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2016年10月19日 (水)

歩く速さ

何しろ書こうと思ったことを書かないと忘れちゃうのでササッと書いておこうと思います。(yuukiさんにお会いしたこと続けて書きますね。)

温泉病院では作業療法士さんが毎回歩く速度を測ります。私は月に一度か隔月に一度なので毎回測ることになるのだと思います。以前は「なるべく速く歩こう」と思っていましたが、いまの療法士さんになってから「日頃歩いているフツウの速さで歩くように。」と言われてそうしています。ちなみに10メートル歩行、15歩、7秒ちょっとです。7秒以下の小数点の数字は毎回異なっています。<リハビリテーション実施計画表>というのの控えを毎回いただいてくるのに書いてあります。

歩く速度って標準があるの?みたいなことですが、生活の中では信号や踏切を渡りきれるかどうかが一番の問題ですよね。交差点の横断歩道は、1秒1メートル、つまり10メートルなら10秒と考えて、でも高齢者や幼児のような遅い人も考慮にいれて、もう少し余裕をみて青信号の長さって決まっているようです。

ご参考までに。青森警察 交通課

信号は変わる前に点滅するので急ごうと思いますし、交差点についたときに青信号の終わりのような雰囲気だと「次の青信号まで待とう。」ということもできますが、踏切はいきなりカンカンと音が鳴り始めるのでなんだか焦りますよね。でもそれも<渡りきれることを考慮して逆算してカンカン鳴らしている>のでしょうから焦って転んだりしないように気をつけようと思いました。

どなたかの理学療法士さんのブログで歩く速度を計測するのに、歩き始めは加速するまでにちょっと時間がかかるし、歩き終わりも減速してしまうから、測る前後に3、4メートル余裕をもたせてということが書いてありました。温泉病院ではスタートラインから最後までギリギリしか歩いておりませんので「測り方が変?」と思いましたが、交差点や信号で、助走みたいにスピードつけて入ったりしませんから、
医学的なデータとしては助走みたいな(助歩というべきか)ことをして歩く速度を測るので良いかもしれないけれど、障害を持っている身としたらスタートから加速するのに健常者より時間がかかる場合もあるでしょうからそれが改善するかどうかの見極めなどを考慮すると、「温泉病院の測り方の方が現実的で良さそうかしら」という気がします。

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