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2016年9月11日 (日)

らくらく毛管運動

梅干し番茶、塩谷先生の正心調息法、始めてから1日も欠かさずつづいています。

無痛整体には2度行きました。「どれくらいのペースで通えばいいですか?」と2回目、初回から10日後に行ったときにお聞きしてみたら「痛みがある人には週に2回ぐらい来てくださいというのですが、あなたの場合、痛みがないから月に1度か2度ぐらいで良いです。」とのことで、「来ないでください。」とまでは言われなかったのですが、なんとなく(歩容を)改善させてくださる自信が無さそうな雰囲気を感じてしまいました。‥というより、通常は痛みがあってその解消に来る人が大半なのでしょうから、私みたいなのは扱いに困るのかもしれないと思いました。

温泉病院でお会いした人と話している時に、無痛整体がなかなか良いことを話して<揺らすような施術>という話をしたら「揺らすだけなら自分でもできそう。」とのこと。確かにそうなのですが施術を受けながら「この揺らしは自分ではできない」と思うようなこともあって、例えば肩甲骨を後ろから引き上げるようにして揺らしたりするのは自分では無理ですものね。そうなると<費用対効果>ということになって、痛みの改善に効果がある場合、惜しげなく通えますが、私の場合、自分でする方が劣るとしても「お金をかけて通うのはちょっともったいないかな。」ということになってしまいます。

揺らすのは本当に良さそうです。前にご紹介しようと思ってご紹介しはぐった、通称ゴキブリ体操とも言われる揺らす体操はらくらく毛管運動というので、塩谷先生の本を送ってくださった金澤さんという方が書かれた本もあって、アマゾンの評を見ると腰痛や膝痛が治ったような感激のコメントがたくさん紹介されています。この<らくらく毛管運動>の良いとことは、西式の毛管運動と違ってカカトを壁につけておくこと。こうすることで長い時間できるようになります。金澤氏は1時間を2回なさっているとのこと。私は飽きちゃってとてもできそうにないですが、母が残した百人一首解説のカセットテープでも聴きながらするようにしてみようかしら?

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