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2016年7月24日 (日)

アクアジョギング

数年前から会員になっている100歳までウオーキング/温泉病院の矢野先生が名誉会長から<水中ノルデイックウオーキング>のご案内が最近来ました。日程的に自分が参加できないからとヒョイとどこかに資料を置いてしまったようで見つからなくてで正確な日程などご紹介できなくてゴメンなさい。「協会のホームページに案内が載るようにして、関心がある人が見に行って参加申し込みなどできるようだと良いのに。」と残念に思います。

フィンランドでは水中ジョギングなどがさかんなようで、プールの底に足をついて歩くのではなくて文字通り水中を走るようなのがあるみたい。you-tubeに動画があったのですが、フィンランド語? 動画なので見ているとどういうことをしているのかはわかります。動画の最初にちょっと大きな音が出ます。

最近、佐藤先生のブログへのコメントでノルデイックポールへの質問があって、それに佐藤先生が懇切丁寧に見解を述べられているのを関心を持って拝見しました。

前にも書いたことがあったと思いますが、私は高校時代、スキー部でノルデイックをしておりました。スキーシーズンは冬だけですから、日頃は何キロかのコースを走ったり、近くの神社の階段でトレーニングしたり、ロクボクに縛り付けた自転車のチューブを引っ張ったり平均台を二つ平行においたのを腕の支えだけで移動するような腕のトレーニング。くだり坂でスピードを増すようなときに両腕でストックを同時についたり、平地でスケートみたいな滑りをするようなときにストックを使ったり、ストックはバランスをとるだけじゃなくてパワーの源みたいでもありました。

健康な人たちに推奨されているノルデイックウオークは足だけじゃなくて上半身もつかうようなことで運動量を増すようなことが言われています。斎藤ホテルでノルデイックウオークの講習を受けるまでノルデイックウオークにアグレッシブとデイフェンシブ二通りの歩き方があることを実は知らなかったんです。温泉病院などで指導される歩き方はデイフェンシブ、言うなればリハビリ用ということになるのだと思います。ポールをつく場所がかなり前なのです。佐藤先生が懸念されているのはそんな風に前にポールをつく歩き方のように思いました。全日本ノルデイック連盟のページの下の方にアグレッシブからデイフェンシブまで三通りの歩き方が出ています。

この春、斎藤ホテルの真田家の歴史をノルデイックポールで歩くツアーに参加したときに、初めてノルデイックで歩かれるような方が、坂道などポールがあるとラクだとの感想、皆さん自然にポールを使って歩かれていました。梨やリンゴの花がさいている畑の中の道を、遠くの山並みを目にしながら「ノルデイックウオークにはこういう自然の中が最高」と思いました。そういえば私が乗馬で行く越生にもノルデイックウオークがあるようでしから参加してみたいです。私は車の中にノルデイックポールは積んであるのですが、なかなか使う機会がなくて、前回使ったのは飯能の生活の木の薬草園。どこかに出かけないと使わないようなことで、二の腕も引き締めたいですし、もっと活用せねばと思います。折りたたみのノルデイックポールも出来たようですものね。郊外まで電車はバスで持参してつくようなことかしらね。でも杖をついている場合、ノルデイックに持ち替えたら、その杖をどうするの?みたいになってしまいそうですよね。
100歳までウオーキングの会では現地でレンタルがあるので、杖はそこに預けておけば良いわけなのですが。

水中ノルデイックポールから話がそれちゃいました。水中ノルデイックは、プールの縁につかまって歩くようなバランスが取りにくい人には支えになって良いというようなことだったような記憶が。水中ウオーキング用のポールはその形のまま水中に<縦に浮く>ので手を離しても床から拾わなくて大丈夫。水中ノルデイックも私は斎藤ホテルで指導を受けて、体の前で水面よりかなり高く持ち上げるようなことで運動するのだと知ったのでした。地上のノルデイックとは歩き方が違うようです。きっとこういう歩き方には佐藤先生は顔をしかめられるのだろうなぁと思ったりしています。

佐藤先生の「どのレベルの改善を目指すかにもよりますが、健常者並みの姿勢、歩容を目指す上では、ノルディックポールが機能回復の妨げになることがあるからです。」というまとめ方「妨げになる」と断定していないところも佐藤先生のスマートなところだと思いました。

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