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2016年9月22日 (木)

10年前の自分の写真を見て気がついたこと

きょうは肌寒い日でした。夏をすぎて初めてcw−xの足首までの長さのを履きました。脚の痛み解消に<ありとあらゆることをした>うちの5パーセントぐらいはcw−x(スキンズもですが)効果のような気もしています。夏はさすがに暑いので履けませんが一年のうちの3分の2ぐらいは履いていると思います。

先日、画像の整理をしているおもいで箱を新しいのに買い換えました。これまで使っていたのが動作がちょっと危なくなった気がしたのと、新製品には新たな機能がいろいろ追加されたようでもあったものですから。これまで私が持っていた古いタイプから大きさが半分以下になっていてビックリ。いろいろ便利な機能が加わっていて買い換えて良かったと思いました。バックアップをとっていたハードデイスクから新しいのに移すのに何時間もかかってしまうようなことでしたが、作業そのものはあっけないぐらい簡単。

取り込んだ昔の写真を見直していて気がついたこと。2007年頃には脚の痛みがあったのでパリのルーブル美術館や金沢の美術館で車椅子にのって主人に押してもらったりしてはいるのですが、立ち姿をみる限り体の歪みはいまほど無いみたいなのです。最近の写真では右肩が下がっているだけでなく右の骨盤が上がっているような印象。「いつから私はこうなってしまったのだろう?」と思います。歩く動画を撮ってみると骨盤を引き上げたまま体を固めて歩くような不自然な格好です。

ネットで調べている中で左足荷重だとそうなることが書かれているのがあって、試しに反対側の右足荷重にしてみると左の肩が下がって左の骨盤があがります。長いこと右足が痛かったので左にばかり体重をかけているうちにこうなってしまったようです。もう右足の痛みは解消しているのだから右に体重をかけようと思って、台所に立つ時などそうしてみるのですが、脚長差があるので右足でたつと左足が余ってしまう(?)ようなことで膝をちょっと曲げたりしなければならず左足荷重にいつのまにか戻ってしまっています。

歩容を改善するといっても、まずこの体の歪みをなんとかせねばと思います。それにはデユーク更家氏の
ウオーキング以前の上半身の動きが左右のバランスを整えるのにすごく良さそう。動作をしてみると右半身の縮んでいると思われる辺りに「効いてる〜」という実感があります。皆様はわざわざ任天堂DSのソフトを買うまでのことはありませんが、私が図書館で借りてみた<一週間で10歳わかがえる/どこでもウオーキングダイエット/デユーク更家著>という本は皆様にもちょっとお勧めしたいです。ウオーキングなどの具体的な動作そのものよりも、「いま美しい人は10年後も美しくあるために、もう若くない人はすぐにでも若々しくあるために、今の努力が10年後の若さを保証します。今のあなたは10年前からの日々の積み重ねの成果です」というような<ヤル気>をおこさせる文章がとても良いです。ちょうど10年前の写真を見て首を傾げていたところなので、これから10年後をめざしてみることにします。

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