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2017年6月17日 (土)

那須/サッポロビール森のビール園にぜひ!

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那須のビール園でのトリック写真。床に缶ビールが遠近法みたいなことで描かれていてその先端に立って写真を撮ると、まるで缶の上に乗っている小人のように写ります。(顔ぼかしちゃってあります。)

昨年の夏、札幌のビール工場を見学して、日本にまだビールがなかった頃に苦労なさったパイオニアの方達のことを知ったことや黒ラベルの缶の図柄の星が北極星なのだということなど、もろもろ感激することがあって、それまで飲んでいたS社からサッポロの黒ラベルにのりかえました。(飲んでみたら美味しくて気にいったからなのはもちろんです。)

札幌のビール工場のジンギスカンレストランはジンギスカンの他にはサラダなどを単品を追加注文するようなことだったと記憶しているのですが、こちらの那須のレストランのジンギスカンコースはバイキングも併設されています。予約しようとしたら土曜日はすでにいっぱいで「バイキングのみのコースなら」と言われました。「翌日の日曜日ならジンギスカンコースまだ空いています」と言われて日曜に予約を入れました。バイキングの内容も充実していて大満足。ジンギスカンの煙もテーブル内で吸い込まれていく様式なので煙くないのです。(煙くて洋服に匂いが染み込むぐらいの方が雰囲気があって好きな人には物足りないかもしれませんが。)

それがレストラン前で私がとんでもないドジなことをしてしまったのです。その内容までは、お店側にご迷惑がかかるといけないのでブログには書けないのですが、支配人の方が(多分、一部始終をご覧になって見るにみかねて)実にスマートな対応をしてくださって、ますますサッポロのファンになりました。予約してあったので名前がわかるわけですがご名刺を差し出しながら「いつもお世話になっております。」とご丁寧なご挨拶。恐縮しながら内心「誰か上得意さんと間違われているのでは?」と思ってしまったのですが、最近、銀座5丁目のブラッスリーに何人かで行ったことを話されているのだとわかってビックリ。お食事中もお席に「いかがですか?」と声をかけに来てくださるご丁寧さ。ブラッスリーで(飲み比べを頼んだ人の特典)グラスをいただいてきたことを話したら、支配人さんもプライベートで行かれて同じグラスを貰ってこられたのだとか。お友達と4人で銀座店に行ったことが小説の伏線のようになっているのでした。

私のドジさは帰りの<キュービー号>のバスでも再認識。私はキューPーだと思っていたので主人に「キューピー(キューピッド)はビーナスの子供なのよ。」などと得意になって話していたのですが、PではなくてBで、それは<九尾のキツネ>の九尾らしいです。だったら<キュービ>として<ビー>と伸ばさないでほしい。私は何人もの人に「キューPー号の‥。」と話しているのに誰も「PじゃなくてBですよ。」とは言ってくれませんでした。主人に言わせると相手も思い込みでまさか私が「キューP」と言っているとは思わないで「Bに聞こえているのだろう」とのことです。主人には日がたっても「キューBをキューPと思い込んじゃうぐらいだから」と笑われます。

それはさておき、レストラン前での自分のあまりのドジなことに相当落ち込みましたが、そのために、支配人さんのスマートな対応に接することができて、サッポロビールの印象はさらに数段よくなりました。サッポロビール関係者の方が万が一にもこのブログをご覧になることがありましたら、レストランの支配人さんに感謝している旨お伝えくださいますように。ご厚意、本当にありがとうございました。

レストランだけでなく、二階にはジオラマ展示ででビールの製造過程などが興味深く、実際の工場もガラス越しに下に見えるようになっていました。人がほとんど働いていないで機械化されているのに驚きます。那須に行かれたら是非お寄りになってみてください。ここでしか売られていない缶ビールもあります。次回画像アップしますね。

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