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2016年10月 2日 (日)

松本深圧院 10周年記念祝賀パーテイ

「行ってきたらパーテイのことブログで報告してね。」と何人かの方から頼まれております。「レポート書かねば」というのがちょっとプレッシャーになりながら参加してまいりました。

まず最初に小菅社長からのご挨拶がありました。松本深圧院がここにいたるまでの歴史を振り返るようなご紹介をプロジェクターで投影して解説。画面に投影された歴史をカメラで撮ろうとバッグをガサゴソしたのですが取り出せなくてメモするには内容が多すぎて、要は2006年に松本先生おひとりで立ち上げて2008年2月に宮川先生が加わり、直近では今年5月に小林先生が加わるまで次々スタッフが増えてきた経緯、何年にどこの支店がオープンしたかというような話。現在ではスタッフ9名/4店舗。

次にスタッフ紹介で、田山院長から始まって全員が自己紹介。田山院長が「東北方面からご出席のかた。北関東からの方」と会場に問いかけるとアチラコチラで挙手される方があり「そんなに遠くから」みたいに会場がどよめきました。松本先生(総院長)は後で別に映像を投影してご自分の歩んでこられた道筋をご紹介くださいました。お料理も運ばれてきていて「乾杯が遅くなるから。」ということでここで乾杯と歓談に入りました。忘れずご報告しておかねばならないこととして、スタッフ全員が週に一度はブログを更新することになさったのだそうです。松本先生は金曜日だったかしら。(あれ?記憶がさだかではありません)更新の日が決まっていたら読みに行って「まだ前の記事のままで更新されていない。」ということが無くなりますからいいですよね。小菅社長御自身の自骨手術から26年目のレントゲン画像のご紹介などもありました。

各テーブルに先生方が座り、私はちゃっかり宮川先生のテーブルでしかもお隣に。そのためにも受付開始12時半には到着するようにしておりました。実は数日前から我が家の黒ラブが具合悪く、獣医さんに連れて行って血液検査ほかしたけれど問題なく、股関節が痛むらしいということで、レントゲンを撮るには麻酔しなくちゃなので触診だけで戻ってきたのです。その話をしたら、宮川先生の御宅のラブちゃんもそうで、半麻酔して撮ったレントゲン写真をスマホの中にいれてあって見せてくださったり、歩き始めにどこを押してほぐすと良いとかいうようなアドバイスもいただくことができました。私が股関節症の情報を探していた10年前にはそういえば犬の股関節症の記事も多かったことを思い出しました。レントゲン写真を見ると人間と同じような形成不全だったりします。

お料理は大皿料理を8人で取り分けるように、8人分きっちり分かれて取りやすいものと、ペンネやリゾットのような分けにくいものを宮川先生やレドリーさんが分けてくださるのを私はおしゃべりしながら食べるだけになっちゃっておりました。お世話になりありがとうございました。お料理は次々運ばれてきておしゃべりといただくのに忙しかったです。

終盤に松本先生のプレゼンテーションがあったのですが、整形外科や大学病院においでになった御自身の経歴などを振り返ってご紹介くださったあとに、どうして股関節に特化して取り組むようになられたかの動機など◯◯事件とユーモラスなタイトルをつけてご紹介くださっていました。股関節症についての講話は内容的にとても良くて、私の感想としては銀サロに来られていないで一人で悩んでいるような人にこそ聞いていただきたいような内容でした。いずれまたご本にまとめられるようなご予定もありそうなことでしたので、内容について書くことは差し控えて本になるのを待つことにしたいと思います。「今年から筋、筋膜だけでなく骨膜への深圧も開始していきます。」というお知らせもありました。可愛い双子ちゃんのお孫さんの写真もさりげなく混ぜ込んであったりして、学術的なプレゼンみたいじゃなくてあたたかな印象。

最後に集合写真を撮って解散となりました。松本深圧院を私たちはル サロン銀座の頃から通称<銀サロ>と呼んでいますが、きょうのパーテイなどをみても<股関節症の仲間が集うサロン>と思います。私はここしばらく(銀サロでご紹介いただいた)富士温泉病院通いだけで精一杯みたいなことで銀サロにはご無沙汰でしたからパーテイ参加を躊躇していたのですが、レドリーさんや野の百合さんが誘ってくださって出席させていただいたのでした。いろいろな方とお話しさせていただけて参加して本当に良かったです。松本先生からはラベンダーということでご紹介までいただき恐縮でした。「何か聞きたいことがある人がいたら」と松本先生がおっしゃったら会の始めにちょっとお話しした方はじめ3人の方が「お話しきかせてください。」と来てくださって嬉しかったです。

その方は<元気で卓球しなさっていたのにギクッとなって>というような始まりで、私も同じギクッから始まったのでしたから、そのショックもよくわかる気がしました。お話しする時間が短くてよくお伝えできなくてじれったい気がしました。松本先生のブログのタイトルが「股関節痛は怖くない」ですが、怖がる、不安に思う気持ちは痛みを増しこそすれ何のプラスにもならないと思います。ゆったりしたスタンスで良くなった人たちの体験談の方に目を向けて明るい気持ちで日々過ごされることをおすすめしたいです。私も痛みは解消しておりますので、今後は跛行を直すべく明るい気持ちで取り組みたいと思っています。

レドリーさんと帰りにご一緒したのですが、「ラベンダーさんは最初からそんなに酷くなかったのでは。」と話している人がいて、レドリーさんが「そんなことはない。車椅子だったこともあった。(飛行場や美術館でですが)とフォローしてくださったのだそうです。金沢の美術館の車椅子がお洒落なデザインだったので写真撮ったのがあるので、そういうのでもアップしておこうかしら?と思いました。

驚いたのは私が通っている乗馬クラブに近々<お試し乗馬>に来られるという方がおいでだったこと。乗馬クラブのインストラクターと電話で話した時に股関節のリハビリでということも話されたそうなのですが「大丈夫です。ウチのクラブで股関節症のリハビリでこられている会員がいます。」と言われたそうなのですが、「それって私のことだわ〜」と思いました。でもその方はすでにモンゴルで乗馬を楽しまれているそうなのでお上手そう。話飛びますが、まるさんが乗馬始められたことをお聞きして「担当医に相談してね。」と申し上げてあったのですが、担当医から太鼓判だったそうで心から安堵しました。自分の股関節は自己責任だから良いですが、まるさんが乗馬始められたとお聞きして「万が一にも乗馬が合わなかったら」と気になっていました。お医者様の勧めがあれば安心。私も矢野先生の認可をいただいています。

パーテイのレポートこんなところでよいかしら?

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