« 斎藤ホテルにて | トップページ | 最後までおつきあいくださってありがとうございました! »

2016年12月16日 (金)

免疫療法 他

一昨日、斎藤ホテル、10年間、泊まってきた部屋にお別れして帰宅しました。正面に<カケユ富士>と呼ばれるちっちゃな富士山の形をした山が見えています。<カケユ富士が見える部屋>ということを希望される人も居るとのことでした。このブログを<斎藤ホテル>で検索したら131件もヒットして我ながらびっくり。トレーニングルームでバランスボールや、ストレッチポール、プールでのウオーキングの講座をうけたり、以前はアクアビクスの講習会もあったので参加したり、目一杯いそがしくしていた時期もありました。今回は全くの休養で温泉プールも最後の夜に一度行っただけです。プールの中では足の痛みはありませんでした。

斎藤ホテル最後の夜には寝てからも痛みがでて、体重かけて痛むのならともかく安静痛がでるなんて珍しいことだったので「この痛みだとレベル5か6ぐらいじゃないかしら?」と思ったりしましたが、翌朝起きたら0.5ぐらいに解消していました。今回痛みが出てからしてみたことは、ホテル内の移動に持参のマイサンダルをやめて<えこるの靴>にしたこと、揺らしたり、貧乏ゆすりしたり、指圧したり。前日には2時からエステルームの足の施術も予約してありました。吉川トレーナーがいなくなったあと、股関節症のお仲間の方で斎藤ホテルに来られている人からエステルムーの施術が良いので受けることを勧めていただいていたからでもあります。オイルマッサージで、足裏、ふくらはぎだけでなく、臀筋のあたりや股関節周りもしていただけるので、もし斎藤ホテルに行かれるようならお勧めです。お背中ガチガチをほぐすコースなどもあって、どれを受けようか迷ってしまうようなことですが‥。

‥ここまでは斎藤ホテルから戻って書きかけだったものにちょっと手を加えたものです。<運転で座りっぱなしなのは良くないのでは>と二回サービスエリアで休憩しましたが帰宅したときには痛み3ぐらい。サントリーホールに都響を聴きにでかけたのですが、「前回サントリーホールに来た時は杖なしで、自信つけたのではなかったか?」と思いました。地下鉄降りてからけっこう歩くので、今回は杖にすがるようにして行ってきました。昨日も痛み3ぐらい。乗馬「キャンセルしようかどうしようか。」と思いながらも出かけて、痛みはあったものの何とかいつも通りのレッスンをすることができて嬉しかったです。

でも帰宅するのに浦和駅降りたら痛みはMAXになっていて、帰宅して久々に4支点杖を家の中でついています。「前回4支点杖をついたのはいつ?」と自分でブログを検索してみたら昨年の4月にヨガのまねごとみたいなことをして全く歩けなくなってしまったことがあったのでした。「忘れちゃうものだなぁ」と思います。前回は二日後には回復していたようですから、今回も大丈夫!とゆったりかまえています。ブログをやめてしまうとこんな風に調べることもできなくなるのだわ‥と思いました。

「痛みゼロってすごいことなんだ。」と痛みが出てみると「歩容は二の次で痛みが解消することの方が切実。」と思います。股関節症の大先輩のさくらさんが「股関節症は卒業!」と言われていたのを聞いた時に「私もそろそろ卒業したい。」と思ったのでしたが、まだ卒業には早いのかしらね。

股関節症のお仲間の方からのメールで免疫療法の安保徹先生が急逝されたことを知りました。健康法を解かれていた安保先生は何で亡くなられたのかしら?と検索してみたらあまりに突然のことだったので暗殺説まで出ているようなことでした。実際にはそうではないようですが、そんな疑惑が浮上するぐらい<現代医療に物申す>をしてこられたのだと思います。斎藤ホテルで時間があったので安保先生の1時間を超える講演をメモをとりながらyou-tubeで見ました。短いバージョンがあったのでご紹介しておきます。

図書館で安保先生の名前で検索したら監修も含めると100冊以上ヒットしました。その中で「病気にならない免疫力をつくる毎日の食事」という本を借りてみたら、個別のメニューより「アンチエイジングのための免疫食生活」ほか項目別の文章がとても良いのでアマゾンの中古で購入したところです。ためしてガッテンなどで取り上げてきたような内容がギュッと満載で載っているような印象。股関節症も一種の免疫疾患となにかの本で書かれているのを読んだことがあります。この本の前書きにも「腰痛や膝痛の慢性痛といった病気や症状もすべて免疫の治癒反応であり、体の中で免疫システムが正しく働いてくれれば、これらの病気が予防でき、またかかっても治癒へと向かいます。」とあります。膝痛、腰痛と並んでいたら股関節痛も同じではないかと思うのです。食べ物からのアプローチで股関節症だけではなく広く健康管理ができたらよいですものね。

|

« 斎藤ホテルにて | トップページ | 最後までおつきあいくださってありがとうございました! »