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2016年10月16日 (日)

デユーク更家さんの三種の神器

朝の洗面時に<デユーク更家さんの三種の神器>他を3分の砂時計倒してしていることを書きました。それからずっと続けてみて、私にはすこぶる良かったので、任天堂dsじゃなくても今時だからネットにあるかもしれないと調べました。この体操そのものは1分前後で終わります。私は肩甲骨の体操などあと3つほどの上半身の体操を組み合わせて3分の流れを自分で作っています。

温泉病院では上半身の柔軟な動きが足の動きを助けるようなことを言われて、股関節が悪いのに股関節周りではなく、背中を始めとする上半身の施術を受けることがよくあります。上半身がしなやかだと足への負担が軽減するようなことです。せっかくほぐしていただいても日常の生活の中でまたガチガチに固めてしまっては、<3歩進んで3歩下がる>みたいなことで前に進みませんから、自分では前に進めないまでも「ほぐしていただいたところを維持する」ぐらいのことはしておきたいわけなのです。

デユーク更家氏の3種の神器の体操の良いところは何と言っても1分でできてしまうことですが、続けてみて、その良さがジワジワと感じられるようになりました。

この体操は上半身メインなわけですが、左右の足への体重移動が伴うようになっています。その動きは左右に体重を移し替えながら歩く動作に共通するものだと思います。洗面所の鏡の前でしていると、体の両脇の左右の伸び方の違いが歴然としていることに気がつきました。左側は足の方、かなり下の方から一緒になって伸びている感じなのに、右はウエストから上だけで動いているみたいなのです。実際、左右の体操で右の縮んでいるところが伸ばされて気持ちが良いと思うようにもなりました。

100人いて100人全員に合うものは無いと思いますので、試してみて「良さそう」と思われた方だけどうぞなさってみてくださいますように。この体操しながら「他の股関節症のお仲間も同じ体操しているんだわ〜。」と思うとちょっと楽しくなってきたりしそうです。

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