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2017年5月 5日 (金)

乗馬にでかけて/日傘になる杖

昨日は乗馬へ。3年前の5月4日にお試し乗馬に行ったのでしたから私にとっては乗馬を始めた記念すべき日。アルフィの前に我が家にいた愛犬(ゴールデンレトリーバー)と同じ名前のバロンという馬のお誕生日でもあるのです。

昨日はゴールデンウイーク中ということもあって、混んでいました。前の時間帯にも乗られていたご夫婦とご一緒に三人でのレッスン。女性二人が馬場の中央に入ってお休み、ご主人様だけがレッスンという時になって、その女性から思いがけず「ラベンダーさんですよね?」と言われて、ビックリ。銀サロの10周年の時にお声をかけてくださった方でした。モンゴルで乗馬なさってこられて、乗馬クラブを探して私の居る越生まで体験レッスンをなさりに来ると話されていた方。お仕事があるのでいつも休日に来られているのだそうです。連休中にもう一度、いつも2鞍乗られるのだそうです。お若いしですし、どんどん上達なさりそう。私は平日なのですが、次回は予定があっていけないので休日にも関わらず出かけたようなことでした。「入会されたとスタッフから聞いたけれどどうなさったかな?」と思っておりましたので、お会い出来て嬉しかったです。

当初、馬の体を跨ぐのが大変で、鞍にひっかかりそうになってインストラクターに足を持ち上げてもらったりしたこともあって、鞍に跨ると「乗れた〜。」みたいに安堵したものでした。今は(ヒラリとまではいかないですが)とりあえず普通に乗れるようになりました。慣れなのかもしれませんが、可動域も広がったのではないかと楽観視しています。

<体の左右差のつづき>

自転車(三輪車)をこぐような時、7対3ぐらいで良い方の足で漕いでしまっているように思うので、意識して良い方の足はペダルにのせておくだけぐらいの気持ちで、患足の右足だけでこぐ感じにしてみたらどうかしら?と思って試してみています。

えこるの靴も、紺色と茶色と二足持っているのですが、今年に入って室内履きもビルケンシュトックからえこるにしました。補高してあるので、均等に体重がかけられるはずなのに、気がつくと左足だけで立っています。もう痛くないのに、左足で立つことが癖になってしまっているのですね。台所に立ったり洗面したりというようなときに均等に体重をかけるのには相当意識しないと私の場合癖がぬけないようです。駅のホームや電車の中で立っているようなときも同様。

右足の骨に穴が空いていた頃に「体重をかけられるようになれば大丈夫」と矢野先生に言われて、そのとおり穴は埋まったのですし、以前に比べたら日常生活はほとんど杖なしになっていて、杖に頼らなくなった分、荷重できているのだとは思うのですが、まだまだなのでしょうね。きららのパーテイの広尾も、東京駅前の丸ビル、新丸ビル、それぞれでのお友達とのお食事も杖なしでのお出かけでした。もうほとんど杖なしでOKと思うのだけれど「万が一痛くなったら」と思って四段折り畳み杖は持ち歩いています。

私の場合、杖無し<用心のために杖を持ち歩>くようなら<日傘ステッキ>がいいかな?と。晴雨兼用なら 予想外夕立みたいなときにも使えますものね。駅の構内などでは陽よけのための日傘はいらないから杖にすれば周囲もよけてくれそうです。例えばこういう傘ネットで探すと<日傘で杖>ってたくさんありそう。


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