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2016年8月の12件の記事

2016年8月30日 (火)

温泉病院に来ています

一日早く昨日(29日)のうちに石和にまいりました。台風の予報では30日が一番風雨が強まりそうでしたから、「温泉病院行きをどうするのか」でさんざん悩んでしまいました。今年に入って毎月のようにリハビリに来ていましたが、7月はお休みしたので二ヶ月ぶりですからキャンセルしたくありません。今回は診察の予約も入れてあって、3ヶ月に一度診察を受けないとリハビリは受けられないシステム。今回の診察をキャンセルしてしまうと診察予約からとりなおすことになって、リハビリを受けられるのはかなり先になってしまいます。

こういう「どうしよう」と悩んでいる時ってエネルギーを消耗する感じです。温泉病院通いの先輩の“野の百合さん”に電話相談してしまいました。「一日早く石和に行くようにするか/当日の天候を見て、もし荒れている場合はキャンセルするか」で野の百合さんのアドバイスで「キャンセルするならその電話で次に診察を受ける予約を入れてしまった方が良い。もう9月の予約はとれないから10月になるわよね。」ということでした。目先のことで頭がいっぱいで先々のことまで考えれなかったので、冷静なアドバイスありがたかったです。

今回は前日に予定を入れずに空けてありました。お天気次第では以前泊まった清里のペンションに星空観望に行けたらと思っていたからです。曇り空で星空は無理な場合、河口湖近くに<木曽馬牧場>というこぶりな木曽馬で外乗させてくださるところを見つけたので、そちらに行こうかしらとも。8月は夏風邪に始まって体調がイマイチで一回も乗馬に行けないでおりますので、涼しいところでの乗馬ができたらと思ったりもして。

「どうしよう」と悩んでいること自体で疲れてしまう気がしたので、昨日のうちに石和に来てしまうことに。高速道路は青空に夏の雲が綺麗でしたが、道路はかなり濡れていて前を走るトラックが水しぶきを舞い上げているようなことでしたから、ちょっと前まで通り雨のようだったのだろうと思いました。今回は入間インターから来たので所沢をぬけてきたのですが、玄関前に土嚢が積んであるところがありました。前回の台風で所沢でも川の氾濫での被害があったとの報道でしたから「このあたりまで浸水したのだったか。」と思いました。

これまで気にしていなかったのですが、何箇所かで「大雨時の冠水に注意」という標識を見かけました。道路が交差して橋の下をくぐるようなところはそうなるようです。迂回したくてもカーナビでもそこまでの情報が得られるのかどうかですし、目の前が冠水していて引き返したくても後ろに車が数珠繋ぎに並んでいるようだとUターンもできませんから、日頃から気をつけて「雨の時にはこの道は避けよう」みたいに覚えておかなければと思いました。出歩かないのが一番とは思いますが。

今回はいろいろとあって疲れがたまっていたので、神様から一日余分な休養日を与えていただいたように思いました。石和の健康ランドに予約を入れて、でもお風呂には入らずにひたすら寝ていた感じです。朝7時に目がさめてでもまた寝てしまったら9時でした。例によってパイプの枕貸し出しをしていただいて、「この枕があるだけでも嬉しい。」と思いながら休養してきました。

温泉病院の中庭が見える待合室で書いています。この部屋の壁のすみに馬のレリーフが飾ってあることに初めて気が付きました。7年も通っていて気がつかなかったと思いました。13時半からリハビリです。6月から温泉病院に通い始めたという方とちょっとおしゃべり。三箇所の病院で手術と言われたそうです。
矢野先生が温泉病院に来ると患者さん仲間と交流ができると言われていますが、温泉病院で良くなった人たちの話を聞くと安心しますものね。私もいつのまにか温泉病院が長くなって、ずっと体験を聞かせていただく側でしたのに。その体験を語る側の先輩になりつつあるのだと思いました。

リハビリが迫っているので、見直さないでアップします。あとで見直しますが、遅くなると思うので取り急ぎアップします。

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2016年8月25日 (木)

近況

来週温泉病院での診察で<歩数と痛みのチェック表>をようやく仕上げて送ったところです。前回の診察が4月でしたから、かなりの量まとまってしまって大変でした。いつも送っているg−mailに添付しようとしてもできなくて、これまで使ったことがないyahooのメールからなんとか送ることができました。そもそも私のMacにはエクセルは入っていなくて、主人のウインドウズを借りているのですがバージョンんアップしてから使いにくくなっているようです。

ネットで塩谷先生の正心調息法のDVDを分けてくださる方がいるのを知って、迷ったのですがお電話して送っていただくことにしました。講習会で習ってはきましたが、提唱者である塩谷先生の直伝のDVDは見ておきたい気がしました。DVDを分けてくださる方も都内で呼吸法などなさっているようですが「DVDを繰り返し見れば講習を受けなくても大丈夫」とのことでした。呼吸法が終わったところで唱える大断言というのについても解説などがあるようですし、胸の前で印をむすぶ<鈴の印>についても解説があるようなので届くのを楽しみにしています。お電話に出た方が「らくらく毛管運動をした後に呼吸法をすると良いです。」ということでネットで<らくらく毛管運動>を見てみました。ヨガをしていたころに2、3分ブルブルとしていたのと同じ体操ですが、それを15分も続けるようなことで、ぶら下がりやらストレッチポールの上で横になってする体操やら、ストレッチやらそれでなくてもたくさんしているのに「これ以上はとても無理」と思ってしまいました。でも<らくらく毛管運動>ってそれこそ全身を揺するような運動なのですよね。

やすらぎ療法の某所に行かれた股関節症のお仲間が、すごく良い変化を感じられたご報告メールをくださいました。感謝のハガキが沢山掲示されていて難病と思われるようなことからの回復も多くて驚かれたそうです。「ロージーさんにも感謝」ということが書かれていたので「お伝えしますね」と申し上げたのですが、まだロージーさんにメール書けずにブログに先に書かせていただきますね。ロージーさんに札幌でお目にかかってきたことから派生してHYさんからやすらぎ療法の体操のご本の紹介いただいたことで、その体操の効果から私もやすらぎ療法に行ってみる流れになったのでした。

やすらぎ療法についてブログに書くのに悩んでしまうのは、松本先生の深圧と正反対みたいなことになっていることが大きいです。私にとって「手術ではなく保存療法で股関節症を乗り切れる。」と思うようになったのは何と言っても松本先生のおかげなわけですし、温泉病院に今通っているのも「矢野先生は都内でも診察している」と教えていただいたからこそ矢野先生に診ていただくようになったのでしたから。結局は「石和の温泉病院に」と矢野先生に勧められて通うことになってはおりますが、いきなり温泉病院に矢野先生を訪ねては行くことはしなかったと思いますから、松本先生には恩義があって、反対の療法を紹介するのは心苦しいわけなのです。

でもやすらぎ療法に行かれて変化を感じられたメールを頂戴して、恵比寿療法院もブログの右の方にリンクしておこうと思うようになりました。リンクは登録順なので一番下になります。それぞれの人がいろいろな療法があることを知ってご自分にあった療法と出会えたらと思います。YOU-TUBEなどで見ると驚くほど大勢の整体師さんたちが腰痛や肩こりに効くというような動画をアップしていて、「こんなに多くの中からどうやって探し当てるのだろう」と思ってしまいます。私が10年前に<股関節痛>などのキーワードで検索した頃には、まだそんなに多くはなくて松本先生の<股関節痛は怖くない>が際立っていました。今読み返しても当時の内容は参考になると思います。でもその後にブログの内容をまとめられたようなご本を出版されましたからブログをさかのぼって読むより紙の本の方が読みたい項目は探しやすいかと思います。

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2016年8月21日 (日)

水素水 その後/セロトニンを増やす

群馬での剣道合宿から帰宅した主人が、「我が家と全く同じ水素水サーバーが宿に置いてあった。」とのこと。初回に12リットル4個届いたのを使った後に水をハワイアンウオーターからアルピナウオーターという国産の水に変えてみたのでしたが、またハワイアンウオーターに戻して注文したところです。合宿先ではアルピナウオーターだったそうです。

12リットルの価格がアルピナは948円、ハワイアンウオーターは1447円。家族構成によっても、使い方によっても一ヶ月の消費量は異なりますが、我が家の場合、だいたい一ヶ月3個ぐらいの感じです。これまで日田の天領水の12リットルを使ってきたので、それがそのまま置き換わった感じです。水素水は温めてしまうと水素がぬけてしまうので温水の方は水素が入らない状態。干し椎茸を戻すようなとき<ぬるま湯>がちょっと欲しいみたいなときに重宝だったり、お湯もこれまではTfalで飲む都度沸かしていたのが、常に熱いお湯があるのも重宝していて、まだ使い始めて二ヶ月ですが、水素水ばかりでなく給湯器の便利さもあって、今のところ「導入して良かった」と思っています。

塩谷先生の正心調息法も寝る前に5回か10回だけですが続いています。この呼吸で「酸素が体の隅々の細胞に行き渡る」とイメージするわけですが、水素水を飲んでも同様に思うようになりましたし、最近では食事をしても栄養が体の隅々の細胞に行き渡るとなんとなくですが思うようになりました。不思議。

正心調息法の講座に参加したときに有田秀穂先生の参考資料をいただいてきて、前にもセロトニンがらみで読んだことがある有田先生の本をまた何冊か図書館から借りてきました。図書館に有田先生の本があることあること、同じようなテーマであちらこちらの出版社から本を出されています。イラストがはいったり楽しい雰囲気の本としては別冊宝島の<テレビ・雑誌で大反響/心のストレスが消える処方箋>という本が気楽に楽しく読めるのでオススメです。<幸せ脳内物質をセロトニンを増やすための実践10か条>という長いサブタイトルがつけられています。

その中に<上体ゆるゆるゆすりをやってみよう>というのがあって、椅子にすわっても立ってでも良いのでする体操があります。<ゆる体操>というのは温泉病院の療法士さんに勧められたことがあるのですが、無痛整体のゆするのもコレと同じように思います。脳内物質のセロトニンが増えそう。

ラジオ深夜便のcd<安らかな心を育む/有田秀穂>も図書館から借りてきて聞いてみたのですが、リズム運動がセロトニンに効果的で、呼吸法も一種のリズム運動であること、お釈迦様がいろいろな難行苦行をした末に、それらは一切必要なくて呼吸法にたどりついたようなお話が収録されていました。かなり前に買って持っている<大安般守意経に学ぶ釈尊の呼吸法/村木弘昌著>という本に、まさにそういう「お釈迦様の難行苦行の末に呼吸法にたどりついた」ということが書かれているのに、それを読んだ当時にはなんだかピンとこなくて、今読み返すと心に響くのは年齢的なものもあるような気がしています。

揺らす体操に話戻ります。<セルフハグ>というのが良いと体験談がたくさん載った本を貸してくださった人がいるのですが、セルフハグのような状態で体を左右にそっと回したり、8の字を描くようにするのがあるのを<恵比寿療法院やすらぎ>がyou-tubeから紹介していました。セルフハグだけだと私にはピンとこなかったのですが、8の字に回すのは良さそうな印象。でも呼吸法やアキレス腱伸ばしたりするようなことやらなにやら、1日のうちにすることばかり増えてしまって全部するのは難しそうです〜。

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2016年8月20日 (土)

ゲリラ雨予報メール

突然の雨が降り出す10分ぐらい前に携帯にお知らせが届サービスがあるようですが、どのサービスか良さそうかしら? 使っている方がいたら教えていただきたいです。ゲリラ雨予報サービス

コレなどはどうかしら?

ゲリラ雨ってただの雨じゃなくて、傘をさしていても濡れてしまいそうな勢いで地面にたたきつけるように降っていますものね。建物から外に出ようとしているような場合ならちょっと雨足が弱まるのを待つこともできますが、歩いている途中などで雨宿りできるような所が見当たらなかったら困ります。

一昨日浦和から都心に向かったら、途中から電車の窓になぐりつけるような雨。上野駅のホームに着いたら、ホームの端は雨が吹き込むので中央に人が固まっていて、それも遅れている常磐線が反対側のホームに着いたところで人が溢れかえっていました。上野駅中央改札をでたら「これ雨の音??」と皆が驚いて上を見上げるような激しい雨音でびっくり。

近くの無痛整体に行ってみました。ブログに無断で書くのは気がひけるし、さりとて自分がブログを書いていることを話すのも気がすすまないし、悩んでいるところです。主人も別の療法を知人から勧められていて「猫背も治る」と言われたのだそうです。主人からそれを聞いた私は「猫でも治る」と聞き違えちゃって爆笑。

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2016年8月16日 (火)

体操があまりに良すぎて

昨日ご紹介した本の中の体操をいくつかしてみました。今朝起きたら、患足の右股関節がとても<よい感じ>なのです。どうよい感じなのかということを言葉で表現するのは難しいです。私の場合、痛みがあるわけではないので<痛みが解消した>というようなことではありません。例えていうなら<建て付けが悪くて開かなかった扉が開いて新鮮な風が部屋にはいって心地よい>みたいな感じとでも言うような。

こうなると「三ヶ月自分で体操してみる。」と書きましたが、「自分で体操してもこれだけ変化があるのなら、専門的に学ばれた人にしていただいたらどんなにほぐれるかしら?」と思えてきて、また心が揺れています。

温泉病院で理学療法士さんからも作業療法士さんからも何しろ体がガチガチだとあきれられています。「背中が亀の甲羅状態なんですよね〜」と申し上げたら「せめてワニの背中ぐらいにしたいですよね。」と笑われてしまったぐらい。足首も硬いと言われてほぐしていただいたりしています。温泉病院には二ヶ月ぶりに今月末に出かける予定ですが、地元でほぐしていただけたら良さそうでもあります。生活上の注意などもしていただけるとも書いてあるし‥。どうしたものでしょう。

まるさんが体験乗馬に行かれて、入会なさったそうです。股関節症のお仲間に乗馬仲間ができて嬉しいです!でも激痛がはしったので、お馬さんは可愛いけれど迷われていて、次回診察のときにドクターに相談なさってみられるとのこと。馬の左側から乗るのでアブミにのせた左足を軸に右足をぐるりと馬の背中をまわさなくちゃなので、右足股関節症の私は左足で体を支えるのは問題ないのだけれど、左足が弱い人はちょっと難しいかもしれません。右足を馬の背中をぐるりとまわすのも、鞍の背中が高いので、足の調子が悪い時には足を高く上げるのが難しかったりします。足の状態のバロメーターみたいになっています。夏風邪でキャンセルしたまま、体調がイマイチ乗馬にでかけられるまでの元気はなくて今月はお休みになりそうです。昨日の体操の中にそういう体調を整えるよう何のもあって嬉しかったです。股関節症のためだけの体操じゃなくて日頃体調を整えられたら良いですものね。

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2016年8月15日 (月)

アマゾンプレミア会員/ゆらすだけ体操の本

昨夜アマゾンで注文した<ゆらすだけ体操>の本が届きました。先日、お友達とランチをしたときに「最近、アマゾンって早く届くようになって翌日には届くのよね。」と言ったら「自動的にプレミア会員になっているんじゃない?」とのこと。そう言われてみると「◯日間無料でプレミアのお試しができます。」みたいなのがあって「無料なら試してみても」と思った記憶が蘇ってきました。その後にお断りをしないと自動的にプレミア会員になってしまうのだそう。

帰宅して早速調べてみたら5月に年会費3900円が引き落とされていたようです。「あらら〜。」と思いましたが解約してしまうと、その後には恩恵も受けられなくなるのでしょうから「更新の三日前にお知らせを受け取る」みたいなことにして、そのプレミア会員とやらをゆっくり調べてみることにしました。「楽天は送料が取られるところが多いけれどアマゾンは送料無料」と思っていたらそのサービスも実は終了していて2000円以下は350円送料とられるのだけれど、プレミア会員だけはプレミアと記されているものは送料無料なのだそう。ここ数ヶ月の注文状況をみたら2000円以下の本やグッズバスソルトなどを頼んでいるので元はとっているみたいです。それに無料で見られる映画などの特典もあるようなので案外と楽しめるのかとも思います。

「ゆらすだけ体操」の本、大判で紙質も良く見やすいです。体操もわかりよいです。HYさんがその後にくださったメールで温泉病院の療法士の先生から言われたのと同じようなことを書いてくださっていました。要はゆるめるということになるとリラックスしていたいわけだけれど、自分で動くとなると力がはいりますから、人からしてもらうのとは微妙に違うというようなこと。確かにそうなのですが、どこかに通うとなると着替えて乗り物などに乗って週に一度みたいなことですが、自分でできるとなると着の身着のまま思いついたらその場でできるのがなんといってもメリット。

表紙がそもそも私がいつもしているスワイショーのようなものですし、私が取り入れている体操も多くて背中を押されている気がしました。これまでの体操にちょっとプラスしていけばよい感じ。股関節を緩める動作など鼠径部をおさえた状態で膝を揺するようなのはナルホド〜です。筋膜を緩めるという観点からも鼠径部を押さえておくというのはすごく良さそう。

「緩めてくださる無痛整体に行ってみようかどうしようか。」とここのところ心が揺れていましたが、この本が手元に届いて「まずは三ヶ月自分で緩めてみよう」と思うようになりました。HYさん、良い本を紹介してくださってどうもありがとうございます。前回のブログに書いた本のご紹介文もご快諾くださってありがとうございました。三ヶ月続けたらご報告いたしますね。メール頂戴しながらお返事がなかなか書けなくてゴメンナサイ!

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2016年8月14日 (日)

夏風邪からようやく回復

夏風邪からようやく立ち直ったところです。寝込むほどではないので日々の予定をこなしていたので長引いてしまったように思います。鼻水が出て「体の中の毒素を外に出している」と思って過ごしておりました。フルートのレッスンでは「鼻水でフルート吹けそうにないので楽曲分析を」みたいなことで出かけました。ちょうど11月の発表会で演奏する曲を初めて見ていただくレッスンでしたので。不思議とそういうときは鼻水は止まって、練習不足でも普通にレッスン受けてきました。「プロの演奏家ってこういうときどうするんでしょ? 熱なら無理して頑張ることできても鼻水じゃ無理そう。」とお聞きしてみたら、そういうときって鼻水は出ないものなのだそう。薬で止めたりもするのだそうです。でも薬を飲むと喉までも乾燥して困ったりするのだとか。ステージに立つようなことがお仕事の方々は体調管理に人一倍気をつけなければなりませんね。

昨日からお盆。7月の末にお寺に墓地管理料など納めに行ったときに「お隣のお墓の方から木の枝を切ってくださいとのことです。」と言われました。3年ぐらい前に便利屋さんにお願いして詰めていただいた柘植の木があるのです。また便利屋さんにお願いしようと思ったのですが、主人が「すぐ何万かかかってしまうから自分が切りに行く。」とのこと。「どっち側の隣の人からクレームがきたの?」と言われましたが、三方に張り出してどちらのお墓にもご迷惑なことなのでした。主人が枝を切って、私はそれをまとめて捨てに行くようなことで、夏風邪もぬけないのに早朝から二人で一時間あまり作業をしてきました。

ここのところ、ロージーさんが行かれて劇的な改善をなさった療法院に私も一度行ってみたい気がして心が揺れておりました。H.Yさんからのメールで<恵比寿療法院やすらぎさん>に関心があって、結局行かれなかったそうですが「マガシンハウスからムックですが本が出ています。」とお知らせをいただきました。「2015・10月発売、\970+税 「ゆらすだけ体操」で、不調が治る!療法院での無痛ゆらし療法をセルフケアでも手軽に出来るようにしたもの」図書館の在庫で検索をかけたけれど無いのでこのお値段なら買ってみようかしらと思っているところです。

一番痛かった頃、「気功などがあるように、台湾や中国などには良さそうな療法が探したらありそうだけれど痛みをとってもらえるなら海外へでも出かけたい。」と思ったことがあったことを思い出しました。ペインクリニックも日本海側の遠いところに行こうかと思ったけれど体験談を読んだら半端じゃ無い数の注射を午前と午後に分けてするようなことで、私には合わなそうに思って行きませんでした。銀サロの松本先生のブログを拝見すると、痛みが治まった患者さんたちの<痛み曲線のグラフ>を集めているようです。私なども松本先生が示されるような典型的なそのパターンで痛みが治まってきたと思いますが、放っておいてもそうなったのかどうなのかということになると、温泉病院に毎月のように通ってリハビリうけていたわけですから、温泉病院の成果のように思われます。

私は温泉病院に通い始めて7年目で、今でこそ「もう7年にもなるのか」と思うわけですが、痛みのまっただなかにある人に「7年すれば私のように痛みが治まる」と申し上げるにしてはあまりに長い年月のように思います。松本先生の表をみると痛み始めてから13年ぐらいの年月のサンプル表になっているようです。今痛みに悩んでいるとして「13年後には解消します」と言われたとしてもそんなには辛抱できなそう。その間、刹那的にでも痛みから解放される療法を続けながら我慢するということになるのかしら。それにその年代が問題で、人生で一番充実していろいろなことにチャレンジしたり楽しんだり出歩きたい時期だったりしそうですものね。最後はその人の<人生観の問題>になりそう。

無痛整体ということで、私が最初にネットで見て訪ねたところもそうだったことを思い出しました。ネットで検索してみたけれどもうそこは無くなっていました。夏風邪以来、呼吸法が手抜きになってしまいましたが、呼吸法で足の状態を改善できそうに思っておりました。でもスピリチュアルなことで考えると、「その呼吸法を始めたことで無痛整体を引き寄せたのかもしれない。」と思えたりもして、まだ迷っています。私は痛みを取りたいのではなくて<体の歪みを解消して、歩き方を改善させたい。>というのがメインなわけですが、無痛で揺らすことで筋肉の状態も整いそうでもあって迷います。

松本先生の痛い深圧と正反対のようなことですものね。繰り返し書くようですが、<健康のために朝食抜きなさい。>というのと<朝食が大事>というのがあるように、どんな健康法でも反対の説はありますものね。美容室の人が熱心に勧めてくれた<グルテンフリー>は私には全くダメでした。パスタ大好きな私は米粉でできたパスタというのも取り寄せてみたりもしたのですが食感が全く違って私にはダメでした。小麦粉がダメということだと天婦羅もフライもお好み焼きもピザも、食べられない食品が多すぎて‥。本によると小麦粉の素材が問題なようなので、国産の安心な小麦粉を思いますが、我が家で使う小麦粉は良いとしても、市販のクッキーやパスタの素材まではわかりません。考えたらキリがないですものね。神経質にならずにおおらかに美味しくいただいた方が良さそうにも思います。

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2016年8月 9日 (火)

札幌でRosyさんとお会いしてきました

Rosyさんからは「ブログへのお返事のようなことでメール差し上げているので、さらなるお返事のご心配なく」ということで3月頃から股関節症のことばかりでなく身の回りのことなど折に触れメールを頂戴しておりました。お言葉に甘えて何回かに一度ぐらいしかお返事メールもさしあげずに申し訳なく思いながら楽しくメール読ませていただいておりました。札幌にお住いということでしたので、「近々札幌に参ります。」というようなお知らせはしてありましたが、秋に東京に一週間ぐらい来られるということでしたので、その時にお会いしましょうということになっていました。

Rosyさんは股関節症には珍しい一次性、つまり子供の頃からの形成不全ではありません。札幌に行く10日ぐらい前にいただいたメールでは、ネットで調べて行かれた某整体院に行かれたら、施術が終わって「歩いてみてください」と言われたら痛み無しで歩けて、杖をついていったのに帰りは杖無しで「こんなことがあるなんて!」という驚きと喜びに満ちた内容でした。鎮痛剤を飲まれたりコシラックというコルセットをしたりいろいろなさっている経緯を存じ上げていましたので初めての施術でそんな風に改善するなんて私もビックリしたのでした。札幌に行く日の朝に「私が滞在する場所に割と近いので札幌に行くならそこに行ってみたい気もしましたが、主人に『良くても通える訳じゃないし。』と言われて断念。」というようなことと「その状態がいつまでも長続きしますように。」ということ、もしかしたらまた逆戻りしてしまっているかもしれないという懸念もあったので「一喜一憂しないように。」というようなことを書いて「これから札幌に出発」というようなメールを書きました。

羽田空港で受け取ったメール(パソコンと同じものがスマホに届くアドレス)に「突然ですが会いたくなったので、ホテルのロビーで10分か15分ぐらいお会いできたら。何時頃ホテルにお戻りですか?」というようなメールを頂戴しました。私もその整体の話もゆっくりうかがいたいし、せっかく会うのに15分ではあっけないので、メールの応酬を何度かして、ようやく三日目の午後にお会いする段取りに。

駅近くのホテルのロビーでお会いすることに。お互いにすぐわかりました。そこのテイールームで楽しくおしゃべり。あっというまに時間は過ぎて、主人とは三越で待ち合わせをしておりましたので、タクシーで行こうと思ったら地下鉄ですぐだからと送ってくださいました。お会いした時にも杖無しで来られていて痛みも無いのだそうです。「お会いしたことをブログに書いてもいいですか?」とお聞きして了解は得たのですが、個人的なことは書けませんし、通われている整体院の名前まで書いてしまうと誰か特定できてしまいそうで困るかもしれないので、ご本人に確認してから載せようと思います。関東圏ではないのでお知らせしても通える人はいないのかもしれないのですけれど。(追記;ご了解を得ました。回復院じゅげむです。)

Rosyさんがその整体にたどりついた検索の経緯などをおききしてきました。ネットで検索したところがとても良さそうだったのだけれど首都圏で通えないのでそれに近い施術をするところをお近くで探されたのだそうです。首都圏にいる私にその首都圏で見つけた良さそうな施術院をお知らせくださるべく15分でも会いにこようと思ってくださったそうなのでした。そちらは公開しても問題ないと思うのでご紹介させていただきます。

シャローム
さいたま中央フットケア整体院

シャロームを開業なさった方が通われた無痛整体
恵比寿療法院 やすらぎ


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doga/犬と一緒のヨガ

愛犬と一緒にするヨガdogaというのが欧米で盛んなのだとか。<犬と一緒のヨガ>で検索するといろいろありました。犬が一緒に同じ動作をする下の動画のようなイメージですが、そういうわけでもなさそう。you-tubeの動画、広告がちょうどワンコの辺りに入って見にくいので静止画で雰囲気だけでも。一緒に右をみたり伸びをしたり口をあけたりしています。誰か画面手前で指示している人がいるのかしらね。


国内でも愛犬と一緒にするヨガ教室のようなものもたくさんあるのでびっくり。ドッグヨーガ教室いつのまにこんなに盛んになっていたの?みたいなことです。ヨガではないけれど、我が家のアルフィも私がストレッチしているそばに来てペタッとくっついて寝そべってみたりしています。ときどき《重し代わり》にもしてきたので習いにいかなくても同じようなことをしていたんだなぁと思います。そういうことからドッグヨガなんて編み出しちゃう人もいるのですね。教室になっちゃうってすごいと思う。

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2016年8月 8日 (月)

ビール園を訪れてサッポロビールのファンに

本日の天皇陛下のお言葉をうけてこれから法律改正などいろいろな手続きが始まるのでしょうか、オリンピックも始まり、イチロー選手の3000本安打のニュースあり、目まぐるしいほど日々いろいろある中でブログを読みに来てくださってありがとうございます。

水素水を飲み始めて一ヶ月以上経ちました。そのせいなのか汗をびっしょりかくようになりました。若い頃には汗をかかなくて「北国育ちは汗腺の数が違う」と何かで読んで「そういうものなのだろうか。」ぐらいに思ったこともあったのでしたけれど。汗腺の数って増えるのかしら? 今回の札幌滞在中は毎日お洗濯しておりました。滞在はマンションタイプのお部屋で洗濯機もついていましたので。

今回ラッキーだったのは豊平川の河川敷での7月末の花火が8月2日に延期になって、私たちが滞在した所からすぐ近くで見られたこと。久々に身体に響くような音を間近に聞くような場所で花火を見ることができて感激。その日は朝8時15分発の観光バスで北竜の150万本のひまわり畑、富良野のラベンダー園など回って1万歩以上歩いたあとに、立ちっぱなしで花火を1時間以上見ていたこともあって、良い方の左足の膝に痛みをだしてしまいました。「右股関節症なのに左膝関節症にでもなったら困る。」と思って、お風呂で温めたり、小樽観光をやめて歩かないで済むようにロープウエイなどに乗っているような藻岩山観光に切り替えたりしたおかげで帰る日には痛みは解消しておりました。

ひまわり畑は満開で圧巻でした。入場料も駐車料もとられないのです。丘の麓まではちょっと歩きますが、そこまで行くとトラクターが引く幌のついた車両で園内を回れるようになっているのがありました。500円で広々したひまわり畑を周遊できて楽チンでした。ひまわり色の貸し自転車もありました。<ひまわりの迷路>もありました。背がそれほど高くないひまわりということと丘になっているので、下から見上げても丘の上から見下ろしても絨毯のような一面黄色のひまわりで埋め尽くされていてそれはそれは見事でした。ガイドさんの話だとちょっと前まではまだこんなに咲いていなかったそうなのでタイミング的にもラッキーでした。近場なら開花状況を見て出かけられますが、旅先なのでそうもいきませんから。

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。翌日はサッポロのビール園に。ビール園のミュージアムで500円のプレミアムツアーというのに参加して、先人たちの苦労の上に今の国産のビールがあるのだという映像を見たり、館内の展示物も解説付きで見るとまた印象が全然違うのでした。朝ドラの「あさが来た」で、そういえばビールが珍しい飲み物だった時代のことが描かれていたのを思い出しました。冷蔵庫もない時代だったわけですし、浸透させるのに苦労したことと思います。明治天皇にお出ししたらお気に召してお代わりを所望なさった栄誉のエピソードも。

芸者さんたちが使われているレトロなビールのポスターを見ることがありますが、お名前忘れちゃったのだけれど、そのうちのお一人の芸者さんは子供の頃にあまりの美しさに「授業の妨げになる」と小学校を退学になったのだとか。お母様も妹さんも芸者さんで同様にポスターのモデルになっているのでした。ネットで探してみたけれど芸者さんのお名前わかりませんでした。今度行くことがあったらまたツアーに参加してお名前覚えてこなくちゃです。レトロな芸妓さんのポスターは外国人観光客の人気で、その前で写真を撮っている人が大勢いて人が居なくなる合間をねらってシャッター押すのに苦労しました。

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<生ビール>というのはお店でジョッキで出されるものだけだと思っていたのですが、瓶でも缶でも樽でも全く中身は同じ生ビールなんだそうです。泡だけの問題なので上手に泡をたてる美味しいビールの注ぎ方というのをツアーの最後に教わってきました。北海道開拓の一環としてのビール造りのお話を始め、すっかり感激。下の写真は「生ビールは注ぎ方(泡のたてかた)で味が決まる」ということを実演して見せてくださったスタッフの写真です。グラスの上のシッカリした泡はグラスを傾けてもこぼれません。その注ぎ方のコツをプリントしたものも配っていただきました。自宅で教えていただいたように注いで飲んでみるとお店の生ビールとそんなに変わらないのですよね。泡をこまかくするのに専用のサーバーもいろいろ出回っていて、確かに泡のきめ細かさはサーバーがあった方が良いでしょうが味は注ぎ方を変えるだけで確かに美味しくなると思います。

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サッポロビールの星のマークは北極星なのだそうです。北海道を船で目指すのに北極星を目印にしたからなのだそう。「あら北極星だったの!」みたいなことで星空大好きな私は一気に親しみが倍増したのでした。
敷地も広くて木陰をぬけていく風が気持ち良かったです。富岡の製糸工場を連想するようなレンガ造りの建物。ミュージアム見学の後、ビール園内でジンギスカンを。大満足のビール園訪問でした。

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2016年8月 6日 (土)

千歳空港の騒ぎの中におりました

8月1日から5日まで札幌に行ってきました。昨年に続いて二度目ですが、学生時代にグループ旅行したときから数えると5回目の北海道になるのかしら。昨日のニュースで千歳空港の保安検査に不備があって空港が大混乱ということを報道していましたが、その騒動のさなかにおりました。空港の売店で買い物をしていたら主人から「保安検査の前が長蛇の列になっている。」と電話があり、慌てて戻ったらすでに折り返してすごい列。そのうち、保安検査の入り口からぞろぞろ人が出てきました。アナウンスでは「検査の機械がうまく作動せず、一度検査した人もやり直し。」というようなことでしたが、警察官の姿もみえて「何があったのだろう?」と待っている人たちは口々に言い合うようなことでした。

「いつ再開するかわかりません。再開するときには飛行機の発着順の案内になります。」ということで「「それでは行列していても意味がない。」ということで椅子にすわって待つこと2時間近く。それが夏休みで子供たちは騒ぎまわっているし、メガホンでのアナウンスなど聞き取れずに、いつ再開するかもわからない状態で疲れました。「今晩もう一晩札幌泊まりか。」みたいなことも頭をよぎりました。

帰宅してからニュースで知ったことに検査を受けないで通過してしまった若い女性が特定できず、安全の確認をしていたのだとのこと。万が一にもそれがテロリストだったりしたら下手なアナウンスをすると「露見したようだから予定を早めて」みたいなことにもなりかねませんから、あの場合のアナウンスとしては仕方なかったのかと思います。それにしても保安係って金属探知機の通過を見る人とか4.5人は周囲にいるはずなのに、どうして見逃して通過されちゃったのか不思議。これではテロリストが通過しちゃうことだってありえそうではコワイです。

昨日は11便も欠航したとのことで、まずは予定の飛行機が遅れても飛んでくれて帰宅できて良かったです。よく台風のときなどに飛行場に泊まっている乗客などニュースで流れますが、「我が身にも起きるとは。」みたいなことでした。でも「飛行機の中でお弁当食べようか。」と買ってあったのを「空港内で食べちゃっておいて良かったよね。」と主人が申しますので、ものごとの明るい面を見られる人なんだなぁとあらためて見直したりもしました。

本来は通勤ラッシュの前に帰宅するはずだったのですが、もろにラッシュにあってしまって、帰宅したらグッタリでした。昨夜から夏風邪みたいで鼻水もとまらなくて。主人が冷蔵庫をあけて「きょうで期限切れの納豆があるよ。」みたいなことで、北海道の大自然を満喫して過ごしてきたのが一気に現実に引き戻されております。<シンデレラの0時を迎えたあと>みたいな気分です。

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2016年8月 4日 (木)

cw−x

cw−xとスキンズをほぼ一年中履いています。夏はさすがに暑いので丈が短いのを履いているのですが、二年前から同じシリーズで<パーツ>というのが出たようで<股関節>というのを購入して履いています。
cw−x パーツアマゾンで消費者のコメントを見ると、股関節の痛みが軽減されたという方のものがいくつかありました。関心のある方はご覧になってみてくださいね。アマゾンをリンクするとログインしなくても本名が出てしまうようなので差し控えることにしています。

cw−xをもう何本か履きつぶしています。最初に購入したロングタイプは、銀サロで深圧を受けるときにいつも履いていたら、施術押していただく外腿の辺りが薄くなって、透けて見えるぐらいになってしまいました。そうなってしまったのは補修のしようがありませんが、ウエストの下辺りの、いつも引っ張り上げるので切れたような箇所はワコールで無償で修理してくださるのだそうです。股関節症のお仲間から教えていただいたときに「ブログのネタにできるわね。」と言われたのを思い出しました。購入なさった売り場に持ち込むのが良いようですが、ワコールに送って修理していただくこともできるようです。修理なさった方々がそれぞれブログに書かれていますので関心のある方は<cw−xの補修>とかいうような検索をかけると出てきますし、ワコールの相談窓口のサイトもあります。

その後、補修布のようなものをアマゾンで売っているのにも気がつきました。こちらもアマゾンで<インナーの補修布>で検索するとアイロンで貼るような簡単なことで、高いcw−xがまた履けるようになったというような利用者の感想が書かれています。

cw−xは締め付け感があります。きららのケイコさんのブログには買ったけれど締め付けるのがダメなので使用なさっていないということが書かれていて「あら、もったいない!」と思いました。締め付け感の問題ばかりでなくロングタイプは股関節症の人が履くのには苦労することになると、温泉病院で紹介されてコルセットを作った装具屋さんが言われていました。履くのが大変かもしれない(パンストを履くのが苦手みたいな)と思われる方は最初にご紹介したcw−xのショーツタイプの短いものから試された方が良いかもしれません。


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