« 松本深圧院 10周年記念祝賀パーテイ | トップページ | 痛みと歩数のグラフ(8月時点) »

2016年10月 4日 (火)

ステッキ傘 /六本木に黒柳徹子さんの芝居を見に

銀サロパーテイと<全く同じいでたち>で昨日六本木に行ってきました。あの服は着る時が限られていて、暑い時にも寒い時にも着られません。今の時期にせっせと着ておかねば。先日帰り際に私のステッキ傘を「初めて見ました〜。」と声をかけてくださった方がおいででした。ステッキ傘、今の私にはちょうど良いのです。駅構内の雑踏ではステッキとしてついていると人がよけてくれますし、外に出で雨が降っていても杖なしで大丈夫になっているので。<いつも杖が無いと>という段階では傘をさしちゃうと杖がなくなってしまうステッキ傘はおすすめしません。前にも書きましたが他の方がつかっておいでのステッキが傘の中に収納できるようなのが便利だと思います。傘に仕込み杖


シアター六本木に黒柳徹子さんと麻実れいさんの<レテイスとラベッジ>を見に行ってきました。<おのぼりさん>なので劇場にたどりつくまで心配でしたが、途中にレインコートを着て芝居の演目と<シアター六本木はこの先150メートル>のプラカードを持った若い人が立っていてくださるのでした。ローソンチケットで慣れない買い方をしたのでチケットの座席も確認せずに出かけたのでしたが、行って見たら地下3階の、舞台を前にした一列目の端の方の席でビックリ。イヤホンガイドが受付に置いてあったので「ひょっとしたら音声が聞き取りにくい会場なのかしら?」と思ったのでしたが、一列目ゆえに声もよく聞こえるし、なんといっても前に観客がいないのですから芝居の世界に入り込めます。カーテンコールでは目の前に<にこやかな黒柳さん>が来られて(ステージの両端まで移動してご挨拶なさったので)感激でした。

恥ずかしながら黒柳徹子さんが30年あまりコメデイを演じてこられたことを知らなかったんです。あまりに面白かったので「こんなに楽しい舞台のことを知っていたらもっと前から見たかった。」と心から残念に思いました。主人からは「これまで忙しくてそんな余裕なかったんじゃない?」と言われましたけれど。確かに30年前はそうだったかと思いますが、ブログを書き始めたこの10年ぐらいだったら行けたのじゃないかと思います。何しろ面白かったです。コメデイの初回もこの<レテイスとラベッジ>で二回目を2000年に。今回が3度目なのだそうです。初回の相手役は山岡久乃さん、二回目が高畑淳子さん、今回が宝塚出身の麻実れいさん。これまでの経緯はコチラに。

黒柳徹子さんの徹子の部屋というのは放送が昼間なのであまり見たことがありません。‥というのかそもそもテレビをほとんど見ていないので時代に遅れています。でも不思議発見は録画しておいて毎回見ています。これは5年前にカナナのリュックをそれと知らずに買ったらお友達が「それって不思議発見に出ている人がプロでユースしているのよ。」と教えてくれたからなのでした。カナナのリュック、数えてみたら先日パーテイに背負っていったのが6つ目。(ラベンダーの匂い袋のお馬ちゃんが下がっていたの気がついてくださったでしょうか? )最初に買ったワインレッドはすっかり使い古して先日処分しました。

話もとに戻します。これからは徹子の部屋も録画しておくことにしました。黒柳さんって83歳??レギュラー番組を持ちながら、舞台ってすごいと思います。舞台となったらテレビドラマなどの収録と違って<撮り直し/やり直し>ができないわけだから稽古もさぞ大変なことだと思います。セリフ飛ばしちゃったら戻るわけにもいかないし芝居の流れさえも変わっちゃいますものね。今、エイジングに一番関心があるわけですが、エネルギッシュな黒柳さんにすっかり憧れてしまいました。これからの私の目標にしてまいろうと思います。

|

« 松本深圧院 10周年記念祝賀パーテイ | トップページ | 痛みと歩数のグラフ(8月時点) »