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2017年4月22日 (土)

富士温泉病院に入院なさっていた方のブログ

富士温泉病院に入院なさっている間のことを公開してくださっているブログ、続 隗より始めよの小泉さんからブログをリンクさせていただくことについてご快諾いただきました。どのページをリンクさせて頂いたら良いのか、何はともあれ変形性股関節症について書いてあるページをリンクさせていただきました。このページの下の方に1から16までページがあるので、そこをクリックすると順番に読めます。他の項目についてもこのページからたどれます。小泉さんの日記を読まれて富士温泉病院への入院を決められた方々に病院内で会われたことなども書かれています。それだけ影響力のある内容と思います。

富士温泉病院に診察に行かれると「入院を勧めます。」と言われる方が多いようです。(私は言われたことがありません。)「入院」と聞くと「私の股関節症ってそんなに深刻なの?!」と驚かれるかもしれません。矢野先生が入院を勧めるのは転地療養の効果や、外来では1単位(20分から30分)しか受けられないリハビリが入院の人は2単位受けられたり、温泉プールも毎日のように入れたり、何よりおさんどんから解放されてゆったり過ごせることが私たち働き者の(と自分で言うと変ですが)股関節症患者にはリハビリ効果大だからのようです。遠方の人が「毎月通う」と言ったらそれよりは三ヶ月に一度の短期入院を勧められたという話も聞きました。ある程度の義理(年数を経た法事など)も入院を口実に欠くことができたりもしますから、体を休めることもできそうです。

このブログを書かれている小泉さんは利尻島にお住まいです。そこから冬の二ヶ月間、温泉病院に入院されてきました。今年の冬にはそうなさらなかったのには理由があって、それについてはご本人がいずれブログに書かれることと思います。代わりに5月の連休明けに入院なさるそうで、5月の末に温泉病院に行く予定の私は、おもいがけず小泉さんご本人にお会いできそう。いろいろ「???」があるので、直接お会いできてお話しうかがえるのはラッキー。5月は温泉病院に初めて日帰りするつもりでいたのですが、小泉さんにお会いするのに日帰りは忙しいですから一泊することにしました。

<利尻なう>私が利尻に移住した理由も是非よんでいただきたいです。東日本大震災のときにご自分の生き方について考えられてとった行動がすごい!と思います。ここまでの行動力ではないとしても股関節症の方々とお会いしていると同じように圧倒されることが多々あります。

明日はいよいよ、きららの体操教室の10周年パーテイ。私は体操教室には一度しかうかがったことがないのですが、ケイコさんとはブログ繋がり。銀サロの初回のパーテイ、松本先生の本の出版記念の会をケイコさんが仕切って、きららの方達がお世話くださったときに初めてお会いしました。10年の間にはそれこそ東日本大震災もありましたし、皆様それぞれ、お子さんのご卒業やご結婚、いろいろあったことと思います。ケイコさんはおばさまの介護までなさりながら体操教室を10年続けられたこと素晴らしいと思います。こういう盛大な会の段取り、当日までのご準備もどれほど大変なことかと思います。ケイコさんは手作りの押し花のお土産もコツコツ作られているようで頭が下がります。

昨日、久々に痛みを出してしまって「やだ〜。明後日(きららの会のパーテイ)広尾に行くのにどうしよう。」とまた温めまくりました。痛みを出した理由、一日を振り返って思い当たることがあるのですが長くなるのでまたの機会に。

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