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2016年11月24日 (木)

温泉病院のつづき/葡萄ジュース

昨日のブログに書いたワイヤー状のものは、これまでにも気になって何度か書いたことがある<腰方形筋>とのこと。解説してあるページがありましたのでご紹介しておきますね。コチラその中に「腰方形筋が長期に渡って緊張して硬くなると、骨盤を引き上げて、緊張側の脚が短く見える現象の原因となってしまうこともあるそうです。」と書いてありました。

そのせいなのか脚長差が少し戻ったような気がして、先日5ミリ差を広げてもらった<えこる>の靴、元に戻してもらいに行ってこようかと思っています。<えこる>の靴は、作業療法、理学療法、どちらの先生にも「良さそう」と言われて、特に理学療法の先生も靴ではいろいろ悩まれているとのことで、中敷を出してお見せしたりしたら「私も買ってみようかしら。」と言われていました。個人的な感想として、インソールがもて囃されているけれど、靴全体の問題も大きいと思うと言われていました。私もそんな気がします。えこるの靴を履いて縮こまっていた足指が本来の伸びやかな感じになったと思いますから。皮本来のしなやかさとかもありそうですし。

えこるのお店の人に五本指ソックスの方が良いと言われて、大量に買い込みました。靴を脱がなくて良いところに行くような時に履くような地厚の五本指のあったかソックスと、重ねばきをして上には普通のソックスを履くような薄手のと。これまで温泉旅館でいただいていたグレーの足袋ソックスが沢山あったのをまとめて処分しました。

温泉病院に話し戻します。理学療法の先生は毎回「どうします?」と聞いてくださるので、リクエストできるのも有難いです。14箇所もいろいろな施術を受けに行ったことを書きましたが、股関節周りに特化したグルグル回してみたり可動域を広げる方向に引っ張ってみたりみたいなことが多かったように思います。リハビリをしてくださった整形外科も一箇所だけありましたが、股関節症といったら同じようなことを誰にでもしているように思えました。温泉病院では個々の体の状態を診ての施術をしていただけるのが良いと思います。

今回は山梨博物館での<葡萄と葡萄酒>を見てきました。山梨博物館は初めて温泉病院に行った7年前に行って初めて自走用車椅子を借りて乗ったのでした。押してもらう車椅子の経験はあっても自走用は初めて。足が痛いからというよりは歩数をもう少し減らすようにと療法士の先生に言われたことと、広い会場を歩くのがシンドイからだったと思います。展示物の前で座ったまま見られるのが良かった記憶もあります。今回はフリップステイックで南蛮屏風などはかなり長い時間眺めてきました。

上野の科学館でのワイン展は世界のワインでしたが、こちらは国内のワインの歴史中心の展示ですごく楽しかったし感銘を受けて大満足でした。その感想だけでブログひとつ書けそうなぐらいです。例えば、会場を入ると最初に<葡萄薬師>という薬師如来像があって、それは行基が甲斐をおとずれたときブドウを手にした黄金の薬師如来の夢を見て、その姿を像に刻みまつったものなんだそうです。左の手の平にブドウを一房のせています。薬師如来が手に持つのは薬壺であるのが本来なわけですからかなりユニーク。行基がブドウの種を蒔いて栽培方法を教えたという伝説があるそうです。

話し全く飛ぶのですが、エドガーケイシーがリーデイングで<ブドウジュースを飲むこと>といろいろなケースに言われていたことを思い出して、温泉病院でも自動販売機で「何を飲もうかな?」と思った時にブドウジュースにしましたし、帰りにもスーパーでスジャータのコンコード100パーセント、大きくポリフレノールと表示があるいブドウジュースを買ってきました。ワインも日本では当初、滋養強壮みたいな薬効のようなことを宣伝していたようです。なにしろいろいろ面白かったです。

アルフィは点滴をして心拍数も平常になったのでお昼から検査をして夕方には連れ帰って来られるようです。神経科のドクターは水曜と土曜なので土曜日に検査の詳細な結果と今後のことを話し合うことになるようです。点滴は左足にサポーターのようなものを巻いてあって常時体内に入るようになっていました。心拍数が上がったのは水分が不足していたからのようです。私も夏場は水分補給にかなり気をつけて水素水など飲んでいましたが、ここのところ意識が薄かったと反省。活動量計のfitbitには水分を記録する箇所もあるのに無視していました。私自身も水分補給に気をつけようと思ったところです。

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