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2016年11月16日 (水)

一ヶ月半ぶりに銀座に

昨日は松本先生の10周年パーテイでご一緒だったXさんと銀座でランチでした。「プランタン閉店セール10月1日から」という大きな宣伝幕を「セール初日に松本先生のパーテイだった。」と見上げながら信号を渡りました。パーテイでのお話が尻切れとんぼみたいで心残りでしたので、Xさんからご連絡いただいてお会いできることになって「良かった!」と思う反面、股関節症患者としての体験談を期待なさっておいでなのに、<自分がその期待に応えられるのだろうか>という懸念もありました。引き寄せの法則を信じていますので「お互いに楽しく、充実した時間を共に過ごせる。」と思いながら向かいました。

Xさんとお会いする場所をどこにしようか、銀座のお店をよく知らないので迷いましたが、「パーテイ会場だったビルの中なからお互いに一度行ったことがあるから安心。」と思って8階のtetoteというお店の予約を一休comから入れました。5000円が2800円というお得なコース。お料理は<山梨の食材を活かしたもの>とのことで、山梨の温泉病院に行っている私は「まあ、山梨!」と思いました。お店の名前の由来はXさんが「手と手なんですよね?」とお店のスタッフに。地方の食材と私たちを結ぶような手と手を結ぶようなことらしかったです。お料理は量こそ多くありませんでしたが、器も素敵で凝っていて楽しめました。

ブログでご報告させていただこうと思ったのはXさんが「このベルトを装着すると歩ける。」と言われていたベルトのこと。私は知らなかったのですが数年前にテレビで放映されて大ブレーク。開発者はご本人自身が自殺したくなるぐらい痛みのあった患者さんの主婦とのこと。その体験談と開発した経緯などが本の中で、温泉病院の矢野先生や銀サロの松本先生などと一緒に載っているというので図書館で探して予約したところです。開発者の主婦の方は整体師にもなられたようで「脚長差も改善したし背も伸びた」ということをお聞きして読んでみたくなりました。脚長差を感じること(実際に差があっても感じなくなればOK)が今の私の一番の問題点のように思っておりますのので。本のタイトルが長いので表紙の画像をXさんが送ってくださったのを載せておきますね。

Dsc_2339

ベルト本体ももアマゾンで購入してみました。ラクダーネというのです。メモしてきて良かったです。ラクナールという似て非なる製品もあったりして‥。アマゾンだとかなりお安く購入できます。ご本家のサイトだと11月30日までは古い骨盤ベルトの下取りを2000円でしてくださったりもするようです。コチラそれでもアマゾンの3802円の方がお安いです。こういうのってどういう仕組みなんでしょうね?アマソンでの手数料も発生しそうなのに不思議です。

その本を予約するのにキーワードを入れたら、ゆうき整体の大谷内先生が今年1月に出された本も検索にかかったのでついでにそれも予約してみました。私が持っている大谷内先生のは2冊目のピンクの表紙の本ですが、確か水色の表紙の本が1冊目で、今度のが3冊目になると思います。自力整体そのものは同じ内容なのでしょうにそんなに書くことがあるものなのかしら?今ホームページを見たら出版からわずか10日で再販決定だそうです。そんなに売れる?! 松本先生も近々3冊目の本を出されるようなお話ですし、本当に股関節症の患者さんって多いのですね。松本先生はじめ都内には股関節症専門のような先生方がたくさんおいでなのに、大谷内先生も都内まで出張施術に来られているようで、不思議。それぞれの人が因縁のある先生にお世話になることになるのでしょうね。


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