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2016年10月 6日 (木)

痛みと歩数のグラフ(8月時点)

久しぶりに<痛みと歩数のグラフ>を載せます。2009年1月から今年8月の矢野先生の診察時までのものです。縦の棒が<一ヶ月平均の痛み>を表したもので、一番痛かったときを10として寝る前にその日の痛みを直感で数値化したもの。月の平均なので私の場合<最初の日が10>でしたが月の平均値はすでに4ぐらいに低くなっております。

折れ線は歩数で、歩数計を変えたら計測の仕方が違うのでいきなり歩数が増えてしまいました。以前のは誤作動をさけるために何歩か歩かないと計測しなかったのですが、今のはすべて計測します。家の中で流し台からガスコンロまで数歩歩くようなこともすべて計測するみたいで大幅に歩数が増えました。家の中での移動って、ちょっとハサミを取るとか眼鏡を探すとか結構歩き回りますものね。美術館などでお隣の絵まで数歩移動というようなのも計測するわけですから違ってきてしまうのは当然と思います。

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画像をクリックすると多少大きくなります。痛みが解消したようにみえても周期的に棒線グラフの痛みが出ているのは股関節の痛みというより、腰痛。腰というのか背中というのか右(患足側)に痛みが出てしまっておりました。おかげさまでここしばらくその痛みも出ていません。

この痛みを数値化することで何がよいのかというと、具体的には<自分にとって一日何歩ぐらいまでが適当なのか把握できること><何をすると痛みがでるのか、何をすると調子良いのかが把握できること>なわけですが、それ以上に大きいと思うのが「痛みは自分のコントロール下にある」という自信のようなものが湧いてくることだと思います。私が一番痛かったころ「痛みより自分の方が大きな存在」というイメージング、なんとなく痛みに押しつぶされちゃいそうになるわけですが、円のようなものをイメージするとして、痛みは自分の中の一部みたいな。ボデイマッピングのバリエーションみたいなことかしらね。痛みに振り回されちゃわないで、「私の方が主人なのよ〜。」みたいなことだったような気がします。

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