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2017年7月30日 (日)

歩行診断 追記

歩行診断を受ける前に「コルセット装着して測るのと2回分6千円お支払いします。」と申し上げたら、<ここまで来ていただいて計測することにつき3千円>とのこと。修正体操をした後にもう一度歩いて計測したりみたいなことで2度3度歩かれる方もいるので、私の場合も1回分で良いとのことでした。

計測はスリッパを脱いでするのですが、<えこるの靴>を履いた状態で、どんな風に体の揺れがなくなるのかも知りたい気がします。でも建物に入るお玄関でスリッパに履き替えてしまうので無理そう。たった今気がついたのですが、室内履きを作ってあるのですから、それを持参すれば良かったわけでした。残念。

かかとの衝撃も数値化されるのですが、それはコルセットと装着したほうが左右差が増えてしまっておりました。勢いよく歩いているからなのかしらね。本来は左右均等なのが良いとのこと。私は左4.23,右9.29/m/s/s と倍も(患足の)右のほうが衝撃が強いのでした。<えこるの靴>を履くことで(免震構造で)衝撃が弱まっているとよいのですが‥。

本来は「三次元動作分析システム、モーションキャプチャで自分の歩き方が見られたらいいのになぁ」と思っておりました。もしどこか測定できるところをご存知の方がいたら教えてくださいますように。今回のは腰と背中の二箇所に装置をつけての体幹2点歩行動揺計での測定です。

そうそう、以前、歩行周期について書いたことがありましたが、わかりやすい動画をみつけたのでご紹介しておきますね。本の解説図などよりわかりやすくて「優れもの!」と思います。

歩行について考え直すということで<100歳までウオーキング>の講演会で購入した宮下先生監修のmedical walkingを読み直したところです。ミーハーなので講演会の席でちゃっかり宮下先生のサインをお願いしたら恵存◯◯様と書き添えてくださいました。恐縮しながら拝読しております。

「二本足歩行」ってよく考えると面白い動作だなぁと思います。「足を持ち上げるだけだって本来、毎回相当大変なはず。」ということはプールから上がった時によくわかりますよね。

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