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2016年9月 7日 (水)

ベッドを移動して反対側から降りることに

日頃の何気ない動作は本人にしかわからないことだと思います。私はベッドからおきると左側に斜めに変な降り方をしていました。「いつからこんな動作になっていたのだろう?」と思うのですが、こういうのってわからないものですね。文章にはしづらい変な降り方をしているのです。「これでは、左右差ができるのも当然!」と自分で変に納得。

たとえばダイニングテーブルの椅子に座るときも、いつも椅子の右側から滑り込むように座っています。美容院などで鏡の前の椅子に座るようなときも、どちらから座っても良いわけですが、考えてみるといつも右側から座っています。

「これは体の歪みにつながりそう。」と思いました。きょうベッドから反対側に降りるようにベッドを移動してみました。しばらくの間、朝起きたときに違和感感じると思います。すでにこれを15年ぐらい続けてきていたでしょうから。

塩谷先生の呼吸法のDVDを取り寄せたことを以前書きました。熱海のマンションで収録されたもので、なかなか良いです。塩谷先生をいっそう身近に感じます。それを送ってくださった方は<ひまわり会>という、呼吸法とともに寝転んで両手両足を上げてぶらぶらさせる体操をなさっていて、それが健康雑誌に取り上げられたときの記事のコピーを同封くださいました。ご本人は毎朝1時間づつ合計2時間もその体操をなさっているのだそうです。

その体操をネットで探そうとしていたらゆらぎ体操というのが
代わりにヒットしちゃいました。

私が言いたかったのは寝転んで通称ゴキブリ体操ともいわれているような両手両足を天に向けてブラブラ揺する体操って、とどのつまりはジグリングみたいなものじゃない? 無痛整体も揺するようなことを中心にしているわけだけれど ということを言いたかったのでしたけれど‥。

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