑の中の道を、遠くの山並みを目にしながら「ノルデイックウオークにはこういう自然の中が最高」と思いました。そういえば私が乗馬で行く越生にもノルデイックウオークがあるようでしから参加してみたいです。私は車の中にノルデイックポールは積んであるのですが、なかなか使う機会がなくて、前回使ったのは飯能の生活の木の薬草園。どこかに出かけないと使わないようなことで、二の腕も引き締めたいですし、もっと活用せねばと思います。折りたたみのノルデイックポールも出来たようですものね。郊外まで電車はバスで持参してつくようなことかしらね。でも杖をついている場合、ノルデイックに持ち替えたら、その杖をどうするの?みたいになってしまいそうですよね。
100歳までウオーキングの会では現地でレンタルがあるので、杖はそこに預けておけば良いわけなのですが。

水中ノルデイックポールから話がそれちゃいました。水中ノルデイックは、プールの縁につかまって歩くようなバランスが取りにくい人には支えになって良いというようなことだったような記憶が。水中ウオーキング用のポールはその形のまま水中に<縦に浮く>ので手を離しても床から拾わなくて大丈夫。水中ノルデイックも私は斎藤ホテルで指導を受けて、体の前で水面よりかなり高く持ち上げるようなことで運動するのだと知ったのでした。地上のノルデイックとは歩き方が違うようです。きっとこういう歩き方には佐藤先生は顔をしかめられるのだろうなぁと思ったりしています。

佐藤先生の「どのレベルの改善を目指すかにもよりますが、健常者並みの姿勢、歩容を目指す上では、ノルディックポールが機能回復の妨げになることがあるからです。」というまとめ方「妨げになる」と断定していないところも佐藤先生のスマートなところだと思いました。

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2016年7月22日 (金)

大原先生8月新規の方割引キャンペーン

大原先生のページを訪問したら8月の平日限定ですがに、新規の方の割引キャンペーンをなさることが紹介されていました。「体験してみないとわからない。通えるかどうか自信ない。どんな先生かしら?」という方は一度ご相談に行かれるのも良いかしらと思います。
8月キャンペーン

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ギターの演奏会に

つま先立ち、朝と寝る前は洗面台の前で思い出してするようなことで継続できるのですが、<朝、昼、晩>の<昼>はなかなかできないでおります。「しないよりは朝夕だけでもした方が良い」ぐらいのおおらかなスタンスで行こうと思います。

一昨日、渡辺香津美さんと冲仁さんの上野文化会館小ホールでの演奏会に行ってきました。文化会館は大ホールも小ホールも年に何度か行っているのですが、初めて一番後ろでしかも壁際の端の席でした。P64という座席。セブンイレブンの自動発券機で購入。チケットぴあでネット予約してからみたいなことだと手数料が発生するので一番簡単に買える方法で購入しました。<指定席で全席同じ価格>なら、今度から早めにチケットぴあに出向いて座席の位置を確認した上で購入しようと思いました。「もしかしたら一番最後の一枚だったのかもしれない。」と会場の一番後ろの奥の隅っこで聴きながら思いました。端っこで不満だったわけではなくて扇状の隅の席からは会場全体が見渡せて面白い体験と思いました。

ギター何台もステージに並んでいて、最初はマイクで音をひろっての演奏で、内心「ギターは生音で聴きたい。」と思ったら、生音の演奏もあり、エレアコでの演奏もあり、渡辺香津美さんはエレキギターでの演奏もあり、「一口にギターといってもこんなに多種多様」とあらためて思いました。クラシックギターでしたら一台かせいぜい二台ぐらいのことですし、これだけ色々なタイプのギターの演奏をひととおり聴けるって珍しいのかもしれません。私の席からは沖氏は横というのか後ろぐらいから見ているような角度で渡辺氏の方がよく見えたのですが、すごく楽しんで演奏なさっているのが伝わってきて幸せなオーラでキラキラしている感じでした。ご自分と同じぐらいのハイレベルの技量の人と丁々発止で演奏できる醍醐味ってあるのだろうと思いました。お二人が休憩なしで2時間通しでエネルギッシュな演奏をなさったのにもびっくり。

アンコールは私の大好きな<チックコーリアのスペイン>でステージからそれぞれが降りてこられて通路を演奏しながら歩くようなことで会場が熱気の渦につつまれました。お二人の演奏は東京ジャズフェステイバルなどで東京フォーラムでもなさるようですが、文化会館小ホールの規模で聴けてラッキーな気がしました。沖氏がくりかえし「この響きの良いホールで」と言われていました。アンプを通してしまえばどんな広い会場でも音量的に大丈夫なのでしょうが、生音となるとやはりあの規模ぐらいで聴くのが良さそう。

私のギターレッスンのその後は、最初にギターを習った飯泉先生のブログを久しぶりに見に行ったらi飯泉氏がアレンジなさった数々の曲の楽譜をネットからダウンロードできるようになさっていて、難易度も書かれていました。その中に私が大好きな<el reloj/時計>という曲の楽譜があったので早速ダウンロード。先週からレッスンでとりあげていただいています。私が知っている往年の歌手などを今の若手のギターの先生は全くご存知ないので世代の違いを感じます。

折り畳み杖をカナナの大きめのバッグに用心のために入れて、杖無しで、火曜日には新宿での暑気払いの会食に、水曜日は文化会館、昨日は雨だったので、いつもなら三輪車で用を済ませるところ傘をさして郵便局など歩いてまわり、夜には雨もあがり地元でのジャズライブにも杖なしで出かけてきました。杖をついていたら「歩くときの腕の振りってどうだったのかしら?」と忘れてしまった感じです。

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2016年7月20日 (水)

毛細血管 ガッテン

先週のガッテンの<毛細血管>ご覧になりましたか?毛細血管/ガッテン

実はこの毛細血管特集を2回ほど別番組で見ています。ブログにも書いたことがあったような気がして自分で検索してみたら昨年の12月29日のブログにNHKBS<からだのヒミツ/美と若さの新常識>という番組だったようです。それは深夜の番組で斉藤ホテルに泊まっているときに眠れなくてテレビをつけたら放映していたのだったと思うのですが、その後に同じ司会者でほぼ同じ内容をもう一度別番組で見ました。<お肌の若さも毛細血管による>というようなことで、お肌年齢が実年齢より若い綺麗な女性の日常の生活を紹介して、シャワーではなくお風呂とか、こまめにからだを動かす、通勤などでも小走りみたいなことだったと思います。

ガッテンならではで、その運動として朝昼晩にスキップをすることを勧めていました。跳ねるのがダメな人はつま先立ちをするようなことでも良いということですから、これは是非ともしてみようと思っています。
いろいろすることが増えてきちゃいますが、高級はクリームなど使うよりお肌のために良さそうですし。つま先だちするついでに臀筋にも力をいれるようにヒップをキュッとしめると股関節周りも鍛えられそうですものね。(つま先立ちすると痛みがでる人にはお勧めしません)

きょう早速駅で電車を待っているときにこのつま先立ちをしておりました。こういうのすぐ忘れちゃうのでブログに書いておけば自分で思い出すだろうと思って書いておくことにします。

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2016年7月16日 (土)

主人がタイから帰国

なかなかブログ更新できなくてゴメンなさい。今月は温泉病院にも行けずにおります。数日前に主人がタイから帰国。ASEANの剣道大会の応援だか見学だかよくわからないのですが、以前は審判などもできたようですが年齢制限でできなくなっちゃったみたい? よくわかっていません。今海外は何かと不穏なので出かけてほしくはなかったのですが無事に帰ってきてホッ。災難に遭われた方たちのご冥福を祈るばかりです。きょう横断歩道の手前に大きなトラックが止まったのを見上げながら、こんな大きなトラックに突っ込まれたらどんなに怖かったろうかと痛ましく思いました。そう思うことで引き寄せてもいけないので、こういうときは「デリート、クリヤー、キャンセル」と言うことにしています。

留守電に聞き取れない録音が入っているのを主人に「誰からかわからないで困るのよ。誰か心当たりある?」と聞かせたら、本人が「ショートメールを送ったけれど届いたか?」というような内容の電話を留守電に入れたはずなのでそれではないかとのこと。日本語かどうかさえわからない、ボソボソした主人の声ということもわからないぐらいの音質。主人から「無事に着いた」というショートメールが届いたので返信したのだけれど、私のメールは主人が帰国して羽田に降り立ってから着信して読めたのだそうです。私から返信が無いので「届いたか?」という電話をしたのだそうだけれど、それも意味不明だったなんとも心もとない話。

国内だけではなくレドリーさんへのメールも届かなくて、どこか別のフォルダーに入ってしまうのだとかでメールをしたときには「メールを送りました」と携帯にショートメールで知らせて欲しいというような笑い話みたいなこともありました。届かないままのメールもあるようなのです。こういうのってさかのぼって「いつのメールが届いていなかったわけ?」というのは、わからないので困ります。

先月レドリーさんと温泉病院でご一緒した時に「ウエーブリングを勧められたので買おうと思う」とのこと。「それなら私のをもらってくれる?」ということで先日お送りしたのでした。私は勧められたわけじゃないのだけれど何となく良さそうに思って買ってしまったけれど時間がなくて結局使わないで死蔵していました。ストレッチだけで1ポモドーロ(25分)それに<ぶら下がり>やストレッチポールがあって、寝る時には松本先生の<らっこちゃん>でほぐしたり、顔やボデイをコロコロするrefaなども小さいのと大きいのと二つも買ってしまったのに、1日のうちにそんなにいろいろはできません。

ウエーブストレッチリング温泉病院の待合室でパソコンでウエーブリングのDVDを見ている人がいました。揺らしたり、指圧みたいにほぐしたり、いろいろな使い方ができるようではありますが、何しろもう<健康グッズ>は増やさないように心がけています。講習会に行ってみようとおもう正心調息法も道具が要らないのが嬉しいです。ストレッチするのにフレックスクッション
だってしまいこんであったのを引っ張り出して使っているようなことです。タオルを畳んで代用するようなこと書かれています。それで良かったのに、すぐ飛びついて買っちゃって‥と反省しているところです。レドリーさんウエーブリング使ってくださってますか〜? 私のお古を気持ち良く引き受けてくださって嬉しかったです。

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2016年7月12日 (火)

何年ぶりかで東急オアシスに

東急オアシスのプールでのウオーキングとアクア30という水中エアロビ、いずれも30分の講習を受けてきました。東急オアシスを退会したのはいつ頃のことだったろうか?と思います。もう10年以上前になりそう。股関節症になる前には週に一度の太極拳の講座にかよっていました。股関節症と診断された頃に「90分近く立ちっぱなしの太極拳は股関節に負担ではないのだろうか?」とプールに切り替え、スイミング教室に通っていました。こういうとき、ふと「あのまま太極拳をつづけていたらどうだったのだろう? スイミングを続けていたらどうだったのだろう?」と思います。過去のことを考えても仕方ないのに。

浦和の東急オアシスは更衣室は3階、プールは1階まで階段を降りていかねばならず、特に2階から1階は吹き抜けのようになっていて足の良いひとには開放的で気持ち良い階段なのでしょうが、私には怖く思えるようになりました。濡れた足で滑りそうで退会するときにもそれを理由にしたのでした。足の悪かった知人がリハビリで通おうと思ったら「杖をついている人は無理」と断れたと話していたことがありました。どの程度杖に頼って歩いているのでも違うのかもしれませんけれど、「あの吹き抜けの階段では」と思った記憶があります。

火曜日は比較的空いているし、担当するトレーナーによってもキツさが違うのだけれど、火曜日のトレーなは比較的ラクなのだそうです。それでも講座を二つというのは、私にはきつくて「ウオーキングだけにしておけばよかった」とちょっと後悔しました。アクア30には水中でジャンプするようなのがあって、水深がかなり深いせいもあって、すごく高く飛び上がれて爽快な感じでした。股関節症になってから飛び上がるようなこともなかったですから。

水中ウオーキングはすごくよかったです。一階のプールまで降りずに中二階のようなところにある小さめのプールでの講座。「自分のペースで歩くように」ということで、遅い人は外側、早い人は内側みたいなことでマイペースで歩けるのが気に入りました。横歩きもプールの周りを一列になって横歩きをするようなことではなくて、おのおのの場で横歩きをプールの幅を使って往復でするようなことでした。それに「こういう歩き方もあったか。」みたいに多岐にわたって、メモできたらしておきたいぐらいでした。次々指示が飛んできて変わるので、帰宅して思い出そうとしてもすっかり忘れちゃっています。ストレッチと同じで左右差があることも気がつきました。例えば前に振り上げた足に手でタッチ、最初は腿のあたり、次に足先と言われたら、左足はタッチできるのですが、右足に左手は届かないんです。股関節をぐるりと回すようにしながら歩くのもあったり股関節症のリハビリにはとても良さそうでした。

帰りに受付をでたところで「Aさん!」と声をかけられて、振り返ったら、若い頃に股関節固定術をうけられた方で最近人工関節になさった方がニコニコ笑って椅子に座っていました。今年の3月からリハビリで通っていてきょうから水泳教室で頑張るのだそう。そこにその彼女とお友達になった84歳とかの元気な方が現れて股関節が痛いのだけれど「手術して良くなる人もいるし、よくならない人もいる。その年になったらもう手術しなくても」と言われたという方なのでした。そういうお医者様もいるのですね〜。

きょう東急オアシスを利用したのは株主優待。優待といっても一回につき1080円払っての利用になります。毎週は通えないですし、暑い時期だけのプール利用なので会員になるより私としてはこれで十分。本来きょうは町田のお友達がフルート持って遊びにきて、こちらのフルートのお仲間と4人で遊ぶ日でしたが、友達のご都合が悪くなられて急遽キャンセルに。ぽっかり一日空いてしまったので「プールにでも行ってこよう」と思った次第。東急不動産ホールデイングスでは長期保有の株主の優待も始まったようですから長期保有でスポーツクラブ利用していこうかと考えています。

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2016年7月10日 (日)

ハーブコーデイアルいろいろ買ってみました

「体の7割近くは水」と言われるのを耳にいたします。私は血液とかリンパ液とかいうようなことで水分が多いのだろうと思っていたのですが、体の中の水分の3分の2は細胞内なのだと何かの本で読んでびっくりしたのでした。ブログで皆様にご紹介するのにあたって、ネットで確認したらサントリーのページにそのことが書いてあったのでリンクしておきますね。サントリーのページ
心臓始めとする内蔵でも、皮膚でも細胞からできているわけですものね。水が大事ということ痛感したのでした。

そういえば水だけで自衛隊の施設で頑張っていた少年が見つかったときに大騒ぎしたのだったけれどと思いました。次々めまぐるしくいろいろな事件が起きるので忘れられていくような気がします。周囲で騒がれるよりそっとしておいてあげたほうが良いのでしょうけれど。「心に傷を残さずに元気で学校に通っていますように。」と思います。

<生活の木>の薬草園に行ったときにエルダーフラワーのハーブコーデイアルを買ってしまいこんであったのをH.Yさんからのメールで思い出して飲み始めたことを書きました。水素水サーバーやお気に入りの炭酸ゲロルシュタイナーで割って飲んでしまい「浦和にも<生活の木>があるのだったと買いにいったら、パッケージデザインが変わるためとかで3本買うと3割引セールをしていました。重たかったけれど6本買ってきちゃいました。味が気に入っているエルダーフラワーだけ2本で、あとは違う種類の物です。ザクロとアサイーというのもあって「どんな味なのかしら? 」と思いながら購入。

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手前にある小さいのは<ハーブ蜜酢>というので、何種類かあったようですが<ラベンダー>とあって、なんでも<ラベンダー>だと気になってしまうものですから買ってきました。レシートを見たらサプリメントという項目になっていました。50ミリしか入っていなくて5倍に希釈して飲むようなことが書いてありますから250ccに薄めて飲んだら1回分しかないことになりますよね。ドレッシングなどに使ってもということも書いてありました。字があまりに小さくて家でゆっくり成分を見てみたらリンゴ酢にラベンダーが入っているようです。オリーブオイルを小さくしたようなボトルに入っていて愛らしいです。しばらく眺めていようかと思います。

ハーブコーデイアルもよく見ると8倍希釈時に果汁24%や11%など表示があって、売り場でも<砂糖不使用>と明記されているのもあり、飲み比べて、なるべくなら砂糖不使用のものを愛用していきたいと思いました。アップルジンジャーから飲み始めたところです。夏用の水出しのハーブテイーなどもあることですし、この夏はいろいろ飲み物を楽しみたいと思います。冷たいものは控えたほうが良いとも言われますからほどほどに。暑いときに熱いお茶も美味しいですよね。

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2016年7月 8日 (金)

ラベンダーの香りに包まれたヒーリングプラネタリウム

きょう東京スカイツリータウンのコニカミノルタプラネタリウム<天空>で<天の川/星とアロマの夕べ>を見てきました。<夕べ>といっても私が見たのは3時からの上映番組です。

先週の土曜日、私が15年間在籍していた天文同好会の写真展の最終日でした。退会するときのご挨拶で「天体写真展はこれからも見に行きますので。」と申し上げてありました。星を観望する一泊での研修会によくご一緒していた友人と久しぶりに会って写真展を見た後にランチ。そのときに友人が「昨日、娘とスカイツリーのプラネに行ってきたの。本当はヒーリングプラネタリウムを見たかったのだけれど、その前の時間帯のスターフライト北海道というのを見ることになって残念。」という話をされていました。日暮里駅前からバスが出ていてスカイツリーの前まで行くので時間はかかるけれど車窓からの眺めを楽しみながら行かれたということで「それなら気軽に行けそう。私も行ってみたい。」と思いました。

<プラネタリウムで星空を見上げながらアロマを楽しむ>というのに昔一度行った事があるのですが、そのときは皆さんにアロマの香りのするものを配るようなことでした。全員がそれを持つのでちょっとは香る、香りを楽しみたかったらそれを鼻先にかざせば‥みたいなことでした。今回のは会場全体に本格的に香らせるようなことで、入場時間が来て席に着くときからラベンダーの香りがしていました。「アロマがラベンダー」と聞いたら行ってみたくなった次第。

どうしてラベンダーになったかというと花言葉が「あなたを待ちます」(だったかしら?)みたいなことで、織姫彦星が一年に一度相手との逢瀬を待つことからとの解説。途中に一度ラズベリーの甘い香りになるのですが、それは最近になって銀河系の中心近くにラズベリーやラム(ラム酒?)の香りのような物質があることがわかったからなのだとか。どうやってわかったのかしら??

プラネタリウムの最初の方に「東京で天の川が観望できたのは昭和46年7月12日の記録が最後」ということが言われていました。まだ私が学生だった遠い昔の話です。それからもう東京では天の川が見えなくなってしまっていたのですね。観望会で見上げた空を思い出しながら「さそり座の全体がわかるようになったのは◯高原での研修会、射手座がわかるようになったのは◯高原での研修会。」と懐かしく思いながら見てきました。私のお誕生日星座の射手座がずっと正面に見えていたのも嬉しかったです。射手座方向が天の川銀河の中心方向と言われています。天の川銀河はちょうど<どら焼き>みたいに中央が厚い形の渦巻き銀河。太陽系はその端っこです。星を見るのがこんなに好きなのに天文同好会を退会したことをちょっと残念に思ったりしました。でも忙しくて、復帰するのは無理そう。

行きは知人が言われたように日暮里の駅からバスで行ったのですが、そのバス乗り場の前に太田道灌の騎馬像があったのでビックリ。私が乗馬に行っている越生に太田道灌の山吹の里があって<越生といえば太田道灌>ぐらいに思っていたのでした。日暮里でバスを待ちながら見上げると<お馬ちゃんのお尻と尻尾>を見上げるようなことになって、それがとってもリアルなのでした。越生に乗馬に通っている私としてはなんとなく嬉しかったです。帰りはスカイツリー駅に向かって歩いていたら上野行きのシャトルバス乗り場というのがあって、上野公園の文化会館側で乗り降りできるのでした。今度スカイツリーに行くときは上野から行けば日暮里より列車が止まるので時間的に早そう。

スカイツリーまで行っても、上まで上がらないで帰ってきちゃいました。曇っていたので見晴らしが悪そうでしたし混んでいて待ち時間があるようでしたし。往復バスだったので浅草など通って外国人の多さに、話には聞いていたものの目の当たりにして「ほんとだ〜」と思いました。バスの車窓から眺めているのも楽しかったです。

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2016年7月 5日 (火)

プラテーロ

塩谷先生をご存じの方が股関節症のお仲間にいらっしゃってメールを頂戴してビックリ。その方のお姑さんは塩谷先生の呼吸法が大事という説に共感なさって続けられて93歳の今でもお元気なのだそうです。スペイン語だとこういう風に直接面識がある場合の<知っている>にはconocerという動詞を、知識として歴史上の人物などを<知っている>ような時にはsaverという動詞を使い分けます。「聖徳太子を知っている」みたいなときは後者になります。

塩谷先生を知った流れを説明するのにどこから書いたら良いのかと思うのですが、先日、温泉病院に行くのに湯村ホテルに泊まったときに、レストランで提供されているのが地元のplateroというパン屋さんの天然酵母パンだということが書かれていました。プラテーロというのは「プラテーロと私」という詩集のロバの名前なのです。天然酵母パンということと名前に惹かれていただいてみたら優しい味で美味しい!地元のパン屋さんですから温泉病院からは車で30分ぐらい。温泉病院からの帰りに、帰宅するのとは逆方向ですが寄ってみることにしました。プラテーロ

<プラテーロと私>はノーベル賞詩人のJRヒメネスの詩集。この詩集から28の詩が朗読とギターによる作品になっていて、私はむしろギター曲の延長という感じで名前だけ知っていましたが、先月、ギタリストの大萩さんの演奏会で演奏されるということで聴きに行き、すっかり魅せられてしまいました。訳詞は日本語で読まれたのですが波多野睦美さんというメゾソプラノの歌手が朗読なさいました。最近まで気がつかなかったのですが、真田丸の番組の最後に所縁ある土地が紹介されるときにBGMとして波多野さんのヴォカリーズが流れています。声が本当に美しくて、ギターの音色にマッチしてそれはそれは妙なる調べ。途中から涙があふれてきて天国にいったプラテーロに呼びかけるような詩では涙がとめどなく流れて恥ずかしかったです。

日本語の詩も素敵でしたが、オリジナルのスペイン語でも聞いてみたくなって、スペイン語の朗読とギターのCD、 絶版になっていましたが、石井崇(絵)石井洋子(訳)というスペイン語のオリジナルに訳詞と絵が添えられた詩画集をアマゾンで買い求めました。

双葉のスマートインター近くのプラテーロというパン屋さんで「<プラテーロと私>が大好きなのでお店の名前に惹かれて来たことを話したら、「オーナーは別棟のレストランに居るので。」ということで、お隣のドイツ料理の店にご案内くださいました。そこのオーナーご夫妻に<プラテーロと私>が大好きであることを話したら奥様が「本があったわね。」と出してきてくださったのが、私がアマゾンで中古で購入したのと全く同じ詩画集。私はその本を購入したばかりでしたので巡り合わせにビックリ。

その詩画集をオーナーご夫妻にプレゼントくださったのが塩谷信幸氏で、野辺山の別荘に来られる時にフランス料理のお店によく寄られた常連さんだったのだそうです。プレゼントしていただいた本の中からロバのお名前をパン屋さんにつけたのだそう。同じ敷地内にフランス料理、ドイツ料理、パン屋さんがあって、フランス料理のお店は最近店じまい。以前は結婚披露宴などに使われていたけれど時代の流れでチャペルを備えたような若い人向けの式場も増えてきたこともあってというような話でした。

オーナーは塩谷信男氏の著作などを読まれて感銘を受けていたのだけれど、ひょんなことから塩谷信幸氏が塩谷信男氏のご子息であることが判明したのだというようなお話をしてくださいました。ずっと尊敬していた方のご子息だったと知ってとても驚かれたそうです。

‥ということで帰宅してから塩谷信男氏、塩谷信幸氏についてネットで検索してみたら、塩谷信幸氏は私が今一番関心があるアンチエイジングの草分けみたいなことでもありますし、お父様の信男氏は<病気の百貨店>と言われるぐらい病弱だったのが105歳までのご長寿ということで、ご自身が提唱なさっている正心調息法も説得力があります。病弱な自分がこんなに元気で長寿なのだから一般の人がその呼吸法をしたら健康にならないはずが無いぐらいの感じです。

講習会に参加するのはまだ先なので皆様に御報告するのはかなり先になると思いますが、自己流でやってみてさえも「これは良さそう!」と思います。講習会が楽しみです。プラテーロのパンは美味しいです。
ドイツ料理のお店で遅いランチをいただいてきましたが、木のぬくもりのあたたかな雰囲気のお店ですっかり気に入ってしまいました。

「温泉病院通い疲れてきちゃった〜」という私に神様から「こんな素敵な出会いもあるのだから温泉病院通いも楽しみながら続けてごらん」と言われているような気がしちゃったことでした。そういえば今回のギターの演奏を聴かせていただいたギタリストの大萩さんを知ったのも温線病院に向かう時に寄った河口湖のハーブ園のテイールームで流れてきた「思いの届く日」の演奏で、あまりに素敵だったので「これはどなたの演奏ですか?」とお店の方に聴いたのでした。ブログにもそれは書いたのでしたが削除しちゃった方のブログだったみたい。

蛇足ですが、この<想いの届く日>という素敵な邦題は意訳で、「君が僕を愛してくれるようになる日」というのが直訳。

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2016年7月 3日 (日)

塩谷信男先生の健康法

とても不思議な流れで、塩谷信幸先生、そのお父様で105歳で亡くなられた塩谷信男先生のことを知りました。(直接の出会いではなく,ご存在を知ったという意味です。)お二人の先生を知った流れまで書くと長くなるので別の機会に書こうと思います。

図書館で塩谷信男先生の<不老力>という本を借りて読んだら、ゴルフでご自分の年齢より下でまわるエージングシュートを94歳でなさったようなこと100歳までゴルフをなさっていたようなこと始め、「すごい!」と思うことがたくさん書かれていて感激。アマゾンの中古で<不老力>ともう一冊<大健康力>という本を購入。その二冊は書かれたときの年齢こそ違うのですが生い立ち始め同じような内容だったので、どちらか一冊で良かったとちょっと残念。<自在力>という本も図書館で借りてきてあるのですが、こちらの方はその二冊を補完するような背景が書かれていたりしていました。90歳を過ぎて体力の衰えを感じた頃に、ご自分が提唱なさっている正心調息法をなさってゴルフコースのきつく感じられた坂も難なく上がれるようになったことなど書かれています。

ずっとお丈夫だったわけではなくて、若い頃には病気の百貨店と言われるぐらい、生まれてきたときも「育たないだろう」と言われたぐらい弱かった方が、60歳過ぎてからゴルフもシングルになられたというような話には本当に元気もらいます。長寿の方の報道があると「丈夫に生まれついたのだろう」と思ってしまいますが、信男先生は「病弱だった自分がこんなに元気になったのだから一般の人が同じように元気に歳を重ねることは誰でも可能」というようなことでご自分のなさった健康法を提唱されています。

温泉病院から湯村ホテルまで向かうときに<不老園>という山梨県内でも有名な梅林の近くを通りながら<不老>という言葉に惹かれていた私は本のタイトルがまさにそれだったことにもちょっと驚いたのでした。若い人が「こうすればいつまでも若くいられる」と書いても説得力ないですが、100歳の人が書いたのだと説得力ありますよね。

その後にご子息様の信幸さんの本を読んだら、お父様のことに触れられていて、105歳までずっとお元気だったわけではなくて、一度落ち込まれた時期があったのだけれど、マンション内にトラブルがあったときに会長のような役について収拾させて喜ばれて「皆様の役にたつ」ということで、そこからご自分がなさってきた呼吸法などを広めることをご自分の使命、生き甲斐になさって元気を取り戻されたことが書かれていました。信幸先生ご本人も80歳を超えてなお若々しく、ブログも日々更新されているようなことです。アンチエイジングという言葉が化粧品やサプリメントなど溢れかえっている中<健康なライフスタイル>こそがスローエイジング、老化を遅らせるという地に足がついた考え方に共感を覚えます。

信男先生の正心調息法ですが、呼吸法と引き寄せの法則を合わせたようなものになっています。講習会もあるようなので私も一度参加してみようと思っています。参加してきたらご報告しますね。正心調息法 組織作りに走ってしまわずに一度講習会を受ければ誰でも実践できるようになるとうたっているところが魅力だと思います。

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