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2016年11月 4日 (金)

明るい方へ

どこかで買い求めた絵葉書で上向きの矢印でAlways Look on a bright side. というのをしばらく飾っていた時期がありました。ものごとには両面あって明るい側をという感じで受け止めていました。フルートメーカーの村松が出している季刊誌の最初の頃にも「ドイツには<明るい方に転じよ>という諺がある。」と紹介されていたことが心に残っています。当時のイメージとしては道路に日陰側と日が当たる側があって明るい側を歩いていくような感じでおりました。(現実には日焼けしないように日陰を選んいます。)

話とびますが、昔の現代ギター(雑誌)を図書館で借りて読んでいたら、福田進一さんだったと思うけれど、曲を仕上げていくときに最後の方から練習していく方法を説かれていました。実は私も最後から仕上げていくのが好きで、フルートの生徒さんたちにも勧めたりしていました。その理由として書かれていたのが、「曲の頭からの練習だと暗闇に向かっていくような感じだけれど、最後から練習していくと明るい方に向かっていくことになる」というような表現をしていました。「そういうことだったのか!」と思いました。、道路に例えると「あの角まで行けばあとはよく通っている道なので安心」みたいな感じになるわけなのです。長い曲で集中力が落ちそうになっても一番よく仕上げてある箇所なので安心。

股関節症も最初は本当に五里霧中という感じでしたが、今は「こっちを目指せば大丈夫」と光の射す方に向かって歩んでいる気がしています。

えこるの靴:すごく気に入っています。「2週間ぐらいはえこるの靴だけを履いてください」と言われてそうしていたらバランスが変わってきたようで、靴を脱いで家の中をあるいていても「何か違ってきた。体重がしっかり足にのっている。」と思うようになりました。痛みがあった最初のころは踵をつくと痛いので家の中では気がつくと右足はつま先だけで歩いているようなことでした。今のアルフィを見ているとバランスをとるためにつま先をチョンとつくだけで体重をかけていないのが昔の私にそっくり。

これまで三輪車で行っていた美容院なども歩いていきました。<体幹を鍛えるのには歩くこと>と
メイヨークリニックの本をパラパラ見ていたら書いてあって、近場は三輪車で回っていたけれど、これからは歩いてみようかしら?と思えるようになっています。踵をついたときの股関節への衝撃が半減した感じもしています。

fitbit Aita:すごく気に入っています。以前使っていたクリップで留める形のは外出時に着替えると忘れて、バッグに予備の歩数計が入っているので合算すれば良かったのですが、逆に帰宅したときに着替えて忘れるようなこともあって、その場合には仕方ないので「さっきから100歩ぐらいかな?」みたいなアバウトなことで記録していましたが、今度は何しろ寝ているときもつけているので、起きたときの一歩から寝るまで数えられていて、歩数計管理のストレスから解放されました。三色あるのでベルトを洋服の色に合わせています。

ムーミンのコロコロバッグ:金沢の旅行で帰りにお土産を買って荷物が増えたのでサイドのファスナーで広げて「これってすごく便利!」と思いました。先日、これまで愛用してきたスワニーの赤いバッグを処分しました。温泉病院にいくときは車でも列車でも使ってきたバッグなのでお別れするのがちょっと辛かったです。「お世話になりました。ありがとう。」と言葉をかけました。

ムーミンの本も図書館から次々借りて読んでいます。股関節症のお仲間の末の妹のまるさんが、ムーミンが好きで、コロコロバッグも欲しくなっちゃったとメールくださいました。コロコロバッグのデザインもたくさんあって数を持って良いなら他のも欲しいぐらいです。コロコロバッグを引っ張る部分に通すようなバッグもたくさんあってお揃いにしようかと迷いましたが別の柄のムーミンにして、それも今回の金沢旅行の帰りに重宝しました。

いろいろお気に入りのものが周りに集まってきて嬉しいです。

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