« 筋肉の本 | トップページ | 歩行診断受けてきました »

2017年7月27日 (木)

歩行診断受けてきます

主人の耳鳴りとめまい、おかげさまで回復基調です。昨日の朝、「起きた時の目眩がなくなって耳の聞こえも良くなっているようだ」と言っておりましたが、今朝起きて、「調子が悪かったことを忘れるぐらい元どおり」とのこと。先週の金曜日の朝からですからほぼ一週間。お酒を一週間抜くというのは結婚して数十年の間で初めてのことです。次の診察の月曜日まではお酒を我慢するそうです。土曜日に私がお世話になっている鍼灸の先生にお世話になり、耳の周囲に二箇所、置き針もしてあります。ネットで見ても「鍼との併用が良い」ようなことが書いてありますが、こういうのも「鍼灸が良い」という一般論ではなくて、先生の腕次第のように思われます。

本来、昨日から軽井沢に行く予定でしたが、主人の具合が悪いので中止に。軽井沢滞在中に佐久で歩行診断を受けようと思っていたのでガッカリしていたら、具合が良くなってきた主人に「行ってきたら。」と言われました。当初は日帰りを考えたのでしたが、せっかくならと一泊、温泉に泊まりがてら出かけることにしました。ホームページでは本社での計測しか紹介されていませんが、お電話してみたら、軽井沢のテニスコート近くも従来通り計測しているし、臼田に向かう方面でもしているそうです。

佐久平まで浦和からの料金だと大宮からの新幹線こみ、障害者割引と大人の休日倶楽部の割引で6200円。時間的にも3時頃家を出て5時前には佐久平につくので、乗馬に通っている越生より近いぐらいの話です。

「痛みが無くなって次の課題は歩容」と思いながらも、矢野先生には「1に痛みの解消、2に痛みの解消、3.4がなくて5に痛みの解消」みたいな感じで言われて、「歩容を改善しようと歩き方を変えることで痛みがぶりかえしても。」と思ったこともあって、本腰入れていませんでした。

今回、仙台に一緒に行った人工関節になさった知人が、手術前と全く同じ歩き方をなさっているので「良い関節になったのだし、リハビリ次第でもっと楽に歩けるようになるのではないかしら。友達で人工関節になさって毎週ゴルフに行かれている人もいるのよ。」と老婆心ながら申し上げました。彼女は手術前と全く同じように外ではコロコロバッグを杖替わりにして歩いていますし、歩容も50年前に股関節固定術の手術を受けたということで骨盤を代償させる歩き方をなさっていた、そのままの歩き方です。

股関節症仲間のSさんと「ゴルフをなさっているXさんは痛くなってから早い時期に手術をしたから歩き癖の弊害がでないうちだったのではないか。」という話になりました。確かに「50年もその歩き方をしてきたら体はそれを覚えこんでいて、なかなか元には戻らないのだろうなぁ。」と素人考えでは思えてきます。

かえりみて「私も10年近く痛みをかばう歩き方をしてきたのだから、痛みがなくなってもその歩き癖は身に染み付いているはず。」とあらためて強く思った次第です。私としては「きれいに歩く」という形からはいるのではなく「どうしてこういう歩き方になっているのか。どこの筋肉が萎えて働かなくなっているのか。逆にどこの筋肉を代償させて働きすぎているのか」を知りたいという気持ちが強くなっています。単純に好奇心みたいなものです。

どこか首都圏で歩行診断してくれるところは他にないだろうか?と検索してみたりもしたのですが、見当たりませんでした。こちらのマイクロストーン社は斎藤ホテルでもなさったことがあったり、ご縁が深そうにも思うので出かけてきます。戻ってきたら週末ぐらいにご報告しますね。ブログ書きながら思いついたことに、<矢野先生の考案された例のコルセット装着して歩いたら歩き方が変わるのかどうか>も知りたくなりました。二回分の料金払ってお願いしたらしていただけそうですものね。

|

« 筋肉の本 | トップページ | 歩行診断受けてきました »