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2016年7月22日 (金)

ギターの演奏会に

つま先立ち、朝と寝る前は洗面台の前で思い出してするようなことで継続できるのですが、<朝、昼、晩>の<昼>はなかなかできないでおります。「しないよりは朝夕だけでもした方が良い」ぐらいのおおらかなスタンスで行こうと思います。

一昨日、渡辺香津美さんと冲仁さんの上野文化会館小ホールでの演奏会に行ってきました。文化会館は大ホールも小ホールも年に何度か行っているのですが、初めて一番後ろでしかも壁際の端の席でした。P64という座席。セブンイレブンの自動発券機で購入。チケットぴあでネット予約してからみたいなことだと手数料が発生するので一番簡単に買える方法で購入しました。<指定席で全席同じ価格>なら、今度から早めにチケットぴあに出向いて座席の位置を確認した上で購入しようと思いました。「もしかしたら一番最後の一枚だったのかもしれない。」と会場の一番後ろの奥の隅っこで聴きながら思いました。端っこで不満だったわけではなくて扇状の隅の席からは会場全体が見渡せて面白い体験と思いました。

ギター何台もステージに並んでいて、最初はマイクで音をひろっての演奏で、内心「ギターは生音で聴きたい。」と思ったら、生音の演奏もあり、エレアコでの演奏もあり、渡辺香津美さんはエレキギターでの演奏もあり、「一口にギターといってもこんなに多種多様」とあらためて思いました。クラシックギターでしたら一台かせいぜい二台ぐらいのことですし、これだけ色々なタイプのギターの演奏をひととおり聴けるって珍しいのかもしれません。私の席からは沖氏は横というのか後ろぐらいから見ているような角度で渡辺氏の方がよく見えたのですが、すごく楽しんで演奏なさっているのが伝わってきて幸せなオーラでキラキラしている感じでした。ご自分と同じぐらいのハイレベルの技量の人と丁々発止で演奏できる醍醐味ってあるのだろうと思いました。お二人が休憩なしで2時間通しでエネルギッシュな演奏をなさったのにもびっくり。

アンコールは私の大好きな<チックコーリアのスペイン>でステージからそれぞれが降りてこられて通路を演奏しながら歩くようなことで会場が熱気の渦につつまれました。お二人の演奏は東京ジャズフェステイバルなどで東京フォーラムでもなさるようですが、文化会館小ホールの規模で聴けてラッキーな気がしました。沖氏がくりかえし「この響きの良いホールで」と言われていました。アンプを通してしまえばどんな広い会場でも音量的に大丈夫なのでしょうが、生音となるとやはりあの規模ぐらいで聴くのが良さそう。

私のギターレッスンのその後は、最初にギターを習った飯泉先生のブログを久しぶりに見に行ったらi飯泉氏がアレンジなさった数々の曲の楽譜をネットからダウンロードできるようになさっていて、難易度も書かれていました。その中に私が大好きな<el reloj/時計>という曲の楽譜があったので早速ダウンロード。先週からレッスンでとりあげていただいています。私が知っている往年の歌手などを今の若手のギターの先生は全くご存知ないので世代の違いを感じます。

折り畳み杖をカナナの大きめのバッグに用心のために入れて、杖無しで、火曜日には新宿での暑気払いの会食に、水曜日は文化会館、昨日は雨だったので、いつもなら三輪車で用を済ませるところ傘をさして郵便局など歩いてまわり、夜には雨もあがり地元でのジャズライブにも杖なしで出かけてきました。杖をついていたら「歩くときの腕の振りってどうだったのかしら?」と忘れてしまった感じです。

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