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2017年6月 4日 (日)

つづき/歩行時の股関節外旋

歩くということは屈曲と伸展だけのように思ってしまいますが、股関節もひざ関節も微妙に内旋、外旋運動をしています。私は右足股関節症なので、右足で考えると、右足に対して左足が前にあるか後ろにあるかで角度がかわるわけです。(そりゃそうだ) 右足が外旋するのは左足が後ろにあるとき、すなわち遊脚相から着地するまでということになります。

股関節症ビギナー(?)向けにおおざっぱな解説をいたしますと歩行周期は立脚相と遊脚相に分かれて、片足のかかとが地面に着いたところを開始として体重をかけて体重移動を終えてつま先が地面から離れるまでを立脚相、足を前に運ぼうと宙にういている時期を遊脚相といいます。

私は歩くときに良い方の左足がゴムの張力で引っ張られるみたいにビョ〜ンとくっついてきてしまうような変なリズムで歩いていて、長らく「左足の伸展が悪いのだ」と思い込んでいました。右足の外旋が悪いからだと今頃になって気がついたような次第です。

歩容の改善にヒントがいただけて嬉しいです。S先生にまだまだお世話になりたかったです〜。

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