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2016年9月26日 (月)

思いやりのあるあたたかい言葉を

股関節に最初に異変を感じたのは新潟に<良寛を訪ねる旅>というのを父の葬儀においでくださった旧制高校の弓道部の皆様とご一緒にしていた旅先でのことでした。どこのお寺でいただいてきたのが「たった一言が人の心を傷つける  たった一言が人の心を暖める」という言葉がプリントされたものを大事に持っています。ご一緒に旅行した方々も次々鬼籍に入られてしまいました。

秋雨さん、ケイコさんのブログへの応援コメントしてくださってありがとうございます。文章の雰囲気から「あの人かな?」と思う人にメールしてみたら違っていました。「どなたでしょ??」と思っているところです。

ケイコさんは今も<尊敬するM先生のブログ>として松本先生のブログを、銀サロのホームページもリンクなさっています。私みたいに他の先生方のリンクは貼らずに松本先生だけです。「恩を仇で返す」というのはあまりに過ぎた言葉のように感じました。

ケイコさんの反論を読まれて股関節症のお仲間が心配して私に電話くださいました。銀サロのパーテイでも話題になるのではないだろうか?というようなことも。人の感じ方捉え方は人それぞれで、私のブログも痛みがなくなって呑気になっているので「VIVA 股関節症」みたいに書いたりしていますが、今痛みの真っ最中の人からご覧になったら「冗談じゃない。腹に据えかねる」とお怒りの方もおいでになるかとも思います。最初に丸の内に行った時にほとんど泣き顔で痛みを訴えている人がいて、その後に温泉病院に一年も入院なさったそうでしたけれどマンションから痛みのあまり飛び降り自殺しそうで近所の人たちが心配なさっていたぐらいだったそうです。

銀サロ10周年パーテイ、銀サロから巣立った(というと語弊があるかもしれませんが)S先生やO先生など同窓会みたいに集まって皆で祝福できるようなら良かったのに‥とちょっと残念に思います。他の方々がコメントに書かれているように、当事者でなければわからない内輪の事情も多々あることと思います。特にフランチャイズみたいなことでお金がからんでしまうと、もう門外漢の私たちには全くわからない世界のことだと思います。それぞれの先生方が独立して立派につづけておいでになることも、そういう人材を輩出したということで松本先生の功績の一つだと思うのですが‥。

私はどの先生とも関わって、今はどの先生の所にも行っておりません。それぞれの所に行った経緯と行かなくなった経緯を書くと長くなりますからやめておきますが、どの先生も全くタイプが違いますし、股関節へのアプローチも違うので相性もあることと思いますし、並列みたいにリンクさせていただいています。

<深圧>と<無痛整体>も正反対みたいな療法ですが、「どっちもいいんじゃない?」と思っています。両方が流行っていることがその証みたいなことだと思うからです。どんな療法でも良くなかったら患者さんたちが離れて淘汰されていくと思うので。

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