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2017年6月12日 (月)

ストレッチ ほか

ホットストーン、なかなか良いです。お湯で温めるとその熱を思っていたより長い時間キープして、お腹などにのせておくとお腹が喜んで(?)ゴヨゴヨと動き出すような感じだったりします。困ったことに「これでオイルトリートメント受けたらどんなに気持ち良いかしら?」と思うようになったこと。セルフケアのつもりで買ったのにホットストーンセラピーをするようなお店をネット検索してみたりして「近所のリフレクソロジーに行くのやめた代わりに、ストーンセラピーに行ってみようかしら?」と心惹かれているところです。この動画をのせているお店の支店が浦和にもあるので‥。気持ち良さそうです〜。

話変わります。図書館で長らく順番待ちをしていた「ザ・ベストストレッチ/中野ジェームズ修一著」の順番がようやくまわってきて借りてきました。著者が「私がストレッチを解説する書籍のベスト版であると自負しています」と書かれているだけあって、ストレッチに関してはこれ一冊あれば十分という印象。この本もやっぱり買おうかしら‥と思っているところです。同じ著者の<世界一のびるストレッチ>という本はまだ90人ほど順番待ち。そちらも読んでからどちらか一冊を手元に置くことにしようかしら?

皆様はすでにご存知のことかもしれないのですが、私が一番びっくりしちゃったのは、「ストレッチして柔軟性をあげるというのは筋肉を引っ張って伸ばすためではなく、筋肉を追加して長くすることが目的」私の下手な解説ではおわかりにならないと思うので、こちらの本の14ページ「そもそもどうすれば体はやわらかくなるのか」という箇所ををご一読いただけたらと思います。

すごく乱暴なラベンダー流の解説をしちゃうと筋節(サルコメア)というのが鎖みたいに繋がっていて、この鎖の数が増えると長くなるみたいなことで、継続的に毎日ストレッチすることで細胞分裂がおきて筋節の数がふえるので、筋肉が長くなって関節の可動域が広がって柔軟性が増すと考えられているのだそうです。「あらまぁ、そうだったの〜。硬いゴムが柔軟性を取り戻して伸び縮みするやわらかいゴムみたいになるわけじゃなかったのね。」みたいな驚きです。

それに加えて180度開脚みたいなことが流行ですが、「その柔軟性必要ですか?」ということも提起されています。関節唇損傷ということを股関節症でも聞きますが、過剰な柔軟性を手にいれる方法として関節唇を損傷するということもあげてありました。温泉病院に来られていた実習生が体が柔らかくてそれこそ180度ペターッと開脚してみせてくださったのですが、やめられる療法士のS先生が「彼女みたいに若い頃からこうならいいけれど、ある程度の年齢になった人がこういう柔軟性を身につけようとするのは賛成しない。」ということを言われていました。「過剰なストレッチのリスク」ということを中野氏も書かれています。<硬くなる筋肉>と、<弱くなる筋肉>ということも書かれています。

そうそう、某健康雑誌に付録として<筋膜リリース完全ガイド>というのが別冊でついてくるのにも心惹かれてついつい買ってしまいました。そんなに体操の本ばかり読んだって、一日に何種類も体操できるわけじゃないのにと苦笑。ただ筋膜を伸ばすのには90秒ぐらいキープするというのはやってみようかと。90秒ってかなり長いですよね。

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