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2017年7月13日 (木)

富士温泉病院から戻りました/エゴスキュー

ブログを書くページにログインできなくなって、ニフテイのサポートを受けたところです。365という月々500円のサービスに加入しています。ニフテイ内のことならそれで無料でリモートコントロールをお願いできます。パソコンの中に遠隔操作みたいに入っていただけるのですから便利な時代になりましよね。

11日12日と温泉病院に行ってきました。何しろ暑かったです。フライパン状態になってしまう車の中にパソコンを置いておけないですし、そうかといって持ち歩くのは重たいのでパソコン持たずに、メールはスマホに転送して出かけました。温泉病院でのことを書こうと思っても、翌日にはもうその気持ちが薄れてしまうのは困ったことだと思いながら自分の記録のためにもと思って書いています。

今回は三ヶ月に一度の矢野先生の診察(診察をうけないとリハビリしていただけません)がありました。矢野先生にはいつも何か質問をするように心がけています。今回は屈曲が悪いのを改善したくてストレッチ(足を抱えるような)をしているのだけれど、骨が(大腿骨と寛骨)ぶつかってしまうために可動域が狭いのだと、そういうストレッチはしない方がいいだろうか?とおたずねしました。私の場合、寛骨の前の方でぶつかるようになっているのだけれど、それが滑るような動きになるので、その動作はしても大丈夫。もちろん無理のない範囲で。

今回、退職された作業療法のS先生に代わってI先生になりました。体の状態を診ていただき、右の骨盤がひきあがっているのを引き下ろして、平行にすると、(あおむけで寝た状態だと)両足は左斜めに流れる感じとのこと。痛みを避けるために防御した動きの積み重ねでそうなっているので、筋肉の問題もあるけれど、脳が「こうやって歩くと痛みがでない。」みたいに覚え込んでしまっているからというようなことも。

I先生に「今の私にお勧めの運動って何かありますか?」とお聞きしてみたら、「これまで自分で色々してきた中で、<この運動をしたらスッキリして良い感じ>というものをしていくように。」と言われました。ここのところストレッチの本と筋トレの本を図書館から借りまくって、自分なりに「こういう順番でこういう組み合わせでしばらく続けてみようか」と思っていたのでしたが、一度白紙に戻そうと思いました。

私の痛みが解消したのに「ありとあらゆることをした」と書くことがありますが、中でもペインフリーの本からの体操が私にはとても良かったことを思い出しました。股関節症のお仲間と品川でお会いした時にその本もおみせしたのですが、体の歪みを6つのタイプにわけて、タイプ別に54種類ある体操のうちの8種類ぐらいをするようになっているものです。

確かに例えば同じ「腰痛」といっても、骨盤が前傾しているひとと後傾している人では、修正体操も異なるはずですものね。その本がなかなか良かったので、その本に戻ろうと思いました。

エゴスキューメソッドがその体操に酷似していて、ほぼ同じに私にはおもえるぐらいなのですが、エゴスキューは組織が大きくなって、個人的にセッションを受けるとかなり高額になるようです。メソッドとしてはお勧めなのですが、インストラクターを育てたりすると時間もお金もかかるので(インストラクター自身も資格を取るのに費用がかかることで)仕方ないこととは思いますが、なんとかもう少しお手頃価格で受けられたら良いのにと思ったりもいたします。

エゴスキューもご紹介しておきますね。私はDVDと英語版の本を持っているだけでセッションをうけたことはないので<参考までに>ということで。

エゴスキューについて

お安い講習会は、おそらくもっと本格的な講習会へのお誘いになるのではないかしらね。
あまりに金額が違いすぎますものね。個人セッションはお試しが3万円、8回が20万円に消費税という設定です。千円の講習会

明日から仙台なので、メール頂戴したままになっている方々には、日曜日以降にお返事かかせていただきますね。ブログの更新を優先させていただいちゃいました。ゴメンなさい。

きょうはセンタードライデイングの馬にのらないでジョーバーを使ったりしての地上レッスン(馬場が40度近くあって暑いので)を受けてきました。股関節症をわかってくださったうえでのレッスンで、骨盤などの模型を使ったりしてすごく良かったです。それについても書きたいところですが万が一にも。間違ったこと書いてしまったらいけないですから書くの控えます。温泉病院に行く途中の狭山日高インターの近くにある<つばさ乗馬苑>というところです。

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