« ストレッチ ほか | トップページ | 昨夜、石部先生出演の番組を見ました »

2017年6月14日 (水)

早起きして朝の入浴、ストレッチ再開

先週末、那須にでかけてきました。以前は温泉宿に泊まると1日3回は温泉に入っておりましたが今回は一回のみ。以前でしたら<到着して一休みしたら食事前に/寝る前/朝起きてから> と3回。斎藤ホテルに足のリハビリ目的で滞在していた頃には水着を二着持って行って、朝起きたら温泉プールでウオーキングのあとに温泉、午後にアクアダンスの講習会のあとに温泉みたいな感じ。あるいは昼間に水中ウオーキングの講座とプール終了の10時まぎわに自主練で泳いだり歩いたり、プールのあとにはいつも温泉。今回の那須の宿泊先にも温水(温泉ではなさそう)プールがあるので水着は持参したのですが、一度も入らずに帰ってきてしまいました。

10年前に斎藤ホテルに泊まりにきてもらった友達の記憶の中では、<斎藤ホテルが私が今通っている温泉病院>と記憶の歪みが生じておりました。吉川トレーナーにストレッチポールの指導受けたり施術していただいたりを傍で見ていましたし、当時はストレッチもスポーツジムのような部屋で朝夕二回無料の講習会がありましたから(今でも二回なのかしら?参加しなくなってしまっていたのでわかりません。)、彼女も誘って参加して、何しろ朝から1日忙しくリハビリに励んでおりました。「あれがリハビリ病院」と勘違いされてもおかしくはないと苦笑。

那須から戻って「痛みがなくなった今、怠慢になってしまっている。」と反省しました。「痛みの解消のためにあれだけ色々できたのだから、歩容を改善させるためにも本腰入れたら必ずや改善できるはず」と思うのです。<歩容改善作戦>を練ってみているところ。

ストレッチは前回温泉病院で作業療法、理学療法のお二人の先生に「なんだかあまり効果が感じられない。」と訴えたら「しないよりはした方が良い」と異口同音に言われてきました。<やってはいけないストレッチ>という本を買ってあったのを引っ張り出して、その最後に紹介されている12のストレッチを一昨日から始めたところです。腕から始まって足までひととおりあるのが良いです。左右差があるので、硬い方から始めて左右して硬い方で終わるようにしています。(硬い方が回数が多い)「まずはこれを今月いっぱい続けてみて見直し。三日坊主のくりかえしでもめげない。」

この本と、前回ご紹介した中野ジェームズ氏の本に同じことが書かれていたのをご紹介したくなりました。よくテレビ番組などで前屈させて「こんなに硬い」と確認したあとに、なにかグッズとかちょっとした体操みたいなことをして前屈すると「前とはこんなに違います〜。床に手が届きそうなぐらいになっています。すごいでしょ。」みたいな場面がありますが、あれは二回前屈をすると何もしなくても二度目にはそうなるもののようです。これは中野氏の例の本では35ページに詳しい解説があります。

ストレッチの本、先日伊藤和麿氏の「痛み歪みを直す健康ストレッチ」を買ったばかりですし、前にお勧めした竹井仁氏の「姿勢の教科書」にもストレッチは各種紹介されていることですし、増やさないで、今持っている本を活用させていこうと思うようになりました。今回借りてきた中野氏の本には柔軟度セルフチェックシートがあるのが良いのと、<知っているつもりのストレッチ>という解説がとても良いと思います。具体的なストレッチの体操は健康雑誌などで度々とりあげられていますが、やみくもにストレッチしても効果は出せそうにないですものね。「やっていはいけないストレッチ」の本では<最小努力で最大効果を得るストレッチの7大原則>という章があります。この本は地味ですが気に入っています。

何しろ資料だけは手元にどっさりあるのですから、私の場合、行動にむすびつくかどうか、実際にやるかやらないかなのだと思います。前に書いた<三種の神器>と肩甲骨を寄せながらのアファメーションは全部しても3分ぐらいなのでずっと続けています。なんでも続けることが大事と思うこの頃です。

|

« ストレッチ ほか | トップページ | 昨夜、石部先生出演の番組を見ました »