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2017年3月23日 (木)

ブログを再開

月に一度か二度ぐらいになるかもしれませんが、ブログを再開しようと思います。ブログ終了後の1月始めに富士温泉病院での矢野先生の診察があり、<痛みゼロがずっと続いていたのに愛犬を亡くしてから痛みがぶりかえしてしまったこと>を話したら「愛犬障害」と、にこやかに言われて「???」 

そのあたり「ストレスが痛みを引き起こす」ということなども、「ブログを書いていたら他のお仲間にお伝えできるのに。」と思ったこと、銀座の松本先生のブログにリンクしていただいたのが2月末で無くなったこと。松本先生のブログからこちらに来てくださる方が多かったのです。それがなくなるとブログの更新をしないと一般の検索にはかからなくなるでしょうから「股関節症です。」と毎日のようにどこかの病院で診断されて「え!手術するしかないの?」と思っている人たちの目にこのブログが止まることもなくなります。「保存療法という選択肢があることは発信しつづけていたいのに。」と思いました。

ブログを辞めた12月の中旬ぐらいから痛みが一ヶ月も続いて<スゴロクのふり出しに戻る>みたいになってしまったのかしら? どうしたらこの痛みが解消するかしら?と悪戦苦闘しました。ブログを書いていないと後になって「あの時、いつぐらいまで痛みが長引いたのだった?いつ何をきっかけに回復したのだったかしら?」みたいになってしまいそうでもあります。

愛犬アルフィを失って半月ぐらいしてから痛みが出始めました。「ペットロスの悲しみから痛みが引き起こされているのか。」と思ったのでしたが、そうであるなら失って直後に痛みが出そうで不思議でした。矢野先生の<愛犬障害>というのは、「日々のストレスが愛犬で解消されていたのがストレス解消できなくなってしまって積み重なったことで痛みが出た。」という解説。外から帰宅すると、玄関に走り出て大喜びで愛犬が迎えてくれるので、そこで気分一新、ご機嫌な愛犬のペースで暮らしてきたように思います。それがなくなって帰宅しても気持ちを切り替えることもなく重い気持ちで夕飯の支度にノロノロ取り掛かるみたいな日々だったと振り返って思いました。帰宅したときばかりでなく、いつもそばに<癒し系>が居てくれた訳でしたから‥。

痛みが出たことが幸いしたとも思うことも実はあるのです。痛みゼロが続いて「股関節症もこのぐらい改善すればヨシとしようか。」と思っていたのでしたけれど、激しい痛みが出て辛くて辛くて、そうかといって松本深圧院の宮川先生は予約でいっぱいで<駆け込み寺>というわけにはいきませんから、ネットでいろいろ探して、車で30分ぐらいの所に新たに行くようになりました。それについてはおいおい書いてまいりたいと思います。初回は「すごく痛そう。」と言われながらお世話になったのでした。そこでも愛犬を亡くした話をしたのですが、「体が緩むと心もゆるむこともあります。」と言われて、施術を受けたら、確かに悲しみがちょっと和らいだ気がしました。

<悲しかったり辛かったりしながら、体はリラックスしている>ということはあり得ないわけで、心も体もギュッと縮こまって硬くなるような状態だったのだと思います。「ストレスが痛みを引き起こす。痛みを強める。」ということをブログを続けていたらお伝えできたのに‥と思いました。松本先生が<痛みの曲線/何年かするとカーブを描いて釣鐘状に痛みが解消する図>を紹介しておいでですが、私の素人考えだと、もしかするとそれって40代後半ぐらいに股関節症を発症してから、親を看取ったり、子供が独立して家をでたりのような変化の時期を通り越して、<ストレスのない穏やかな気持ちで暮らせるようになると痛みも解消する>ということも多少なりともあるのかもしれないと思います。

矢野先生の本には私の記憶によると「股関節症の痛みそのものがストレスになる」ということで悪循環が始まるようなことだったように思います。何か信じられる療法に出会って安心するとそのストレスは軽くなるということもありそう。(安心より心の安定が大事と今行っている療法の先生に言われてナルホドと思いました。安心は油断や慢心につながりそうですものね。)

水仙の鉢植えを玄関先において、外から帰宅する時にそこで気持ちを切り替えることにしてみたりもしています。「ふっ」と気持ちが和らぐような気がして‥。若い頃はお華を習っていたのでお玄関にもお花を活けてあったのに、いつのまにか忙しさに紛れて殺風景になっていたと思います。お玄関って外からの気持ちの切り替えに大事な場所ですものね。

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