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2016年11月20日 (日)

ラクダーネ使ってみています

ラクダーネが届き、早速使ってみました。10年ぐらい前に某先生から「モニターしてみて」と頂戴した骨盤ベルトを思い出しました。ブログを読み返してみたら2007年7月のことでした。股関節用というわけではなくて一般の腰痛ベルトだったのでしょうが、股関節症の私は大転子辺りを抑えるのに使ってみました。それとかなり似ていますが、<立体的にできているのと伸縮性がかなりあるところ>が違います。モニターとして使ってみたベルトは本来ウエスト辺りにするのをかなり下に装着しているわけですから歩いているうちにずりあがってきてしまうのと、出先のトイレなどで外すときにマジックテープのべりッという音が嫌で「良くない。」という感想を申し上げた記憶があります。

私はcw−xを履き始めたときに、股関節ベルトは使用するのをやめたのでした。温泉病院の矢野先生が作られた骨盤ベルトは支持棒が二本体の脇についているもので、思い出してはときどき締めてみるようなことです。それも同じように歩いているうちにずりあがってきてしまいます。

ラクダーネを使用しての感想:一般のベルトは平面的にできていますが、これはお尻の丸みにそうように立体的になっているうえに滑り止めがついているので、装着して歩いているときにずりあがってくることがないのがまず嬉しいです。<滑り止め>がラクダーネのネーミングに合わせて<ラクダと月と星>になっているのも気に入っています。<月の砂漠>の歌のイメージですよね。色も白と黒があるのでcw−xやスキンズが黒いので黒いベルトにしました。骨盤ベルトの黒も珍しいのではないかしら?

伸縮性があるので窮屈というほどの締め付け感はありません。かなり伸びるのでトイレでいちいちマジックテープ外さずに済むのもありがたいです。上記のモニターしたベルトのような気まずいことはありません。薄手なので着ているものにも影響ありません。

問題なのは、私のスタイルのせいで大転子周りをぎゅっとしめつけると、あまった贅肉がそのうえにのってしまって、かなりのショックをうけました。(笑ってくださって大丈夫です)夫は「おすもうさんの廻しと同じことだろう。」みたいに申します。まぁ、極端な話、お相撲さんお腹を思い出していただけばおわかりいただけるかと思います。

下腹を凹ますという本は多いですが、このベルトで下腹を締め付けるので、そのしわ寄せが上に来る感じです。ウエストニッパー無しには装着するのをためらうような状態。「これはなんとかせねば」と本気で思ってネットでいろいろ検索したら、タッククランチというのが効きそう。でも同じするなら例のゴキブリ体操みたいな毛管運動と体をひねる体操をすることにしました。壁に足をつけるらくらく毛管運動だとお腹には効かないので、壁につけないオリジナルの方にしてみようと思います。あまりに酷い状態を見てしまったショックのおかげで、この度は継続できそうに思います。

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