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2016年11月13日 (日)

アルフィその後/伴侶動物という表現

今お世話になっている獣医さんでも鍼をしていただけるのだそうです。「犬に鍼ですか?」と言われたりしないかと懸念していましたが「鍼まで取り入れているなんてやっぱり良い獣医さん!」と思いました。鍼をするといっても原因がわからないことには対処のしようもないのでアルフィはどうぶつの総合病院というところで23日の検査になりました。祭日ですが、神経科は水曜と土曜が診察日。朝ごはん抜きで行くように言われているので、その日に検査していただけるのだと思います。24時間体制のこういう動物病院があることを知りませんでした。

ちょうどNHKで<ペットも人間も高齢化してきている問題>を取り上げているのを見ました。可愛がっている猫と離れ離れになりたくなくて、老人施設への入居を拒絶していた女性が一緒に入居できる施設にはいって心穏やかに過ごせるようになった話や、高齢化したペットが入所できる施設にお世話になって週に一度会いに行っている一人暮らしの男性の方のお話などが紹介されていました。

私が乗馬に行っている越生に、50歳以上の独身女性がペットと住めるアパートが完成しました。一人暮らしだと、例えば地震などで交通機関がダメになって帰宅できなくなった場合とか、自分が具合悪くなって入院するようなことになったときにペットをどうするのか?という問題が起きてくるわけですが、そういう心配を解消するためにということのようです。そのアパートがすごいのは「愛馬と一緒」もあるんです。

(私が通っているのとは別の)乗馬倶楽部が敷地内にそういうアパートを作って、馬を預けることができるので、アパートのそばに馬場と馬房があります。<人と馬が一緒の場合の1ヶ月の家賃>が書かれていました。私が行っている乗馬倶楽部でもご自分の馬を所有されている方がいます。そういう方にとってはセカンドハウスみたいな利用の仕方もあるだろうと思います。週末に一泊してそこでご自分の馬に乗れたり手入れしたりができたら馬好きにとってはたまらないだろうと思いますから。馬のお手入れ、馬を洗うとなると車を洗うような大きさに感じますし時間がかかりますから。

NHKのその番組の中で「最近はペットという言葉から<伴侶動物>という言い方に変わってきていますとどなたかが言っていました。家族同然ですからその言い方の方が相応しい気がしました。犬や猫が嫌いな人もいますから、こういう言い方もすべての人には言えませんけれど‥。

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