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2017年5月 7日 (日)

障害者手帳/両脚への荷重

メール頂戴した中で「近々ブログの方に書きます」と申し上げた人工関節置換手術後の障害者手帳について。最近まで人工関節にすると4級の障害者手帳を自動的にいただけていました。私の過去ブログに、それを知った時「え!手術すると障害者になるの?」と驚いたことを書いたこともあります。手術して良くなるはずなのに。

私が疑問に思ったように、本来、人工関節にすれば健康な人と同じに動けるようになるわけですから平成26年4月に手術した人全員がもらえるということではなくなりました。術後に可動域の制限などがある人に限って手帳を交付されるようです。可動域などの詳細が書かれているのはひざ関節についてだけですがコチラのページをリンクしておきますね。考えようによっては手術が失敗してしまった場合ということになるのだろうか?とも思ったりもいたしますが、ドクターの判断によるような面もあるのかもしれず、主治医の先生に直ご相談してみるのが良さそう。昔は人工関節の手術をすると正座はダメとかいろいろ動作にも制限があったけれど、どんどん進歩してそういうことがなくなってきているのも手帳をいただけなくなった理由なのかと想像したりしております。

先日書いた、<患足への荷重をしていない>件。体重計が二つあったら左右の足をそれぞれの体重計にのせられるわけですが、体重計が一つの場合、<電話帳みたいな分厚いものを体重計と並べておいて、片足はそれにのせて、もう片方は体重計に>とあったのを思い出して昨日測ってみました。何気なく立つと、左足40キロ右足18キロぐらいになります。「両脚均等を意識して」と気をとりなおして測っても、左右同じではありません、まだ左荷重の方が多いです。それに片足前に出して物を拾うような動作(ランジのような)も常に左足が活躍しています。これではますます左右差は広がるばかり。

前に書いたのだったか、乗馬でも「右に落ちそう」とおもうぐらい体重をかけて「バランスとれています。」と言われます。私が真ん中と思うところでのると、インストラクターから見ると「左に落ちそうでこわい」のだそう。「自分では<8割右にかけているつもり>でのることにしています。椅子に座るときもそうなのかしらね。

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