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2016年11月 6日 (日)

愛犬アルフィの痛みのこと

アルフィの今回のこと、HYさんから「犬って本来ひとりでいると寂しいらしいですね。10年後の自分からのお手紙(?)に書かれてましたが、 出来たら、少しでもワンちゃんと長くいてあげて欲しいと思いました。人間も具合が悪いとき家族が誰もいないと心細くなりますから、犬も、同じく、ストレスや気持ちから体が痛くなることがあると、以前獣医さんに言われました。」というメールを頂戴しました。ご心配いただいてありがとうございます。お返事を書かなければと思いながら、他の方々の中にも「金沢に出かけている間、預けてしまったのが良くなかったのではないか。」と思われている人もいるでしょうから、ブログの方でお返事を書こうと思いました。ブログに載せる預け先での写真を探していたのですが見つからなくて書くの遅れてしまったようなことです。

アルフィを御願いしているところは、<犬の民宿>と称しているぐらいのところで、レスキューしたようなわんこたち10頭近くがもともと家の中に居るところなんです。そこに昼間だけのお預かりの子や、旅行中の預かりの子が加わるので大にぎわい。アルフィはもともと子犬の時にラブラドールをレスキューしている団体からいただいた子で、そこからのつながりでご紹介いただきました。探していた写真は犬たちがおりこうさんにお座りして、まるで幼稚園の生徒が園長先生の方に向かっているように見上げている写真。確かアルフィだけ<よそ見>しちゃっていたような‥。削除してしまったブログに、あまりにわんこたちが可愛いので一度了解を得て載せたことがありました。

アルフィはいつもひとりなので、大勢のお友達がいるOさんの民宿に行くのを楽しみしていて、お迎えが来るとタテにうさぎみたいにピョンピョン後ろ足で跳ねてしまうぐらい大好き。夜はOさんと寝ている他のわんこをおしのけてOさんのお布団にもぐりこんで寝ているそうです。主人が一週間ぐらい不在のとき、後半はOさんのところに預けるようにしているのですが、主人がでかけて三日目ぐらいから「そろそろ僕のお迎えがくるころなんだよね。」みたいに宅急便などで玄関のチャイムがなると玄関に飛んで行って「あ、違った。」みたいにガッカリしています。預け始めた頃は一番若くて、アルフィに指導するお兄さんわんこがいたのですが、新参者ではなくなってきて、今度は後輩たちに偉そうにしていたようです。

お友達にも紹介して、預かっていただいていただくようになったら、ご主人が「お迎えに来たOさんに振り返りもせずに嬉しそうについて行っちゃうね。」と呆れていたそうです。彼女のわんちゃんは、特別にOさんのお母様のところで寝ているのだとか。預けている間にご自分のところのワンちゃんたちを海につれていくようなことがあるとアルフィも一所に連れて行ってくださったり、旅するわんこの(だいすけ君だったかしら?)のお墓詣りに他のわんこたちと一所につれていっていただいたり、大勢で行く遠足も楽しいようで、何しろアルフィの大きな楽しみの一つになっていました。

‥なので、私たちは「ひょっとすると楽しくて痛いの忘れちゃったりして、良くなって戻ってくるかもしれないよね。」と話していたぐらいだったんです。痛み止めを飲み切ったので、きょうまた獣医さんに連れて行って今後の方針を相談してくることになっています。

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